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【外資系CAの髪型事情】髪型の決まりやヘアスタイルを解説!よくある質問にもお答えします

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CAは接客業のため、清潔感のある身だしなみを意識する必要があります。CA採用試験の合否は、外見が左右するといっても過言ではありません。

とはいえ、「外資系CAの髪型には決まりがあるの?」「外資系CAにふさわしい髪型を知りたい」と悩んでいる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、外資系CAの髪型事情やヘアスタイルの種類を紹介します。外資系CAの髪型についてよくある質問にもお答えするので、最後まで読んで参考にしてくださいね。

外資系CAの髪型事情【清潔感が大事】

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外資系CAの髪型には、決まりなどがあるのでしょうか。結論から述べると、航空会社によって異なります。
髪型の規則が決められている航空会社もあれば、個人に任せている航空会社もあります。

しかし、全航空会社に共通していえるのは、「清潔感のある髪型が求められる」ことです。

ここでは、外資系CAの髪型事情を詳しく紹介します。

外資系航空会社はCAの身だしなみ指導に力を入れている

外系航空会社は、CAたちの身だしなみの指導に力を入れています。入社後のCA向けに、ヘアスタイルやメイクのレッスンを実施している外資系航空会社は多いです。

一般的に外資系航空会社は、日系航空会社よりも身だしなみなどの規則が緩いイメージがあるかもしれません。しかし、特に世界トップクラスの外資系航空会社の場合は、清潔感はもちろん外見の美しさを重視しているので、髪型まで抜かりなく身なりを整えておく必要があります。

肩やまゆげに髪がかからないようにまとめる

基本的に肩やまゆげに髪がかかる長さであれば、まとめる必要があると考えてよいでしょう。CAの業務には、ドリンクや機内食のサービス提供が含まれているので、長い髪をおろしていると不衛生なイメージを旅客に与えてしまいます

そればかりか、緊急時の機内アナウンスを聞き取る妨げになりかねません。髪が長い方は、お団子スタイルなどで髪をしっかりとまとめましょう。

また、前髪の長さにも注意が必要です。前髪が目にかかってしまうと、お辞儀をする際に髪の毛が落ちてきてわずらわしさを感じます。オールバックができる長さではない場合は、ヘアピンやヘアスプレーなどを上手く活用して固定しましょう。額がでている面積が広いほど、表情が明るく見えます。

地上で勤務するときはおろしてもOK

CAは月に数回、地上での勤務があります。乗務ではない日は、基本的にアップヘアにする必要はありません。通常の会社に勤務するような身だしなみ・髪型で通勤しましょう。ただし、髪をおろした状態のほうが髪色が明るく見えるので、染めている方は注意が必要です。

とはいえ、髪色の規定を設けている外資系航空会社はそう多くはありません。なぜなら、外資系CAの国籍はさまざまなので、生まれ持った髪色もバラバラだからです。また、外資系航空会社側は、日本人CAの髪色がナチュラルなのか、染めているのかは判断できません。

ただし、航空会社によっては「日本人らしい髪色」や「瞳の色と近い明るさ」という決まりを設けているケースもあります

外資系CAに多い髪型の種類

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先述のとおり、CAの髪型は清潔感が何よりも大事です。肩やまゆげに髪がかかる長さであれば、まとめるべきだとわかりました。

実際の外資系CAたちはどのような髪型をしているのでしょうか。

ここでは、外資系CAに多い髪型の種類を詳しく紹介します。自分がやりやすい髪型を見つけてください。

夜会巻

外資系CAの髪型で多いのは、「夜会巻(やかいまき)」です。夜会巻とは、前髪をオールバックにして、髪をねじり上げてまとめたヘアアレンジを指します。まとめ上げた曲線が女性らしく、エレガントな雰囲気のあるアップスタイルです。夜会巻はうなじをスッキリ見せられるので、清潔感があります。

一見、難しそうなヘアスタイルですが、慣れれば手際良く髪をまとめられるようになるでしょう。

夜会巻の基本的な作り方は、以下のとおりです。

【用意するもの】
  • ヘアオイルや洗い流さないトリートメント
  • ヘアブラシ
  • Uピン適量(大小)
  • ヘアスプレーやヘアワックス
【作り方】
  1. ヘアブラシで髪全体をとかす
  2. ヘアオイルや洗い流さないトリートメントをつける
  3. 頭の真ん中より少し下の位置でポニーテールを作る
  4. ポニーテールをねじりながら徐々に上に持っていく
  5. ねじった髪の真ん中あたりに大きなUピンを差し込む
  6. そのままひっくり返してとめる
  7. 上にでている髪を入れ込みながら、小さいほうのUピンを差し込む
  8. 必要に応じてヘアスプレーなどで髪を整える

トップヘアの高さは、航空会社の雰囲気に合わせて調整しましょう。

シニヨンスタイル(お団子スタイル)

夜会巻に抵抗がある場合や、制服に帽子があってヘアスタイルに高さを出せない場合は、「シニヨンスタイル(お団子スタイル)」が最適です。シニヨンスタイルは夜会巻ほどの派手さはないものの、ヘアネットを使って簡単にできるうえに、きちんと髪をまとめられるので清潔感があります

【用意するもの】
  • ヘアオイルや洗い流さないトリートメント
  • ヘアブラシ
  • ヘアネット
  • Uピン適量
  • ヘアスプレーやヘアワックス
【作り方】
  1. ヘアブラシで髪全体をとかす
  2. ヘアオイルや洗い流さないトリートメントをつける
  3. 頭の真ん中より少し下の位置でポニーテールを作る
  4. Uピンをヘアネットの上部に差し込む
  5. ポニーテールをヘアネットの中に入れる
  6. お団子になるように巻きつけながらまとめてUピンでとめる
  7. 必要に応じてヘアスプレーなどで髪を整える

シニヨンスタイルはシンプルなので、航空会社問わず使える髪型です。

ショートヘア

外資系CAのなかには、ボブやショートカットの人もいます。先述のとおり、毛先が肩につかない長さであれば、ダウンヘアを許可している航空会社が多いです。

ショートヘアのメリットは、

  • ヘアセットに時間がかからない
  • 髪が痛まない
  • 頭痛になりにくい

などが挙げられます。

ただし、ショートヘアの場合でも顔周りの髪は耳にかけたり、ストレートアイロンで髪にツヤをだしたりと清潔感にはこだわりましょう。お辞儀の度に、髪を触ることがないように注意が必要です。

外資系CAの髪型Q&A

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ここでは、外資系CAの髪型についてよくある質問にお答えします。

Q:外資系CAがつけるヘアアクセサリーには決まりがあるの?

航空会社は、CAが使用するヘアアクセサリーの決まりを設けているケースがあります。一概にはいえませんが、各航空会社の制服の色やイメージカラーに合ったもの、髪色になじむシンプルなものであれば問題ないでしょう。

Q:外資系CA採用試験で提出する写真の髪型はどうする?

外資系CAの採用試験で使う写真を撮影するときは、顔まわりがスッキリした髪型でのぞみましょう。外資系CAらしい華やかなイメージや、明るい表情が伝わりやすくなります。

先述した前髪なしの夜会巻やシニヨンスタイルがおすすめです。

Q:外資系CAの面接に行くときはどんな髪型で行くべき?

外資系CAの面接に行くときは、きちんとまとめられたアップヘアで行きましょう。面接では第一印象が何よりも大事なので、髪型までとことんこだわる必要があります。

繰り返しになりますが、CAは清潔感が命です。そのうえで航空会社の雰囲気に合った髪型や、その航空会社のCAたちがよくしている髪型にするとよいでしょう。いずれも、その航空会社のCAの一員として働く姿を面接官に想像してもらうことがポイントです。

まとめ【外資系CAの髪型は清潔感と航空会社のイメージを大切に】

この記事では、外資系CAの髪型事情やヘアスタイルの種類を紹介しました。

CAの髪型のルールは、航空会社によって異なります。しかし、どの航空会社においても、旅客から見て好感が持てる髪型や清潔感のある髪型にするのが重要です。

基本的に肩やまゆげに髪がかかる長さであれば、アップヘアにしてまとめる必要があります。外資系CAにふさわしい髪型は、夜会巻・シニヨンスタイル・ショートヘアです。いずれも、勤務する航空会社のイメージに合った髪型を意識するとよいでしょう。

ぜひ今回紹介した髪型のなかから、自分に合ったものを見つけてくださいね!

髪型以外に気になる外資系CAの情報は、以下の記事で詳しく紹介しています。

外資系CAになるには?進路や条件、日系エアラインとの違いをまとめて解説!


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