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【Co-op留学】 注目度No.1!就職・転職に役立つ留学プログラム

就職・転職に役立つCo-op留学プログラム

就職や転職活動で他の人と差がつく「スキル」が得られる【Co-op留学】は、カナダだけの特別プログラム!

  1. プログラム内で有給インターンに参加できることから、留学費用が抑えられる
  2. ディプロマや国際資格を得ることができる

という点から、社会人からも注目を集めている留学スタイルです。

「情報が多すぎて、何から調べていいかわからない!」という人のために、この記事では、他のカナダ留学と比較やCo-op留学の特徴、実際にCo-op留学に参加した人の声!、Co-op留学終了後の進路などをまとめてご紹介しています。

ぜひ参考にしてくださいね!

他のカナダ留学と比較

Co-op留学の特徴を踏まえ、カナダ留学で人気のプログラム「語学留学」や「ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)」と比較してみましょう。

留学期間

ワーホリは最長1年の滞在、Co-op留学の場合は6カ月~2年間、語学留学の場合は制限はありません。

1年間の留学費用

Co-op留学では、一年間のCo-opプログラム費用と渡航関連・生活費を合わせて約220万円のコストがかかりますが、現地では学生時期に最大週20時間のアルバイトが可能で、プログラム後半からは有給インターンシップに参加できることから、約217万円の収入が見込めます。

語学留学の場合、年間の語学プログラムと渡航関連・生活費を合わせて約284万円。

ワーホリの場合は、渡航関連・生活費に加え3カ月の語学プログラムに参加した場合、約179万円の滞在コストになりますが、現地でのアルバイト収入が約268万円ほど見込めるため、トータルの留学費はかなり抑えることができます。

プログラム内容

Co-op留学の場合、学習した期間と同じだけ就労ができるプログラム内容になっています。

つまり、留学期間の前半は自分で選択した専門分野をキャンパスで学び、後半は学習したスキルを生かして現地企業で有給インターンシップに参加することになります。

ワーホリは、滞在中はアルバイトをしたり、旅行楽しんだりと自由に滞在方法を決めることができます。

語学留学は、その名の通り、語学の習得が目的の留学なので必ず語学学校に通わなければなりません。

現地就労の内容

働きながら滞在できることで、似ていると思われがちなCo-op留学とワーホリですが、実際は大きく異なります。

Co-op留学は、専門分野を学んでからの就労になるので、IT、マネージメント、貿易、看護、デザイン、接客など選択肢が多岐にわたっています。

一方ワーホリは、現地に到着してすぐに仕事を探す人が多く、語学力やスキルの関係で農場や日本人が経営するレストランで働くケースがほとんどです。

語学留学では基本的にカナダでの就労は認められていません。

意外と知らない!?【CO-OPプログラムとワーキングホリデーの違い】8選!

取得できる資格

ディプロマや各種国際資格など、帰国後も就活に役立つ資格が取れるCo-op留学に対し、ワーホリと語学留学は、プログラムを終了しても資格を得ることはできません。

年齢制限

自由度がとても高いワーホリですが、ビザ申告は原則30歳までと年齢制限があります。

Co-op留学と語学留学には年齢制限がないため、いつでも自分のタイミングでチャレンジすることができます。

Co-op留学には年齢制限がない

Co-op留学の特徴

年ますますグローバル化が進み、留学経験者が多くなっている中、英語+α(専門知識)が求められています。

他の留学スタイルとは一線を画す、Co-op留学の特徴は次のとおりです。

差別化できるスキルが得られる

最大2年間のプログラム期間で、ディプロマ・国家資格や職務経験を積むことができるのはCo-op留学だけ!

就職経験がない方には就職活動に有利に働く、そして既に社会人の方には転職活動で他者と差別化できるスキルを、短期間で得ることができます。

費用を抑えて価値の高い留学への実現

 通常カナダでは「学生ビザ」での就労は禁止されています。

一方、Co-opプログラムが組み込まれている学生ビザであれば、学校に通っている間もアルバイトが可能です。

学生期間中のアルバイトは生活費の足しになるだけでなく、学校の授業以外で現地の人と英語で話す機会にもなるため、英語力が飛躍的に伸びるメリットもあります。

また、後半に続く有給インターンで得る勤務経験は、学校で習った知識を実務の場で応用できる機会となるため、価値の高い留学生活を送ることができます。

グローバル人材になれる

カナダに留学しながら英語漬けの環境に身を置き、文化、習慣、宗教が異なるバックグラウンドの人たちと学び、働き、交流することで、国際感覚が身につけられます。

このことにより、日本に住んでいるだけでは得ることが難しい主体性や異文化に対する理解力、そして世界の人と一緒に仕事ができるコミュニケーション力などの向上が期待できます。

就職の幅が広がる

海外留学を体験することにより、国内の外資系企業や海外の日系・現地企業など、就職活動の選択肢が増えていきます。

ここ十数年の間に起こった「ITの発展」により急速にグローバル化し、世界がより身近なものとなりました。

それに伴い企業側としては、次のような人材を必要としています。

  • 英語が話せる
  • 海外生活の経験がある
  • 異文化理解がある

このようなニーズに対応できる「Co-op留学」を通して、自分のやりたい仕事につけるチャンスが広がります

生涯賃金が上がる

留学経験者は未経験者に対して、1.5倍近くの生涯賃金を得られるというデータが出ています。

留学経験により生涯年収が1億円アップする可能性を考えると、「海外留学」はかなり効率の良い自己投資になります。

もちろん、人生は「お金」だけではありませんが、生涯賃金が上がるということは、将来の安心につながる要素の一つになりえるでしょう。

生涯賃金が1億円アップって本当?!【留学の投資価値】を徹底解説!

「学位」や「資格」が取得できる

  • ディプロマ(Diploma):専門学校やコミュニティカレッジなど、2年制のプログラムを修了するともらえる「学位」の一つで、Co-op留学のプログラムでも取得が可能です。ディプロマ取得後は、カナダの労働ビザ「Post-Graduation Work Permit」の申請が可能になります。
  • 国際資格:国際貿易資格(FITT=Forum for International Trade Training)やホスピタリティープログラム資格(AHLEI=American Hotel & Lodging Association)など、世界で有効な国際資格が取得できます。日本だけでなく海外就職をする際にも大変役立ちます。

実際にCo-op留学に参加した人の声!

Co-op留学をもっと詳しく知るためには、実際に参加した人の声を聞くのが一番です!

ここでは、ぼくらの留学のCo-op留学サポートをご利用いただいたお客様の声をご紹介します。

Sumireさん(高校卒業後参加)

カナダへ渡航前の英語力は「ほぼゼロ」だったSumireさん!

現地ではカスタマーサービスについて一から学び、住み込みで有給インターンに挑戦した彼女の体験談です。

Shotaさん(社会人)

日本で2〜3年会社勤めをした後、キャリアアップのためにCo-op留学に参加します。

カナダの学校でビジネスマネージメントを学び、現地のランウェイショーを運営しているイベント会社に勤務。

卒業後にディプロマを取得したShotaさんの体験談はこちらです。

K.N.さん(1年半のCo-opプログラム参加)

トータルで1年半のCo-opプログラムを経て、ビジネスマネージメントのディプロマを取得したK.N.さん。

有給インターン中に勤めた旅行会社や不動産会社での体験談は、こちらからご覧いただけます!

Co-op留学終了後の進路

多くの人が気になっているCo-opプログラム終了後の進路。

ここでは、具体的な例を挙げて留学後にどのような進路があるかご紹介します。

就職

専門分野の知識と国際資格を取得することから、日本の就活にも役立つスキルを得ることができるCo-op留学。

そのため、参加した多くの方がプログラム終了後に日本に帰国して就職しています

主な就職先は次の通りです。

  • ホテルフロント
  • 客室乗務員
  • ウェディングプランナー
  • 外資製薬会社
  • エンジニア
  • 大手英会話スクールの総合職
  • イベント会社の通訳
  • 大手旅行会社

海外移住

カナダでは専門職(スキルドワーカー=Skilled worker)として「1年以上」就労すると、永住権を申請できます

そのため、Co-op留学終了後にカレッジへ行き専門知識をさらに高める方も多くいらっしゃいます。

カレッジ卒業後は就職ビザの申請し、現地で就労経験を数年積んだ後、永住権に挑戦するケースがほとんどです。

その他

Co-op留学では、カナダのディプロマが取得できるため、大学や大学院への進学の足がかりにされる方や、「頑張った自分にご褒美」として、留学終了後にワーホリや世界一周スポーツなど、好きな時間を楽しむ方もいます!

ぼくらの留学の「Co-op留学サポート」!

ぼくらの留学では、留学を目指すみなさんのために次のような「Co-op留学サポート」を行っています。

  • 渡航前:カウンセリング、英語学習プログラム
  • 留学中:生活・学習などの悩み相談
  • 帰国後:就職カウンセリング

そのほかにも、みなさんがCo-op留学を思い立った時から帰国するまで、ぼくらの留学ではしっかりサポートさせていただきます!

一緒に将来の進路について考えていきましょう!

渡航までの流れ

ここでは、Co-op留学へ出発するまでの流れをみていきましょう。

明記してある内容を目安に、なるべく余裕を持った準備期間を確保することが大切です

  • 渡航の1年〜7カ月前:入学日を決める、学校の選定、英語力のレベルチェック、初回カウンセリング(この時点で留学エージェントへのお申し込みをお勧めします!)
  • 4カ月〜3カ月前:入学許可証の取得、学校費用の支払い、入学先を決める
  • 3カ月〜2カ月前:ビザの申請
  • 2カ月〜1カ月前:航空券・保険の手配
  • 1カ月前:その他、渡航に必要なものを供える(現地で使用可能な携帯電話、常備薬など)
  • 2週間前:留学エージェントによる、渡航前の最終オリエンテーション
  • 出発!カナダへ渡航

よくある質問!

ここではCo-op留学に対する皆様からの質問を「 Q & A式」でご紹介します!

Co-op留学の参加条件は何ですか?

Co-op留学に参加するためには、日本の高校卒業、または GED(カナダやアメリカの高等学校卒業程度の学力を有する証明)が必要です。

Co-op留学をするには、どのようなビザの申請が必要ですか?

「Co-opピザ」と言う学生ビザ+就労ビザがセットになった、特殊な学生ビザを申請します。

奨学金や学生ローンの申請は可能ですか?

もちろん、可能です!

ぼくらの留学では、奨学金や学生ローンの申請のサポートもしています。

授業や就労を英語でできるか不安

ぼくらの留学では、留学前に英語力強化を目的とするプログラム(主にIELTSスコア向上)を、ご希望の方にご紹介しています!

卒業証明は日本で活用できますか?

企業の認知度にもよりますが、活用できます!さらに、国際資格も同時に取得できるので、その業界にいて就職を求められる方にはとても有益です。

まとめ【就職・転職に役立つCo-op留学】

この記事では、Co-op留学について「何から調べていいかわからない!」、と思っている人のために以下のことをご紹介しています。

  • 他のカナダ留学と比較
  • Co-op留学の特徴
  • 実際にCo-op留学に参加した人の声!
  • Co-op留学終了後の進路
  • ぼくらの留学の「Co-op留学サポート」!
  • 渡航までの流れ
  • よくある質問!

さらにぼくらの留学では、Co-op留学のプログラムについて詳しく知りたい方のために、オンライン無料説明会を開催しています。

留学エージェントとは?利用するメリット・デメリットはある?

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