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オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいい?それぞれの違いや特徴を解説

オーストラリア 留学 ワーホリ

「オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいいのかな…」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。それぞれの良さがあるので、どちらを選択すべきが迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違いや特徴、それぞれおすすめしたい人の特徴を解説します。

オーストラリアでの滞在方法で後悔・失敗したくない方は、最後まで読んで参考にしてください。

オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいい?【滞在目的に応じて決めよう】

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オーストリアに滞在する方法には、おもに「語学留学」と「ワーキングホリデー(以降、ワーホリ)」の2種類があります。

ではオーストラリアに行くなら、語学留学とワーホリどちらがよいのでしょうか。結論から述べると、オーストラリアに滞在する目的に適した方法を選ぶことが大切です。どちらも一定期間オーストリアに滞在できる点は共通していますが、目的はそれぞれ異なります。

まずは自分がオーストラリアに行って何を経験したいのか、そして帰国後にその経験をどんなことに活かしたいのかを明確にしましょう。そのうえで語学留学とワーホリの違いをしっかりと理解し、自分の滞在目的に適した方法を選ぶのがポイントです。

オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違い

オーストラリア 留学 ワーホリ

語学留学とワーホリは、取得するビザの種類や滞在目的、申請条件や滞在期間などが異なります。ここでは、オーストラリアでの語学留学とワーホリの違いを詳しく見ていきましょう。

オーストラリアの語学留学

滞在目的:オーストラリアで生活をしながら、語学学校に通い英語を学ぶ。滞在期間中は定められた日数・時間分、語学学校に通う必要がある
ビザの種類:観光ビザ、学生ビザなど
年齢制限:年齢制限なし
滞在期間:語学学校に通う期間
就労の可否:学生ビザの場合、決められた労働時間内であれば可
 回数制限: なし

※上記の情報は2022年12月時点のものです。情報は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。

オーストラリアの語学留学は、滞在期間に応じて観光ビザもしくは学生ビザを取得して、語学学校に通う滞在方法です。2週間ほどの短期留学もあれば、1年間ほど滞在する長期留学まであります。滞在目的としては英語力の習得と、異文化理解や国際交流などが挙げられます。学生ビザを取得した場合、決められた労働時間内であれば就労の許可がおりることもありますが、あくまでも語学学習がメインです。

オーストリアのワーホリ

滞在目的:オーストラリアで就学・就労・旅行を楽しめる制度。ワーホリは滞在プランを自由に決められるのが特徴
ビザの種類:ワーキングホリデービザ
年齢制限:18歳〜30歳まで
滞在期間:12ヵ月まで。セカンドワーキングホリデービザ、サードワーキングホリデービザの取得で、最長3年間滞在可
就労の可否:同じ雇用主のもとで最長6ヵ月まで就労可
回数制限:  1回のみ

※上記の情報は2022年12月時点のものです。情報は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。

オーストラリアのワーホリは、12ヵ月間のオーストラリアでの休暇と一時的な就労の機会が認められている滞在方法です。この間、最長4ヵ月まで就学することも可能です。ワーホリは滞在目的やプランを自分で自由に決められます。

語学留学とワーホリのそれぞれのメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しくまとめています。

語学留学とワーキングホリデーの違い

オーストラリアに行くなら「語学留学」をおすすめしたい人の特徴3選

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ここでは、オーストラリアに行くなら語学留学をおすすめしたい人の特徴を3つ紹介します。

語学留学がおすすめな人の特徴①|英語の勉強に専念したい人

英語の勉強に専念したい方は、語学留学が向いています。語学留学では週の授業数や時間があらかじめ決まっているため、集中して勉強に取り組みやすい環境です。語学学校では、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングをバランス良く学べるのも魅力です。

語学留学がおすすめな人の特徴②|海外の大学や専門学校への進学を考えている人

海外の大学や専門学校への進学を考えている方は、語学留学がおすすめです。進学先の講義は英語で行われるため、英語が理解できないと勉強についていけません。まずは語学力を身に付けることが、希望の学校に進学するための第一歩になります。また、早い段階で英語で授業を受けることに慣れておくと安心です。

語学留学がおすすめな人の特徴③|金銭面に余裕がある人

金銭面に余裕があるのなら、現地でかかる生活費のことを心配する必要がありません。そのため、気持ち的にゆとりを持って学業だけに専念できます。経済的に恵まれていて、オーストラリアでの滞在目的が英語力の習得であれば、語学留学がおすすめです。

オーストラリアに行くなら「ワーホリ」をおすすめしたい人の特徴4選

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ここでは、オーストラリアに行くならワーホリをおすすめしたい人の特徴を4つ紹介します。

ワーホリがおすすめな人の特徴①|貯金をしたい人

貯金をしたい方は、語学留学よりもワーホリがおすすめです。オーストラリアは給料が高い国の一つとして有名で、最低時給賃金は21.38ドル(日本円で約1,967円)です。日本の一般的なアルバイトの時給と比較すると、オーストラリアの時給が高いことは一目瞭然。最低賃金にこれだけの違いがあることに加え、現在日本では異常な円安が続いています。以上のことにより、オーストラリアに行くだけで月収が上がり、貯金がしやすい環境であるといえます。

※上記の情報は2022年12月時点のものです。

オーストラリアの給料事情については、以下の記事で詳しくまとめています。

【オーストラリアで仕事】日本の給料の倍!?円安だから考える海外出稼ぎとは?

ワーホリがおすすめな人の特徴②|勉強も仕事も旅行も全部楽しみたい人

勉強も仕事も旅行も全部まとめて体験できるのは、ワーホリならではの魅力です。フルタイムで仕事をしたり語学学校で英語を学んだり、また長期休暇を利用して旅行を楽しんだりと、オーストラリア滞在中の時間を自由にカスタマイズして使えます。時間や目的に縛られず、思いっきりオーストラリアを満喫したい方にワーホリはおすすめです。

ワーホリがおすすめな人の特徴③|海外企業に就職したい人

ワーホリは海外で働くという貴重な経験ができる制度のため、将来海外企業への就職を考えている方におすすめです。早い段階から海外で働くイメージがつかめるうえに、就労経験や培ったスキルは就職時の強みとしてアピールできます。就労先も比較的自由に決められるので、自分が興味のある仕事に挑戦できます。

海外就職については、以下の記事が参考になります。

海外就職は難しい?難易度が高いといわれる理由や今やるべき3つのことを解説!

ワーホリがおすすめな人の特徴④|英語力の基礎が身についている人

英語力の基礎がすでに身についている方は、語学学校に通うことなくワーホリに挑戦するのもよいでしょう。英語力があれば仕事の選択肢が広がるうえに、スムーズに仕事に取り掛かれます。英語力は給料と比例するので、低賃金の仕事で疲弊したくないなら英語の習得は欠かせません。

ワーホリで必要な英語力の目安については、以下の記事で詳しく解説しています。

【オーストラリアで仕事】日本の給料の倍!?円安だから考える海外出稼ぎとは?

まとめ【滞在目的に適した方法でオーストラリアに行こう】

この記事では、オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違いや特徴、それぞれおすすめしたい人の特徴を解説しました。

オーストリアのおもな滞在方法には、語学留学とワーホリの2種類があります。まずは自分がオーストラリアに行って何を経験したいのか、そして帰国後にその経験をどんなことに活かしたいのかを明確にしましょう。そのうえで語学留学とワーホリの違いをしっかりと理解し、自分の滞在目的に適した方法を選ぶのが大切です。

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