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留学前にやっておいた方が良い準備

ここでは、軽視されがちな「やっておいた方が良い準備」について、しっかり説明します。留学成功の鍵となる渡航前の大切な準備です。 留学前にやっておいた方が良い準備 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある。 留学にはたくさんの準備が必要になり、大きく分けると2種類あります。 一つ目は、留学する前に「必ず必要な準備」です。 主にビザを申請する際や実際に現地で必要となる事務手続きに関わる準備です。 二つ目は、日本にいる間に「やってておいた方が良い準備」です。 こちらは、渡航後に現地で有意義な留学生活を送るために行う準備になります。 留学成功の鍵は渡航前の「やっておいた方が良い準備」 「必ず必要な準備」で一杯一杯になってしまい、「やっていた方が良い準備」に関しては、ほとんどの人が軽視しがちな傾向にあります。 渡航前にできる限りの準備を行うことで、留学へ出発する前の不安・悩みも軽減することができます。 この準備に多くの時間をかけることによって、留学生活をより有意義なものにすることができます。 なぜ「やっておいた方が良い準備」が大切なの? 渡航前行うことで留学へ出発する前の不安・悩みを軽減することができる「やっていた方が良い準備」。 ここでは、具体的な準備内容をみていきましょう。 留学に慣れるまでの時間が少なくなる 渡航前に最大限に「やっておいた方が良い準備」をすることで、現地に着いてからの生活スタートラインが全く変わってきます。 よく言われる慣れた頃に帰国しなければならない「留学」から、現地に着いてすぐに目標に向かって挑戦できる「留学」に変わります。 費用を抑えることができる 現地の多くの情報を渡航前に集め、滞在中の目標設定し、ある程度語学力をつけておくことで、無駄な費用を省くことができます。 その結果、全体の留学費用を抑えることにも繋がります。  留学のゴールがより高いところに設定できる 日本にいる間に「やっておいた方が良い準備」をすることで、留学に慣れるまでの時間が少なくなり、留学費用を抑えることで、その分の時間・費用をレベルアップのために使うことができます。 費用が抑えられ分、キャリアアップのためのビジネスコースに申し込む、また空いた時間を利用して、地元の人が行なっている活動に参加する、など様々な選択が広がり、留学のゴールが高いところに設定できるようになります。 留学前にやっておいた方が良い準備7選 「渡航前に基本的な英語力をつけておくこと」「留学の目標をしっかり持つこと」「料理・洗濯などの身の回りのことは自分でできるようしておくこと」などの「やっておいた方が良い準備」その他にもまだあります。 ここでは、留学経験者の声をまとめた7選をご紹介します。 本気で趣味に打ち込もう 語学学校や何かの機会の自己紹介で必ず聞かれるのが「趣味」です。 「趣味がない」=「人生に興味がない」「特にあなたと話したくない」と、他の国の人から捉えられてしまう可能性があります。 「趣味」は他者との会話のきっかけを作ることもできますし、また現地で地元の人と交流する機会も作ることができます。 そのため、今の時点で特に趣味はないという人であっても、音楽・映画・スポーツ・ゲームなど何か少しでも好きなことがあれば、少し掘り下げて「趣味」にしていきましょう。 日本にいる間に出来る限り趣味に本気で打ち込んでおくことも、留学のための準備になります。 何かにチャレンジしよう 期限の決められた留学生活を最大限に楽しむには、自主的に色々なことにチャレンジすることです。 しかし、海外で何かにチャレンジすることは勇気のいることです。 そのため日本にいる時から、少しずつ何かにチャレンジするということをしてみましょう。 その積み重ねと経験が渡航後の留学先でも必ず役に立ちます。 新しい出会いを積極的に経験しよう 留学はほとんどの人にとって「知ってる人がほとんどいない土地で暮らす」 ということになります。 そのため日本にいる時からできるだけ知らない人と話し、新しい出会いを積極的に経験しましょう。 この経験を積むことにより、渡航先でも初めて会う人とコミュニケーションを取ることが簡単になるでしょう。 海外の人とコミュニケーションをとる インターネットやイベントなどを通して、日本にいる間に海外の人とコミュニケーションを積極的にとってみましょう。 英語力が向上するだけでなく、色々な国の人の考え方・文化・風習など事前に触れておくことで、渡航後のクラスメートや現地の人とのコミュニケーションがとても取りやすくなるなります。 留学先でいきたい場所、やりたいことをリストアップしてみよう 海外生活は毎日色々なことが起こりとても刺激的ですが、その分気が付いたらもう帰国しなければならなず、留学中は結局何もできなかったという方も多くいます。 留学先でしか取れない資格を取る、ヨーロッパの国を全て回る、など日本にいる間に色々調べ、できるだけ多く「やりたいこと・行きたい場所」をリストアップしておくことも、有意義な留学生活を過ごすポイントになります。  留学後のキャリアを思い描いてみよう 渡航する前に考えておかなければならないのが「留学後はどうするか」ということです。 留学生活が始まってしまうと、学校の勉強や毎日の生活に追われてしまい、留学後のことを考える余裕がなくなってしまいます。 そのため、余裕のある留学準備の段階で、ある程度決めておくことが大切です。 帰国後の就職のためにビジネスコースを平行で受けたり、転職に必要な資格を留学中に取ったりと、留学後のキャリアをきちんと考えておくことで、留学の目的が自然とはっきりしてくるでしょう。 発信力を身につけよう 考え方・文化・価値観が異なる人々と一緒に学ぶことになる留学。 特に重要になってくるのが、自分自身の考え方を自分から発信するということです。 日本ではっきりものを言わなくても、なんとなく相手が察してくれるというのは、同じ文化ベースである日本人同士だからです。 海外では自分から何も言わなければ、当然ながら相手には何も伝わりません。 そのため 渡航前からできるだけ自分の意見や考えを、相手に伝える意識をしてみましょう。 日常生活から発信力を身につけるようにしましょう。 留学経験者の声 ここでは、3人の留学経験者に実際に現地で役立った「やっておいた方が良い留学の準備」ついて伺いました。 Aさん「事前に基礎英語力をつけておくのはとにかく大切」 仕事がサービス業で外国からの観光客の方も多く、英語が必要な状況の中、英語力の必要さを常に痛感していました。 そのため有給休暇を消化する際に、思い切って語学留学を決意しました。 2週間という短い期間だったので、時間の節約のため留学エージェントに語学学校選びから手続きまでを依頼しました。 その間に「やっておいた方が良い留学の準備」として、基礎英語の勉強に力を入れました。 それでも、留学先の学校では初級コースからのスタートでした。 最初は先生が言っていることが全く聞き取れす大変でしたが、先生がホワイトボードに書いた英語は理解していたので授業についていくことはできました。 一週間の授業を終え、耳が慣れてくると、語学学校の先生から「あなたは文法をきちんと理解しているから、来週から中級に行った方がいい」と言われました。 翌週から中級コースへ行くと、授業が会話中心に行われていました。 各自必ず発言する時間が設けられ、そこでかなり鍛えられました。 2週間というとても短い語学留学期間でしたが、基礎英語は身につけていたので、現地では聞くこと・話すことだけに集中でき、英語が上達したと感じました。 私のように短期留学の人は、留学準備事前に基礎英語力をつけておくことは大切です。 Bさん「サッカーを通してネイティブの友達ができた」 語学学校では色々な国の人と友達になりましたが、ネイティブと知り合う機会はありませんでした。 ある日、ホームステイ先の近くにあったサッカー場で試合があることを知り、観に行ってみました。 地元の人達のサッカーチームの試合で、色々な年齢層の人が参加していました。 サッカーの試合の後、チームの監督らしき人に、自分は高校・大学とサッカーをしてると話しかけてみると、アジア人が珍しかったらしく練習に参加していいと言われました。 その翌週から週に一回、地元の人達とサッカーをすることになりました。 練習の後の打ち上げは、毎回のようにパブにビールでした。 サッカーのおかげで地元の人達と仲良くなり、語学学校以外でも友達ができたのが留学生活の宝です。 Cさん「いきたい場所・やりたいことをリストを作ればよかった」 一年間の英語の勉強のため、イギリスに留学をしました。 留学を経験した人から「留学中は時間が早く過ぎるから、絶対行きたいところ・やりたいことのリストを作っておいたほうがいい」と言われていましたが、長期留学だから、現地に着いて生活に落ち着いてから考えればいいと思っていました。 ところが、留学が始まってから学校の勉強、途中で引っ越し、クラスメートと遊んだりで、気がついたら帰国まで残り3ヶ月! もちろん、帰国の準備などもあったので、慌ただしくロンドンに遊びに行ったり、またユーロスターでフランスのパリなどには行きました。 みんなが言うように、留学期間は本当にあっという間に終わってしまいました。 語学留学で得るものは多かったのですが、イギリスの立地を生かしヨーロッパ諸国をもっと回ることができたのに、と考えると少し残念です。 留学にチャレンジすると決めた日から準備をスタートしよう 「留学の準備をいつ始めたら良いか分からない」と考える人も多いようですが、留学準備はは留学をしてみたいと思ったその日から少しづつ始めることが大切です。 留学を実現・成功させるために行う準備ですが、以下のことを念頭に置くことが大切です。。 やっておいた方が準備が完璧になることはない やっておいた方が準備とは、渡航前の不安や悩みの解消、渡航後の現地生活をスムーズに送ること、そして帰国してから滞りなく就職することを目的とした準備です。 やっておいたことには越したことはありませんが、あくまでも「準備」なので、完璧にしようと神経質になりすぎる必要はありません。 準備期間は多ければ多い方が良い 留学の準備は「留学しよう」と思った時から始めることができます。 短期留学の場合、渡航の3、4ヶ月前から、学生ビザを申請しなければならない長期留学であれば、一年、遅くても半年から準備を行いましょう。 後悔しない留学生活を送るためには、準備期間が多ければ多いほど良いと考えておいてください。 一人で準備するのはかなり難しい 「必ず必要な準備」「やっておいた方が良い準備」と2種類の準備がありますが、いずれもやることが沢山あります。 特に初めて留学をされる方・忙しい社会人の方は、留学に対する情報をしっかり集めた上で留学カウンセラーにご相談することをお勧めします。 「必ず必要な準備」である学校の申し込み・宿泊先の手配・支払い等の手続きは留学エージェントを通すと間違いがなくスムーズに行え、時間の節約にもなり、その分「やっておいた方が良い準備」に集中することができます。 まとめ 留学には「必ず必要な準備」と「やってておいた方が良い準備」の2種類あります。 比較的「やってておいた方が良い準備」は軽視されがちですが、留学に慣れるまでの時間が短くすみ、留学費用を抑えることができるだけでなく、留学のゴールがより高いところに設定できるという利点があります。 3人の留学経験者の「やっておいた方が良い留学の準備」は語学力の向上・趣味を持つこと・いきたい場所、やりたいことをリストアップの必要性が実感できる他、「留学でやっておいたほうがいい7選」と合わせることで、より留学を成功に近づけさせる準備ができるでしょう。 準備にはできるだけ余裕を持って長い期間をかけましょう。 完璧にしようと神経質になる必要はありませんが、それでも全ての準備を一人こなすのは、難しいのが現実です。 留学カウンセラーに相談することにより、特に初めての方は手続き・手配のミスを防ぐことができ、また忙しい社会人は効率よく留学準備を進めることができます。

2021/05/30

留学に必ず必要な準備や手続き

留学をするには、事前の準備と多くの手続きを行わなければなりません。 ここでは留学を実現させるために必要な、基本的な準備や手続きを紹介します。 留学で必ず必要な準備や手続き 留学を実現させるために必要な準備や手続きは、みなさんが思う以上にたくさんあります。 まずは、準備の種類を把握しましょう。 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある 留学準備には大きく分けて「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」の2種類があります。 「必ず必要な準備」とは、ビザの申請や航空券の手配など渡航に必ず必要な準備や手続きのことです。 「留学前に準備しておいた方が良い準備」とは、有意義な留学生活を送るために渡航前に行う準備のことです。 いずれも有意義な留学生活を送るためにはとても大切な準備となります。 留学で必ず必要な準備とは? ここでは「留学に必ず必要な準備」の内容を具体的に見ていきましょう。 ビザの取得 海外へ渡航するためにはほとんどの国で「ビザ」の取得が必要です。 ビザの種類は国や滞在目的によって細かく分かれています。 ここでは主な留学で取得するビザのご紹介などをしていきます。 ビザとは? 「査証(さしょう)」とも言われるビザは、各国の在日大使館や在日領事館が発行する「入国許可証」の事です。 ビザを申請した人の必要書類や渡航歴、身元などを審査し、受け入れ国にとって問題が無い場合に「入国許可証」つまり「ビザ」が発行されます。 審査基準は、渡航先の法律に準じています。 ビザの種類 観光ビザ 観光目的で滞在するために取得するビザを「観光ビザ」と言います。 日本のパスポートはビザ免除協定により、規定期間内であればビザ無しで観光できる国が多数あります。 また同時に短期の留学もビザ無しで可能ですが、国によって就学の条件が決まっている場合があるので、事前に確認してみましょう。 一部の国では短期の滞在であっても観光ビザの取得が必要になります。 学生ビザ 就学を目的に滞在する場合に取得しなければならないビザが「学生ビザ」です。 ビザ免除国であってもビザ免除期間を超える場合は、学生ビザを申請しなければなりません。 国によっては政府認定の語学学校に入らなければ、学生ビザは取得できない場合があります。 そのため、学校選びは慎重に行いましょう。 また、学生ビザでもアルバイトが可能な国もあります。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザは、18歳から30歳(国によっては25歳)までの若者を対象とした、ワーキングホリデー制度を利用して滞在するために必要なビザです。 国によって就学期間や取得方法、渡航可能期間などが異なってきます。 また、全ての国でワーキングホリデービザの取得ができるわけではありません。 航空券の取得 短期滞在であっても長期滞在であっても、基本的に往復の航空券を購入しましょう。 国によっては長期滞在可能なビザを持っていても、往復の航空券を所持していなければ入国を拒否をされてしまう事もあります。 航空券には主に3種類あり、渡航前に帰国日を決めて購入する「フィックスチケット」、渡航後に帰国日を決めることができる「オープンチケット」、そして渡航前に帰国日を決めた後に渡航先で日程を変更できる「フィックス・オープンチケット」 があります。 保険の手続き 留学中の怪我や病気の治療費、また宿泊先で物を壊してしまった場合や他人に怪我を負わせてしまった場合などに発生する損害賠償に備え、留学保険やワーキングホリデー保険には必ず加入しましょう。 また学生ビザが必要ない短期留学でも留学保険と海外旅行保険の内容を比べて、自分滞在方法に合った保険に加入しましょう。 その他留学プランによっては日本でお手続きが必要となるもの 留学の目的はやプランは人それぞれです。 プランによって異なる「留学に必ず必要な準備」をご紹介していきます。 学校の入学手続き 学生ビザを申請される際に必ず必要になるのが、学校の入学手続きです。 国によっては政府が指定した学校でしか学生ビザの発行がされない場合がありますので、学校選びは慎重に行いましょう。 また学校によっては申し込み期間や入学日が決まっている場合もありますので、事前に確認する必要があります。 当然ながら申し込み用紙は基本的に現地の言葉で書いてあります。 内容をきっちり理解した上で入学申込書に記載しましょう。 滞在先の手配 留学での滞在方法は主にホームステイ、シェアハウス、学生寮の3つです。 ほとんどの留学生が渡航前に1ヶ月以上はホームステイや学生寮などの予約を行い渡航します。 こちらはご自身で手配をすることも可能ですが、一般的に留学エージェントにお手続きを任せする場合が多いです。 留学カウンセラーとしっかりと相談して留学前に滞在方法を決め、お手続きを済ませてから渡航をしていきましょう。 空港送迎 飛行機での長旅の後に、自力で宿泊先に向かうことは簡単ではありません。 特に慣れない土地に行かれる場合は、空港送迎サービスのご利用をお勧めします。 学校で空港送迎の手配を行っているところもあるので、申し込む前にきちんと調べてみましょう。 渡航のどのくらい前から準備を始めれば良いの? 各手続きに必要な準備期間の目安は以下の通りです。 ただし渡航先の情勢や夏休みなどのハイシーズン時には、さらに時間がかかる事があります。 渡航の準備は早めに行いましょう。 ビザ ビザの種類によって準備期間は大変異なりますので、事前に調べておく事が大切です。 観光ビザ 現時点でビザ免除協定国であっても、国交情勢によりビザが必要になる場合もあります。 基本的には申請から営業日5日から10日で観光ビザを取得することができます。 中には1ヶ月くらいかかる国もあるので、渡航先を選んだら遅くとも2ヶ月前には観光ビザ申請の有無を確認しましょう。 学生ビザ 必要書類審査に加え、面談や試験を受けなければならない国もあります。 そのため学生ビザの取得までに1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておいたほうがよいでしょう。 余裕を持って3~4ヶ月前から申請をすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前から準備をしていきましょう。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザ取得までに1~3ヶ月程度かかります。 また、ビザ申請の前に抽選などを行う国もありますので1年〜半年前からビザの取得を頭において留学計画を立てるようにしましょう。 航空券の取得 学校の入学手続きが完了しビザの取得ができたら航空券の取得をしていきましょう。 航空券は早めに取れば費用を抑えることができるのでなるべく早めの取得をおすすめします。 また、夏休みなどのハイシーズンの場合はチケットが取りにくく値段が上がるので、早めに渡航日の設定をし、留学計画をたててチケットの取得をしていきましょう。 保険の手続き 保険会社によっては、出発の3ヶ月前にならなければ加入できない所もあります。 目安としては、渡航の1ヵ月前くらいに保険に加入しておきましょう。 場合によってはビザ申請時に保険の加入を義務付けているケースもあるので、希望するビザの申請条件にきちんと目を通しておきましょう。 学校の入学手続き ビザのいらないであれば短期留学渡航予定の2、3ヶ月前に入学手続きをすることをおすすめします。 長期留学の場合は学生ビザの申請もあるので、余裕を持って3~4ヶ月前には入学手続きをすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前には手続きを済ませておきましょう。 滞在先の手配 こちらは学校の入学手続きと同じタイミングで手配を行いましょう。 夏休みなど留学生が多い時期は、ホームステイやアパートが一杯になってしまう場合があるので、早めに滞在先の手配をしていきましょう。 空港送迎 語学学校によっては、空港送迎の手配をしてくれるサービスもあります。 入学の申し込みをする際に、同時に手配してもらいましょう。 また、個人で手配する場合はハイシーズンであれば到着日の1ヶ月前、オフシーズンでも2週間前には行いましょう。 留学エージェントにサポートしてもらおう 以上のように、留学の準備や手続きはたくさんあります。 個人での手配も可能ですが、書類が足りなかったり送金ミスなどにより、ビザ申請時や現地でトラブルになるケースもあります。 特に初めての方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。 また、留学エージェントを利用することで手続きの手間が省け、「やっておいた方が良い留学準備」に多くの時間を使うことができます。 留学エージェントをうまく利用し、充実した留学生活を送れるように準備をしていきましょう。 まとめ 留学を実現させるには、事前の準備と多くの手続きが必要です。 そのため「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」をきちんと把握しましょう。 ほとんどの留学生が1年前から遅くても半年前には留学準備を始めます。 「必ず必要な準備」は留学エージェントを利用すれば3〜4ヶ月程度で完了することができますが、「やっておいた方が良い準備」は早くやればやるほど留学の充実度が違ってきます。 留学準備はできるだけ早めに、余裕を持って行うようにしましょう。 また、初めて留学される方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。

2021/05/30

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留学前にやっておいた方が良い準備

ここでは、軽視されがちな「やっておいた方が良い準備」について、しっかり説明します。留学成功の鍵となる渡航前の大切な準備です。 留学前にやっておいた方が良い準備 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある。 留学にはたくさんの準備が必要になり、大きく分けると2種類あります。 一つ目は、留学する前に「必ず必要な準備」です。 主にビザを申請する際や実際に現地で必要となる事務手続きに関わる準備です。 二つ目は、日本にいる間に「やってておいた方が良い準備」です。 こちらは、渡航後に現地で有意義な留学生活を送るために行う準備になります。 留学成功の鍵は渡航前の「やっておいた方が良い準備」 「必ず必要な準備」で一杯一杯になってしまい、「やっていた方が良い準備」に関しては、ほとんどの人が軽視しがちな傾向にあります。 渡航前にできる限りの準備を行うことで、留学へ出発する前の不安・悩みも軽減することができます。 この準備に多くの時間をかけることによって、留学生活をより有意義なものにすることができます。 なぜ「やっておいた方が良い準備」が大切なの? 渡航前行うことで留学へ出発する前の不安・悩みを軽減することができる「やっていた方が良い準備」。 ここでは、具体的な準備内容をみていきましょう。 留学に慣れるまでの時間が少なくなる 渡航前に最大限に「やっておいた方が良い準備」をすることで、現地に着いてからの生活スタートラインが全く変わってきます。 よく言われる慣れた頃に帰国しなければならない「留学」から、現地に着いてすぐに目標に向かって挑戦できる「留学」に変わります。 費用を抑えることができる 現地の多くの情報を渡航前に集め、滞在中の目標設定し、ある程度語学力をつけておくことで、無駄な費用を省くことができます。 その結果、全体の留学費用を抑えることにも繋がります。  留学のゴールがより高いところに設定できる 日本にいる間に「やっておいた方が良い準備」をすることで、留学に慣れるまでの時間が少なくなり、留学費用を抑えることで、その分の時間・費用をレベルアップのために使うことができます。 費用が抑えられ分、キャリアアップのためのビジネスコースに申し込む、また空いた時間を利用して、地元の人が行なっている活動に参加する、など様々な選択が広がり、留学のゴールが高いところに設定できるようになります。 留学前にやっておいた方が良い準備7選 「渡航前に基本的な英語力をつけておくこと」「留学の目標をしっかり持つこと」「料理・洗濯などの身の回りのことは自分でできるようしておくこと」などの「やっておいた方が良い準備」その他にもまだあります。 ここでは、留学経験者の声をまとめた7選をご紹介します。 本気で趣味に打ち込もう 語学学校や何かの機会の自己紹介で必ず聞かれるのが「趣味」です。 「趣味がない」=「人生に興味がない」「特にあなたと話したくない」と、他の国の人から捉えられてしまう可能性があります。 「趣味」は他者との会話のきっかけを作ることもできますし、また現地で地元の人と交流する機会も作ることができます。 そのため、今の時点で特に趣味はないという人であっても、音楽・映画・スポーツ・ゲームなど何か少しでも好きなことがあれば、少し掘り下げて「趣味」にしていきましょう。 日本にいる間に出来る限り趣味に本気で打ち込んでおくことも、留学のための準備になります。 何かにチャレンジしよう 期限の決められた留学生活を最大限に楽しむには、自主的に色々なことにチャレンジすることです。 しかし、海外で何かにチャレンジすることは勇気のいることです。 そのため日本にいる時から、少しずつ何かにチャレンジするということをしてみましょう。 その積み重ねと経験が渡航後の留学先でも必ず役に立ちます。 新しい出会いを積極的に経験しよう 留学はほとんどの人にとって「知ってる人がほとんどいない土地で暮らす」 ということになります。 そのため日本にいる時からできるだけ知らない人と話し、新しい出会いを積極的に経験しましょう。 この経験を積むことにより、渡航先でも初めて会う人とコミュニケーションを取ることが簡単になるでしょう。 海外の人とコミュニケーションをとる インターネットやイベントなどを通して、日本にいる間に海外の人とコミュニケーションを積極的にとってみましょう。 英語力が向上するだけでなく、色々な国の人の考え方・文化・風習など事前に触れておくことで、渡航後のクラスメートや現地の人とのコミュニケーションがとても取りやすくなるなります。 留学先でいきたい場所、やりたいことをリストアップしてみよう 海外生活は毎日色々なことが起こりとても刺激的ですが、その分気が付いたらもう帰国しなければならなず、留学中は結局何もできなかったという方も多くいます。 留学先でしか取れない資格を取る、ヨーロッパの国を全て回る、など日本にいる間に色々調べ、できるだけ多く「やりたいこと・行きたい場所」をリストアップしておくことも、有意義な留学生活を過ごすポイントになります。  留学後のキャリアを思い描いてみよう 渡航する前に考えておかなければならないのが「留学後はどうするか」ということです。 留学生活が始まってしまうと、学校の勉強や毎日の生活に追われてしまい、留学後のことを考える余裕がなくなってしまいます。 そのため、余裕のある留学準備の段階で、ある程度決めておくことが大切です。 帰国後の就職のためにビジネスコースを平行で受けたり、転職に必要な資格を留学中に取ったりと、留学後のキャリアをきちんと考えておくことで、留学の目的が自然とはっきりしてくるでしょう。 発信力を身につけよう 考え方・文化・価値観が異なる人々と一緒に学ぶことになる留学。 特に重要になってくるのが、自分自身の考え方を自分から発信するということです。 日本ではっきりものを言わなくても、なんとなく相手が察してくれるというのは、同じ文化ベースである日本人同士だからです。 海外では自分から何も言わなければ、当然ながら相手には何も伝わりません。 そのため 渡航前からできるだけ自分の意見や考えを、相手に伝える意識をしてみましょう。 日常生活から発信力を身につけるようにしましょう。 留学経験者の声 ここでは、3人の留学経験者に実際に現地で役立った「やっておいた方が良い留学の準備」ついて伺いました。 Aさん「事前に基礎英語力をつけておくのはとにかく大切」 仕事がサービス業で外国からの観光客の方も多く、英語が必要な状況の中、英語力の必要さを常に痛感していました。 そのため有給休暇を消化する際に、思い切って語学留学を決意しました。 2週間という短い期間だったので、時間の節約のため留学エージェントに語学学校選びから手続きまでを依頼しました。 その間に「やっておいた方が良い留学の準備」として、基礎英語の勉強に力を入れました。 それでも、留学先の学校では初級コースからのスタートでした。 最初は先生が言っていることが全く聞き取れす大変でしたが、先生がホワイトボードに書いた英語は理解していたので授業についていくことはできました。 一週間の授業を終え、耳が慣れてくると、語学学校の先生から「あなたは文法をきちんと理解しているから、来週から中級に行った方がいい」と言われました。 翌週から中級コースへ行くと、授業が会話中心に行われていました。 各自必ず発言する時間が設けられ、そこでかなり鍛えられました。 2週間というとても短い語学留学期間でしたが、基礎英語は身につけていたので、現地では聞くこと・話すことだけに集中でき、英語が上達したと感じました。 私のように短期留学の人は、留学準備事前に基礎英語力をつけておくことは大切です。 Bさん「サッカーを通してネイティブの友達ができた」 語学学校では色々な国の人と友達になりましたが、ネイティブと知り合う機会はありませんでした。 ある日、ホームステイ先の近くにあったサッカー場で試合があることを知り、観に行ってみました。 地元の人達のサッカーチームの試合で、色々な年齢層の人が参加していました。 サッカーの試合の後、チームの監督らしき人に、自分は高校・大学とサッカーをしてると話しかけてみると、アジア人が珍しかったらしく練習に参加していいと言われました。 その翌週から週に一回、地元の人達とサッカーをすることになりました。 練習の後の打ち上げは、毎回のようにパブにビールでした。 サッカーのおかげで地元の人達と仲良くなり、語学学校以外でも友達ができたのが留学生活の宝です。 Cさん「いきたい場所・やりたいことをリストを作ればよかった」 一年間の英語の勉強のため、イギリスに留学をしました。 留学を経験した人から「留学中は時間が早く過ぎるから、絶対行きたいところ・やりたいことのリストを作っておいたほうがいい」と言われていましたが、長期留学だから、現地に着いて生活に落ち着いてから考えればいいと思っていました。 ところが、留学が始まってから学校の勉強、途中で引っ越し、クラスメートと遊んだりで、気がついたら帰国まで残り3ヶ月! もちろん、帰国の準備などもあったので、慌ただしくロンドンに遊びに行ったり、またユーロスターでフランスのパリなどには行きました。 みんなが言うように、留学期間は本当にあっという間に終わってしまいました。 語学留学で得るものは多かったのですが、イギリスの立地を生かしヨーロッパ諸国をもっと回ることができたのに、と考えると少し残念です。 留学にチャレンジすると決めた日から準備をスタートしよう 「留学の準備をいつ始めたら良いか分からない」と考える人も多いようですが、留学準備はは留学をしてみたいと思ったその日から少しづつ始めることが大切です。 留学を実現・成功させるために行う準備ですが、以下のことを念頭に置くことが大切です。。 やっておいた方が準備が完璧になることはない やっておいた方が準備とは、渡航前の不安や悩みの解消、渡航後の現地生活をスムーズに送ること、そして帰国してから滞りなく就職することを目的とした準備です。 やっておいたことには越したことはありませんが、あくまでも「準備」なので、完璧にしようと神経質になりすぎる必要はありません。 準備期間は多ければ多い方が良い 留学の準備は「留学しよう」と思った時から始めることができます。 短期留学の場合、渡航の3、4ヶ月前から、学生ビザを申請しなければならない長期留学であれば、一年、遅くても半年から準備を行いましょう。 後悔しない留学生活を送るためには、準備期間が多ければ多いほど良いと考えておいてください。 一人で準備するのはかなり難しい 「必ず必要な準備」「やっておいた方が良い準備」と2種類の準備がありますが、いずれもやることが沢山あります。 特に初めて留学をされる方・忙しい社会人の方は、留学に対する情報をしっかり集めた上で留学カウンセラーにご相談することをお勧めします。 「必ず必要な準備」である学校の申し込み・宿泊先の手配・支払い等の手続きは留学エージェントを通すと間違いがなくスムーズに行え、時間の節約にもなり、その分「やっておいた方が良い準備」に集中することができます。 まとめ 留学には「必ず必要な準備」と「やってておいた方が良い準備」の2種類あります。 比較的「やってておいた方が良い準備」は軽視されがちですが、留学に慣れるまでの時間が短くすみ、留学費用を抑えることができるだけでなく、留学のゴールがより高いところに設定できるという利点があります。 3人の留学経験者の「やっておいた方が良い留学の準備」は語学力の向上・趣味を持つこと・いきたい場所、やりたいことをリストアップの必要性が実感できる他、「留学でやっておいたほうがいい7選」と合わせることで、より留学を成功に近づけさせる準備ができるでしょう。 準備にはできるだけ余裕を持って長い期間をかけましょう。 完璧にしようと神経質になる必要はありませんが、それでも全ての準備を一人こなすのは、難しいのが現実です。 留学カウンセラーに相談することにより、特に初めての方は手続き・手配のミスを防ぐことができ、また忙しい社会人は効率よく留学準備を進めることができます。

2021/05/30

留学に必ず必要な準備や手続き

留学をするには、事前の準備と多くの手続きを行わなければなりません。 ここでは留学を実現させるために必要な、基本的な準備や手続きを紹介します。 留学で必ず必要な準備や手続き 留学を実現させるために必要な準備や手続きは、みなさんが思う以上にたくさんあります。 まずは、準備の種類を把握しましょう。 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある 留学準備には大きく分けて「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」の2種類があります。 「必ず必要な準備」とは、ビザの申請や航空券の手配など渡航に必ず必要な準備や手続きのことです。 「留学前に準備しておいた方が良い準備」とは、有意義な留学生活を送るために渡航前に行う準備のことです。 いずれも有意義な留学生活を送るためにはとても大切な準備となります。 留学で必ず必要な準備とは? ここでは「留学に必ず必要な準備」の内容を具体的に見ていきましょう。 ビザの取得 海外へ渡航するためにはほとんどの国で「ビザ」の取得が必要です。 ビザの種類は国や滞在目的によって細かく分かれています。 ここでは主な留学で取得するビザのご紹介などをしていきます。 ビザとは? 「査証(さしょう)」とも言われるビザは、各国の在日大使館や在日領事館が発行する「入国許可証」の事です。 ビザを申請した人の必要書類や渡航歴、身元などを審査し、受け入れ国にとって問題が無い場合に「入国許可証」つまり「ビザ」が発行されます。 審査基準は、渡航先の法律に準じています。 ビザの種類 観光ビザ 観光目的で滞在するために取得するビザを「観光ビザ」と言います。 日本のパスポートはビザ免除協定により、規定期間内であればビザ無しで観光できる国が多数あります。 また同時に短期の留学もビザ無しで可能ですが、国によって就学の条件が決まっている場合があるので、事前に確認してみましょう。 一部の国では短期の滞在であっても観光ビザの取得が必要になります。 学生ビザ 就学を目的に滞在する場合に取得しなければならないビザが「学生ビザ」です。 ビザ免除国であってもビザ免除期間を超える場合は、学生ビザを申請しなければなりません。 国によっては政府認定の語学学校に入らなければ、学生ビザは取得できない場合があります。 そのため、学校選びは慎重に行いましょう。 また、学生ビザでもアルバイトが可能な国もあります。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザは、18歳から30歳(国によっては25歳)までの若者を対象とした、ワーキングホリデー制度を利用して滞在するために必要なビザです。 国によって就学期間や取得方法、渡航可能期間などが異なってきます。 また、全ての国でワーキングホリデービザの取得ができるわけではありません。 航空券の取得 短期滞在であっても長期滞在であっても、基本的に往復の航空券を購入しましょう。 国によっては長期滞在可能なビザを持っていても、往復の航空券を所持していなければ入国を拒否をされてしまう事もあります。 航空券には主に3種類あり、渡航前に帰国日を決めて購入する「フィックスチケット」、渡航後に帰国日を決めることができる「オープンチケット」、そして渡航前に帰国日を決めた後に渡航先で日程を変更できる「フィックス・オープンチケット」 があります。 保険の手続き 留学中の怪我や病気の治療費、また宿泊先で物を壊してしまった場合や他人に怪我を負わせてしまった場合などに発生する損害賠償に備え、留学保険やワーキングホリデー保険には必ず加入しましょう。 また学生ビザが必要ない短期留学でも留学保険と海外旅行保険の内容を比べて、自分滞在方法に合った保険に加入しましょう。 その他留学プランによっては日本でお手続きが必要となるもの 留学の目的はやプランは人それぞれです。 プランによって異なる「留学に必ず必要な準備」をご紹介していきます。 学校の入学手続き 学生ビザを申請される際に必ず必要になるのが、学校の入学手続きです。 国によっては政府が指定した学校でしか学生ビザの発行がされない場合がありますので、学校選びは慎重に行いましょう。 また学校によっては申し込み期間や入学日が決まっている場合もありますので、事前に確認する必要があります。 当然ながら申し込み用紙は基本的に現地の言葉で書いてあります。 内容をきっちり理解した上で入学申込書に記載しましょう。 滞在先の手配 留学での滞在方法は主にホームステイ、シェアハウス、学生寮の3つです。 ほとんどの留学生が渡航前に1ヶ月以上はホームステイや学生寮などの予約を行い渡航します。 こちらはご自身で手配をすることも可能ですが、一般的に留学エージェントにお手続きを任せする場合が多いです。 留学カウンセラーとしっかりと相談して留学前に滞在方法を決め、お手続きを済ませてから渡航をしていきましょう。 空港送迎 飛行機での長旅の後に、自力で宿泊先に向かうことは簡単ではありません。 特に慣れない土地に行かれる場合は、空港送迎サービスのご利用をお勧めします。 学校で空港送迎の手配を行っているところもあるので、申し込む前にきちんと調べてみましょう。 渡航のどのくらい前から準備を始めれば良いの? 各手続きに必要な準備期間の目安は以下の通りです。 ただし渡航先の情勢や夏休みなどのハイシーズン時には、さらに時間がかかる事があります。 渡航の準備は早めに行いましょう。 ビザ ビザの種類によって準備期間は大変異なりますので、事前に調べておく事が大切です。 観光ビザ 現時点でビザ免除協定国であっても、国交情勢によりビザが必要になる場合もあります。 基本的には申請から営業日5日から10日で観光ビザを取得することができます。 中には1ヶ月くらいかかる国もあるので、渡航先を選んだら遅くとも2ヶ月前には観光ビザ申請の有無を確認しましょう。 学生ビザ 必要書類審査に加え、面談や試験を受けなければならない国もあります。 そのため学生ビザの取得までに1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておいたほうがよいでしょう。 余裕を持って3~4ヶ月前から申請をすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前から準備をしていきましょう。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザ取得までに1~3ヶ月程度かかります。 また、ビザ申請の前に抽選などを行う国もありますので1年〜半年前からビザの取得を頭において留学計画を立てるようにしましょう。 航空券の取得 学校の入学手続きが完了しビザの取得ができたら航空券の取得をしていきましょう。 航空券は早めに取れば費用を抑えることができるのでなるべく早めの取得をおすすめします。 また、夏休みなどのハイシーズンの場合はチケットが取りにくく値段が上がるので、早めに渡航日の設定をし、留学計画をたててチケットの取得をしていきましょう。 保険の手続き 保険会社によっては、出発の3ヶ月前にならなければ加入できない所もあります。 目安としては、渡航の1ヵ月前くらいに保険に加入しておきましょう。 場合によってはビザ申請時に保険の加入を義務付けているケースもあるので、希望するビザの申請条件にきちんと目を通しておきましょう。 学校の入学手続き ビザのいらないであれば短期留学渡航予定の2、3ヶ月前に入学手続きをすることをおすすめします。 長期留学の場合は学生ビザの申請もあるので、余裕を持って3~4ヶ月前には入学手続きをすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前には手続きを済ませておきましょう。 滞在先の手配 こちらは学校の入学手続きと同じタイミングで手配を行いましょう。 夏休みなど留学生が多い時期は、ホームステイやアパートが一杯になってしまう場合があるので、早めに滞在先の手配をしていきましょう。 空港送迎 語学学校によっては、空港送迎の手配をしてくれるサービスもあります。 入学の申し込みをする際に、同時に手配してもらいましょう。 また、個人で手配する場合はハイシーズンであれば到着日の1ヶ月前、オフシーズンでも2週間前には行いましょう。 留学エージェントにサポートしてもらおう 以上のように、留学の準備や手続きはたくさんあります。 個人での手配も可能ですが、書類が足りなかったり送金ミスなどにより、ビザ申請時や現地でトラブルになるケースもあります。 特に初めての方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。 また、留学エージェントを利用することで手続きの手間が省け、「やっておいた方が良い留学準備」に多くの時間を使うことができます。 留学エージェントをうまく利用し、充実した留学生活を送れるように準備をしていきましょう。 まとめ 留学を実現させるには、事前の準備と多くの手続きが必要です。 そのため「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」をきちんと把握しましょう。 ほとんどの留学生が1年前から遅くても半年前には留学準備を始めます。 「必ず必要な準備」は留学エージェントを利用すれば3〜4ヶ月程度で完了することができますが、「やっておいた方が良い準備」は早くやればやるほど留学の充実度が違ってきます。 留学準備はできるだけ早めに、余裕を持って行うようにしましょう。 また、初めて留学される方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。

2021/05/30

仕事

生涯賃金が1億円アップって本当?!【留学の投資価値】を徹底解説!

多額の費用がかかる海外留学。 「こんなにお金をかけて海外の大学や大学院を卒業しても、本当に将来につながるのだろうか?」 こんな不安の声も当然出てきますよね。 実は、留学経験者と未経験者では、生涯賃金がなんと1億円近く差が出るという研究結果が出ているのです! この記事では、2015年と2016年の留学経験者と未経験者のアンケートを参考にしながら、留学の投資価値について迫ってみます! 平均年収の比較 留学後、海外で学んだことが仕事で生かせるのか? 海外大学卒業が本当にお給料に反映されるのか? 留学を目指す方なら、気になる点ではないでしょうか。 ここでは、年齢別、男女別そして大学院分野別で「平均年収」を表にまとめました! 年齢別 海外大学卒業 (1) 国内大学卒業 (2) 海外大学院卒業 (3) 国内大学院卒業 (4) 大卒の収入格差係数 (1)/(2) 院卒の収入格差係数 (3)/(4) 海外大卒と海外院卒の収入格差係数(3)/(1) 全体 547.0万円 449.1万円 792.9万円 553.0万円 1.22 1.43 1.45 50歳代以上 653.6万円 608.3万円 993.9万円 806.0万円 1.07 1.23 1.52 40歳代 564.0万円 470.8万円 825.9万円 654.6万円 1.20 1.26 1.46 30歳代 539.7万円 389.3万円 642.9万円 467.6万円 1.39 1.38 1.19 20歳代以下 350.0万円 290.8万円 372.7万円 350.7万円 1.20 1.06 1.07 例えば、30歳代を例に見ていくと、海外大学を卒業している場合、平均年収が539.7万円。 国内大学の卒業者は389.3万円なので、この時点で1.39倍もの収入差がついているのがわかります。 大学院卒業者の場合でも、留学経験者は642.9万円で未経験者は467.6万円で、こちらも1.38倍の収入格差が出ています。 別の見方をすると、国内大学の卒業者と海外大学院の卒業者では、平均年収が1.7倍近くも変わってきてしまいます。 男女別 海外大学卒業 (1) 国内大学卒業 (2) 海外大学院卒業 (3) 国内大学院卒業 (4) 大卒の収入格差係数 (1)/(2) 院卒の収入格差係数 (3)/(4) 海外大卒と海外院卒の収入格差係数(3)/(1) 全体 547.0万円 449.1万円 792.9万円 553.0万円 1.22 1.43 1.45 男性 645.0万円 575.7万円 954.6万円 669.7万円 1.12 1.43 1.48 女性 439.1万円 330.7万円 562.1万円 410.6万円 1.33 1.37 1.28 女性に注目してみましょう。 同じ大学卒業者でも、留学経験者と未経験者の場合では、年収にして439.1万円と330.7万円、つまり1.33倍の差が出ています。 この収入の開きの要因の一つとして、留学経験者の女性は未経験者に比べ、かなりの割合で外資系企業に勤めている人が多く、男女の賃金格差が小さいことが挙げられます。 大学院分野別 理系大学院留学 (1) 理系国内大学院 (2) 文系大学院留学 (3) 文系国内大学院 (4) 理系収入格差係数 (1)/(2) 文系収入格差係数 (3)/(4) 全体 722.2万円 577.6万円 805.7万円 514.6万円 1.25 1.57 ここで注目していただきたいのが、文系大学院留学者の年収がトップだということです! この背景には、国際金融や経済、ビジネスを学んだ学生たちが、並行してMBA(経営学修士)などの資格を取得したことで、収入の高い職につく機会が増えたことが影響しているようです。 留学経験は昇進に影響する?! ここで、一つ興味深いデータをご紹介します。 留学経験者と未経験者を合わせた約6000件近くのインターネットアンケートで、「あなたの現在の役職を答えてください」と尋ねたところ、次のような解答結果になりました。 アンケートに答えた海外大学卒業者の中で男性の20%近く、女性では10%近くが、経営者・役員クラスの役職についています。 男女とも、国内大学卒業者と比べると、割合がかなり高いことがよくわかります。 「留学経験」は昇進においても、非常にプラスに働くことが改めて実証されています。 留学経験を通して得たもの 平均年収や役職など、さまざまな面で有益なスキルとなる海外留学経験。 しかし、留学で得るものは「お金」だけではありません! ここでは、留学経験者が海外での生活を通して得たものをご紹介します! 留学経験者の回答の中で、一番多かったのが「日本人としての意識が高まった」で、アンケートに参加された90%近くの方が「強く思う」「そう思う」と答えています。 日本を一歩出れば、言葉、風習、考え方が全く異なります。留学中は、世界中のから集まってきた若者と毎日触れ合うことになり、自分が日本人であると意識する機会が多くなります。 海外大学の進学にかかる年間の学費 「海外大学進学の学費」と一言で言っても、渡航国の物価や大学の種類によって大きく異なります。 ここでは、実際にかかる留学費を人気の渡航先別に比較してみました。 アメリカ 海外留学といえば、「アメリカ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? 世界トップレベルの大学がそろっているアメリカは、人気の渡航先として不動の地位を保っています。 アメリカの学費は他の国と比べても高く、日本円に換算すると約400万円から450万円ほど。 名門大学になると約700万円近くになることもあります。 https://bokuryuu.com/fees-american-universities/ カナダ 治安が良く過ごしやすいカナダは、語学留学やワーホリでも人気の高い国です。 大学卒業後は就職もしやすく永住権も取りやすいことから、世界中の学生が集まってきます。 カナダ国内の大学のそのほとんどは公立で、大学間の格差があまりないため、どこの大学を選んでも質の高い教育を受けることができます。 年間の平均授業料は、約200万円です。 https://bokuryuu.com/fees-canadian-universities/ オーストラリア 日本との時差がほとんどないオーストラリアは、人気のワーキングホリデー加盟国として日本人にお馴染みです。 専門分野によって費用は大きく異なりますが、200万円から300万円が相場です。 https://bokuryuu.com/all-about-the-tuition-fee-of-australian-university/ イギリス 教育水準がトップクラスのイギリスは、アメリカや日本と教育システムが異なり、大学は3年制となっています。 学費は平均200万円から250万円です。 https://bokuryuu.com/fees-british-universities/ フィリピン 「英語を習得するための留学先」として注目を集めているフィリピンは、物価が安いだけでなく、ビジネス系に強い優秀な大学もあるのが特徴です。 フィリピンの国公立大学は、年間授業料の平均が約5万円~10万円、私立大学の場合は約7万円〜50万円です。 https://bokuryuu.com/fees-philippines-universities/ マレーシア マレーシアの多くの大学は、他国の大学との提携が充実しており、例えば、アメリカの大学へ編入できるシステムもあります。 大学によって学費の幅が大きいですが、高額と言われる私立大学では年間80万円前後です。 https://bokuryuu.com/fees-malaysian-universities/ まとめ【留学は最高の自己投資!】 この記事では、お金をかけて海外の大学や大学院を卒業しても、将来につながるか不安を抱いている人のために、留学経験者と未経験者を対象とした 平均年収の比較 留学経験は昇進に影響する?! 留学経験を通して得たもの 海外大学の進学にかかる年間の学費 をまとめてご紹介しました。 30歳代を例に見た場合、海外大学を卒業している場合、平均年収が1.39倍もの収入差がついており、結果、生涯賃金がなんと1億円近く差が出る計算になります。 海外留学は確かに費用がかかりますが、その分、自分に返ってくるものが大きいのも事実です! 留学は最高の自己投資と言えるでしょう! この記事をぜひ参考になさってください! ご希望の方には海外大学進学準備のためのIELTS対策講座のご案内もしています。 https://bokuryuu.com/know-about-ielts-in-three-minutes/ さらにぼくらの留学では、海外大学進学について詳しく知りたい方のために、オンライン無料説明会を開催しています。 ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください! https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/ 2015年と2016年の留学経験者と未経験者のアンケート引用元: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jies/22/0/22_83/_pdf/-char/ja https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/hermes/ir/re/29016/0411700201.pdf

2022/04/01

留学前にやっておいた方が良い準備

ここでは、軽視されがちな「やっておいた方が良い準備」について、しっかり説明します。留学成功の鍵となる渡航前の大切な準備です。 留学前にやっておいた方が良い準備 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある。 留学にはたくさんの準備が必要になり、大きく分けると2種類あります。 一つ目は、留学する前に「必ず必要な準備」です。 主にビザを申請する際や実際に現地で必要となる事務手続きに関わる準備です。 二つ目は、日本にいる間に「やってておいた方が良い準備」です。 こちらは、渡航後に現地で有意義な留学生活を送るために行う準備になります。 留学成功の鍵は渡航前の「やっておいた方が良い準備」 「必ず必要な準備」で一杯一杯になってしまい、「やっていた方が良い準備」に関しては、ほとんどの人が軽視しがちな傾向にあります。 渡航前にできる限りの準備を行うことで、留学へ出発する前の不安・悩みも軽減することができます。 この準備に多くの時間をかけることによって、留学生活をより有意義なものにすることができます。 なぜ「やっておいた方が良い準備」が大切なの? 渡航前行うことで留学へ出発する前の不安・悩みを軽減することができる「やっていた方が良い準備」。 ここでは、具体的な準備内容をみていきましょう。 留学に慣れるまでの時間が少なくなる 渡航前に最大限に「やっておいた方が良い準備」をすることで、現地に着いてからの生活スタートラインが全く変わってきます。 よく言われる慣れた頃に帰国しなければならない「留学」から、現地に着いてすぐに目標に向かって挑戦できる「留学」に変わります。 費用を抑えることができる 現地の多くの情報を渡航前に集め、滞在中の目標設定し、ある程度語学力をつけておくことで、無駄な費用を省くことができます。 その結果、全体の留学費用を抑えることにも繋がります。  留学のゴールがより高いところに設定できる 日本にいる間に「やっておいた方が良い準備」をすることで、留学に慣れるまでの時間が少なくなり、留学費用を抑えることで、その分の時間・費用をレベルアップのために使うことができます。 費用が抑えられ分、キャリアアップのためのビジネスコースに申し込む、また空いた時間を利用して、地元の人が行なっている活動に参加する、など様々な選択が広がり、留学のゴールが高いところに設定できるようになります。 留学前にやっておいた方が良い準備7選 「渡航前に基本的な英語力をつけておくこと」「留学の目標をしっかり持つこと」「料理・洗濯などの身の回りのことは自分でできるようしておくこと」などの「やっておいた方が良い準備」その他にもまだあります。 ここでは、留学経験者の声をまとめた7選をご紹介します。 本気で趣味に打ち込もう 語学学校や何かの機会の自己紹介で必ず聞かれるのが「趣味」です。 「趣味がない」=「人生に興味がない」「特にあなたと話したくない」と、他の国の人から捉えられてしまう可能性があります。 「趣味」は他者との会話のきっかけを作ることもできますし、また現地で地元の人と交流する機会も作ることができます。 そのため、今の時点で特に趣味はないという人であっても、音楽・映画・スポーツ・ゲームなど何か少しでも好きなことがあれば、少し掘り下げて「趣味」にしていきましょう。 日本にいる間に出来る限り趣味に本気で打ち込んでおくことも、留学のための準備になります。 何かにチャレンジしよう 期限の決められた留学生活を最大限に楽しむには、自主的に色々なことにチャレンジすることです。 しかし、海外で何かにチャレンジすることは勇気のいることです。 そのため日本にいる時から、少しずつ何かにチャレンジするということをしてみましょう。 その積み重ねと経験が渡航後の留学先でも必ず役に立ちます。 新しい出会いを積極的に経験しよう 留学はほとんどの人にとって「知ってる人がほとんどいない土地で暮らす」 ということになります。 そのため日本にいる時からできるだけ知らない人と話し、新しい出会いを積極的に経験しましょう。 この経験を積むことにより、渡航先でも初めて会う人とコミュニケーションを取ることが簡単になるでしょう。 海外の人とコミュニケーションをとる インターネットやイベントなどを通して、日本にいる間に海外の人とコミュニケーションを積極的にとってみましょう。 英語力が向上するだけでなく、色々な国の人の考え方・文化・風習など事前に触れておくことで、渡航後のクラスメートや現地の人とのコミュニケーションがとても取りやすくなるなります。 留学先でいきたい場所、やりたいことをリストアップしてみよう 海外生活は毎日色々なことが起こりとても刺激的ですが、その分気が付いたらもう帰国しなければならなず、留学中は結局何もできなかったという方も多くいます。 留学先でしか取れない資格を取る、ヨーロッパの国を全て回る、など日本にいる間に色々調べ、できるだけ多く「やりたいこと・行きたい場所」をリストアップしておくことも、有意義な留学生活を過ごすポイントになります。  留学後のキャリアを思い描いてみよう 渡航する前に考えておかなければならないのが「留学後はどうするか」ということです。 留学生活が始まってしまうと、学校の勉強や毎日の生活に追われてしまい、留学後のことを考える余裕がなくなってしまいます。 そのため、余裕のある留学準備の段階で、ある程度決めておくことが大切です。 帰国後の就職のためにビジネスコースを平行で受けたり、転職に必要な資格を留学中に取ったりと、留学後のキャリアをきちんと考えておくことで、留学の目的が自然とはっきりしてくるでしょう。 発信力を身につけよう 考え方・文化・価値観が異なる人々と一緒に学ぶことになる留学。 特に重要になってくるのが、自分自身の考え方を自分から発信するということです。 日本ではっきりものを言わなくても、なんとなく相手が察してくれるというのは、同じ文化ベースである日本人同士だからです。 海外では自分から何も言わなければ、当然ながら相手には何も伝わりません。 そのため 渡航前からできるだけ自分の意見や考えを、相手に伝える意識をしてみましょう。 日常生活から発信力を身につけるようにしましょう。 留学経験者の声 ここでは、3人の留学経験者に実際に現地で役立った「やっておいた方が良い留学の準備」ついて伺いました。 Aさん「事前に基礎英語力をつけておくのはとにかく大切」 仕事がサービス業で外国からの観光客の方も多く、英語が必要な状況の中、英語力の必要さを常に痛感していました。 そのため有給休暇を消化する際に、思い切って語学留学を決意しました。 2週間という短い期間だったので、時間の節約のため留学エージェントに語学学校選びから手続きまでを依頼しました。 その間に「やっておいた方が良い留学の準備」として、基礎英語の勉強に力を入れました。 それでも、留学先の学校では初級コースからのスタートでした。 最初は先生が言っていることが全く聞き取れす大変でしたが、先生がホワイトボードに書いた英語は理解していたので授業についていくことはできました。 一週間の授業を終え、耳が慣れてくると、語学学校の先生から「あなたは文法をきちんと理解しているから、来週から中級に行った方がいい」と言われました。 翌週から中級コースへ行くと、授業が会話中心に行われていました。 各自必ず発言する時間が設けられ、そこでかなり鍛えられました。 2週間というとても短い語学留学期間でしたが、基礎英語は身につけていたので、現地では聞くこと・話すことだけに集中でき、英語が上達したと感じました。 私のように短期留学の人は、留学準備事前に基礎英語力をつけておくことは大切です。 Bさん「サッカーを通してネイティブの友達ができた」 語学学校では色々な国の人と友達になりましたが、ネイティブと知り合う機会はありませんでした。 ある日、ホームステイ先の近くにあったサッカー場で試合があることを知り、観に行ってみました。 地元の人達のサッカーチームの試合で、色々な年齢層の人が参加していました。 サッカーの試合の後、チームの監督らしき人に、自分は高校・大学とサッカーをしてると話しかけてみると、アジア人が珍しかったらしく練習に参加していいと言われました。 その翌週から週に一回、地元の人達とサッカーをすることになりました。 練習の後の打ち上げは、毎回のようにパブにビールでした。 サッカーのおかげで地元の人達と仲良くなり、語学学校以外でも友達ができたのが留学生活の宝です。 Cさん「いきたい場所・やりたいことをリストを作ればよかった」 一年間の英語の勉強のため、イギリスに留学をしました。 留学を経験した人から「留学中は時間が早く過ぎるから、絶対行きたいところ・やりたいことのリストを作っておいたほうがいい」と言われていましたが、長期留学だから、現地に着いて生活に落ち着いてから考えればいいと思っていました。 ところが、留学が始まってから学校の勉強、途中で引っ越し、クラスメートと遊んだりで、気がついたら帰国まで残り3ヶ月! もちろん、帰国の準備などもあったので、慌ただしくロンドンに遊びに行ったり、またユーロスターでフランスのパリなどには行きました。 みんなが言うように、留学期間は本当にあっという間に終わってしまいました。 語学留学で得るものは多かったのですが、イギリスの立地を生かしヨーロッパ諸国をもっと回ることができたのに、と考えると少し残念です。 留学にチャレンジすると決めた日から準備をスタートしよう 「留学の準備をいつ始めたら良いか分からない」と考える人も多いようですが、留学準備はは留学をしてみたいと思ったその日から少しづつ始めることが大切です。 留学を実現・成功させるために行う準備ですが、以下のことを念頭に置くことが大切です。。 やっておいた方が準備が完璧になることはない やっておいた方が準備とは、渡航前の不安や悩みの解消、渡航後の現地生活をスムーズに送ること、そして帰国してから滞りなく就職することを目的とした準備です。 やっておいたことには越したことはありませんが、あくまでも「準備」なので、完璧にしようと神経質になりすぎる必要はありません。 準備期間は多ければ多い方が良い 留学の準備は「留学しよう」と思った時から始めることができます。 短期留学の場合、渡航の3、4ヶ月前から、学生ビザを申請しなければならない長期留学であれば、一年、遅くても半年から準備を行いましょう。 後悔しない留学生活を送るためには、準備期間が多ければ多いほど良いと考えておいてください。 一人で準備するのはかなり難しい 「必ず必要な準備」「やっておいた方が良い準備」と2種類の準備がありますが、いずれもやることが沢山あります。 特に初めて留学をされる方・忙しい社会人の方は、留学に対する情報をしっかり集めた上で留学カウンセラーにご相談することをお勧めします。 「必ず必要な準備」である学校の申し込み・宿泊先の手配・支払い等の手続きは留学エージェントを通すと間違いがなくスムーズに行え、時間の節約にもなり、その分「やっておいた方が良い準備」に集中することができます。 まとめ 留学には「必ず必要な準備」と「やってておいた方が良い準備」の2種類あります。 比較的「やってておいた方が良い準備」は軽視されがちですが、留学に慣れるまでの時間が短くすみ、留学費用を抑えることができるだけでなく、留学のゴールがより高いところに設定できるという利点があります。 3人の留学経験者の「やっておいた方が良い留学の準備」は語学力の向上・趣味を持つこと・いきたい場所、やりたいことをリストアップの必要性が実感できる他、「留学でやっておいたほうがいい7選」と合わせることで、より留学を成功に近づけさせる準備ができるでしょう。 準備にはできるだけ余裕を持って長い期間をかけましょう。 完璧にしようと神経質になる必要はありませんが、それでも全ての準備を一人こなすのは、難しいのが現実です。 留学カウンセラーに相談することにより、特に初めての方は手続き・手配のミスを防ぐことができ、また忙しい社会人は効率よく留学準備を進めることができます。

2021/05/30

留学に必ず必要な準備や手続き

留学をするには、事前の準備と多くの手続きを行わなければなりません。 ここでは留学を実現させるために必要な、基本的な準備や手続きを紹介します。 留学で必ず必要な準備や手続き 留学を実現させるために必要な準備や手続きは、みなさんが思う以上にたくさんあります。 まずは、準備の種類を把握しましょう。 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある 留学準備には大きく分けて「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」の2種類があります。 「必ず必要な準備」とは、ビザの申請や航空券の手配など渡航に必ず必要な準備や手続きのことです。 「留学前に準備しておいた方が良い準備」とは、有意義な留学生活を送るために渡航前に行う準備のことです。 いずれも有意義な留学生活を送るためにはとても大切な準備となります。 留学で必ず必要な準備とは? ここでは「留学に必ず必要な準備」の内容を具体的に見ていきましょう。 ビザの取得 海外へ渡航するためにはほとんどの国で「ビザ」の取得が必要です。 ビザの種類は国や滞在目的によって細かく分かれています。 ここでは主な留学で取得するビザのご紹介などをしていきます。 ビザとは? 「査証(さしょう)」とも言われるビザは、各国の在日大使館や在日領事館が発行する「入国許可証」の事です。 ビザを申請した人の必要書類や渡航歴、身元などを審査し、受け入れ国にとって問題が無い場合に「入国許可証」つまり「ビザ」が発行されます。 審査基準は、渡航先の法律に準じています。 ビザの種類 観光ビザ 観光目的で滞在するために取得するビザを「観光ビザ」と言います。 日本のパスポートはビザ免除協定により、規定期間内であればビザ無しで観光できる国が多数あります。 また同時に短期の留学もビザ無しで可能ですが、国によって就学の条件が決まっている場合があるので、事前に確認してみましょう。 一部の国では短期の滞在であっても観光ビザの取得が必要になります。 学生ビザ 就学を目的に滞在する場合に取得しなければならないビザが「学生ビザ」です。 ビザ免除国であってもビザ免除期間を超える場合は、学生ビザを申請しなければなりません。 国によっては政府認定の語学学校に入らなければ、学生ビザは取得できない場合があります。 そのため、学校選びは慎重に行いましょう。 また、学生ビザでもアルバイトが可能な国もあります。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザは、18歳から30歳(国によっては25歳)までの若者を対象とした、ワーキングホリデー制度を利用して滞在するために必要なビザです。 国によって就学期間や取得方法、渡航可能期間などが異なってきます。 また、全ての国でワーキングホリデービザの取得ができるわけではありません。 航空券の取得 短期滞在であっても長期滞在であっても、基本的に往復の航空券を購入しましょう。 国によっては長期滞在可能なビザを持っていても、往復の航空券を所持していなければ入国を拒否をされてしまう事もあります。 航空券には主に3種類あり、渡航前に帰国日を決めて購入する「フィックスチケット」、渡航後に帰国日を決めることができる「オープンチケット」、そして渡航前に帰国日を決めた後に渡航先で日程を変更できる「フィックス・オープンチケット」 があります。 保険の手続き 留学中の怪我や病気の治療費、また宿泊先で物を壊してしまった場合や他人に怪我を負わせてしまった場合などに発生する損害賠償に備え、留学保険やワーキングホリデー保険には必ず加入しましょう。 また学生ビザが必要ない短期留学でも留学保険と海外旅行保険の内容を比べて、自分滞在方法に合った保険に加入しましょう。 その他留学プランによっては日本でお手続きが必要となるもの 留学の目的はやプランは人それぞれです。 プランによって異なる「留学に必ず必要な準備」をご紹介していきます。 学校の入学手続き 学生ビザを申請される際に必ず必要になるのが、学校の入学手続きです。 国によっては政府が指定した学校でしか学生ビザの発行がされない場合がありますので、学校選びは慎重に行いましょう。 また学校によっては申し込み期間や入学日が決まっている場合もありますので、事前に確認する必要があります。 当然ながら申し込み用紙は基本的に現地の言葉で書いてあります。 内容をきっちり理解した上で入学申込書に記載しましょう。 滞在先の手配 留学での滞在方法は主にホームステイ、シェアハウス、学生寮の3つです。 ほとんどの留学生が渡航前に1ヶ月以上はホームステイや学生寮などの予約を行い渡航します。 こちらはご自身で手配をすることも可能ですが、一般的に留学エージェントにお手続きを任せする場合が多いです。 留学カウンセラーとしっかりと相談して留学前に滞在方法を決め、お手続きを済ませてから渡航をしていきましょう。 空港送迎 飛行機での長旅の後に、自力で宿泊先に向かうことは簡単ではありません。 特に慣れない土地に行かれる場合は、空港送迎サービスのご利用をお勧めします。 学校で空港送迎の手配を行っているところもあるので、申し込む前にきちんと調べてみましょう。 渡航のどのくらい前から準備を始めれば良いの? 各手続きに必要な準備期間の目安は以下の通りです。 ただし渡航先の情勢や夏休みなどのハイシーズン時には、さらに時間がかかる事があります。 渡航の準備は早めに行いましょう。 ビザ ビザの種類によって準備期間は大変異なりますので、事前に調べておく事が大切です。 観光ビザ 現時点でビザ免除協定国であっても、国交情勢によりビザが必要になる場合もあります。 基本的には申請から営業日5日から10日で観光ビザを取得することができます。 中には1ヶ月くらいかかる国もあるので、渡航先を選んだら遅くとも2ヶ月前には観光ビザ申請の有無を確認しましょう。 学生ビザ 必要書類審査に加え、面談や試験を受けなければならない国もあります。 そのため学生ビザの取得までに1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておいたほうがよいでしょう。 余裕を持って3~4ヶ月前から申請をすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前から準備をしていきましょう。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザ取得までに1~3ヶ月程度かかります。 また、ビザ申請の前に抽選などを行う国もありますので1年〜半年前からビザの取得を頭において留学計画を立てるようにしましょう。 航空券の取得 学校の入学手続きが完了しビザの取得ができたら航空券の取得をしていきましょう。 航空券は早めに取れば費用を抑えることができるのでなるべく早めの取得をおすすめします。 また、夏休みなどのハイシーズンの場合はチケットが取りにくく値段が上がるので、早めに渡航日の設定をし、留学計画をたててチケットの取得をしていきましょう。 保険の手続き 保険会社によっては、出発の3ヶ月前にならなければ加入できない所もあります。 目安としては、渡航の1ヵ月前くらいに保険に加入しておきましょう。 場合によってはビザ申請時に保険の加入を義務付けているケースもあるので、希望するビザの申請条件にきちんと目を通しておきましょう。 学校の入学手続き ビザのいらないであれば短期留学渡航予定の2、3ヶ月前に入学手続きをすることをおすすめします。 長期留学の場合は学生ビザの申請もあるので、余裕を持って3~4ヶ月前には入学手続きをすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前には手続きを済ませておきましょう。 滞在先の手配 こちらは学校の入学手続きと同じタイミングで手配を行いましょう。 夏休みなど留学生が多い時期は、ホームステイやアパートが一杯になってしまう場合があるので、早めに滞在先の手配をしていきましょう。 空港送迎 語学学校によっては、空港送迎の手配をしてくれるサービスもあります。 入学の申し込みをする際に、同時に手配してもらいましょう。 また、個人で手配する場合はハイシーズンであれば到着日の1ヶ月前、オフシーズンでも2週間前には行いましょう。 留学エージェントにサポートしてもらおう 以上のように、留学の準備や手続きはたくさんあります。 個人での手配も可能ですが、書類が足りなかったり送金ミスなどにより、ビザ申請時や現地でトラブルになるケースもあります。 特に初めての方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。 また、留学エージェントを利用することで手続きの手間が省け、「やっておいた方が良い留学準備」に多くの時間を使うことができます。 留学エージェントをうまく利用し、充実した留学生活を送れるように準備をしていきましょう。 まとめ 留学を実現させるには、事前の準備と多くの手続きが必要です。 そのため「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」をきちんと把握しましょう。 ほとんどの留学生が1年前から遅くても半年前には留学準備を始めます。 「必ず必要な準備」は留学エージェントを利用すれば3〜4ヶ月程度で完了することができますが、「やっておいた方が良い準備」は早くやればやるほど留学の充実度が違ってきます。 留学準備はできるだけ早めに、余裕を持って行うようにしましょう。 また、初めて留学される方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。

2021/05/30

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【Co-op留学のメリット・デメリット】カナダでインターン可能なプログラム

留学情報を調べていると目にすることの多い「Co-op(コープ)留学」という文字。 従来の語学留学やワーキングホリデー(以下ワーホリ)とは一線を画す、新しいタイプの留学方法です。 そのため、「興味はあるけどイマイチよくわからない」「なんだか難しそう」という意見も耳にします。 今回は、Co-op留学に一歩踏み出す勇気が出ない方々のために、メリットとデメリットを紹介します! この記事で初めてCo-op留学を知る方ために基本情報、語学留学やワーホリとの違い、人気のプログラム内容もあわせて解説していますので、ぜひ参考になさってください! 今さら聞けない!Co-op留学ってなに? 最短半年で専門知識の習得を証明するディプロマ(Diploma)や、FITT(国際貿易)、AHLEI(ホスピタリティー)などの国際資格を取得できるCo-op留学。 プログラムにはカナダ政府に認められた高等教育機関での座学と、現地企業でのインターンが組み込まれています。 実施している国 カナダだけで実施されている特別なプログラムです! カナダ国内であれば、自分の滞在したい都市を自由に選ぶことができます。 Co-op留学の参加条件 Co-op留学は、以下の2つの条件がそろっていれば参加できます。 高校を卒業、もしくは高等学校卒業程度認定 学校が指定する英語能力試験のスコア 英語能力試験のスコアに関しては学校によっても大きく異なります。 全体を通してみるとホスピタリティーなどは比較的低く、ITなどは高めの傾向があります。 年齢制限や参加回数の制限がないため、30歳を過ぎてから何度でもチャレンジできるのがCo-op留学の特徴です。 入学日 入学日は学校によって異なります。 私立カレッジは年に4回〜 公立カレッジは年に1回(9月のみ) Co-opプログラムを取り組んでいる専門学校の場合は、夏休みを除いて毎月入学できるところもあります。 参加期間 学校や専門分野によって期間が異なりますが、基本的に以下の通りです。 最短で6カ月(3カ月座学+3カ月インターン) 最長で2年(1年座学+1年インターン) Co-op留学にかかる費用 渡航準備段階から現地での生活まで、1年滞在した場合にかかる金額の目安は以下の通りです。 目的 金額 渡航準備(航空券、留学保険、ビザ申請など) 40万円前後 学費 100万円前後 現地での生活費 130万円前後 合計 270万円前後 記事内の日本円は2022年7月のレート(1カナダドル=106円* 参考:外国為替レート計算 - Yahoo!ファイナンス)で計算しています 現在、石油の値段が高騰しているため航空券代などの金額が大きく変わることがあります 提示している費用はあくまでも目安で、ライフスタイルによって大きく変わることがあります https://bokuryuu.com/what-is-coop-program/ 語学留学・ワーホリ・Co-op留学の違いとは? カナダ留学といえば、語学留学やワーホリを思い浮かべる人が多いでしょう。 せっかくお金と時間をかけるなら、自分に合った留学方法を選びたいですよね。 ここでは、一目でわかるように語学留学、ワーホリ、Co-op留学のそれぞれの特徴を一覧にしました。 語学留学 ワーホリ Co-op留学 年齢制限 なし 30歳まで なし 滞在期間 制限はないが、1年が最長という人がほとんど 最長1年 6カ月から2年 申請回数 何回でも可能 1回だけ 何回でも可能 参加人数の制限 なし 年6千500人 なし ビザ申請 無し:6カ月以内 有り:6カ月以上 有り 有り ビザの延長 可能 不可能 可能 就労 不可能 可能 可能 就労時間 制限なし アルバイト:週20時間 インターン:週40時間 英語力 必要なし 必要なし 中級以上 大学進学 可能 不可能 可能 滞在終了後の資格取得 なし なし ディプロマ 国際資格 費用の目安(1年) 300万円前後 270万円前後 270万円前後 現地の収入 なし 300万円前後* 230万円以上** *1年間週40時間のフルタイムで働いた場合 **アルバイト+有給インターン https://bokuryuu.com/cost-to-study-in-canada-with-co-op-program/ Co-op留学で学べる人気の専門分野! Co-op留学で何を学ぶことができるのか気になりますよね? さまざまな専門分野から自分のやりたいことが学べるCo-op留学。 その中でも特に人気の専門分野5つ紹介します! ホスピタリティ・ツーリズム カナダのCo-op留学で一番人気の専門分野、ホスピタリティ・ツーリズム。 業界のお金の流れ、イベント企画、防犯知識などを学べるため、飲食業、ホテル、観光業へ就職を目指している方に人気です。 インターンではハイレベルな接客サービス、そしてチームをまとめるマネジメント力も実践的に学ぶことができます。 国際資格のAHLEI(American Hotel & Lodging Association)が取得できるため、カナダ以外の海外就職を目指す方にも役に立つスキルが身に付きます。 カナダ移住を目指す方が選ぶ理由として、常に人材が求められている業界だけに地元の小さなお店に就職してもポスグラが取りやすいというのが挙げられます。 カスタマーサービス 英語力よりも、高いコミュニケーション力が求められるカスタマーサービス。 将来、飲食店、旅行会社、受付、ホテルなどの接客業に就きたい方に人気の専門分野です。 カジュアルからラグジュアリーなお店まで、扱う商品や客層に合わせたコミュニケーション方法、セールス、ネゴシエーションなど、グローバル基準の理論をきっちり学んだ後、インターンでは実際に企業の顔として接客しながら経験を積んでいきます。 世界中から観光客が訪れる観光大国カナダ。 国ごとの風習、宗教、文化など、日本では経験することができない幅広い客層に接することができるため、カスタマーサービススキルが飛躍的に上がることは約束されています。 国際ビジネス キャリアアップを目指す社会人に人気の専門分野、国際ビジネス。 コミュニケーションだけでなくビジネスで必要になる英語力が求められるため、日本にいる間にしっかり準備しておくことが大切です。 世界基準のマネジメント、マーケティング、人事、経理の基本など、ビジネスシーンで必要となる知識の全容を学ぶことができます。 ディプロマだけでなく、カナダ政府公認の国際貿易資格FITT (Forum for International Trade Training)など、日本やカナダだけでなく世界中で通用する資格を目指すことができます。 インターンでは、世界中から集まってきたビジネスマンと肩を並べて仕事に就くため、ある程度の経験やスキルを持っている社会人が優先的に採用される傾向があります。 Co-opプログラムを利用してインターンに参加し、そのまま受け入れ先に就職するケースが多いのも国際ビジネスの特徴です。 IT 今、世界中の企業で求められているのがITのスキルをもった人材です。 2020年からのコロナ禍で、どのような業界でもIT化が一気に推し進められているため、世界中で人材不足になっています。 隣のアメリカに並びカナダは、世界有数のハイテク企業が集まっている国です。 高いスキルが求められる場合もありますが、基本的に求人が一番多い職種の一つです。 また、ITという職種柄、世界中から優秀な人材が集まってきます。 仕事を通じて異文化の理解を深め、働き方・生き方の違いなどを学び考える機会になるでしょう。 将来を見越し、世界に通用するスキルを身につけたい方には最適な専門分野です。 Co-op留学のメリット ここまでCo-op留学の基本情報、語学留学とワーホリとの違い、そして人気の専門分野について解説してきました。 ここからは、Co-op留学に参加するメリットについてみていきましょう。 就活に有益なスキルが身に付く 手軽にできる語学留学やワーホリとの大きな違いは、カナダ政府公認の高等教育機関での座学と現地企業でのインターンがプログラムに組み込まれていることです。 特に海外インターンは、受け入れ企業にとっては「将来の採用」を見込んで学生としては、インターンに参加することで、座学で学んだ専門知識を実践できると目的がはっきりしています。 また、プログラム終了後には専門知識の習得を証明するディプロマ(Diploma)、FITT(国際貿易)やAHLEI(ホスピタリティー)など、海外だけでなく日本の就職に有益なスキルを証明できる資格を取得できます。 インターンは就労期間になる 誰でも参加できる日本のインターンとは異なり、海外インターンの採用は就活とほぼ変わりません。 基本的な流れは以下の通りです。 履歴書やモチベーションレターなど必要書類を送る 書類審査が通ったら面接日の連絡がくる 面談を行う 面接に合格したら採用が決定される このように、企業側は将来の社員候補としてインターン生を慎重に選びます。 少し面倒に感じる方もいるかもしれませんが、学生にとっては就活の予行練習にもなります。 このような流れでインターン生になり、実際に会社の業務に携わることができるため、インターン参加期間=就労期間とみなされるのです。 https://bokuryuu.com/co-op-program-for-adults/ 座学とインターンを通して英語力が伸びる よく言われるCo-op留学に参加するメリットの一つ、それは「英語力の向上」です。 語学留学の場合、語学学校に来る生徒は全て外国人なので、先生以外のネイティブと話す機会はほとんどありません。 Co-op留学では、カナダ人も通っている専門学校やカレッジで座学するため、現地の人たちと英語でグループワークやディスカッションを行うことになります。 また就労に関しては、ワーホリの場合日本食レストランなどでアルバイトをするケースがほとんどですが、Co-op留学では地元企業にインターン生として参加するため、上司や同僚だけでなく顧客などほとんどがカナダ人、もしくは英語のレベルが高い外国人です。 彼らとのコミュニケーション、そしてメールでのやり取りは当然英語で行わなければなりません。 そのため、必然的に英語力が伸びるのです。 英語力+αを得ることができる ここ数年で、語学留学やワーホリ経験が当たり前になりつつあり、帰国子女も珍しくありません。 英語ができるだけでは、就活に有益になるとは言えなくなっています。 Co-op留学ではインターンという「就労経験」と「修了証」が取得できるため、仕事に使える英語力の証明はもちろんのこと、他の人に差をつける+αも得ることができるのです。 参加には年齢制限がない 人生100年時代と言われる現代、生涯同じ企業や職種で働くのが当たり前だった時代から、キャリアアップ・キャリアチェンジのための転職が当たり前に変わりつつあります。 会社員をある程度経験した後、個人事業主へ転向する方も増えてきました。 そんな社会人から問い合わせが多いのがCo-op留学です。 プログラム参加への年齢制限がないCo-op留学は、30歳を過ぎた方も多く利用しています。 たとえば将来飲食店経営を目指す方が、カスタマーサービスを専攻した後、国際ビジネスで再びCo-op留学に参加するというケースは珍しくありません。 何度でも挑戦できるため、Co-op留学は無限の可能性を秘めています。 学生であってもアルバイトができる 語学留学の場合、何年滞在してもアルバイトはできません。 また、大学生として留学しても、いくつかの条件が満たされていなければ、就労は不可能です。 しかしCo-op留学に参加した場合、学生として学校に通っている期間にアルバイトができます。 週最大20時間、夏休みやクリスマスなどの休暇中は週最大40時間のフルタイムでの就労が可能です。 ワーホリとは違う職種に挑戦できる 就労しながらカナダに滞在できるワーホリは、英語力がなくても参加できる気軽さから人気のプログラムです。 しかし、現実的にカナダで何も実績のない外国人が、すぐに現地で仕事を見つけるのは困難です。 そのため、ほとんどの方が日本食レストランでの接客や調理場補助で、日本人と日本語の環境の中でアルバイトをしています。 Co-op留学であれば、カナダ政府公認の学校でしっかり学んだ後にインターン先を探すため、さまざまな業界で働くことができます。 そのため30歳以下の方の中には、Co-opプログラムに参加してスキルを磨いてからワーホリのビザを取り直し、現地企業での就職を目指す方もいます。 費用を抑えてカナダで長期留学ができる 現地で稼いだお金を生活費に充てることがきるのも、Co-op留学のメリットの一つです! かかる費用は語学学校やワーホリとほとんど変わりませんが、現地で就労できるため、その分費用を抑えてカナダに長期留学できます。 またインターン生であっても既に持っているスキルや専門分野、また企業への貢献度によって給料が上がることがあるので、頑張り次第では留学費を全てまかなうこともできるのです。 コネ作りに役立つ 海外企業へ就職を目指す際に必要になるのは「コネ」です。 世界中から優秀な人材が集まってくるカナダでは、スキルが高いだけではなかなか就職先が見つからないのが現状です。 しかしインターン生として働く場合、「コネ」の部分はあまり必要ではありません。 そのため、まずCo-opプログラムを利用して自分が目指す企業や業界にインターン生として勤め、その間に企業側とのネットワークを構築することで、海外就職に有益となる人脈を作ることができます。 このような目的で、Co-op留学に参加する方も多いのです。 Co-op留学の2つのデメリットと解消方法 Co-op留学のメリットをみてきましたが、もちろんいいことばかりではありません。 デメリットのほとんどが、事前に知っておけば対処できることばかりです。 ここでは、皆さんに有意義な留学生活を送っていただくために、2つのデメリットとその解消方法も合わせて紹介します。 インターンは有給だとは限らない Co-op留学の目玉とも言える有給インターンへの参加。 しかし、厳密には州によってインターンが無給の場合もあります。 例えば、留学先として人気の都市バンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州では、Co-opプログラムを通して参加するインターンは有給であることが義務付けられています。 一方、アルバータ州(カルガリーなど)、オンタリオ州(トロントなど)では、Co-opプログラムでのインターンは有給と決められていないため、無給インターンを提供している企業が多くあります。 解消方法:優先順位を明確にする 現地で有給インターンに参加したい場合は、各州のインターンの状況を事前に調べておきましょう。 ただし、有給インターンには応募が多く、すでに社会経験がある方やスキルが高い方が優先的に採用される場合があります。 そのため、夢を叶えるために経験を積むことを優先させたい方は、割り切って無給インターンに参加する人もいます。 自分にとって何が一番大切なのかを考えながら、優先順位をきちんと決めて、専門分野、学校、州を選びましょう。 中級以上の英語力が必要 Co-op留学の目的は英語を学ぶことではなく、あくまでも「専門分野を学んで就労経験を得る」ことにあります。 そのため、学校では「英語で理解できる」という前提で授業が進められ、インターンに関しても、全ての業務をネイティヴと同じように英語で行わなければなりません。 Co-op留学に参加するためには中級以上の英語力が必要になります。 解消方法:日本にいる間に英語力を上げておく Co-op留学に参加すると英語力の向上が見込めるのは確かですが、それも基本があっての話です。 そのため、日本にいる間にどれだけ英語力を上げておくかが大切になります。 IELTSなどの英語能力試験の対策はしっかり行っておきましょう。 また、英語のニュースを聞くなど、日頃から自主的に英語の環境を作っておくことも重要です。 本留学エージェント「ぼくらの留学」では、Co-op留学に参加したい方を対象とした英語の学習サポートを実施しています。 必要な英語力をしっかり身に付けることができる内容になっていますので、詳しくはこちらのページもあわせてご覧ください! https://bokuryuu.com/coop-preparation-before-admission/ その他、Co-op留学に失敗しないためのコツや心得などをまとめている記事もあるので、興味のある方はチェックしてみてください! https://bokuryuu.com/how-to-avoid-failure-the-co-op-program/ まとめ: Co-op留学のメリットとデメリット この記事ではCo-op留学に一歩踏み出す勇気が出ない方々のために、基本情報からわかりやすく解説してきました。 内容をまとめて目次にしたものは以下の通りです。 今さら聞けない!Co-op留学ってなに?:実施している国、Co-op留学の参加条件、入学日、参加期間、Co-op留学にかかる費用 語学留学・ワーホリ・Co-op留学の違いとは?:年齢制限、滞在期間、申請回数、参加人数の制限など Co-op留学で学べる人気の専門分野!:ホスピタリティ・ツーリズム、カスタマーサービス、国際ビジネス、IT、介護の5つ Co-op留学のメリット:就活に有益なスキルが身に付く、インターンは就労期間になる、座学とインターンを通して英語力が伸びる、英語力+αを得ることができる、参加には年齢制限がない、学生であってもアルバイトができる、ワーホリとは違う職種に挑戦できる、費用を抑えてカナダで長期留学ができる、コネづくりに役立つ Co-op留学の2つのデメリットと解消方法:インターンは有給だとは限らない(解消方法:優先順位を明確にする)中級以上の英語力が必要(解消方法:日本にいる間に英語力を上げておく) 少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます! この情報がみなさんの「夢を叶えるお手伝い」になれれば幸いです! プログラムの内容を詳しく知りたい方は、留学エージェント「ぼくらの留学」にぜひお問合せください。 ぼくらの留学ではCo-op留学のほかにも、いろいろな種類の留学プログラムを扱っています。 無料説明会をオンライン上で随時開催していますので、お気軽にお問い合わせください! また、すでに参加された方の体験談や現地から、みなさんの知りたい最新の情報もご案内しています。 その一部はこちらの記事でも紹介しています。 https://bokuryuu.com/coop-program-experience/ ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーがみなさんの質問や悩みに対応していますので、いつでもお問合せください。

2022/08/02

社会人におすすめ【Co-op留学】カナダで有給インターンに挑戦までの流れ!

就活に役立つ海外プログラムとして人気のCo-op(コープ)留学。 国内外を問わず就職に有利になる資格が取れるとして、在籍中の大学生・専門学生から絶大の人気を得ています。 転職する方が増えている影響で、近年ではキャリアアップやキャリアチェンジを目指す社会人からの問い合わせが多くなっています。 この記事ではCo-op留学に注目している社会人の疑問や悩みを解消していただくために、基本情報から渡航前日までを解説しています。 それでは早速みていきましょう! まずはCo-op留学を知ろう! 留学は渡航目標時期の1年くらい前から準備することが大切です。 特に忙しい社会人は、準備不足や急な変更などを考慮して、できるだけ早めに時間に余裕を持って始めましょう。 まずは、Co-op留学のプログラム内容を理解することからスタートです。 Co-op留学とは? Co-op留学とは、学習した期間と同じだけ就労ができるカナダだけの特別プログラムです。 留学期間の前半は自分で選択した専門分野をカレッジで学び、後半は身につけた知識を実際に生かすため、現地企業で有給インターンシップに参加できます。 Co-op留学への参加費用 カレッジ、専門分野、滞在期間によって異なりますが、学費、渡航関連、現地での生活費を合わせて一年間で約220万円が目安です。 Co-op留学に参加する目的を明確にする! Co-op留学のプログラム内容を理解したら、次は参加する「目的」を明確にすることです。 「行ったらどうにかなる!」や「なんとなく就活に役立ちそうな資格が取れそう!」という軽い気持ちで参加すると、勉強の大変さや仕事のキツさで挫折してしまうこともあります。 また、思いつきだけで専門分野や適当にインターン受け入れ先の企業を選んでしまうと、せっかく苦労して資格を取得しても、キャリアチェンジの就活に役に立たないことがあります。 例えば、 なぜカナダに留学したいのか?:日本で接客業をしているので、観光大国カナダに行き、世界に通用するホスピタリティやカスタマーサービスを学ぶためにカナダを選んだ なぜその専門分野を選んだのか?:日本で経験・感覚で身につけた接客スキルを、理論的に学ぶためにホスピタリティを選んだ 留学後は何をしたいか?:ディプロマ(専門知識取得の証明)や国際的に通用するホスピタリティの資格AHLEIを取得し、日本帰国後に一流ホテルへの再就職を目指す など、卒業後を見据えながら、Co-op留学に参加する目的をできるだけ細かく明確にしてください。 これこそが留学に挫折せず、キャリアアップやキャリアチェンジの就職を成功させるために必要な作業です。 カレッジ、専門分野、留学期間を決めよう! 目的がはっきりしたら、渡航の6カ月以上前までにカレッジ・専門分野・留学期間を決めましょう。 カレッジを選ぶ カナダのカレッジには私立と公立の2種類があります。 それぞれの特徴をしっかり理解した上で、自分の目的に合う方を選びましょう。 私立カレッジ 公立カレッジ 1年間の学費 約70万円〜 約130万円〜 留学生の割合 多い 少なく、ほぼ地元のカナダ人学生 授業環境 少人数制でアットホーム 生徒数が多い 必要な英語力 IELTS5.0~ TOEFL iBT 46~ IELTS6.0~ TOEFL iBT 80~ 入学時期 年に数回 年に一回(9月) 大学進学 ほぼ不可能 大学進学コースを選べば可能 カナダで就労許可の申請 不可 可能 学びたい専門分野を選ぶ 私立・公立ともにカレッジで提供している専門分野は多種多様です。 キャリアアップを目指している方は日本でのスキルを生かせる分野を、キャリアチェンジを目指している方は将来の職種に関わる分野を考えながら選びましょう。 人気の専門分野と主な就職・転職先は以下の通りです。 専門分野 就職・転職先 カスタマーサービス 営業職、飲食業、各業種のカスタマーサポートなど ホスピタリティ・ツーリズム ホテル、旅行会社、観光業、空港など ビジネス 金融会社、国際貿易会社、総合商社など デジタルマーケティング 広告代理店、ソフトウエア会社など Web開発・Webデザイン モバイル会社、ウェブ開発会社など 留学期間を選ぶ Co-op留学の期間は学習+就労を合わせて、半年から2年です。 専門分野はもちろんのこと、カレッジによってプログラム期間が大きく異なります。 留学の予算、希望再就職時期などに合わせて留学期間を選びましょう。 本留学エージェント「ぼくらの留学」では、時間のない社会人のためのCo-op留学サポートも行っています。 お気軽にお問合せください! Co-op留学への参加条件を確認しよう! Co-op留学への参加条件には年齢制限がありません! そのため、以下の2つのポイントをクリアしていれば、誰でも参加できます。 高校卒業、または高等学校卒業程度認定試験の合格者 カレッジが指定している英語能力試験のスコア また、参加条件には入っていませんが、インターン採用の際に重視される点は「経験」と「スキル」です。 そのため、職歴のある社会人は海外インターンでは有利になります。 https://bokuryuu.com/internship-for-career-growth/ 英語能力検定試験の準備 Co-op留学は語学留学やワーキングホリデーとは異なり、カナダ政府公認のカレッジで、卒業後の就職を目指して専門分野を学びます。 授業は基本的に英語ができる前提で進められるため、英語能力試験のスコアに関してはカレッジや専門分野によって異なりますが、最低でもIELTS 4.0〜 / TOEIC 500〜 / TOEFL 45〜は必要です。 Co-op留学に参加するためのスコアが足りない方、スコアはクリアしていても英語力に不安を感じる方、渡航までに英語力をもっと上げておきたい方のために、留学エージェント「ぼくらの留学」では、英語の学習サポートをしています。 必要な英語力をしっかり身に付けることができる内容になっていますので、こちらの記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/coop-preparation-before-admission/ カレッジ入学手続きと現地滞在先の手配をしよう! カレッジ・専門分野・留学期間を決め、英語能力検定試験のスコアが取れたら、いよいよ入学手続きにはいります。 多くのカレッジは、学生寮やホームステイの手配もしてくれるので、入学手続き時に一緒に申し込むと安心です。 ビザ申請に必要な書類は、学費支払い後にカレッジから発行されれます。 そのため入学手続きの完了後、請求書が送られてきた時点で早めに入金するように心がけてください。 この時点で、渡航希望日5カ月前に用意できているのがベストです。 勤務先へ連絡・相談 社会人の方は遅くてもカレッジの入学が決まった時点で、勤務先へ連絡もしくは相談することが大切です。 短くても6カ月以上の留学プログラムなので、 退職する方向で話し合う 休職扱いにしてもらう サバティカル休暇(長期休暇制度)が利用できるか など、帰国後転職する場合、もしくは同じ会社に戻りたい場合など、各自の希望に合わせてた方法を確認しておきましょう。 ビザの申請をしよう! 学費入金後に必要な書類が送られてきたら、次のステップはビザ申請です。 基本的に学生ビザ申請と同じで、オンライン申請も可能です。 MyCIC*アカウント作成 個人情報入力 質問への回答 必要書類**のアップロード パスポート***(顔写真のあるページ) 学校の合格通知・入学許可通知 証明写真(3.5cmx4.5cmのパスポートサイズ) 資金証明(カナダドル建て、英語の銀行残高証明) 英語の履歴書 学校から発行される就労(インターン)がプログラムの一部である事を説明するCo-opレター ビザ申請費支払い(クレジットカードのみ) ビザセンター来館予約 バイオメトリクス(指紋認証)登録(東京・大阪のビザセンター) *カナダ政府の管轄する、カナダ移民局(Citizenship and Immigrant Canada,CIC)が設けたCICサイト内のアカウントサービス **必要書類は予告なしで変更される場合がありますので、カナダ政府の公式サイトで事前に確認してください。 ***パスポートは申請してから約1週間で発行されますが、できるだけ早めに準備しておくことをお勧めします 航空券や海外旅行保険などを手配しよう! ビザを受け取ったら、次は渡航の準備です。 以下のリストを参考に確認してみてください。 必要・便利な持ち物 理由 航空券 1年以内の海外滞在であれば、往復チケットのほうがお得。 海外留学生保険 カナダでも加入できますが、制限が多く、英語のみのやりとりになってしまうため、1年以下の留学であれば、日本の海外留学生保険に加入した方が安心。 SIMフリーの携帯電話 SIMフリーの携帯電話を持っていけば、カナダ到着後、ドラッグストアなどでプリペイドSIMを購入するだけで、すぐに使用可能。 クレジットカード カナダはカード社会なので、クレジットカードを持っていない人は必ず作っていきましょう。盗難やカードが使えなくなった時の予備として、2枚用意しておくのがお勧め。 現金 いざという時のために、日本円とカナダドルも1万円分くらい用意しておくと安心。 各種書類のコビー パスポート(証明写真とビザのページ)、航空券、カレッジ関連の書類など、各種書類のコピーをとっておくと、無くしてしまった時の再発行がスムーズ。 衣類・下着類 カナダはサイズが大きめなので、特に小柄・痩せている方は日本で用意したほうが無難。 筆記用具 特にボールペンは日本製が使いやすい。 常備薬 海外の薬は強めなので、使い慣れているものを用意。 ノートパソコン カレッジの課題や書類作成に必要。 その他、自分のこだわりやライフスタイルに合わせたものを用意しましょう! 行政手続きを済ませる 海外に1年以上滞在する場合、住民票、海外転出届、健康保険、国民年金の手続きを役所で行わなければなりません。 個人によってケースが違うので、渡航する2、3週間前には役所に相談しておきましょう。 カナダの最新情報をチェックしよう! いよいよ渡航数日前です! 感染症や海外紛争などで世界情勢の移り変わりが激しい昨今、 カナダの入国規制 飛行機の飛行経路 など、渡航前日までカナダの最新情報をチェックしましょう。 まとめ:社会人だからこそCo-op留学! この記事では、Co-op留学に注目している社会人に疑問や悩みを解消していただくため まずはCo-op留学を知ろう!:大体1年くらい前から少しずつ準備を開始 Co-op留学に参加する目的を明確にする!:なぜカナダに留学したいのか?なぜその専門分野を選びたいのか?留学後は何をしたいか?などを明確にしておくことが、留学中に挫折せず、卒業後に再就職ができる秘訣 カレッジ、専門分野、留学期間を決めよう!:渡航の6カ月以上前には、カレッジ・専門分野・留学期間を決める Co-op留学への参加条件を確認しよう!:年齢制限はなく、高校卒業者で、カレッジが指定している英語能力試験のスコアを取得していればOK、英語能力検定試験の準備(IELTS 5.0〜 / TOEIC 500〜 / TOEFL 45〜) カレッジ入学手続きと現地滞在先の手配をしよう! :渡航希望日5カ月に用意できているのがベスト 勤務先へ連絡・相談しよう!:退職・休職・サバティカル休暇(長期休暇制度)の確認が必要 ビザの申請をしよう!:基本的に学生ビザの申請と同じで、オンライン申請も可能 航空券や海外旅行保険などを手配しよう!:航空券、海外留学生保険などの他にも、1年以上滞在する場合は行政手続きに必要 カナダの最新情報をチェックしよう!:カナダの入国規制、飛行機の飛行経路など、渡航前日まで調べる をわかりやすく解説してきました。 挫折せずキャリアアップやキャリアチェンジの就職を成功させるために必要な準備です。 Co-op留学を有意義に利用して、夢や希望を叶えてきましょう! ぼくらの留学では、忙しい社会人のための「Co-op留学サポート」も行っています。 渡航前:カウンセリング、留学のプラン作り、レベルに合わせた英語学習プログラム 留学中:生活・学習などの悩み相談 帰国後:就職カウンセリング みなさんがCo-op留学を思い立った時から帰国するまで、ぼくらの留学ではしっかりサポートさせていただきます! すでに参加されていた方の体験談や現地からの最新の情報も含め、もっと詳しく知りたい方のために、ぼくらの留学ではオンライン上で無料の説明会を開催しています。 ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、カウンセリングを受けたい方もお気軽にご相談ください!

2022/07/14

カナダのプログラム【Co-op留学】に失敗しないためのコツや心得

コロナ禍を境に今やカナダで働きながら学ぶ滞在方法として、ワーキングホリデーと並ぶ勢いのCo-op(コープ)留学。 転職やキャリアアップを目指す社会人にはもちろんのこと、就活に有効なスキルを身につけるために参加する在学中の大学生の参加も増えてきました。 Co-op留学の経験をうまくいかし社会で活躍されている方も多くいますが、中には「Co-op留学は難しい!」「現地では大した仕事につけない!」という体験談も目にします。 この記事では、 Co-op留学の情報収集をしている方 参加するか迷っている方 に知っていただきたい「失敗しないためのコツや心得」を解説しています。 ぜひ参考にしてください! Co-op留学の基本知識 Co-op留学はカレッジでの学習期間と現地企業でのインターンがセットになった、外国人向けのカナダだけの特別プログラムです。 プログラム内容 Co-op留学のプログラム内容は以下の通りです。 カナダ政府公認のカレッジで3カ月以上学ぶ カレッジで学んだ期間と同じだけ、現地の企業でインターンに参加する 学習期間中は、最大週20時間までのアルバイトが可能 インターンは最大週40時間のフルタイム就労 参加に年齢制限はなく、何度でも参加できる 参加条件 Co-op留学への参加条件はたった2つ! 高校卒業、または高等学校卒業程度認定試験の合格者 英語能力試験のスコア*:IELTS 5.0〜 / TOEIC 650〜 / TOEFL 55〜 英語力が不足している場合:カレッジ入学前に英語集中講座を受けることができ、講座修了後は直接Co-opプログラムに参加可能 *ITやデジタルマーケティングなどは高いスコアが求められますので、詳細を知りたい方はぜひ本留学エージェント「ぼくらの留学」にお問合せください カナダでのインターンについて そもそもインターン(もしくはインターンシップ)とは、一定の期間、学生が企業で就業経験を積むシステムのこと。 しかし、日本とカナダではインターンに対する意味合いが若干異なります。 インターンの期間 カナダのインターンに参加する場合、基本的に3カ月以上です。 日本のように「1日参加」や「夏休みの間だけ」といった短期のインターンシップはほぼありません。 企業側の目的 日本のインターンでは、企業の事業内容を知ってもらうことを目的とし、会社説明会やセミナーなどが主流ですが、カナダを含め海外のインターンでは、「将来の採用」を見込んでインターンに参加させることが企業側の目的です。 そのため、即戦力のある人材に育てるよう、インターン生には実践的な就労経験を積極的にさせています。 インターンに参加する目的 インターン生にとっては、カレッジ・大学・専門学校で学んだ専門知識を実践できるチャンスであり、その後の就活に有益になるスキルを身につけるのが目的です。 参加中は企業の社員として働くため、「インターン参加=就労経験」になります。 もちろん、インターン終了後に企業に採用されるというケースは珍しくありません。 経験者から学ぶ、失敗しないためのコツ 「こんなはずじゃなかった!」 とならないために、ここでは実際に参加した方の後悔・批判意見をみながら、Co-op留学に失敗しないためのコツをご紹介します。 参加条件のIELTスコアをクリアしているのに英語が聞き取れない! 資格試験全般に対して同じようなことが言えますが、「スコアをクリアしている=全てがわかる」ということではありません。 どんなに机上で勉強し試験でいい点数を取ったとしても、実際に英語で行われるカレッジの授業を全て理解することは難しいのです。 特に、初めての海外生活・初めての留学という方にとって、英語が聞き取れないという悩みは当然のことです。 英語に慣れるためには多少の時間がかかる、ということを念頭に置いておきましょう。 失敗しないためのコツ:日本にいる間に英語の環境を作る 日本にいる間に「できるだけ英語の環境を作る」ことを意識してください。 英会話教室に通う ネットなどを利用してネイティブと話す 外国人が集まるイベントに参加する 時間があるときは、常に英語のニュースを聞く 学びたい専門分野に関する英語の動画を何度もみる 独り言を英語で言うようにする など、渡航前にどれだけ「聞く・話す」に慣れておくかで、渡航後の「英語力向上」の速度に差がつきます。 学校では大したことを学べない! カナダの教育方法は基本的に「参加型」です。 授業中にどんどん意見を言い質問をしなければ、先生に「理解した」とみなされてしまい、それ以上の細かい説明や丁寧な指導はされなくなります。 日本のように先生が丁寧に何でも教えてくれるという授業スタイルは、実は世界でも珍しいのです。 失敗しないためのコツ:自分から積極的に授業に参加する 授業中、自分から積極的に先生に質問してみましょう。 その場で考えるのが苦手な方は、事前に質問を用意しておくのも良いでしょう。 「一日、最低でも3つは質問する」という目標を立てて、授業に参加している留学生もいます。 受け身の授業に慣れている私たち日本人にはとても難しいですが、せっかくカナダまで行くので思い切ってやってみることが大切です。 本当に「大したことを学べていない!」と思うならば、その気持ちを直接先生に伝えてみても良いでしょう。 学生からのこのような意見によって授業の仕方が変わることがよくあります。。 学校で学べるか学べないかは、自分次第でもあるのです。 勉強が忙しすぎてアルバイトができない! Co-op留学に参加すると、学習期間中であれば最大週20時間までのアルバイトが許されています。 とはいえ、専門分野や先生によっては課題が多く、アルバイトをする時間がない可能性もあります。 失敗しないためのコツ:アルバイトをしなくてもいいように費用を用意する 留学の目的はあくまで学びに行くことです。 渡航前に「現地でアルバイトができないかもしれない」と想定しておくことも大切です。 そのため、日本にいる間にできるだけ留学費をためておきましょう。 日本にはいろいろなタイプの奨学金があるので、調べておくといざという時に役立ちます。 https://bokuryuu.com/study-abroad-scholarship/ インターン先が決まらない! インターンに参加する場合、 受け入れ先となる企業を探す 見つかったら、必要書類を提出 書類審査に通ったら面接を受ける といった流れになり、採用決定までには時間がかかります。 申し込んだからといってすぐにインターン先が決まるという訳ではありません。 失敗しないためのコツ:受け入れ企業を早めに探す インターンは、できるだけ早い段階で受け入れ企業を探しておきましょう。 企業と提携している学校に入学した場合でも、インターン先を紹介してもらえるのを待っているだけではなく、自分で探して応募することも大切です。 また、インターンを募集していない場合でも、どうしても働いてみたい企業があるならば、積極的にコンタクトをとってみましょう。 また、日頃からいろいろな人に「インターン受け入れ企業を探している」などと話しておくと、思わぬところから声がかかることもあります。 カナダには世界中からインターン参加を目指した学生が集まってくるので、自分から積極的に動くことで可能性を広げていかなければ取り残されてしまいます。 インターンの仕事がきつい! インターン生は、基本的に「社員」に近い条件で雇われ、会社に関わる業務に携わることになります。 また、職歴・スキルによっては重要なポストに置かれる場合もあります。 日本のインターンと同じ気持ちで参加すると、仕事がきついと感じることがあるでしょう。 失敗しないためのコツ:社員としての意識を持って働く インターン経験は就労経験です。 社員の一員としての自覚を持ち、積極的に仕事に関わっていく覚悟が必要です。 ただし、契約と全く異なる就労内容や、一方的に不当な任務を任された場合は、会社側と話し合うことも考慮しましょう。 Co-op留学に参加するための心得 以上の「経験者から学ぶ、失敗しないためのコツ」を踏まえ、Co-op留学に参加するために次のようなポイントを心がけるようにしてください。 まずは自分の目標をはっきりさせる 語学学校やワーキングホリデーとは異なり、カレッジで専門分野を学び、現地の企業で就労しなければならないCo-op留学は、「行けばどうにかなるだろう」という簡単な気持ちだけでは乗り切れません。 なぜCo-op留学に参加しようと思ったのか? 何系の専門分野をカナダで学びたいのか? など、自分の目標をはっきりさせてから参加しましょう。 留学費をしっかり確保しておく 生活するためにはお金がかかります。 Co-op留学ではアルバイトやインターンなどで収入を見込むことはできますが、 カレッジや専門分野によっては課題の量が多く、アルバイトをする時間がない というケースもゼロではありません。 現地での収入がない場合を考慮し、日本にいる間に留学費をしっかり確保しておきましょう。 日本にいる間に「職歴」を準備する インターンを見つける上で大きな武器になるもの、それは経験とスキルです。 本来インターンは「学生が経験を積む場所なのですが」、受け入れる企業側にすると経験者と未経験者の募集が同時にあれば経験者を取りたくなるのが現実です。 職歴のある社会人が海外インターンでは有利になる、と言われるのはそのためです。 職歴のない大学生は、日本にいる間にアルバイトやボランティア活動を通して、少しでも専門分野に関係のある職務経験を持つように心がけましょう。 英語をできるだけ勉強しておく Co-opプログラムの目的はカナダのカレッジで専門分野を学び、その知識をいかして就労経験を積むことにあります。 現地で英語力が向上することはありますが、「英語を基礎から学ぶこと」がプログラムの目的ではありません。 カレッジでは英語力がある程度あることが前提で授業が行われ、インターンの参加は職場の上司や同僚とのコミュニケーション、取引先・顧客との電話やメールでのやり取りを英語でできることが条件です。 Co-op留学の最も大切な準備は、日本にいる間に英語力をつけておくことです。 Co-op留学に参加するためのスコアが足りない方 スコアはクリアしていても英語力に不安を感じる方 渡航までに英語力をもっと上げておきたい方 のために、留学エージェント「ぼくらの留学」では、英語の学習サポートをしています。 必要な英語力をしっかり身に付けることができる内容になっていますので、こちらの記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/coop-preparation-before-admission/ 日本と海外は違うことをきっちり頭に入れておく 「日本と海外は違う」と頭でわかっていても、実際に海外に住んでみないとわからないことがたくさんあります。 特に働き方に対しては、 過程よりも結果を出すことが求められる 勤務時間内に仕事を終わらすことができないということは、能力が低いと評価されてしまうため、よほどのことがない限り残業はしない 2、3年で転職するのは当たり前 使えなかったらすぐクビになる など、日本にいる感覚でいるとそのギャップに悩んでしまいます。 何があっても、「ここは日本じゃない」ということをしっかり頭に入れて対応していくことが大切です。 まとめ:Co-op留学を成功させるには、事前の準備が大切! この記事では、カナダの人気プログラムCo-op留学に失敗しないための、コツや心得として カナダでのインターンについて:インターンの期間、企業側の目的、インターン生の目的 経験者から学ぶ、失敗しないためのコツ:日本にいる間に英語の環境を作る、自分から積極的に授業に参加する、アルバイトをしなくてもいいように費用を用意する、受け入れ企業を早めに探す、社員としての意識を持って働く Co-op留学に参加するための心得:まずは自分の目標をはっきりさせる、日本にいる間に「職歴」を準備する、英語をできるだけ勉強しておく、日本と海外は違うことをきっちり頭に入れておく をご紹介しました。 Co-op留学は自分次第で有益にも無益にもなり得ます。 この記事が、皆さんのCo-op留学成功のお手伝いになれば幸いです! 英語力だけでなく、学位や海外就労経験も得ることができるカナダの特別プログラムCo-op留学。 プログラムの内容をもっと詳しく知りたい方は、ぜひ留学エージェント「ぼくらの留学」にお問合せください! ぼくらの留学ではCo-op留学はもちろん、そのほかの留学プログラムに関する無料説明会を、随時オンライン上で開催しています。 ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けておりますので、カウンセリングを受けたい方もお気軽にご相談ください! 経験豊富なカウンセラーが、みなさんの質問や悩みに対応させていただきます!

2022/07/12

Co-op(コープ)ビザを利用したカナダ留学の費用は?ワーホリ・語学留学と比較して解説!

Co-op留学の情報を集める上で、一番気になるのが「費用はいくらかかるか?」ですよね。 「Co-op留学は現地で稼げるから、お金はあまり必要ないだろう」と費用の見積もりを甘くすると、現地で予想外のことが起こった時に対処できない場合もあります。 海外留学を成功させるにはお金が大切とはいえ、一体いくらあれば良いのでしょうか? 今回の記事では、Co-op留学にかかる具体的な出費内容や現地での収入額、そして節約方法や奨学金情報もご紹介しています。 初めて海外留学を目指す方だけでなく、すでに留学経験済みの方にも情報として知っておいていただきたい内容が盛りだくさんです。 それでは早速みていきましょう! 〈注意〉 記事内の日本円は2022年7月のレート(1カナダドル=105円)で計算しています 現在、石油の値段が高騰している関係で航空券代などの金額が大きく変わることがあります 提示している費用はあくまでも目安で、ライフスタイルによって大きく変わることがあります 渡航前と渡航後の具体的な出費は? Co-op留学をすることを決めたら、まずは具体的に渡航前と渡航後に「何」に「どのくらい」お金がかかるか、しっかり把握しておくことが大切です。 渡航前の出費内容 留学費用は、日本で準備している段階から発生します。 航空券:往復チケットで15万円前後 留学保険:1年で15万円前後 ビザ申請料+指紋登録料:2万5000円前後 パスポート申請代:1万6000円 学費:年間100万円前後 その他、薬や化粧品は日本で使い慣れたものを用意しておきましょう。 また、カナダは衣類や靴のサイズが大きめなので、小柄な方や細身の方は最低限日本で用意しておいたほうが良いかもしれません。 必要に応じて、パソコンやタブレットの購入も検討しましょう。 渡航後の出費内容 カナダは州や都市によって物価が大きく異なります。 留学生に人気の都市バンクーバーとトロントを例にとって、渡航後の出費を見積もってみましょう。 バンクーバー トロント 1カ月の家賃(学生寮) 約8万6000円〜 約7万4000円〜 交通費(1カ月定期) 約1万3000円 約1万6000円 通信料(携帯・インターネット) 約8700円 約7400円 食費 約2万円〜 約2万6000円〜 その他、外食や娯楽費などによって出費が追加されます。 現地でどれだけ稼げるか?   学習と有給インターンシップがセットになっているCo-op留学は、海外就労の経験が得られるとともに、現地での生活費も得ることができます。 アルバイトでの収入 Co-op留学中は、普通の語学留学や大学留学では認められていない、学習期間中のアルバイトが許可されています。 そのため、学校がある期間は週最大20時間、夏休みなどのホリデーには週40時間フルタイムの労働が可能です。 職種によって賃金は異なりますが、まずは最低時給をチェックしておくことが大切です。 ブリティッシュコロンビア州(バンクーバー、ビクトリアなど):時給約1640円 アルバータ州(エドモントンなど):時給約1570円 オンタリオ州(オタワ、トロントなど):時給約1570円 最も高い最低時給はヌナブト準州の時給約1680円で、最も低いのはサスカチュワン州の時給約1240円です。 インターンシップでの収入 Co-op留学中の有給インターンシップは、週40時間のフルタイム勤務です。 勤め先の企業やビジネス、ITなど職種によって異なりますが、上記の最低時給を基準に月給を計算して想定しておきましょう。 ブリティッシュコロンビア州 約26万2400円 アルバータ州、オンタリオ州 約25万1200円 節約方法と奨学金制度 現地での収入が見込めるとはいえ、なるべく費用を抑えたいところ。 時間をかけ調べて準備することで、数十万円単位での節約も可能になります。 航空券の節約方法 海外へ渡航する時期には、ハイシーズンとローシーズンがあります。 カナダの場合、観光客が多い8月がハイシーズンとなり、往復で20万円〜と最も航空券が高くなります。 6月はローシーズンにあたり、7万円台の航空券も出てきます。 また、乗り継ぎ便や格安航空を利用すると、ハイシーズンでも手頃な値段で航空券が購入できます。 少し調べるだけで、10万円以上の節約も可能です。 留学保険の節約方法 カナダの現地保険に加入する場合、一日約200円の保険料で済ませることができます。 そのため、半年滞在する場合約4万円とかなり安くなります。 ただし、全て英語で手続きをしなければならない上に制限も多いので、特に初めて留学される方は、日本の留学保険に加入しておくことをお勧めします。 複数の保険会社の保険料を比較するだけでなく、プラン内容をしっかり確認することが大切です。 例えば、ある保険会社が提案する半年間の留学保険をみると、プランによって金額が大きく異なっています。 プランA (保険料10万円) プランB (保険料13万円) 傷害死亡 1000万円 1000万円 傷害後遺障害 1000万円 1000万円 治療・救援費用 1000万円 無制限 疾病死亡 1000万円 1000万円 賠償責任 1億円 1億円 携行品損害 10万円 生活用動産 30万円 航空機寄託手荷物遅延などの費用 3万円 航空機遅延 2万円 自分にとって「必要なもの」と「必要でないもの」を見分けることで、保険料が変わってきます。 少し面倒だと思っても、プランの内容を確認してみましょう。 学費の節約方法 カナダでは私立カレッジのほうが公立より安いのが特徴です。 その他にも、カナダのカレッジでは学費のセール期間があります! 例えば、 年間の学費が25パーセントオフ オンライン授業が一定の期間無料 留学生向けの英語コースが50パーセントオフ このように、日本では考えられませんが、申し込む時期によって学費をグッと抑えることができるのです。 基本的にクリスマス・年末シーズンに関連したセールですが、日頃からチェックしておきましょう。 本留学エージェント「ぼくらの留学」では、Co-op留学サポートを行っています! お気軽にご相談ください! 住居費の節約方法 渡航後の出費で最も大きな割合なのが、住居費。 そのため、少しでも安く留学生活を過ごしたい留学生やカナダ人学生が利用しているのが「ルームシェア」です。 学生寮は1カ月で8万円〜が相場ですが、ルームシェアだと約半分の家賃になる場合もあります。 また、朝夕2食付きで週1万9000円〜のホームステイを利用するのもおすすめ。 例えば、カレッジに通う期間は、英語と生活に慣れるためホームステイを利用し、インターンシップで働き始めたらルームシェアに移る、などとすることで住居費を抑えることができます。 食費の節約方法 スーパーのお惣菜や外食が高いカナダですが、自炊中心にすることで、食費を月2万円以下にすることも可能です。 友達と遊ぶ時も、持ち寄りでホームパーティーを企画すると交際費も抑えることができます。 その他 宿泊先とカレッジが遠くない場合は、自転車通学をしている学生もたくさんいます。 工夫次第で、楽しみながらいろいろな節約方法を見つけてみましょう! もちろん、ケチケチしているとカナダの生活自体を楽しめなくなってしまうので、出費のメリハリをつけることも大切です。 奨学金制度の利用 自分で留学費を貯めたいけれど難しいという人には、奨学金制度を利用してはどうでしょうか? 奨学金と言っても実は2種類あります。 貸与型奨学金:返済しなければならない奨学金のことで、多くの人が利用できるように、審査は比較的簡単になっています 給付型奨学金:返済不要の奨学金で、書類・試験・面接などで選考されます 申請条件などもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。 https://bokuryuu.com/study-abroad-scholarship/#i-14 Co-op留学・ワーキングホリデー・語学留学で迷っている方に!留学費用比較 それでは早速、Co-op留学・ワーキングホリデー(以下ワーホリ)・語学留学で1年間にかかる費用と、参加終了後に取得できる資格を比較してみます! 自分の目的に合った留学方法を選びましょう。 また、現地での収入は1年間働いた場合の金額です。 就労時間や期間によって大きく異なりますのでご注意ください。 Co-op留学 ワーホリ 語学留学 ビザ申請料+指紋登録料 2万5000円前後   3万6000円前後   2万5000円前後   学費 100万円前後 6カ月で90万円前後* 170万円前後 航空チケット+保険など 40万円前後 40万円前後 40万円前後 現地での滞在費 130万円前後 130万円前後 130万円前後 現地での収入 230万円〜 306万円前後*** なし 参加終了後の資格 カナダ政府証明の修了証 なし なし *ワーホリの場合、語学学校に通える期間は6カ月まで **アルバイト+有給インターン ***1年間週40時間のフルタイムで働いた場合 まとめ:留学することを決めたら、留学費用を把握しよう! この記事では、Co-op留学が成功できるように 渡航前と渡航後の具体的な出費は?:渡航前の出費内容と渡航後の出費内容 現地でどれだけ稼げるか?:アルバイトでの収入とインターンシップでの収入 節約方法と奨学金制度:航空券の節約方法、留学保険の節約方法、学費の節約方法、住居費の節約方法、食費の節約方法、奨学金制度 Co-op留学・ワーホリ・語学留学で迷っている方に!留学費用比較 をご紹介してきました。 留学終了後には英語力だけでなく、海外就労経験や学位も得ることができるカナダの特別プログラムCo-op留学。 参加に年齢制限がないため、卒業予定の高校生からキャリアアップを目指した転職を希望する社会人からも支持されています。 もっと詳しく知りたい方のために、本留学エージェント「ぼくらの留学」ではオンライン上で無料説明会を開催しています。 すでに参加されていた方の体験談や現地からの最新の情報も提供しています。 https://bokuryuu.com/coop-program-experience/ ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、カウンセリングを受けたい方もお気軽にご相談ください! 参考サイト:州別の最低賃金(https://www.retailcouncil.org/)

2022/07/03

コンコーディア国際大学は怪しい?たった2年で卒業できるメリット!口コミも紹介

2002年、フィリピンで設立されたコンコーディア国際大学(以下、コンコーディア)は、韓国や台湾、ラテンアメリカ諸国など世界中で知られている2年制の大卒プログラムです。 日本人留学生の受け入れは2017年からと比較的新しいため、卒業生の体験談が少なく、システムやプログラムの内容もあまり知られていないことから、 「怪しい!」 「口コミが少ない!」 という意見が、ネットで多く見うけられます。 そこで今回は、コンコーディアへの留学に対するみなさんの不安を解消するため、 よりわかりやすいプログラムの解説 実際に取得できる学士号の種類 コンコーディアに入学を決めた方、また在学中の方から届いた口コミ などをご紹介します。 コンコーディアの正規代理店窓口である、当留学エージェント『ぼくらの留学』だからご紹介できる充実の内容になっています。 ぜひ参考にしてくださいね! 2年間で海外大学の学位が取れる、うわさのコンコーディアとは? 改めて、コンコーディアとは何でしょうか? たった2年間で海外大学のバチェラー・ディグリー(学士号)が取れる! ということは知っていても、具体的にどのようなプログラムかご存じない方も多いようです。 「コンコーディア」は、2年間で大卒の資格を取得できるプログラムを提供している「オンラインカレッジ」です。 プログラム内容は次の通りです。 1年目:日本でオンライン講義、もしくはカナダで対面授業を受講 オンラインカレッジであるコンコーディアの講義は全て英語で行われます。 英語の環境に身を置きたい方、海外留学の経験を持ちたい方は、コンコーディアと提携を結んでいるカナダのバンクーバーにある私立の語学学校「Cloud Nine College(CNC)」で対面授業を受けることができます。 コンコーディアでのカナダ留学は、勉強をしながら働くことができる「Coopプログラム」が含まれているので、6カ月CNCで学んだ後、残りの6カ月はカナダ現地企業で有給インターンを経験できます。 また、今人気の「オンライン留学」として、日本にいながら講義を受けることも可能です。 2年目:提携大学の最終学年へ編入留学できる 2年目イギリス、アイルランド、スイス、ニュージーランドの4カ国、約50校以上の中から自分に合った大学を選んで、最終学年に編入することができます。 大学の講義は実際にオンキャンパスで学ぶことができるだけでなく、引き続き日本、もしくはカナダに残ってオンライン講義を受けることも可能です。 2年で大学が卒業できる理由 コンコーディアのキャッチフレーズにもなっている「2年間で海外大学のバチェラー・ディグリーが取れる」。 通常4年かかる学位習得が、2年できる理由は「2つの省略」にあります。 その仕組みをご紹介します。 2年間の「一般課程」を省略 通常、4年制の大学のカリキュラムは、最初の2年間で一般課程を履修し、残りの2年で専門分野を学びます。 コンコーディアのカリキュラムでは、その2年間の一般課程を省略しています。 入学してからすぐに専門分野のみを学ぶことで、学位取得までの時間を短縮しているのです。 「長期休暇」を省略 海外大学では、サマーホリデーやクリスマスホリデーを含み、トータルで年間の長期休暇が約5カ月です! コンコーディアでは、主な長期休暇を省略。 年間の休暇を3週間にまで短縮し、その分カリキュラムを進めることに重点を置いています。 コンコーディアで選べる専門分野 コンコーディアで選択できる専門分野は、日本の外資系企業や海外就職に大変有効となるビジネスと接客業に欠かすことのできないホスピタリティーです。 将来、営業職、企業幹部、経営コンサルタント、ビジネスオーナーなどへ就職・転職を目指す人はビジネスを、CA、レストランのマネジャー、ホテル業、イベントプランナー、政府観光庁従業員にはホスピタリティーと、自分の夢や希望に合った専門分野、徹底的に学ぶことができます。 コンコーディアの入学条件・必要書類・⼊学⽇ コンコーディアには、日本の大学のような「入試」はありません。 次の条件を満たしていれば、どなたでも入学ができます。 入学条件 年齢:16歳以上 学歴:⾼校卒業済み、もしくは⾼卒認定試験合格を持っている方 英語能力試験のスコア:英検(2級A)、TOEIC(700 + オンラインでのスピーキングテスト合格*)、IELTS(5.5)、TOEFL(IBT60)、TOEFL(ITP500 + オンラインでのスピーキングテスト合格*) *オンラインスピーキングテストとは、CNCの教師と行う、10分程度の口頭による英語力テストのことです 通常の海外大学への進学と異なり、高校、および大学の担任の先生からの推薦書などは必要ありません! そのため、年齢・高卒・英語のスコアをクリアしていれば、誰でも有名な海外大学の学位を取得できるチャンスです。 英語力や、英語の勉強方法に不安を感じる方のために、留学エージェント『ぼくらの留学』では、英語の徹底サポートを提供しています! コンコーディアへの入学や編入後にも対応できる英語力を身につけることができるプログラムですので、気になる方は、ぜひお問い合わせください! https://bokuryuu.com/concordia-preparation-before-admission/ ⼊学時の必要書類 コンコーディアに出願する際に必要な書類の一覧は次のとおりです。 パスポートのコピー 最終学歴の卒業証明書(英文訳) 最終学歴の成績証明書(英⽂訳) 英語能力試験のスコア コンコーディア⼊学⽇ 入学日は基本的に1月、5月、8月、10月の4回*です。 *年によって変更されることがあるので、必ず確認してください。 コンコーディアは非認定大学? ネットでコンコーディアを検索していると、 コンコーディアは非認定大学で、勝手に大学と名乗っているだけ コンコーディアの学位には何の価値もない コンコーディアは私立の語学学校と変わらない という意見を目にしたことはありませんか? 実はこれは大きな間違いです。 コンコーディアが設立されたフィリピンでは、フィリピン大統領府に付属するフィリピン政府機関「Commission on Higher Education (CHED)」によって承認されています。 また、フィリピンのベンゲ州ラ・トリニダード市では、以下のように教育機関としての許可も降りています。 コンコーディアの口コミをご紹介 ここでは、『ぼくらの留学』がサポートさせていただいた方々の「口コミ」をご紹介します。 ミウさん 現役大学4年生のミウさんは、なんと日本の大学を継続しながら、コンコーディア国際大学へ入学! 渡航前の英語力は英検2級レベルで、将来は海外で仕事することが夢です。 https://bokuryuu.com/experience/4029/ シンザキサズナさん 大学は海外に行きたいと考えていたシンザキサズナさんは、現在、カナダのCNCでコンコーディアのビジネスコースを受講しています。 卒業後はヨーロッパ圏での就職を希望しているため、2年目はイギリスのアングリア・ラスキン⼤学かエセックス大学への編入を目指しています。 https://bokuryuu.com/experience/6589/ その他の口コミ 実際にコンコーディアに入学した5名の口コミ体験談も併せてご覧ください! https://bokuryuu.com/what-is-the-reputation-of-concordia-international-university/ 編入大学への入学許可書やバチェラー・ディグリーを公開 コンコーディアのプログラムを利用し、2年目に海外大学へ編入した留学生。 彼らが取得したバチェラー・ディグリーを公開します! コンコーディアのメリット 以上を踏まえて、あらためてコンコーディアを選ぶ5つのメリットを一緒に見ていきましょう! 就学期間がたった2年 コンコーディアの最大のメリットは、なんといってもたった2年間の就学期間! 短期間で効率よくバチェラーズディグリーが取得できるのは、コンコーディアのプログラムだけです。 さらに上を目指す人は、大学院への進学も可能です。 費用を抑えることができる 通常海外大学へ留学する場合、学費だけで年間約400万円×4年! コンコーディアの場合「2年間」であること、そしてオンラインカレッジであることから、費用をかなり安くすませることができます。 TOP-UPプログラムが利用できる TOP-UPプログラムとは、主にイギリス国内の大学の「編入制度」のこと。 イギリスの大学の2年目を修了した証明書HND(Higher National Diploma)を取得した人は、このTOP-UPプログラムを使用し自分の専門分野にあった大学へ編入が可能になります。 コンコーディアで学んだ場合、1年間という就学期間でHNDを取得できるため、2年目にイギリスはもちろんのこと、同システムを採用しているニュージーランド、アイルランド、スイスの4カ国で提携している大学の最終学年に編入することができるんです。 自分のライフスタイルに合わせられる コンコーディアはオンラインでの授業がメイン。 そのため、次のように自分のライフスタイルに合ったプログラムを選ぶことができます。 2カ国で留学したい方にピッタリ!カナダ→現地大学 1年目にカナダのCNCでオンライン課題+対面授業+6カ月間の有給インターンに参加した後、2年目に提携している海外大学の最終学年に正規編入し現地で大学に通うことができます。 海外生活を送りたい方、短期間で効率よく2カ国での留学経験を積みたい方におすすめのプログラムです。 海外での就労経験を持ちたい方!カナダ→カナダ 1年目にカナダのCNCでオンライン課題+対面授業+6カ月間の有給インターンを終了後、2年目も引き続きカナダのCNCで提携大学のオンライン課題+対面授業を受けつつ、再度6カ月間の有給インターンに参加できるプログラム。 この場合、海外大学のバチェラー・ディグリー取得と同時に、トータルで1年間のカナダでの就労経験も得ることができます。 学位だけを取りたい方!日本→日本 日本にいながら、1年目はコンコーディアのオンライン授業を、そして2年目には海外大学の最終学年に編入後、同じくオンライン授業で履修することが可能です。 日本の大学に在籍している間、または今の仕事を続けながら海外大学のバチェラー・ディグリーを取得したい!という方に最適のプログラムです。 英語力のハードルが低い 海外大学では、出願条件として最低でもIELTS6.5のスコアが必要です。 コンコーディアの場合、英語の講義についていける最低限の英語力「IELTS5.5」のスコアを持っていれば入学できます。 入学後は、チューター制度がしっかりしているため、課題や英語のサポートを受けることができます。 英語力のハードルが低い分、 専門分野を学びながら英語力もしっかり身につけられる 海外大学に挑戦できる というチャンスが誰にでもあるのです! ぼくらの留学では、コンコーディアに関する無料相談を実施中! コンコーディアの正規代理店窓口である、留学エージェント「ぼくらの留学」。 今までにコンコーディアへ送り出した留学生の数は、なんと日本一! 海外留学を目指す人に選ばれている理由はスバリこちら! コンコーディア留学専門の担当者が在籍 ぼくらの留学には、コンコーディア専門の担当者が在籍しています。 そのため、現地の学校スタッフや実際に現地にいる留学生と随時連絡を取り合い、最新の情報を皆さんにお届けすることができます。 コンコーディア専用コミュニティー 同じ目標を持った仲間と出会えるように、ぼくらの留学はコンコーディア専用コミュニティーを運営しています。 弊社を通してコンコーディアに申し込まれた方の中から、希望者のみが参加できるシステムです。 https://bokuryuu.com/concordia-community/ IELTS学習サポート コンコーディアへ入学する前に英語力をしっかり身につけたい! 日本にいる間に、海外大学へ編入するために必要なスコアをとっておきたい! という方のために、ぼくらの留学は「IELTS TRAINER PRO(株式会社PIA)」と提携し、コンコーディアの入学を控えている学生を対象に、IELTS学習サポートを行っています。 https://bokuryuu.com/concordia-preparation-before-admission/ オンライン無料説明会 オンライン無料説明会を、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けています。 https://bokuryuu.com/what-about-concordia-international-university/ まとめ【コンコーディアのメリットと口コミを紹介】 この記事では、2017年から日本人留学生の受け入れを開始した、2年制の大卒プログラムコンコーディアについて解説しました。 本記事のまとめは次のとおりです。 2年間で海外大学の学位が取れる、うわさのコンコーディアとは?:1年目-日本でオンライン講義、もしくはカナダで対面授業を受講、2年目−提携大学の最終学年の編入留学 2年で大学が卒業できる理由:2年間の「一般課程」を省略、「長期休暇」を省略 コンコーディアで選べる専門分野:ビジネスとホスピタリティーコンコーディアの入学条件・必要書類・⼊学⽇:入学条件(16歳以上、⾼卒者か⾼卒認定試験の合格者、英語能力試験のスコア(IELTS5.5など)、必要書類(パスポートのコピー、最終学歴の卒業・成績証明書、英語能力試験のスコア)、⼊学⽇(年4回) コンコーディアの口コミを紹介 編入大学への入学許可書やバチェラー・ディグリーを公開 コンコーディアのメリット:修了期間が2年、費用を抑えられる、TOP-UPプログラムの利用、自分のライフスタイルに合わせられる、英語力のハードルが低い ぼくらの留学では、コンコーディアに関する無料相談を実施中!:コンコーディア留学専門の担当者が在籍、コンコーディア専用コミュニティー、IELTS学習サポート 長い記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます! コンコーディアに対する皆さんのイメージは変わりましたか? コンコーディアは毎日課題こなしていかなければならないのがデメリットとなりますが、たった2年間という短い期間だからこそ挑戦できる留学方法です。 将来のプランがしっかりしている人におすすめです! そのほかに気になったこと、よく分からないこと、悩んでいることなど、留学に関するささいなことでもお気軽にご相談ください!

2022/07/02

【Co-op(コープ)留学】有給インターンに挑戦できるカナダだけの特別プログラムとは?

今回は、学びながら現地企業で働けるカナダの特別プログラムCo-op(コープ)留学をご紹介します! コロナ禍でも留学生を受け入れていたことで、海外就職やキャリアアップの転職を考えている人を中心に、多くの方からお問合せをいただいていました。 それでは早速、Co-op留学の特徴、選択できる専門分野、ワーキングホリデーとの違い、Co-op留学の魅力、参加条件、そして費用について一緒にみていきましょう。 *記事内の日本円は2022年6月のレート(1カナダドル=105円)で計算(yahoo外国為替レート計算参考) カナダだけの特別プログラム「Co-op留学」とは? 「Co-op」とは「Co-operative Education」の略で、専門分野の学習と就労期間が一緒になったカナダのプログラムのことを指します。 このプログラムでは、カナダ移民局認定学校の私立・公立カレッジ(college)で学んだ期間と同じだけ、有給インターンシップへの参加が認められます。 カレッジ、私立と公立の特徴 Co-opプログラムを利用できるカレッジは、私立か公立かによって特徴が異なります。 みなさんの目的に合った学校選びをしてください。 私立カレッジの特徴 学費が比較的安い(約80万円〜/年) 外国人留学生が多い 少人数制でアットホーム 入学時の英語力が低め(平均IELTS5.5、TOEFL iBT 46~) 入学時期が年に数回ある 公立カレッジの特徴 私立に比べて学費がやや高い(約130万円〜/年) 留学生が少なく、地元のカナダ人学生が多い 生徒数が多い 入学時の英語力が高め(平均IELTS6.0、TOEFL iBT 80~) 入学時期は基本的に年に一回(9月) 大学進学への準備もできる 企業とパートナーシップを結んでいるところが多い ポスグラ(Post-Graduation work permitの略。卒業後の就労許可のこと)の申請ができ、永住権の道へつなげられるメリットがある 就労経験も得られるCo-op留学の特徴とは? Co-op留学の最大の特徴は、なんといってもプログラムに有給インターンシップが組み込まれていること! カレッジで受講したことを生かしながら働くことができます。 そのため、海外留学経験と海外就労経験を同時に得ることが可能なのです。 インターンシップ探しの保証やサポートをしている学校もあるので、初めて海外で仕事を探される方も安心です。 留学期間の内容例は以下の通りです。 最短:トータル6カ月間(学習期間3カ月+有給インターンシップ期間3カ月) 最長:トータル2年間(学習期間1年+有給インターンシップ期間1年) 学校や専門分野によって異なりますので、自分の都合に合わせて留学期間を選ぶことができます。 Co-op留学で学べる専門分野とは? たくさんの専門分野の中から、自分の夢や目標にあったものが選べます。 ここでは、その中でも特に人気の高い3つの専門分野をご紹介します。 国際ビジネス:グローバルで活躍できるスキルを身につけたい人向け カナダの私立・公立カレッジを問わず、専門分野の中で特に人気があるのが「国際ビジネス」。 海外での就職を視野に入れている方や、外資系企業への転職を目指した方におすすめです。 海外でのビジネスシーンで使える英語はもとより、有給インターンシップでは、実際にカナダの企業で学んだことを経験に落とし込むことができます。 国際ビジネスと一言で言っても、 マネジメントコース:プロジェクト管理やリーダーシップ学を身につけることができる マーケティングコース:広報・集客の知識を学べる 国際流通・貿易コース:貿易・輸出入関連業務などの知識を基礎から学ぶことができる などがあります。 ホスピタリティ:観光大国カナダで世界基準の知識と経験を身にたい人向け 世界中の観光客を魅了する国カナダ。 世界屈指の観光大国で世界基準のホスピタリティの知識と経験を身につけるため、留学生に人気の専門分野、それがホスピタリティです。 ホテルや観光関連に特化し、経営コース、マネジメントコースなど選択肢もたくさんあり、ホテル・観光業界、また接客関係の業界への就職、転職を目指している人にピッタリです。 IT:一番注目されているスキルを身につけたい人向け 世界中で仕事が見つかるITスキルは、Co-op留学で学ぶことができる専門分野の中で一番注目を集めている分野です。 プログラミングコース:WEB制作やアプリ開発になくてはならないコーディングスキルを身につける デザインコース:IllustratorやPhotoshopを習得する デジタルマーケティングコース:SEO・リスティング広告の仕組みを学べる などがあります。 IT業界へ就職・転職を考えている方、また将来的にフリーランスで世界中を飛び回りたい方におすすめです。 その他の専門分野 以上の3つの専門分野の他にも、 医療アシスタント メイクアップ カスタマーサービス など、選択は多岐にわたっています。 ワーキングホリデーとどこが違うのか? 「収入を得ながらカナダで滞在できる方法」とネットで調べると、必ず目にするのが「Co-op留学」と「ワーキングホリデー(以下、ワーホリ」ではないでしょうか。 「Co-op留学とワーホリは、結局同じシステム」と思っている方が多いですが、実は全く異なります。 この二つのカナダ滞在方法を比較した一覧表は以下の通りです。 ワーホリ Co-op留学 滞在方法 学校に行っても、アルバイトをしても、何もしなくても自由! カナダ移民局認定学校の私立、もしくは公立カレッジで学んだ後、インターンシップをすることが義務付けられている 滞在期間 最長1年 最長2年 滞在期間の延長 不可 可能 申請回数 1回のみ 何度でもできる 年齢制限 30歳まで なし 申請条件 なし 高卒、中級以上の英語力 資格 なし 専門分野を修了した証明証の取得可 知っておきたい!Co-op留学の5つの魅力とは? ここでは、よりCo-op留学を知っていただくために、その魅力を5つご紹介します。 留学中に滞在費を稼ぐことができる! Co-opプログラムでの有給インターンシップ期間は、最長で週40時間、フルタイムで仕事ができます。 収入は滞在する州や職種、インターンシップ受け入れ先によって異なります。 例えば、留学生に人気の街バンクーバーの企業で働いた場合、約26万円の月収が見込めます。 また、普通の語学留学や大学留学では認められていない学習期間中のアルバイトも、Co-op留学であれば許可されています。 週最大20時間と労働時間は限られていますが、こちらもバンクーバーの例で見ると、月13万円ほどの収入を得ることができます。 英語だけでなく専門知識も身につけられる! カナダの私立・公立カレッジの授業は、すべて英語で行われます。 世界中から集まる留学生や地元のカナダ人学生とともに国際ビジネスをはじめホスピタリティ、IT、医療アシスタント、メイクアップ、カスタマーサービスなど、自分に合った専門分野を選び英語で学ぶことによって、通常の語学留学以上に英語力の向上が期待できます。 学んだことをインターンシップで実践に落とし込める! しっかり専門分野を学んだ後、その知識を実践で使えるのがCo-op留学の最大の特徴です。 以下の専門分野を学んだ学生を例に、インターンシップ先をみてみましょう。 国際ビジネス:商社、物流会社、広告代理店など ホスピタリティ:ホテル、旅行会社、レストランなど IT:Web制作会社、アプリ開発会社など このように、学びながら収入を得ることができるチャンスがあります。 就職・転職活動に有効となるスキルの証明「修了証」を取得できる! 学習とインターンシップ参加が義務付けられているCo-op留学の終了後には、以下のような「修了証」を得ることができます。 Certificate(専門分野を最長1年間学んだことの証明書) Diploma(専門分野を最長2年間学んだことの証明書) カナダの修了証は、世界基準のスキルが身についている証明になります。 年齢制限がない! 日本では近年「人生100年時代」と言われています。 ということは、何歳になっても新しいことに挑戦できる時代になったと考えることができます。 30歳や40歳になって海外に挑戦している人も増えてきました。 そんな方にもおすすめなのがCo-op留学です。 今まで事務仕事しかしていなかった方が、30歳を過ぎてCo-op留学を利用してホスピタリティを学び、カナダのホテルに就職した、という話も珍しくありません。 参加に年齢制限がなく何度でも挑戦できるCo-op留学は、無限の可能性を秘めています。 今、一番チャレンジすべき留学方法の一つと言えるでしょう。 Co-op留学の参加条件とは? Co-op留学に参加するためには、カナダのカレッジに入学しなければなりません。 カレッジの入学条件は高校卒業者であること、そして英語能力試験のスコアが入学条件に達していることです。 スコアはカレッジの種類、そして選択する専門分野によって異なります。 例えば、私立カレッジへ入学する場合のスコア基準は次の通りです。 国際ビジネス、ホスピタリティなど:IELTS 5.0〜、TOEIC 600点〜 ITなど:IELTS 6.5〜、TOEIC 780点〜 中には、IELTS 4.5〜、 TOEIC 550〜という条件のカレッジもありますが、実際に入学した後に授業についていけるだけの英語力が必要ですので、日本にいる間にできるだけ英語力をつけておきましょう。 また、スコアが足りない方のために語学学校がセットになったCo-op留学も用意されていますので、Co-op留学のサポートをしている留学エージェント「ぼくらの留学」へご相談ください。 https://bokuryuu.com/coop-preparation-before-admission/ Co-op留学にかかる費用は? 留学を決める時に重要な要素となる一つ、それは費用でしょう。 学費が高い!という理由で留学を諦めてしまう方も多いのが事実です。 Co-op留学は現地での収入が見込めますが、実際にいくらかかるか気になるところですよね。 カレッジが私立なのか公立なのか、どこの州に住むのか、そしてどんなライフスタイルを送るのかによって金額の差は大きくなります。 ここでは、平均的なCo-op留学にかかる1年間の費用をご紹介します。 留学費を用意する目安にしてくださいね! 準備にかかる費用(往復航空券、ビザ申請代、パスポート発行代、海外留学保険):約50万円 Co-opプログラムの費用(カレッジの入学費・授業料):約100万円 現地での費用(住居、食費、交通費など):約150万円+α 現地でアルバイトと有給インターンシップでの収入、約230万円は現地の生活費に充てることができるので、他の留学方法と比べるとかなりリーズナブルだと言えるでしょう! *2022年6月の時点でガソリン代などが急騰しているので、渡航時期によっては金額が大きく変わることがあるので、必ず事前に確認してください まとめ:就職・転職を真剣に考えている人におすすめのCo-op留学 今回の記事では、注目のカナダだけの特別プログラムCo-op留学について、詳しく解説してきました。 まとめると カナダだけの特別プログラムCo-op留学とは?:勉強した期間と同じだけ有給インターンシップができるプログラム 就労経験も得られるCo-op留学の特徴とは?:例えば、トータル6カ月間のCo-op留学の場合は、学習期間3カ月+有給インターンシップ期間3カ月と、6カ月の留学期間で海外就労経験も得られるのが特徴 Co-op留学で選べる専門分野とは?:国際ビジネス、ホスピタリティ、IT、医療アシスタント、メイクアップ、カスタマーサービスなど、多岐にわたっている ワーキングホリデーとどこが違うのか?:ワーホリの場合、30歳以下であれば英語力や学歴など必要なく、最長1年間自由なライフスタイルでカナダに滞在方法で、Co-op留学は学習+就労が義務付けられ参加条件もあるが、何歳からでも参加でき、最長2年間滞在でき延長も可能な上に資格も取得ができる 知っておきたい!Co-op留学の5つの魅力とは?:留学中に滞在費を稼ぐことができる!英語だけでなく専門知識も身につけられる!学んだことをインターンシップで実践に落とし込める!就職・転職活動に有効となるスキルの証明「修了証」を取得できる!年齢制限がない! Co-op留学の参加条件とは?:高校卒業者、英語能力試験のスコア(IELTS 5.0〜、TOEIC 600点〜) Co-op留学にかかる費用は?:準備にかかる費用+現地での費用=約330万円から現地で得られる収入約230万円を引いた金額 いかがだったでしょうか。 留学終了後には英語力だけでなく、学位や海外就労経験も得ることができるカナダの特別プログラムCo-op留学。 もっと詳しく知りたい方のために、本留学エージェント「ぼくらの留学」ではオンライン上で無料での説明会を開催しています。 すでに参加されていた方の体験談や現地からの最新の情報もご案内しています。 https://bokuryuu.com/coop-program-experience/ ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、カウンセリングを受けたい方もお気軽にご相談ください!

2022/07/02