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留学先を決めていくのにあたりまずはその国の情報を知っていきましょう。

文化、気候、民族構成など国によって様々な特徴があります。

その国に興味を持つことから初めてみましょう。

オーストラリアは日本人のワーキングホリデービザでの渡航がワーキングホリデー協定国の中でナンバー1です。

その数は毎年8000~9000人に上ります。

また、人口の4人に1人は留学生であるとも言われており、多くの留学生達がはるばる海外からオーストラリアにやってきます。

では、一体、人々はオーストラリアのどのような点に魅了されオーストラリアにやってくるのでしょうか?

この記事では、オーストラリア留学を検討されている方へ向けて、オーストラリア留学の魅力や特徴などについて書かせていただきました。

きっとこの記事を読み終わる頃には、オーストラリアに留学したいという気持ちが強くなっているはずです!

どうぞ最後までお付き合いください!

オーストラリアの魅力

では、まずは始めにオーストラリアの魅力からご紹介していきます。

まず始めにオーストラリアの魅力としてご紹介するのは、壮大な自然です。

日本の約21倍の面積を持つオーストラリアには息を呑むような山、透き通ったビーチなど世界的に有名な観光スポットも多く、間違いなくあなたの留学生活をより充実したものにしてくれます。

また、オーストラリアは多国籍国家です。

アジア系だけでなく、ヨーロッパや中東、さらには中南米といった世界各国から留学生が集まっています。

今までに触れたことのないような価値観があなたの考え方を大きく変えることもあるでしょう。

さらに、オーストラリアは治安が良い国だということでも知られています。

オーストラリア全体を見ても犯罪率は低く、特にシドニーやメルボルンは世界で最も住み易い国ランキングの上位にランクインしています

また、世界でも、トップクラスの留学生を受け入れているため、様々なカリキュラムがあり、留学生一人一人の細かなニーズに合ったプランを選んでいただけることも特徴です。

オーストラリアの基礎情報

面積

769万2,024平方キロメートル(日本の約21倍、アラスカを除く米とほぼ同じ)

(引用:ジオサイエンス・オーストラリア)

人口

約2,565万人(2020年3月。引用:豪州統計局)

首都

キャンベラ

宗教

キリスト教(52.1%:カトリック〔22.6%〕、聖公会〔13.3%〕が2大宗派)、イスラム教(2.6%)、仏教(2.4%)、ヒンズー教(1.9%)、ユダヤ教(0.4%)、無宗教(30.1%)等

(出所:2016年国勢調査データ)

物価

家賃:約150ドル/週(3~4人部屋)~約300ドル/週(一人部屋) 

携帯代:約50ドル/月 

交通費:約100ドル/月

食費:約300ドル/月 

交際費:約250ドル/月

合計:約1300~1900ドル/月 (日本円で11万~15万円ほど)

☆最低賃金は世界一:19.84$(約1500円)

日本との時差

オーストラリアには3つの時間帯があります。

東海岸:+1時間

中央部:+30分

西部:-1時間

※「サマータイム」と呼ばれるものがあり、夏に入ると(10月の最終日曜~3月の最終日曜まで)ニューサウスウエールズ州、ビクトリア州、首都特別地域、タスマニア州(10月第1日曜~)、南オーストラリア州では、上記の時間+1時間の時差が生まれます。

 

オーストラリアの特徴はなんといっても面積がアラスカを除く米とほぼ同じサイズという圧倒的な大きさ!

この広大な土地には、圧巻のスケール感を持つ自然、そしてそこにはカンガルーやコアラ、ワラビー、クォッカなど可愛らしい動物が数多く住んでおり、観光名所なども無数にあります。

宗教も多国籍国家なので、バラエティに飛んでいます。

しかし約30%ほどは、どの宗教にも属していない無宗教です。

日本より物価が高いといわれるオーストラリアですが、シドニー・パース・ケアンズなどは比較的物価が高く、ブリスベンやメルボルンは物価が安いと言われています。

しかし、シェアルームや、スーパーのセール(大手スーパーのColesやWoolworthでは毎日特売品が販売されている)を利用すれば、10万円以下で生活することもできます。

時差は日本とほとんど変わらないので、時差ボケの心配はなく、今まで通りの生活リズムで、オーストラリアでの留学生活をスタートしていただけます。

オーストラリアの民族構成

みなさんはオーストラリアの民族構成を知っていますでしょうか?

日本はほとんどが日本人で構成されていますが、これはとても珍しいです。

どのような民族構成になっているか確認してみましょう。

オーストラリアは長年、移民の受け入れを積極的に行ってきました。

したがってオーストラリアの民族構成は様々な人種によって構成されています。

また、先住民である「アボリジニ」と呼ばれる人々もこれらの民族構成に含まれているのも大きな特徴です。

以下が具体的な民族構成の割合です。

オーストラリアの民族構成(%)

オーストラリア系(イギリス系含む)67.4%、アイルランド系8.7%、イタリア系3.8%、ドイツ系3.7%、中国系3.6%、アボリジニ―系3.0%、インド系1.7%、ギリシャ系1.6%、オランダ系1.2%、その他(特にヨーロッパ系・アジア系)5.3%

(引用:World Atlas

オーストラリアは多国籍国家と呼ばれるだけあってかなり多種多様な人種が共存して暮らしているのが伺えます。

オーストラリアの気候

留学先を決める上で気候はみなさんの気になる点の一つではないでしょうか。

国土の大きな国については年によって大きく変わってきますが、まずは国全体の気候を確認していきましょう。

広大な土地を持つオーストラリアの気候は4つに区分されます

それら4つの気候の特徴を図を使って解説していきましょう。

熱帯性気候地域

特徴

11月〜3月が雨季にあたり、降水量が多くなります。

6〜8月の冬の間でも日中は半袖で過ごせることが多いです。

主な都市

ダーウィン、ケアンズなど

【ケアンズの年間平均最高・最低気温と平均降水量】

(参考:Climate & Weather Averages in Cairns, Queensland, Australia

砂漠性気候地域

特徴

昼と夜の気温差が激しく、年間を通して雨が少ないという特徴があります。

12〜2月の夏は日中の平均気温35度以上なりますが、夜はさわやかで過ごしやすです。

主な都市

ウルル(エアーズ・ロック)、アリス・スプリングスなど。

【ウルル(エアーズ・ロック)の年間平均最高・最低気温と平均降水量】

(参考:Climate & Weather Averages in Uluru, Northern Territory, Australia)

亜熱帯性気候地域

特徴

年間を通して晴天率が高く、冬でも日中は半袖で過ごせます。

主な都市

ブリスベン、ゴールド・コースト、サンシャイン・コーストなど。

【ブリスベンの年間平均最高・最低気温と平均降水量】

(参考:Climate & Weather Averages in Brisbane, Queensland, Australia

温帯性気候地域

特徴

日本のように四季を感じてもらうことができます。

春は暖かで、秋は紅葉、冬は高山地域でスキーも楽しめます。

主な都市

シドニー、メルボルン、アデレード、パース、ホバートなど。

【シドニーの年間平均最高・最低気温と平均降水量】

(参考:Climate & Weather Averages in Sydney, New South Wales, Australia

オーストラリアの文化

その国特有の文化はたくさんあります。

年によっても変わってくるものはたくさんありますが、代表的ものを確認していきましょう

オーストラリアには、日本とは大きくことなる文化の違いがたくさんあります。

ここでは、留学前に知っておくべきオーストラリアの文化についてご紹介します。

シャワーの時間が定められている

降水量が少なく、乾燥しているオーストラリアでは水は貴重な資源です。

ホームステイの際はシャワーは5分以内に済ませるようにと時間を決められる場合もあります。

キャッシュレス社会

キャッシュレス化が進んでおり、現金での支払いを断られる場合もあります

また、現金で買い物をした場合、5セント以下のおつりは返ってきません。

公共の場所では飲酒禁止

公園やビーチ、路上などで、飲酒行為を行うことは禁止されています。

警察に見つかってしまうと罰金を科せられる場合もあります。

バスに乗るときは合図をする

バス停でバスを待っていても乗りますという合図を出さなければ、素通りされていまう可能性があります。

容姿に関する発言はタブー

太ってるねと言うのは言語同断ですが、痩せているねというのも失礼にあたります。

褒めているつもりであっても失礼だと捉えられる可能性があります。

相手を褒めたいのであれば、アクセサリーのセンスなど身体的特徴以外を褒めるのが無難だといえます。

出身地もなるべく聞かないようにする

出身地を聞くということも、初対面で「あなたの職業は何ですか」と聞くようなもののようです。

出身地に関しては、ある程度距離が近くなって聞くか、相手から申し出てくれるまで待ちましょう。

オーストラリアの主な留学先

留学は基本的にどこの年にでも行けます。

語学学校があり、留学先として有名な都市のご紹介します。

シドニー

オーストラリア最大の都市

オペラハウスやサーキュラー・キー埠頭、雰囲気あるロックスの街、世界三大美港の1つであるシドニーハーパーなどが集まる世界的に有名な観光地でもあります。

自然、芸術、娯楽などあらゆる施設が揃うため、勉強以外にも観光やオーストラリアのカルチャーなどに触れたい場合はシドニーが最適だと言えます。

また、各種教育機関の充実度も高いため、きめ細かくコース分けされた専門的な学問を学ぶことができ、留学生一人一人に合った柔軟な留学スタイルを見つけることができます。

メルボルン

「世界で最も住みやすい都市」のランキング1位になったこともあるメルボルンはオーストラリアで第二の都市と呼ばれています。

芸術の街、世界一のカフェ文化を持つ街と言われ、オシャレな街並みと、世界一美味しいコーヒーを楽しんで頂けます。

働く場所も多く、人口の4分の1が移民で占められているため、多国籍の人々交流を深めるには最適の場所だと言えます。

ケアンズ

日本から最も近く、飛行機を使って約7時間半で到着できます。

格安便の直通線もあり、安い時は片道約3万ほどで航空券が手に入ります。

また、美しいサンゴ礁の広がる海で有名なグレートバリアリーフや太古の熱帯雨林が広がる内陸部を持つ都市として、世界的にも有名な観光スポットとなっています。

都市部とは違い、農場が多数存在しており、その農場でホームステイや仕事をしながらケアンズの学校に通うことも可能できます。

オーストラリアならではのスローライフを満喫したい方にはオススメの都市となっております。

ブリスベン

シドニー、メルボルンに次ぐ、「第三の都市」と言われています。

大学や専門学校、語学学校などがコンパクトに都市部に集中している為、移動のストレス無く、快適に留学生活を送っていただけます。

また、ブリスベンはシドニーやメルボルンなどの他の大都市と比べると比較的観光客が少ないので、人口密度も低いのも特徴です。

都会の利便性を感じつつも、落ち着いて勉強をしたいという方には最適です。

パース

今なお、英国の面影を残し、オーストラリアで最も美しい町、住んでみたい町として絶賛され、治安のよさでも留学生に人気のある都市です。

公園や美しいビーチなどが、充実している一方で、娯楽施設などは比較的に少ないのが特徴です。

しかし、余計な誘惑がないため、ストイックに勉強に集中したい方や、なるべく節約して生活されたい方にはおススメです。

アデレード

都市部がコンパクトにまとまっており、とても便利です。

また、海や山へのアクセスも1時間ほどなので、アクティビティも存分に楽しめ、メリハリある留学生活が過ごせます。

また、フルタイムの学生であれば語学留学であってもすべて交通費が半額になることも大きな魅力です。

そのため、生活費や家賃、交通費などが他の都市よりも安価で暮らすことができます。

日本人比率も低いので、日本語から離れて英語環境で勉強したいという方にも向いています

ゴールドコースト

世界有数のビーチリゾートがある街です。

海岸ではマリンスポーツを楽しむ多くの人々や、世界中から集まるプロサーファーたちで賑わっています。

ゴールドコーストの主要な地域はすべてトラムで結ばれているため、語学学校や大学、ビーチなどの移動が容易です。

マリンアクティビティを楽しみながら留学生活を楽しみたいという方にオススメの都市です。

まとめ

留学先の情報を知ることはとても大切です。

今回ご紹介してきたように、オーストラリアは留学生の方の様々なニーズに答えることができる国です。

また、広大で美しい自然や、留学中に触れ合う多国籍の人々の価値感はあなたの留学生活をより充実したものに変えてくれるのは間違いありません。

ぜひこの記事を参考に、あなたのオーストラリア留学生活をより充実したものにしてくださいね!


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