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コンコーディア国際大学の留学でかかる現地の生活費とアルバイトについて


皆さんこんにちは! 

ぼくらの留学のDaikiです

今回はコンコーディア国際大学に留学した際に現地でかかる生活費とアルバイトについて書かせてもらいます!

よろしくお願いします。

本日は、現地で生活していくのに一番大切な2つの事をご紹介します!

それは、留学を考えている人は誰もが気になる生活費アルバイト事情について

早速、生活費から見ていきましょう!

生活費の内訳としては、家賃、通信費用、食費、交際費にしています。

1.家賃

カナダ バンクーバーの家賃

留学生の滞在方法は主に3つあります。

それがホームステイ、学校の寮、シェアハウスです。

実際、私も留学していた時は、2か月ホームステイの家庭にお世話になり、その後シェアハウスに移りました。

多くの留学仲間が、この方法を取っていました。

では、実際にバンクーバーのそれぞれにかかる費用を紹介します。

ホームステイにかかる家賃は、約220ドル/週

ホームステイのメリットは、3食または2食の食事が付いてきます!

また、光熱費、WIFI費用を徴収しない家庭がほとんど!

家庭によっては、週末有名な観光地に連れて行ってもらえるかも!? 

なんと言っても、ネイティブと一緒に住んで、現地の生活を体験できます

学校の寮にかかる家賃は、約200~350ドル/週

ホームステイに比べると、割高になるところもあります。

それに食事が付かないところがほとんどです。

学生寮のメリットとしては、同じ学校に通う仲間と暮らすため、友達作りがしやすいです!

また、門限なども気にしなくてよいため、時間の使い方が自由!学校から近いため、交通費を抑えることができます。

シェアハウスにかかる家賃は、約150~400ドル/週

なぜ大きな振れ幅があるかというと、選べる部屋のタイプが様々だからです。

しっかりとした個室のルームを選ぶと費用は高くなります。

プライバシーのなくなるシェアルームやリビングを選ぶと費用は抑えることが出来ます。

学生寮と大きく異なることは、シェアハウスは自分で部屋のタイプを選ぶことが出来るという事です。

生活費は約6~15万ほどかかります。

僕的にお勧めしたいのは、自分自身も経験したホームステイからシェアハウスに移る滞在方法です。

まずホームステイでまずは海外で暮らすことに慣れて、その国の様々な文化を知っていきましょう。

この期間の間にシェアハウスの物件を探すことで心の猶予が出来ます。

これが意外と重要です。

初めていく場所では、最初は本当に右も左も分からないからです。

2.通信費用

留学生の必須持ち物の1つは携帯電話ですよね! 

日本でも知らない場所に行くときは必ず携帯でしらべますよね。

海外に行くと、その当たり前に使う携帯、ちゃんと対策をしていかなければ使えません、、、

そこでの解決策があります。

それはSIMロックを解除し、現地の携帯ショップでSIMカードを購入し、日本で使っていたSIMカードと入れ替えます。

これでその国の4Gを使うことが出来ます。

と、余談が長くなりましたが、では、実際にいくら携帯料金かかるのってところが気になると思います。

だいたいに通信会社が日本の大手会社よりも安く利用することが可能です。

約2000~5000円で毎月使うことが出来ます

各会社は、アプリ化しているため、電子決済も可能です。

3.食費

海外に留学をして、最初に感じたことは、食費がかかるということです。

ランチをしようと、カフェに入ってしまうと10ドル以上かかります。

私が留学していた時、晩御飯を外で食べることは、特別な日を除くとなかったです。

パーティーはよくしていましたが、夜遅くから開催されることが多かったので、夕食を家で食べてからパーティーに向かうというのがほとんどでした。

ホームパーティーや公園に集まることが多かったです。
そのため食費は約2~5万はかかってきます。

海外の場合、自炊を心がけると食費のコストを抑えることが出来ます

スーパーなどで日本と違うなと思った点は、野菜が安い!

また野菜もモノによっては、グラム単位で購入可能なので、買ったものが無駄になってしまうという心配はほとんどありません。

またパスタや缶詰類もとても安いです!

逆に日本のスーパーよりも割高になってしまうモノもあります。

それが、ハムやソーセージなどの加工肉、ヨーグルトなどの乳製品類です。

これらは、だいたい1.5倍くらいの値段がします。

4.交際費

海外で友達をすぐ作りたい人はパーティーに参加することだと私は思います。

学校とは違い、みんながオープンになる場所なので、すぐに友達になれます。

日本のパーティーといえば、少しお堅いイメージを持ってしまうかもしれません。

ですが、海外のパーティーは本当にカジュアルです。

「今日うちでホームパーティーするからおいでよ」と気軽に声をかけておらえることも一つの特徴です。

交際費については、かかってくる費用は人によって変わってくると思います。

約5000~10000円はかかっています。

お酒が好きな人、人と旅をするのが好きな人だと、想像してもらえる通り、費用はかかってきます。

ただ、交換留学など、英語を学びに来ている人達は、勉強を優先することが多いので、費用は抑えることができます。

これは、留学先での環境が大きく影響してきます。

関わる友達を見極めて、充実した留学生活を送ってほしいです。

これらの生活費を合計すると約10~15万円かかってきます

日本学生支援機構によると、日本で1人暮らしをしている大学生の1か月の生活費の平均は、18万3500円程度です。

比較すると、日本で1人暮らしをするのと変わらないまたは少ないコストの生活費で、海外で生活することが可能です。

コンコーディア国際大学で過ごす2年間と日本の大学で過ごす4年間では必要になってくる生活費や学費が変わってきます。

コンコーディア国際大学についての記事は別にアップします。

次にアルバイト事情について紹介していきます!

アルバイトの情報を3つ(アルバイトの見つけ方、アルバイト先の種類と稼げる金額、アルバイト先を選ぶ際のポイント)に分けて説明していきます。

アルバイトを探し始める前に、レジュメを作りましょう!

レジュメの作り方は、別で記事にします。

1.アルバイトの見つけ方

アルバイトを始めるうえで、働きたい会社にアプライしないといけません。

その時の方法は主に3つあります。

1つ目がWEBサイトに掲載されている求人サイトから応募する方法です。

カナダの場合だと、e-Mapleやjpcanada.comの求人サイトが便利です。

日本人向けに作られている求人サイトです。記事や仕事情報などもほとんど日本語で書かれているため、英語が分からない人でも安心です。

ただし、ごく稀に英語の語学レベル中級以上などの条件付きの求人もあるようです。

英語に自信があり、ネイティブとも対等に話せるという人には、MonsterやCareer Builderなどの求人サイトがおススメです。

2つ目が実際に働きたい店舗に行き、レジュメを配る方法です。

自分のステイしている近くで働きたいという方にはお勧めの方法です。

ただし、その店舗が実際に求人しているのかまず、お店の人に聞かないといけません。

そして求人をしていたらレジュメを渡します。

ここでのポイントは必ずマネージャーの人にレジュメを受け取ってもらえるようにすることです。

でなければ、いつまで経っても連絡が来ません。

英語に自信がない人でも、レジュメを渡すときに聞かれることはほとんど同じなので、フレーズを事前に覚えていきましょう。

英語を話せることよりも、自信を持ってコミュニケーションを取る方が大切です。

また現地の人たちの日本人に対する印象はとても良いので、怖がることは何もありません!

3つ目が、友達にバイト先を紹介してもらう方法です。

具体的には、友達が帰国するまたはバイトを辞めるタイミングに上手く合わせ紹介してもらうと言うことです。

この方法は個人的にはとても効率的であると思います。

友達がバイト先で築いてきた信頼があるため、職場の人たちに受け入れてもらいやすいです。

また友達から、バイト内の雰囲気や忙しさなども教えてもらえるので、イメージしやすいです。

バイトに入る前に内情を知れることは、そのバイト先を続けていく上で重要な点です。

2.アルバイト先の主な種類と稼げる金額

日本人留学生の、現地での主なアルバイト先は、日本小食レストラン、日本人経営の居酒屋(パブレストラン)、コンビニエンスストア、カフェ、ホテルのレセプションなど。

現在のカナダの最低賃金が14.60ドルです。

コンコーディア国際大学のプログラムの場合、学校に通いながら、インターンシップとして働きます。

平日のうち3日4時間、土日のうち1日8時間の計週4日間です。

平日:14.60×4h×12日=700.8ドル

休日:14.60×8h×4日=467.2ドル

合計すると、1168ドルを月に稼ぐことが可能です。

海外のレストランで働くと日本と大きく違うことがあります。

それは、海外ではチップの文化があるということです。

チップは高級店になればなるほど当たり前の文化です。

そもそもチップは、料理、サービスに満足をお客さんがして、その感謝を代金とは別で分かるように渡すものです。

お店には寄りますが、1回の食事代金につき、10%~20%のチップを払うことが一般的です。

ですので、海外でアルバイトのお店選びをする際は、そのお店にチップの文化があるかということが時給以上に重要になります。

これらの2つの収入を合計すると約13万円を稼ぐことが可能です。

ちなみにバンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州では、2021年までに最低賃金を15.20ドルまで引き上げるとされています。

留学生にとっては朗報です!

月に38.4ドル程プラスされる予定ということです。

3.アルバイト先を選ぶポイント

留学生は働ける時間に制限があります

カナダへ学生ビザで渡航する場合、働ける時間は週20時間と、リミットがあります。

他の国でもほとんど制限があり、留学生の働く時間は厳しく制限されています。

個人的には1時間あたりに稼げる額を増やすことが仕事選びでは重要と思います。

今回は留学先での生活費とバイト先の情報についてシェアしてきました。

少しは参考にしていただけましたでしょうか?

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