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大学でやっておくべきこととは?就活に役立つ海外留学方法と資格3選の紹介!

大学でやっておくべきこと

現在在学中の大学生のみなさんも、社会人になった先輩から

「〇〇はやっておいたほうがいいよ」

というアドバイスを受けたことはありませんか?

耳にすることはあっても、

  • なんだかピンとこない
  • 具体的にどうしたらいいのかよく分からない

という方も多いと思います。

この記事では、具体的に大学生のうちにとっておくべきこと、就活に役立つ資格3選、そして就職活動対策のスケジュールを紹介します。

高校生の方にも役立つ内容になっているので、ぜひ参考にしてくださいね!

役立つ内容

大学でやっておくべきこと

ここでは、大学生だからこそ「やっておくべきこと」を確認していきましょう。

海外留学

「大学生時代にやっておけばよかったこと」のアンケートで常にトップに入る海外留学です。

昨今、就活生に英語力や外国人と対等に仕事ができるスキルを求める企業が増えています

海外留学の経験は、英語力の向上はもちろんのこと、世界中から集まってきた人たちと一緒に勉強することを通して、日本にいるときにはなかなか身につくことができない経験を得ることができます。

一旦社会に出てしまうとまとまった休暇を取ることが難しいため、自由な時間が多い学生時代のうちにぜひ挑戦していただきたいことの一つです。

人脈を広げておく

社会人になると仕事以外での出会いがとても少なくなります。

そのため、学生のうちに人脈を広げておくことで、大学を卒業し働き始めた後でも充実したプライベートを送ることができます。

また、の時期に作り上げた人間関係は、就職活動や仕事の相談、将来の結婚相手との出会いなど、思いもよらない場面で役立つことも多々あります

いろいろな人と出会える大学時代だからこそ、人脈作りが大切なのです。

興味のある業界でアルバイトをする

大学生になってから「アルバイトを始めた」という人も多いかもしれません。

ちょっとしたお小遣い稼ぎから、生活費や学費を稼がなければならないという方まで、アルバイトをする理由は人それぞれですが、できるだけ自分の興味がある業界でアルバイトをすることをおすすめします。

例えば

  • 将来、雑誌の編集者になりたい場合は出版社
  • 動物が好きなのであれば動物園や動物関連

などのアルバイトに就いておくと、就職活動の際に役立つ経験や人脈を得ることができます。

また、アルバイトから卒業とともに正社員になる方も少なくありません。

すでに将来やりたいことがある人は、学生時代を有意義に使って夢に近づくように動くことが大切です。

各種資格を取得しておく

大学生のうちにやっておいたほうがいいことで、忘れてはならないのが「資格」の取得です。

就職を希望する業界や企業が決まっている場合はその業種に即した資格を、どの業界で働くかわからない場合はどこに行っても役立つ資格を学生時代にとっておくことで、就職活動時に大変有利に働きます。

資格のある学生は即戦力になる、やる気がある、仕事に興味がある、というよい印象を企業側に与えることができます。

読書、習い事、趣味

意外と思われるかもしれませんが、大人になってから趣味をもつことは難しいのが現実です。

忙しい日々の中、読書や習い事に時間を割くことも簡単ではありません。

そのため、学生のうちにいろいろなジャンルの本を読み、趣味を持って、それに準ずる習い事をおこなっておくと良いでしょう。

仕事をこなすのはもちろんですが、年齢・立場の違う上司・後輩・顧客とのコミュニケーション力も社会人にとっては重要です。

読書、習い事、趣味で得た知識・経験は、会話に幅や深みを持たせ、人間関係を構築する上で役立つスキルとなります。

就活に役立つ海外留学方法と資格3選

以上の「大学でやっておくべきこと」の中で、特に社会人になってからはなかなかできないのが海外留学と資格取得でしょう。

ここでは、就職活動に役立つ海外留学方法と資格の3選を紹介します!

就活に役立つ海外留学方法3選

お金も時間もかかる海外留学は、まさに学生時代にしか気軽にできないことの一つです。

数ある留学方法の中でも、就職活動に役立つ海外留学を3つ紹介します。

海外留学方法

ワーキングホリデー

日本国籍を持っている30歳未満の方であれば、誰でも参加することができるワーキングホリデー(以下、ワーホリ)。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの英語圏の他にも、フランス、ドイツ、スペインなどのヨーロッパ諸国、南米ではチリ、アルゼンチンと全世界28カ国に最長1年間まで滞在できます(詳細は、公式サイト日本ワーキング・ホリデー協会でご確認ください)。

「ワーホリ=遊びに行く」というイメージがありますが、事前に渡航目的をはっきりさせて現地で就労経験を積むことで、帰国後の就職活動に有利に働くスキルを得ることができます。

語学留学

語学留学は、最短で1週間から受講できるコースもあるため、どなたでも気軽に参加することができます。

ほとんどの学校が入門コースを設けているので、英語が苦手な方にこそ挑戦していただきたい留学方法です。

世界中から集まってきた国籍・年齢・職業の異なる人々と一緒に学びながら生活するという経験を通して、日本に住んでいるだけではなかなか身につかない国際性、多様性、自主性なども得ることができます。

語学学校の種類と特徴

Co-op留学

将来的にやりたいことがはっきりしている方におすすめなのが、カナダだけの特別プログラム「Co-op(コープ)留学」です。

参加するためにはある程度の英語力が必要になりますが、カナダ政府公認の学校で学び、プログラム終了後には学位(修了証明書)と専門分野の資格も取得できます。

さらに、カリキュラムには有給インターンが含まれているため、カナダでの就労経験も同時に得られることから、特にアジアや南米の学生に人気の留学方法です。

【Co-op(コープ)留学】有給インターンに挑戦できるカナダだけの特別プログラムとは?

就活に役立つ資格3選

就職活動の準備に合わせて早い段階で用意しておきたいのは、なんといっても資格です。

資格を選ぶ際の注意点としては、就職と関係のない資格はエントリーシートや履歴書に記入しない、もしくは取得しないということです。

すでに行きたい業界、なりたい職業が決まっている方であれば、それに合わせて取るべき資格を決めることが大切です。

ここでは「まだ何も決めていないけど、資格だけは取っておきたい」という方のために、業界、職種、企業を問わず活用できる資格を3つ紹介します。

資格

英語資格

国際化が進む日本企業で今一番求められている資格、それが英語資格です。

数ある英語資格の中でも、特に役立つのもは以下の通りです。

  • 実用英語技能検定(英検):とも言われている、中学英語からビジネス英語までカバーしている英語資格で、就職活動も含めあらゆる場面で役立ちます。
  • TOEICリスニング & スピーキングテスト(TOEIC L&S):同じく国内での知名度が高い、ビジネス英語の理解力を測る英語資格。入社条件・キャリアアップ条件として一定以上のスコアを求める企業が増えています。
  • IELTS:日本での受験者が増えているIELTSは、世界で通用する英語資格で、国内の外資系企業や海外企業への就職や移住を目指す方は必須の資格です。海外大学・大学院進学を希望する方向けの「アカデミック・モジュール」と就職向けの「ジェネラル・トレーニング・モジュール」の2種類から選ぶことができます。

【IELTS基本情報】TOEFLとの違い、試験対策、申込方法を解説!

日商簿記検定(簿記)

企業側の信頼度が最も高い資格の一つ、それはなんと言っても簿記でしょう。

企業の経営活動を記録、計算、整理などお金に関する知識を測る試験です。

直接会計に携わることのない業種であっても、身につけておくべきスキルと言えます。

社会人として必要とされる基本的な知識を得られることから、学生のうちに取得しておくことで仕事に対するモチベーションをアピールできる材料になります。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)

Word、Excel、PowerPointなど、どんな企業でも必ず利用しているマイクロソフト・オフィス製品。

これらのプログラムを使いこなすスキルを証明できる資格、それがMOSです。

入社後に「すぐに使える人材」として認識されるため、就職活動でとても役立つ資格と言えます。

就職活動のために必要な準備の流れ

以上の大学でやっておくべきこと、就活に役立つ海外留学方法と資格を踏まえて、準備すべきタイミングを具体的にシュミレーションしました。

就職活動の予定を立てる目安にしてくださいね!

就職活動の予定

大学1・2年生でするべき準備

就職活動準備で最も大切なのが1年目と2年目です。

この時期にどれだけのことができるかで、3年目、そして4年目の大学生活が大きく変わります。

1年目ではサークル活動やアルバイトを積極的に行い、人脈を広げることから始めるとよいでしょう。

ここで得た経験や人脈を通して、自分は何に興味があるのか、どのような仕事に就きたいかが見えてきます。

2年目からは資格を取得することも念頭に置くことが大切です。

海外留学経験を得たい方は、この時期に実行しておきましょう。

もちろん、学業をしっかり行うことも忘れずに!

大学3年生でするべき準備

いよいよ就職活動に入ります。

1年目、2年目の経験をもとに自己分析や業界・職種・企業研究を行いましょう。

早い段階で自己PRや志望動機を用意しておくと、エントリーシートの記入時に楽になります。

5月までに仕上げておくのが理想です。

夏・秋・冬のインターンは、本選考で有利になる場合もあるので積極的に参加しましょう。

10月頃から外資系企業、マスコミなど一部でエントリーを受け付けますが、多くの企業は3月1日0時から開始します。

大学4年生でするべき準備

書類選考に通ると4年生の6月頃から面接が始まり、内々定、もしくは内定が出始めます。

決まらない場合は通年で採用している企業も念頭におきながら就職活動を続けましょう。

いろいろな可能性を探しながら、とにかく諦めないことが大切です。

内定が決まった後は、自由な時間を使って海外留学をすることもおすすめ。

また、読書、習い事、趣味などに時間を注ぎ、知識や経験を得ることも忘れないでください。

まとめ:大学でやっておくべきこと、就活に役立つ海外留学方法や資格

この記事では、在学中の大学生のみなさんに役立つ情報をポイントごとに紹介してきました。まとめの一覧は以下の通りです。

  • 大学でやっておくべきこと:海外留学、人脈を広げておく、興味のある業界でアルバイトをする、各種資格を取得しておく、読書・習い事・趣味
  • 就活に役立つ海外留学方法と資格3選:就活に役立つ海外留学方法3選(ワーキングホリデー、語学留学、Co-op留学)、就活に役立つ資格3選(英語資格-英検、TOEIC L&S、IELTS)、簿記、MOS
  • 学年別、就職活動のために必要な準備の流れ:大学1・2年生でするべき準備、大学3年生でするべき準備、大学4年生でするべき準備

時間があるというメリットをいかして、やれることができるのが大学生活。

ぜひ時間をうまく使って、就職活動を成功させてください。

応援しています!

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