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コンコーディア国際大学は怪しい?たった2年で卒業できるメリット!口コミも紹介

コンコーディア国際大学

目次


2002年、フィリピンで設立されたコンコーディア国際大学(以下、コンコーディア)は、韓国や台湾、ラテンアメリカ諸国など世界中で知られている2年制の大卒プログラムです。

日本人留学生の受け入れは2017年からと比較的新しいため、卒業生の体験談が少なく、システムやプログラムの内容もあまり知られていないことから、

「怪しい!」

「口コミが少ない!」

という意見が、ネットで多く見うけられます。

そこで今回は、コンコーディアへの留学に対するみなさんの不安を解消するため、

  • よりわかりやすいプログラムの解説
  • 実際に取得できる学士号の種類
  • コンコーディアに入学を決めた方、また在学中の方から届いた口コミ

などをご紹介します。

コンコーディアの正規代理店窓口である、当留学エージェント『ぼくらの留学』だからご紹介できる充実の内容になっています。

ぜひ参考にしてくださいね!

2年間で海外大学の学位が取れる、うわさのコンコーディアとは?

改めて、コンコーディアとは何でしょうか?

たった2年間で海外大学のバチェラー・ディグリー(学士号)が取れる!

ということは知っていても、具体的にどのようなプログラムかご存じない方も多いようです。

「コンコーディア」は、2年間で大卒の資格を取得できるプログラムを提供している「オンラインカレッジ」です。

プログラム内容は次の通りです。

オンラインカレッジ

1年目:日本でオンライン講義、もしくはカナダで対面授業を受講

オンラインカレッジであるコンコーディアの講義は全て英語で行われます。

英語の環境に身を置きたい方、海外留学の経験を持ちたい方は、コンコーディアと提携を結んでいるカナダのバンクーバーにある私立の語学学校「Cloud Nine College(CNC)」で対面授業を受けることができます。

コンコーディアでのカナダ留学は、勉強をしながら働くことができる「Coopプログラム」が含まれているので、6カ月CNCで学んだ後、残りの6カ月はカナダ現地企業で有給インターンを経験できます。

また、今人気の「オンライン留学」として、日本にいながら講義を受けることも可能です。

2年目:提携大学の最終学年へ編入留学できる

2年目イギリス、アイルランド、スイス、ニュージーランドの4カ国、約50校以上の中から自分に合った大学を選んで、最終学年に編入することができます。

大学の講義は実際にオンキャンパスで学ぶことができるだけでなく、引き続き日本、もしくはカナダに残ってオンライン講義を受けることも可能です。

2年で大学が卒業できる理由

コンコーディアのキャッチフレーズにもなっている「2年間で海外大学のバチェラー・ディグリーが取れる」。

通常4年かかる学位習得が、2年できる理由は「2つの省略」にあります。

その仕組みをご紹介します。

海外大学のバチェラー・ディグリー

2年間の「一般課程」を省略

通常、4年制の大学のカリキュラムは、最初の2年間で一般課程を履修し、残りの2年で専門分野を学びます。

コンコーディアのカリキュラムでは、その2年間の一般課程を省略しています。

入学してからすぐに専門分野のみを学ぶことで、学位取得までの時間を短縮しているのです。

「長期休暇」を省略

海外大学では、サマーホリデーやクリスマスホリデーを含み、トータルで年間の長期休暇が約5カ月です!

コンコーディアでは、主な長期休暇を省略

年間の休暇を3週間にまで短縮し、その分カリキュラムを進めることに重点を置いています。

コンコーディアで選べる専門分野

コンコーディアで選択できる専門分野は、日本の外資系企業や海外就職に大変有効となるビジネスと接客業に欠かすことのできないホスピタリティーです。

将来、営業職、企業幹部、経営コンサルタント、ビジネスオーナーなどへ就職・転職を目指す人はビジネスを、CA、レストランのマネジャー、ホテル業、イベントプランナー、政府観光庁従業員にはホスピタリティーと、自分の夢や希望に合った専門分野、徹底的に学ぶことができます。

ホスピタリティー

コンコーディアの入学条件・必要書類・⼊学⽇

コンコーディアには、日本の大学のような「入試」はありません。

次の条件を満たしていれば、どなたでも入学ができます。

入学条件

  • 年齢:16歳以上
  • 学歴:⾼校卒業済み、もしくは⾼卒認定試験合格を持っている方
  • 英語能力試験のスコア:英検(2級A)、TOEIC(700 + オンラインでのスピーキングテスト合格*)、IELTS(5.5)、TOEFL(IBT60)、TOEFL(ITP500 + オンラインでのスピーキングテスト合格*)

*オンラインスピーキングテストとは、CNCの教師と行う、10分程度の口頭による英語力テストのことです

通常の海外大学への進学と異なり、高校、および大学の担任の先生からの推薦書などは必要ありません!

そのため、年齢・高卒・英語のスコアをクリアしていれば、誰でも有名な海外大学の学位を取得できるチャンスです。

英語力や、英語の勉強方法に不安を感じる方のために、留学エージェント『ぼくらの留学』では、英語の徹底サポートを提供しています!

コンコーディアへの入学や編入後にも対応できる英語力を身につけることができるプログラムですので、気になる方は、ぜひお問い合わせください!

コンコーディア国際大学へ入学を控えている方は必見!【ぼくらの留学 IELTSの学習サポート】

⼊学時の必要書類

コンコーディアに出願する際に必要な書類の一覧は次のとおりです。

  • パスポートのコピー
  • 最終学歴の卒業証明書(英文訳)
  • 最終学歴の成績証明書(英⽂訳)
  • 英語能力試験のスコア

コンコーディア⼊学⽇

入学日は基本的に1月、5月、8月、10月の4回*です。

*年によって変更されることがあるので、必ず確認してください。

コンコーディアは非認定大学?

ネットでコンコーディアを検索していると、

  • コンコーディアは非認定大学で、勝手に大学と名乗っているだけ
  • コンコーディアの学位には何の価値もない
  • コンコーディアは私立の語学学校と変わらない

という意見を目にしたことはありませんか?

実はこれは大きな間違いです。

コンコーディアが設立されたフィリピンでは、フィリピン大統領府に付属するフィリピン政府機関「Commission on Higher Education (CHED)」によって承認されています。

また、フィリピンのベンゲ州ラ・トリニダード市では、以下のように教育機関としての許可も降りています。

コンコーディアの口コミをご紹介

ここでは、『ぼくらの留学』がサポートさせていただいた方々の「口コミ」をご紹介します。

ミウさん

現役大学4年生のミウさんは、なんと日本の大学を継続しながら、コンコーディア国際大学へ入学!

渡航前の英語力は英検2級レベルで、将来は海外で仕事することが夢です。

日本の大学を卒業してからコンコ―ディア国際大学に入学する理由とは!?

シンザキサズナさん

大学は海外に行きたいと考えていたシンザキサズナさんは、現在、カナダのCNCでコンコーディアのビジネスコースを受講しています。

卒業後はヨーロッパ圏での就職を希望しているため、2年目はイギリスのアングリア・ラスキン⼤学かエセックス大学への編入を目指しています。

卒業後のヨーロッパ圏への就職に向けて!コンコーディアで充実した日々と挑戦し続ける日々!

その他の口コミ

実際にコンコーディアに入学した5名の口コミ体験談も併せてご覧ください!

コンコーディア国際大学の評判はどう?実際の入学者5名の口コミ体験談まとめ!

編入大学への入学許可書やバチェラー・ディグリーを公開

コンコーディアのプログラムを利用し、2年目に海外大学へ編入した留学生。

彼らが取得したバチェラー・ディグリーを公開します!

コンコーディアのメリット

以上を踏まえて、あらためてコンコーディアを選ぶ5つのメリットを一緒に見ていきましょう!

就学期間がたった2年

コンコーディアの最大のメリットは、なんといってもたった2年間の就学期間!

短期間で効率よくバチェラーズディグリーが取得できるのは、コンコーディアのプログラムだけです

さらに上を目指す人は、大学院への進学も可能です。

費用を抑えることができる

通常海外大学へ留学する場合、学費だけで年間約400万円×4年!

コンコーディアの場合「2年間」であること、そしてオンラインカレッジであることから、費用をかなり安くすませることができます。

TOP-UPプログラムが利用できる

TOP-UPプログラムとは、主にイギリス国内の大学の「編入制度」のこと。

イギリスの大学の2年目を修了した証明書HND(Higher National Diploma)を取得した人は、このTOP-UPプログラムを使用し自分の専門分野にあった大学へ編入が可能になります。

コンコーディアで学んだ場合、1年間という就学期間でHNDを取得できるため、2年目にイギリスはもちろんのこと、同システムを採用しているニュージーランド、アイルランド、スイスの4カ国で提携している大学の最終学年に編入することができるんです。

勉強方法

自分のライフスタイルに合わせられる

コンコーディアはオンラインでの授業がメイン。

そのため、次のように自分のライフスタイルに合ったプログラムを選ぶことができます。

2カ国で留学したい方にピッタリ!カナダ→現地大学

1年目にカナダのCNCでオンライン課題+対面授業+6カ月間の有給インターンに参加した後、2年目に提携している海外大学の最終学年に正規編入し現地で大学に通うことができます。

海外生活を送りたい方、短期間で効率よく2カ国での留学経験を積みたい方におすすめのプログラムです。

海外での就労経験を持ちたい方!カナダ→カナダ

1年目にカナダのCNCでオンライン課題+対面授業+6カ月間の有給インターンを終了後、2年目も引き続きカナダのCNCで提携大学のオンライン課題+対面授業を受けつつ、再度6カ月間の有給インターンに参加できるプログラム。

この場合、海外大学のバチェラー・ディグリー取得と同時に、トータルで1年間のカナダでの就労経験も得ることができます。

学位だけを取りたい方!日本→日本

日本にいながら、1年目はコンコーディアのオンライン授業を、そして2年目には海外大学の最終学年に編入後、同じくオンライン授業で履修することが可能です。

日本の大学に在籍している間、または今の仕事を続けながら海外大学のバチェラー・ディグリーを取得したい!という方に最適のプログラムです。

英語力のハードルが低い

海外大学では、出願条件として最低でもIELTS6.5のスコアが必要です。

コンコーディアの場合、英語の講義についていける最低限の英語力「IELTS5.5」のスコアを持っていれば入学できます。

入学後は、チューター制度がしっかりしているため、課題や英語のサポートを受けることができます。

英語力のハードルが低い分、

専門分野を学びながら英語力もしっかり身につけられる

海外大学に挑戦できる

というチャンスが誰にでもあるのです!

英語力

ぼくらの留学では、コンコーディアに関する無料相談を実施中!

コンコーディアの正規代理店窓口である、留学エージェント「ぼくらの留学」。

今までにコンコーディアへ送り出した留学生の数は、なんと日本一!

海外留学を目指す人に選ばれている理由はスバリこちら!

コンコーディア留学専門の担当者が在籍

ぼくらの留学には、コンコーディア専門の担当者が在籍しています。

そのため、現地の学校スタッフや実際に現地にいる留学生と随時連絡を取り合い、最新の情報を皆さんにお届けすることができます。

コンコーディア専用コミュニティー

同じ目標を持った仲間と出会えるように、ぼくらの留学はコンコーディア専用コミュニティーを運営しています。

弊社を通してコンコーディアに申し込まれた方の中から、希望者のみが参加できるシステムです。

ぼくらの留学を通じて【コンコーディア国際大学】へ入学するメリットについて

IELTS学習サポート

コンコーディアへ入学する前に英語力をしっかり身につけたい!

日本にいる間に、海外大学へ編入するために必要なスコアをとっておきたい!

という方のために、ぼくらの留学は「IELTS TRAINER PRO(株式会社PIA)」と提携し、コンコーディアの入学を控えている学生を対象に、IELTS学習サポートを行っています。

コンコーディア国際大学へ入学を控えている方は必見!【ぼくらの留学 IELTSの学習サポート】

オンライン無料説明会

オンライン無料説明会を、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けています。

【コンコーディア国際大学】今話題!たった2年間で卒業できる「秘密」を詳しく説明します!

まとめ【コンコーディアのメリットと口コミを紹介】

この記事では、2017年から日本人留学生の受け入れを開始した、2年制の大卒プログラムコンコーディアについて解説しました。

本記事のまとめは次のとおりです。

  • 2年間で海外大学の学位が取れる、うわさのコンコーディアとは?:1年目-日本でオンライン講義、もしくはカナダで対面授業を受講、2年目−提携大学の最終学年の編入留学
  • 2年で大学が卒業できる理由:2年間の「一般課程」を省略、「長期休暇」を省略
  • コンコーディアで選べる専門分野:ビジネスとホスピタリティーコンコーディアの入学条件・必要書類・⼊学⽇:入学条件(16歳以上、⾼卒者か⾼卒認定試験の合格者、英語能力試験のスコア(IELTS5.5など)、必要書類(パスポートのコピー、最終学歴の卒業・成績証明書、英語能力試験のスコア)、⼊学⽇(年4回)
  • コンコーディアの口コミを紹介
  • 編入大学への入学許可書やバチェラー・ディグリーを公開
  • コンコーディアのメリット:修了期間が2年、費用を抑えられる、TOP-UPプログラムの利用、自分のライフスタイルに合わせられる、英語力のハードルが低い
  • ぼくらの留学では、コンコーディアに関する無料相談を実施中!:コンコーディア留学専門の担当者が在籍、コンコーディア専用コミュニティー、IELTS学習サポート

長い記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

コンコーディアに対する皆さんのイメージは変わりましたか?

コンコーディアは毎日課題こなしていかなければならないのがデメリットとなりますが、たった2年間という短い期間だからこそ挑戦できる留学方法です。

将来のプランがしっかりしている人におすすめです!

そのほかに気になったこと、よく分からないこと、悩んでいることなど、留学に関するささいなことでもお気軽にご相談ください!


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