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留学前にやっておいた方が良い準備

ここでは、軽視されがちな「やっておいた方が良い準備」について、しっかり説明します。留学成功の鍵となる渡航前の大切な準備です。 留学前にやっておいた方が良い準備 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある。 留学にはたくさんの準備が必要になり、大きく分けると2種類あります。 一つ目は、留学する前に「必ず必要な準備」です。 主にビザを申請する際や実際に現地で必要となる事務手続きに関わる準備です。 二つ目は、日本にいる間に「やってておいた方が良い準備」です。 こちらは、渡航後に現地で有意義な留学生活を送るために行う準備になります。 留学成功の鍵は渡航前の「やっておいた方が良い準備」 「必ず必要な準備」で一杯一杯になってしまい、「やっていた方が良い準備」に関しては、ほとんどの人が軽視しがちな傾向にあります。 渡航前にできる限りの準備を行うことで、留学へ出発する前の不安・悩みも軽減することができます。 この準備に多くの時間をかけることによって、留学生活をより有意義なものにすることができます。 なぜ「やっておいた方が良い準備」が大切なの? 渡航前行うことで留学へ出発する前の不安・悩みを軽減することができる「やっていた方が良い準備」。 ここでは、具体的な準備内容をみていきましょう。 留学に慣れるまでの時間が少なくなる 渡航前に最大限に「やっておいた方が良い準備」をすることで、現地に着いてからの生活スタートラインが全く変わってきます。 よく言われる慣れた頃に帰国しなければならない「留学」から、現地に着いてすぐに目標に向かって挑戦できる「留学」に変わります。 費用を抑えることができる 現地の多くの情報を渡航前に集め、滞在中の目標設定し、ある程度語学力をつけておくことで、無駄な費用を省くことができます。 その結果、全体の留学費用を抑えることにも繋がります。  留学のゴールがより高いところに設定できる 日本にいる間に「やっておいた方が良い準備」をすることで、留学に慣れるまでの時間が少なくなり、留学費用を抑えることで、その分の時間・費用をレベルアップのために使うことができます。 費用が抑えられ分、キャリアアップのためのビジネスコースに申し込む、また空いた時間を利用して、地元の人が行なっている活動に参加する、など様々な選択が広がり、留学のゴールが高いところに設定できるようになります。 留学前にやっておいた方が良い準備7選 「渡航前に基本的な英語力をつけておくこと」「留学の目標をしっかり持つこと」「料理・洗濯などの身の回りのことは自分でできるようしておくこと」などの「やっておいた方が良い準備」その他にもまだあります。 ここでは、留学経験者の声をまとめた7選をご紹介します。 本気で趣味に打ち込もう 語学学校や何かの機会の自己紹介で必ず聞かれるのが「趣味」です。 「趣味がない」=「人生に興味がない」「特にあなたと話したくない」と、他の国の人から捉えられてしまう可能性があります。 「趣味」は他者との会話のきっかけを作ることもできますし、また現地で地元の人と交流する機会も作ることができます。 そのため、今の時点で特に趣味はないという人であっても、音楽・映画・スポーツ・ゲームなど何か少しでも好きなことがあれば、少し掘り下げて「趣味」にしていきましょう。 日本にいる間に出来る限り趣味に本気で打ち込んでおくことも、留学のための準備になります。 何かにチャレンジしよう 期限の決められた留学生活を最大限に楽しむには、自主的に色々なことにチャレンジすることです。 しかし、海外で何かにチャレンジすることは勇気のいることです。 そのため日本にいる時から、少しずつ何かにチャレンジするということをしてみましょう。 その積み重ねと経験が渡航後の留学先でも必ず役に立ちます。 新しい出会いを積極的に経験しよう 留学はほとんどの人にとって「知ってる人がほとんどいない土地で暮らす」 ということになります。 そのため日本にいる時からできるだけ知らない人と話し、新しい出会いを積極的に経験しましょう。 この経験を積むことにより、渡航先でも初めて会う人とコミュニケーションを取ることが簡単になるでしょう。 海外の人とコミュニケーションをとる インターネットやイベントなどを通して、日本にいる間に海外の人とコミュニケーションを積極的にとってみましょう。 英語力が向上するだけでなく、色々な国の人の考え方・文化・風習など事前に触れておくことで、渡航後のクラスメートや現地の人とのコミュニケーションがとても取りやすくなるなります。 留学先でいきたい場所、やりたいことをリストアップしてみよう 海外生活は毎日色々なことが起こりとても刺激的ですが、その分気が付いたらもう帰国しなければならなず、留学中は結局何もできなかったという方も多くいます。 留学先でしか取れない資格を取る、ヨーロッパの国を全て回る、など日本にいる間に色々調べ、できるだけ多く「やりたいこと・行きたい場所」をリストアップしておくことも、有意義な留学生活を過ごすポイントになります。  留学後のキャリアを思い描いてみよう 渡航する前に考えておかなければならないのが「留学後はどうするか」ということです。 留学生活が始まってしまうと、学校の勉強や毎日の生活に追われてしまい、留学後のことを考える余裕がなくなってしまいます。 そのため、余裕のある留学準備の段階で、ある程度決めておくことが大切です。 帰国後の就職のためにビジネスコースを平行で受けたり、転職に必要な資格を留学中に取ったりと、留学後のキャリアをきちんと考えておくことで、留学の目的が自然とはっきりしてくるでしょう。 発信力を身につけよう 考え方・文化・価値観が異なる人々と一緒に学ぶことになる留学。 特に重要になってくるのが、自分自身の考え方を自分から発信するということです。 日本ではっきりものを言わなくても、なんとなく相手が察してくれるというのは、同じ文化ベースである日本人同士だからです。 海外では自分から何も言わなければ、当然ながら相手には何も伝わりません。 そのため 渡航前からできるだけ自分の意見や考えを、相手に伝える意識をしてみましょう。 日常生活から発信力を身につけるようにしましょう。 留学経験者の声 ここでは、3人の留学経験者に実際に現地で役立った「やっておいた方が良い留学の準備」ついて伺いました。 Aさん「事前に基礎英語力をつけておくのはとにかく大切」 仕事がサービス業で外国からの観光客の方も多く、英語が必要な状況の中、英語力の必要さを常に痛感していました。 そのため有給休暇を消化する際に、思い切って語学留学を決意しました。 2週間という短い期間だったので、時間の節約のため留学エージェントに語学学校選びから手続きまでを依頼しました。 その間に「やっておいた方が良い留学の準備」として、基礎英語の勉強に力を入れました。 それでも、留学先の学校では初級コースからのスタートでした。 最初は先生が言っていることが全く聞き取れす大変でしたが、先生がホワイトボードに書いた英語は理解していたので授業についていくことはできました。 一週間の授業を終え、耳が慣れてくると、語学学校の先生から「あなたは文法をきちんと理解しているから、来週から中級に行った方がいい」と言われました。 翌週から中級コースへ行くと、授業が会話中心に行われていました。 各自必ず発言する時間が設けられ、そこでかなり鍛えられました。 2週間というとても短い語学留学期間でしたが、基礎英語は身につけていたので、現地では聞くこと・話すことだけに集中でき、英語が上達したと感じました。 私のように短期留学の人は、留学準備事前に基礎英語力をつけておくことは大切です。 Bさん「サッカーを通してネイティブの友達ができた」 語学学校では色々な国の人と友達になりましたが、ネイティブと知り合う機会はありませんでした。 ある日、ホームステイ先の近くにあったサッカー場で試合があることを知り、観に行ってみました。 地元の人達のサッカーチームの試合で、色々な年齢層の人が参加していました。 サッカーの試合の後、チームの監督らしき人に、自分は高校・大学とサッカーをしてると話しかけてみると、アジア人が珍しかったらしく練習に参加していいと言われました。 その翌週から週に一回、地元の人達とサッカーをすることになりました。 練習の後の打ち上げは、毎回のようにパブにビールでした。 サッカーのおかげで地元の人達と仲良くなり、語学学校以外でも友達ができたのが留学生活の宝です。 Cさん「いきたい場所・やりたいことをリストを作ればよかった」 一年間の英語の勉強のため、イギリスに留学をしました。 留学を経験した人から「留学中は時間が早く過ぎるから、絶対行きたいところ・やりたいことのリストを作っておいたほうがいい」と言われていましたが、長期留学だから、現地に着いて生活に落ち着いてから考えればいいと思っていました。 ところが、留学が始まってから学校の勉強、途中で引っ越し、クラスメートと遊んだりで、気がついたら帰国まで残り3ヶ月! もちろん、帰国の準備などもあったので、慌ただしくロンドンに遊びに行ったり、またユーロスターでフランスのパリなどには行きました。 みんなが言うように、留学期間は本当にあっという間に終わってしまいました。 語学留学で得るものは多かったのですが、イギリスの立地を生かしヨーロッパ諸国をもっと回ることができたのに、と考えると少し残念です。 留学にチャレンジすると決めた日から準備をスタートしよう 「留学の準備をいつ始めたら良いか分からない」と考える人も多いようですが、留学準備はは留学をしてみたいと思ったその日から少しづつ始めることが大切です。 留学を実現・成功させるために行う準備ですが、以下のことを念頭に置くことが大切です。。 やっておいた方が準備が完璧になることはない やっておいた方が準備とは、渡航前の不安や悩みの解消、渡航後の現地生活をスムーズに送ること、そして帰国してから滞りなく就職することを目的とした準備です。 やっておいたことには越したことはありませんが、あくまでも「準備」なので、完璧にしようと神経質になりすぎる必要はありません。 準備期間は多ければ多い方が良い 留学の準備は「留学しよう」と思った時から始めることができます。 短期留学の場合、渡航の3、4ヶ月前から、学生ビザを申請しなければならない長期留学であれば、一年、遅くても半年から準備を行いましょう。 後悔しない留学生活を送るためには、準備期間が多ければ多いほど良いと考えておいてください。 一人で準備するのはかなり難しい 「必ず必要な準備」「やっておいた方が良い準備」と2種類の準備がありますが、いずれもやることが沢山あります。 特に初めて留学をされる方・忙しい社会人の方は、留学に対する情報をしっかり集めた上で留学カウンセラーにご相談することをお勧めします。 「必ず必要な準備」である学校の申し込み・宿泊先の手配・支払い等の手続きは留学エージェントを通すと間違いがなくスムーズに行え、時間の節約にもなり、その分「やっておいた方が良い準備」に集中することができます。 まとめ 留学には「必ず必要な準備」と「やってておいた方が良い準備」の2種類あります。 比較的「やってておいた方が良い準備」は軽視されがちですが、留学に慣れるまでの時間が短くすみ、留学費用を抑えることができるだけでなく、留学のゴールがより高いところに設定できるという利点があります。 3人の留学経験者の「やっておいた方が良い留学の準備」は語学力の向上・趣味を持つこと・いきたい場所、やりたいことをリストアップの必要性が実感できる他、「留学でやっておいたほうがいい7選」と合わせることで、より留学を成功に近づけさせる準備ができるでしょう。 準備にはできるだけ余裕を持って長い期間をかけましょう。 完璧にしようと神経質になる必要はありませんが、それでも全ての準備を一人こなすのは、難しいのが現実です。 留学カウンセラーに相談することにより、特に初めての方は手続き・手配のミスを防ぐことができ、また忙しい社会人は効率よく留学準備を進めることができます。

2021/05/30

留学に必ず必要な準備や手続き

留学をするには、事前の準備と多くの手続きを行わなければなりません。 ここでは留学を実現させるために必要な、基本的な準備や手続きを紹介します。 留学で必ず必要な準備や手続き 留学を実現させるために必要な準備や手続きは、みなさんが思う以上にたくさんあります。 まずは、準備の種類を把握しましょう。 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある 留学準備には大きく分けて「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」の2種類があります。 「必ず必要な準備」とは、ビザの申請や航空券の手配など渡航に必ず必要な準備や手続きのことです。 「留学前に準備しておいた方が良い準備」とは、有意義な留学生活を送るために渡航前に行う準備のことです。 いずれも有意義な留学生活を送るためにはとても大切な準備となります。 留学で必ず必要な準備とは? ここでは「留学に必ず必要な準備」の内容を具体的に見ていきましょう。 ビザの取得 海外へ渡航するためにはほとんどの国で「ビザ」の取得が必要です。 ビザの種類は国や滞在目的によって細かく分かれています。 ここでは主な留学で取得するビザのご紹介などをしていきます。 ビザとは? 「査証(さしょう)」とも言われるビザは、各国の在日大使館や在日領事館が発行する「入国許可証」の事です。 ビザを申請した人の必要書類や渡航歴、身元などを審査し、受け入れ国にとって問題が無い場合に「入国許可証」つまり「ビザ」が発行されます。 審査基準は、渡航先の法律に準じています。 ビザの種類 観光ビザ 観光目的で滞在するために取得するビザを「観光ビザ」と言います。 日本のパスポートはビザ免除協定により、規定期間内であればビザ無しで観光できる国が多数あります。 また同時に短期の留学もビザ無しで可能ですが、国によって就学の条件が決まっている場合があるので、事前に確認してみましょう。 一部の国では短期の滞在であっても観光ビザの取得が必要になります。 学生ビザ 就学を目的に滞在する場合に取得しなければならないビザが「学生ビザ」です。 ビザ免除国であってもビザ免除期間を超える場合は、学生ビザを申請しなければなりません。 国によっては政府認定の語学学校に入らなければ、学生ビザは取得できない場合があります。 そのため、学校選びは慎重に行いましょう。 また、学生ビザでもアルバイトが可能な国もあります。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザは、18歳から30歳(国によっては25歳)までの若者を対象とした、ワーキングホリデー制度を利用して滞在するために必要なビザです。 国によって就学期間や取得方法、渡航可能期間などが異なってきます。 また、全ての国でワーキングホリデービザの取得ができるわけではありません。 航空券の取得 短期滞在であっても長期滞在であっても、基本的に往復の航空券を購入しましょう。 国によっては長期滞在可能なビザを持っていても、往復の航空券を所持していなければ入国を拒否をされてしまう事もあります。 航空券には主に3種類あり、渡航前に帰国日を決めて購入する「フィックスチケット」、渡航後に帰国日を決めることができる「オープンチケット」、そして渡航前に帰国日を決めた後に渡航先で日程を変更できる「フィックス・オープンチケット」 があります。 保険の手続き 留学中の怪我や病気の治療費、また宿泊先で物を壊してしまった場合や他人に怪我を負わせてしまった場合などに発生する損害賠償に備え、留学保険やワーキングホリデー保険には必ず加入しましょう。 また学生ビザが必要ない短期留学でも留学保険と海外旅行保険の内容を比べて、自分滞在方法に合った保険に加入しましょう。 その他留学プランによっては日本でお手続きが必要となるもの 留学の目的はやプランは人それぞれです。 プランによって異なる「留学に必ず必要な準備」をご紹介していきます。 学校の入学手続き 学生ビザを申請される際に必ず必要になるのが、学校の入学手続きです。 国によっては政府が指定した学校でしか学生ビザの発行がされない場合がありますので、学校選びは慎重に行いましょう。 また学校によっては申し込み期間や入学日が決まっている場合もありますので、事前に確認する必要があります。 当然ながら申し込み用紙は基本的に現地の言葉で書いてあります。 内容をきっちり理解した上で入学申込書に記載しましょう。 滞在先の手配 留学での滞在方法は主にホームステイ、シェアハウス、学生寮の3つです。 ほとんどの留学生が渡航前に1ヶ月以上はホームステイや学生寮などの予約を行い渡航します。 こちらはご自身で手配をすることも可能ですが、一般的に留学エージェントにお手続きを任せする場合が多いです。 留学カウンセラーとしっかりと相談して留学前に滞在方法を決め、お手続きを済ませてから渡航をしていきましょう。 空港送迎 飛行機での長旅の後に、自力で宿泊先に向かうことは簡単ではありません。 特に慣れない土地に行かれる場合は、空港送迎サービスのご利用をお勧めします。 学校で空港送迎の手配を行っているところもあるので、申し込む前にきちんと調べてみましょう。 渡航のどのくらい前から準備を始めれば良いの? 各手続きに必要な準備期間の目安は以下の通りです。 ただし渡航先の情勢や夏休みなどのハイシーズン時には、さらに時間がかかる事があります。 渡航の準備は早めに行いましょう。 ビザ ビザの種類によって準備期間は大変異なりますので、事前に調べておく事が大切です。 観光ビザ 現時点でビザ免除協定国であっても、国交情勢によりビザが必要になる場合もあります。 基本的には申請から営業日5日から10日で観光ビザを取得することができます。 中には1ヶ月くらいかかる国もあるので、渡航先を選んだら遅くとも2ヶ月前には観光ビザ申請の有無を確認しましょう。 学生ビザ 必要書類審査に加え、面談や試験を受けなければならない国もあります。 そのため学生ビザの取得までに1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておいたほうがよいでしょう。 余裕を持って3~4ヶ月前から申請をすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前から準備をしていきましょう。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザ取得までに1~3ヶ月程度かかります。 また、ビザ申請の前に抽選などを行う国もありますので1年〜半年前からビザの取得を頭において留学計画を立てるようにしましょう。 航空券の取得 学校の入学手続きが完了しビザの取得ができたら航空券の取得をしていきましょう。 航空券は早めに取れば費用を抑えることができるのでなるべく早めの取得をおすすめします。 また、夏休みなどのハイシーズンの場合はチケットが取りにくく値段が上がるので、早めに渡航日の設定をし、留学計画をたててチケットの取得をしていきましょう。 保険の手続き 保険会社によっては、出発の3ヶ月前にならなければ加入できない所もあります。 目安としては、渡航の1ヵ月前くらいに保険に加入しておきましょう。 場合によってはビザ申請時に保険の加入を義務付けているケースもあるので、希望するビザの申請条件にきちんと目を通しておきましょう。 学校の入学手続き ビザのいらないであれば短期留学渡航予定の2、3ヶ月前に入学手続きをすることをおすすめします。 長期留学の場合は学生ビザの申請もあるので、余裕を持って3~4ヶ月前には入学手続きをすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前には手続きを済ませておきましょう。 滞在先の手配 こちらは学校の入学手続きと同じタイミングで手配を行いましょう。 夏休みなど留学生が多い時期は、ホームステイやアパートが一杯になってしまう場合があるので、早めに滞在先の手配をしていきましょう。 空港送迎 語学学校によっては、空港送迎の手配をしてくれるサービスもあります。 入学の申し込みをする際に、同時に手配してもらいましょう。 また、個人で手配する場合はハイシーズンであれば到着日の1ヶ月前、オフシーズンでも2週間前には行いましょう。 留学エージェントにサポートしてもらおう 以上のように、留学の準備や手続きはたくさんあります。 個人での手配も可能ですが、書類が足りなかったり送金ミスなどにより、ビザ申請時や現地でトラブルになるケースもあります。 特に初めての方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。 また、留学エージェントを利用することで手続きの手間が省け、「やっておいた方が良い留学準備」に多くの時間を使うことができます。 留学エージェントをうまく利用し、充実した留学生活を送れるように準備をしていきましょう。 まとめ 留学を実現させるには、事前の準備と多くの手続きが必要です。 そのため「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」をきちんと把握しましょう。 ほとんどの留学生が1年前から遅くても半年前には留学準備を始めます。 「必ず必要な準備」は留学エージェントを利用すれば3〜4ヶ月程度で完了することができますが、「やっておいた方が良い準備」は早くやればやるほど留学の充実度が違ってきます。 留学準備はできるだけ早めに、余裕を持って行うようにしましょう。 また、初めて留学される方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。

2021/05/30

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留学前にやっておいた方が良い準備

ここでは、軽視されがちな「やっておいた方が良い準備」について、しっかり説明します。留学成功の鍵となる渡航前の大切な準備です。 留学前にやっておいた方が良い準備 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある。 留学にはたくさんの準備が必要になり、大きく分けると2種類あります。 一つ目は、留学する前に「必ず必要な準備」です。 主にビザを申請する際や実際に現地で必要となる事務手続きに関わる準備です。 二つ目は、日本にいる間に「やってておいた方が良い準備」です。 こちらは、渡航後に現地で有意義な留学生活を送るために行う準備になります。 留学成功の鍵は渡航前の「やっておいた方が良い準備」 「必ず必要な準備」で一杯一杯になってしまい、「やっていた方が良い準備」に関しては、ほとんどの人が軽視しがちな傾向にあります。 渡航前にできる限りの準備を行うことで、留学へ出発する前の不安・悩みも軽減することができます。 この準備に多くの時間をかけることによって、留学生活をより有意義なものにすることができます。 なぜ「やっておいた方が良い準備」が大切なの? 渡航前行うことで留学へ出発する前の不安・悩みを軽減することができる「やっていた方が良い準備」。 ここでは、具体的な準備内容をみていきましょう。 留学に慣れるまでの時間が少なくなる 渡航前に最大限に「やっておいた方が良い準備」をすることで、現地に着いてからの生活スタートラインが全く変わってきます。 よく言われる慣れた頃に帰国しなければならない「留学」から、現地に着いてすぐに目標に向かって挑戦できる「留学」に変わります。 費用を抑えることができる 現地の多くの情報を渡航前に集め、滞在中の目標設定し、ある程度語学力をつけておくことで、無駄な費用を省くことができます。 その結果、全体の留学費用を抑えることにも繋がります。  留学のゴールがより高いところに設定できる 日本にいる間に「やっておいた方が良い準備」をすることで、留学に慣れるまでの時間が少なくなり、留学費用を抑えることで、その分の時間・費用をレベルアップのために使うことができます。 費用が抑えられ分、キャリアアップのためのビジネスコースに申し込む、また空いた時間を利用して、地元の人が行なっている活動に参加する、など様々な選択が広がり、留学のゴールが高いところに設定できるようになります。 留学前にやっておいた方が良い準備7選 「渡航前に基本的な英語力をつけておくこと」「留学の目標をしっかり持つこと」「料理・洗濯などの身の回りのことは自分でできるようしておくこと」などの「やっておいた方が良い準備」その他にもまだあります。 ここでは、留学経験者の声をまとめた7選をご紹介します。 本気で趣味に打ち込もう 語学学校や何かの機会の自己紹介で必ず聞かれるのが「趣味」です。 「趣味がない」=「人生に興味がない」「特にあなたと話したくない」と、他の国の人から捉えられてしまう可能性があります。 「趣味」は他者との会話のきっかけを作ることもできますし、また現地で地元の人と交流する機会も作ることができます。 そのため、今の時点で特に趣味はないという人であっても、音楽・映画・スポーツ・ゲームなど何か少しでも好きなことがあれば、少し掘り下げて「趣味」にしていきましょう。 日本にいる間に出来る限り趣味に本気で打ち込んでおくことも、留学のための準備になります。 何かにチャレンジしよう 期限の決められた留学生活を最大限に楽しむには、自主的に色々なことにチャレンジすることです。 しかし、海外で何かにチャレンジすることは勇気のいることです。 そのため日本にいる時から、少しずつ何かにチャレンジするということをしてみましょう。 その積み重ねと経験が渡航後の留学先でも必ず役に立ちます。 新しい出会いを積極的に経験しよう 留学はほとんどの人にとって「知ってる人がほとんどいない土地で暮らす」 ということになります。 そのため日本にいる時からできるだけ知らない人と話し、新しい出会いを積極的に経験しましょう。 この経験を積むことにより、渡航先でも初めて会う人とコミュニケーションを取ることが簡単になるでしょう。 海外の人とコミュニケーションをとる インターネットやイベントなどを通して、日本にいる間に海外の人とコミュニケーションを積極的にとってみましょう。 英語力が向上するだけでなく、色々な国の人の考え方・文化・風習など事前に触れておくことで、渡航後のクラスメートや現地の人とのコミュニケーションがとても取りやすくなるなります。 留学先でいきたい場所、やりたいことをリストアップしてみよう 海外生活は毎日色々なことが起こりとても刺激的ですが、その分気が付いたらもう帰国しなければならなず、留学中は結局何もできなかったという方も多くいます。 留学先でしか取れない資格を取る、ヨーロッパの国を全て回る、など日本にいる間に色々調べ、できるだけ多く「やりたいこと・行きたい場所」をリストアップしておくことも、有意義な留学生活を過ごすポイントになります。  留学後のキャリアを思い描いてみよう 渡航する前に考えておかなければならないのが「留学後はどうするか」ということです。 留学生活が始まってしまうと、学校の勉強や毎日の生活に追われてしまい、留学後のことを考える余裕がなくなってしまいます。 そのため、余裕のある留学準備の段階で、ある程度決めておくことが大切です。 帰国後の就職のためにビジネスコースを平行で受けたり、転職に必要な資格を留学中に取ったりと、留学後のキャリアをきちんと考えておくことで、留学の目的が自然とはっきりしてくるでしょう。 発信力を身につけよう 考え方・文化・価値観が異なる人々と一緒に学ぶことになる留学。 特に重要になってくるのが、自分自身の考え方を自分から発信するということです。 日本ではっきりものを言わなくても、なんとなく相手が察してくれるというのは、同じ文化ベースである日本人同士だからです。 海外では自分から何も言わなければ、当然ながら相手には何も伝わりません。 そのため 渡航前からできるだけ自分の意見や考えを、相手に伝える意識をしてみましょう。 日常生活から発信力を身につけるようにしましょう。 留学経験者の声 ここでは、3人の留学経験者に実際に現地で役立った「やっておいた方が良い留学の準備」ついて伺いました。 Aさん「事前に基礎英語力をつけておくのはとにかく大切」 仕事がサービス業で外国からの観光客の方も多く、英語が必要な状況の中、英語力の必要さを常に痛感していました。 そのため有給休暇を消化する際に、思い切って語学留学を決意しました。 2週間という短い期間だったので、時間の節約のため留学エージェントに語学学校選びから手続きまでを依頼しました。 その間に「やっておいた方が良い留学の準備」として、基礎英語の勉強に力を入れました。 それでも、留学先の学校では初級コースからのスタートでした。 最初は先生が言っていることが全く聞き取れす大変でしたが、先生がホワイトボードに書いた英語は理解していたので授業についていくことはできました。 一週間の授業を終え、耳が慣れてくると、語学学校の先生から「あなたは文法をきちんと理解しているから、来週から中級に行った方がいい」と言われました。 翌週から中級コースへ行くと、授業が会話中心に行われていました。 各自必ず発言する時間が設けられ、そこでかなり鍛えられました。 2週間というとても短い語学留学期間でしたが、基礎英語は身につけていたので、現地では聞くこと・話すことだけに集中でき、英語が上達したと感じました。 私のように短期留学の人は、留学準備事前に基礎英語力をつけておくことは大切です。 Bさん「サッカーを通してネイティブの友達ができた」 語学学校では色々な国の人と友達になりましたが、ネイティブと知り合う機会はありませんでした。 ある日、ホームステイ先の近くにあったサッカー場で試合があることを知り、観に行ってみました。 地元の人達のサッカーチームの試合で、色々な年齢層の人が参加していました。 サッカーの試合の後、チームの監督らしき人に、自分は高校・大学とサッカーをしてると話しかけてみると、アジア人が珍しかったらしく練習に参加していいと言われました。 その翌週から週に一回、地元の人達とサッカーをすることになりました。 練習の後の打ち上げは、毎回のようにパブにビールでした。 サッカーのおかげで地元の人達と仲良くなり、語学学校以外でも友達ができたのが留学生活の宝です。 Cさん「いきたい場所・やりたいことをリストを作ればよかった」 一年間の英語の勉強のため、イギリスに留学をしました。 留学を経験した人から「留学中は時間が早く過ぎるから、絶対行きたいところ・やりたいことのリストを作っておいたほうがいい」と言われていましたが、長期留学だから、現地に着いて生活に落ち着いてから考えればいいと思っていました。 ところが、留学が始まってから学校の勉強、途中で引っ越し、クラスメートと遊んだりで、気がついたら帰国まで残り3ヶ月! もちろん、帰国の準備などもあったので、慌ただしくロンドンに遊びに行ったり、またユーロスターでフランスのパリなどには行きました。 みんなが言うように、留学期間は本当にあっという間に終わってしまいました。 語学留学で得るものは多かったのですが、イギリスの立地を生かしヨーロッパ諸国をもっと回ることができたのに、と考えると少し残念です。 留学にチャレンジすると決めた日から準備をスタートしよう 「留学の準備をいつ始めたら良いか分からない」と考える人も多いようですが、留学準備はは留学をしてみたいと思ったその日から少しづつ始めることが大切です。 留学を実現・成功させるために行う準備ですが、以下のことを念頭に置くことが大切です。。 やっておいた方が準備が完璧になることはない やっておいた方が準備とは、渡航前の不安や悩みの解消、渡航後の現地生活をスムーズに送ること、そして帰国してから滞りなく就職することを目的とした準備です。 やっておいたことには越したことはありませんが、あくまでも「準備」なので、完璧にしようと神経質になりすぎる必要はありません。 準備期間は多ければ多い方が良い 留学の準備は「留学しよう」と思った時から始めることができます。 短期留学の場合、渡航の3、4ヶ月前から、学生ビザを申請しなければならない長期留学であれば、一年、遅くても半年から準備を行いましょう。 後悔しない留学生活を送るためには、準備期間が多ければ多いほど良いと考えておいてください。 一人で準備するのはかなり難しい 「必ず必要な準備」「やっておいた方が良い準備」と2種類の準備がありますが、いずれもやることが沢山あります。 特に初めて留学をされる方・忙しい社会人の方は、留学に対する情報をしっかり集めた上で留学カウンセラーにご相談することをお勧めします。 「必ず必要な準備」である学校の申し込み・宿泊先の手配・支払い等の手続きは留学エージェントを通すと間違いがなくスムーズに行え、時間の節約にもなり、その分「やっておいた方が良い準備」に集中することができます。 まとめ 留学には「必ず必要な準備」と「やってておいた方が良い準備」の2種類あります。 比較的「やってておいた方が良い準備」は軽視されがちですが、留学に慣れるまでの時間が短くすみ、留学費用を抑えることができるだけでなく、留学のゴールがより高いところに設定できるという利点があります。 3人の留学経験者の「やっておいた方が良い留学の準備」は語学力の向上・趣味を持つこと・いきたい場所、やりたいことをリストアップの必要性が実感できる他、「留学でやっておいたほうがいい7選」と合わせることで、より留学を成功に近づけさせる準備ができるでしょう。 準備にはできるだけ余裕を持って長い期間をかけましょう。 完璧にしようと神経質になる必要はありませんが、それでも全ての準備を一人こなすのは、難しいのが現実です。 留学カウンセラーに相談することにより、特に初めての方は手続き・手配のミスを防ぐことができ、また忙しい社会人は効率よく留学準備を進めることができます。

2021/05/30

留学に必ず必要な準備や手続き

留学をするには、事前の準備と多くの手続きを行わなければなりません。 ここでは留学を実現させるために必要な、基本的な準備や手続きを紹介します。 留学で必ず必要な準備や手続き 留学を実現させるために必要な準備や手続きは、みなさんが思う以上にたくさんあります。 まずは、準備の種類を把握しましょう。 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある 留学準備には大きく分けて「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」の2種類があります。 「必ず必要な準備」とは、ビザの申請や航空券の手配など渡航に必ず必要な準備や手続きのことです。 「留学前に準備しておいた方が良い準備」とは、有意義な留学生活を送るために渡航前に行う準備のことです。 いずれも有意義な留学生活を送るためにはとても大切な準備となります。 留学で必ず必要な準備とは? ここでは「留学に必ず必要な準備」の内容を具体的に見ていきましょう。 ビザの取得 海外へ渡航するためにはほとんどの国で「ビザ」の取得が必要です。 ビザの種類は国や滞在目的によって細かく分かれています。 ここでは主な留学で取得するビザのご紹介などをしていきます。 ビザとは? 「査証(さしょう)」とも言われるビザは、各国の在日大使館や在日領事館が発行する「入国許可証」の事です。 ビザを申請した人の必要書類や渡航歴、身元などを審査し、受け入れ国にとって問題が無い場合に「入国許可証」つまり「ビザ」が発行されます。 審査基準は、渡航先の法律に準じています。 ビザの種類 観光ビザ 観光目的で滞在するために取得するビザを「観光ビザ」と言います。 日本のパスポートはビザ免除協定により、規定期間内であればビザ無しで観光できる国が多数あります。 また同時に短期の留学もビザ無しで可能ですが、国によって就学の条件が決まっている場合があるので、事前に確認してみましょう。 一部の国では短期の滞在であっても観光ビザの取得が必要になります。 学生ビザ 就学を目的に滞在する場合に取得しなければならないビザが「学生ビザ」です。 ビザ免除国であってもビザ免除期間を超える場合は、学生ビザを申請しなければなりません。 国によっては政府認定の語学学校に入らなければ、学生ビザは取得できない場合があります。 そのため、学校選びは慎重に行いましょう。 また、学生ビザでもアルバイトが可能な国もあります。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザは、18歳から30歳(国によっては25歳)までの若者を対象とした、ワーキングホリデー制度を利用して滞在するために必要なビザです。 国によって就学期間や取得方法、渡航可能期間などが異なってきます。 また、全ての国でワーキングホリデービザの取得ができるわけではありません。 航空券の取得 短期滞在であっても長期滞在であっても、基本的に往復の航空券を購入しましょう。 国によっては長期滞在可能なビザを持っていても、往復の航空券を所持していなければ入国を拒否をされてしまう事もあります。 航空券には主に3種類あり、渡航前に帰国日を決めて購入する「フィックスチケット」、渡航後に帰国日を決めることができる「オープンチケット」、そして渡航前に帰国日を決めた後に渡航先で日程を変更できる「フィックス・オープンチケット」 があります。 保険の手続き 留学中の怪我や病気の治療費、また宿泊先で物を壊してしまった場合や他人に怪我を負わせてしまった場合などに発生する損害賠償に備え、留学保険やワーキングホリデー保険には必ず加入しましょう。 また学生ビザが必要ない短期留学でも留学保険と海外旅行保険の内容を比べて、自分滞在方法に合った保険に加入しましょう。 その他留学プランによっては日本でお手続きが必要となるもの 留学の目的はやプランは人それぞれです。 プランによって異なる「留学に必ず必要な準備」をご紹介していきます。 学校の入学手続き 学生ビザを申請される際に必ず必要になるのが、学校の入学手続きです。 国によっては政府が指定した学校でしか学生ビザの発行がされない場合がありますので、学校選びは慎重に行いましょう。 また学校によっては申し込み期間や入学日が決まっている場合もありますので、事前に確認する必要があります。 当然ながら申し込み用紙は基本的に現地の言葉で書いてあります。 内容をきっちり理解した上で入学申込書に記載しましょう。 滞在先の手配 留学での滞在方法は主にホームステイ、シェアハウス、学生寮の3つです。 ほとんどの留学生が渡航前に1ヶ月以上はホームステイや学生寮などの予約を行い渡航します。 こちらはご自身で手配をすることも可能ですが、一般的に留学エージェントにお手続きを任せする場合が多いです。 留学カウンセラーとしっかりと相談して留学前に滞在方法を決め、お手続きを済ませてから渡航をしていきましょう。 空港送迎 飛行機での長旅の後に、自力で宿泊先に向かうことは簡単ではありません。 特に慣れない土地に行かれる場合は、空港送迎サービスのご利用をお勧めします。 学校で空港送迎の手配を行っているところもあるので、申し込む前にきちんと調べてみましょう。 渡航のどのくらい前から準備を始めれば良いの? 各手続きに必要な準備期間の目安は以下の通りです。 ただし渡航先の情勢や夏休みなどのハイシーズン時には、さらに時間がかかる事があります。 渡航の準備は早めに行いましょう。 ビザ ビザの種類によって準備期間は大変異なりますので、事前に調べておく事が大切です。 観光ビザ 現時点でビザ免除協定国であっても、国交情勢によりビザが必要になる場合もあります。 基本的には申請から営業日5日から10日で観光ビザを取得することができます。 中には1ヶ月くらいかかる国もあるので、渡航先を選んだら遅くとも2ヶ月前には観光ビザ申請の有無を確認しましょう。 学生ビザ 必要書類審査に加え、面談や試験を受けなければならない国もあります。 そのため学生ビザの取得までに1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておいたほうがよいでしょう。 余裕を持って3~4ヶ月前から申請をすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前から準備をしていきましょう。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザ取得までに1~3ヶ月程度かかります。 また、ビザ申請の前に抽選などを行う国もありますので1年〜半年前からビザの取得を頭において留学計画を立てるようにしましょう。 航空券の取得 学校の入学手続きが完了しビザの取得ができたら航空券の取得をしていきましょう。 航空券は早めに取れば費用を抑えることができるのでなるべく早めの取得をおすすめします。 また、夏休みなどのハイシーズンの場合はチケットが取りにくく値段が上がるので、早めに渡航日の設定をし、留学計画をたててチケットの取得をしていきましょう。 保険の手続き 保険会社によっては、出発の3ヶ月前にならなければ加入できない所もあります。 目安としては、渡航の1ヵ月前くらいに保険に加入しておきましょう。 場合によってはビザ申請時に保険の加入を義務付けているケースもあるので、希望するビザの申請条件にきちんと目を通しておきましょう。 学校の入学手続き ビザのいらないであれば短期留学渡航予定の2、3ヶ月前に入学手続きをすることをおすすめします。 長期留学の場合は学生ビザの申請もあるので、余裕を持って3~4ヶ月前には入学手続きをすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前には手続きを済ませておきましょう。 滞在先の手配 こちらは学校の入学手続きと同じタイミングで手配を行いましょう。 夏休みなど留学生が多い時期は、ホームステイやアパートが一杯になってしまう場合があるので、早めに滞在先の手配をしていきましょう。 空港送迎 語学学校によっては、空港送迎の手配をしてくれるサービスもあります。 入学の申し込みをする際に、同時に手配してもらいましょう。 また、個人で手配する場合はハイシーズンであれば到着日の1ヶ月前、オフシーズンでも2週間前には行いましょう。 留学エージェントにサポートしてもらおう 以上のように、留学の準備や手続きはたくさんあります。 個人での手配も可能ですが、書類が足りなかったり送金ミスなどにより、ビザ申請時や現地でトラブルになるケースもあります。 特に初めての方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。 また、留学エージェントを利用することで手続きの手間が省け、「やっておいた方が良い留学準備」に多くの時間を使うことができます。 留学エージェントをうまく利用し、充実した留学生活を送れるように準備をしていきましょう。 まとめ 留学を実現させるには、事前の準備と多くの手続きが必要です。 そのため「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」をきちんと把握しましょう。 ほとんどの留学生が1年前から遅くても半年前には留学準備を始めます。 「必ず必要な準備」は留学エージェントを利用すれば3〜4ヶ月程度で完了することができますが、「やっておいた方が良い準備」は早くやればやるほど留学の充実度が違ってきます。 留学準備はできるだけ早めに、余裕を持って行うようにしましょう。 また、初めて留学される方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。

2021/05/30

仕事

生涯賃金が1億円アップって本当?!【留学の投資価値】を徹底解説!

多額の費用がかかる海外留学。 「こんなにお金をかけて海外の大学や大学院を卒業しても、本当に将来につながるのだろうか?」 こんな不安の声も当然出てきますよね。 実は、留学経験者と未経験者では、生涯賃金がなんと1億円近く差が出るという研究結果が出ているのです! この記事では、2015年と2016年の留学経験者と未経験者のアンケートを参考にしながら、留学の投資価値について迫ってみます! 平均年収の比較 留学後、海外で学んだことが仕事で生かせるのか? 海外大学卒業が本当にお給料に反映されるのか? 留学を目指す方なら、気になる点ではないでしょうか。 ここでは、年齢別、男女別そして大学院分野別で「平均年収」を表にまとめました! 年齢別 海外大学卒業 (1) 国内大学卒業 (2) 海外大学院卒業 (3) 国内大学院卒業 (4) 大卒の収入格差係数 (1)/(2) 院卒の収入格差係数 (3)/(4) 海外大卒と海外院卒の収入格差係数(3)/(1) 全体 547.0万円 449.1万円 792.9万円 553.0万円 1.22 1.43 1.45 50歳代以上 653.6万円 608.3万円 993.9万円 806.0万円 1.07 1.23 1.52 40歳代 564.0万円 470.8万円 825.9万円 654.6万円 1.20 1.26 1.46 30歳代 539.7万円 389.3万円 642.9万円 467.6万円 1.39 1.38 1.19 20歳代以下 350.0万円 290.8万円 372.7万円 350.7万円 1.20 1.06 1.07 例えば、30歳代を例に見ていくと、海外大学を卒業している場合、平均年収が539.7万円。 国内大学の卒業者は389.3万円なので、この時点で1.39倍もの収入差がついているのがわかります。 大学院卒業者の場合でも、留学経験者は642.9万円で未経験者は467.6万円で、こちらも1.38倍の収入格差が出ています。 別の見方をすると、国内大学の卒業者と海外大学院の卒業者では、平均年収が1.7倍近くも変わってきてしまいます。 男女別 海外大学卒業 (1) 国内大学卒業 (2) 海外大学院卒業 (3) 国内大学院卒業 (4) 大卒の収入格差係数 (1)/(2) 院卒の収入格差係数 (3)/(4) 海外大卒と海外院卒の収入格差係数(3)/(1) 全体 547.0万円 449.1万円 792.9万円 553.0万円 1.22 1.43 1.45 男性 645.0万円 575.7万円 954.6万円 669.7万円 1.12 1.43 1.48 女性 439.1万円 330.7万円 562.1万円 410.6万円 1.33 1.37 1.28 女性に注目してみましょう。 同じ大学卒業者でも、留学経験者と未経験者の場合では、年収にして439.1万円と330.7万円、つまり1.33倍の差が出ています。 この収入の開きの要因の一つとして、留学経験者の女性は未経験者に比べ、かなりの割合で外資系企業に勤めている人が多く、男女の賃金格差が小さいことが挙げられます。 大学院分野別 理系大学院留学 (1) 理系国内大学院 (2) 文系大学院留学 (3) 文系国内大学院 (4) 理系収入格差係数 (1)/(2) 文系収入格差係数 (3)/(4) 全体 722.2万円 577.6万円 805.7万円 514.6万円 1.25 1.57 ここで注目していただきたいのが、文系大学院留学者の年収がトップだということです! この背景には、国際金融や経済、ビジネスを学んだ学生たちが、並行してMBA(経営学修士)などの資格を取得したことで、収入の高い職につく機会が増えたことが影響しているようです。 留学経験は昇進に影響する?! ここで、一つ興味深いデータをご紹介します。 留学経験者と未経験者を合わせた約6000件近くのインターネットアンケートで、「あなたの現在の役職を答えてください」と尋ねたところ、次のような解答結果になりました。 アンケートに答えた海外大学卒業者の中で男性の20%近く、女性では10%近くが、経営者・役員クラスの役職についています。 男女とも、国内大学卒業者と比べると、割合がかなり高いことがよくわかります。 「留学経験」は昇進においても、非常にプラスに働くことが改めて実証されています。 留学経験を通して得たもの 平均年収や役職など、さまざまな面で有益なスキルとなる海外留学経験。 しかし、留学で得るものは「お金」だけではありません! ここでは、留学経験者が海外での生活を通して得たものをご紹介します! 留学経験者の回答の中で、一番多かったのが「日本人としての意識が高まった」で、アンケートに参加された90%近くの方が「強く思う」「そう思う」と答えています。 日本を一歩出れば、言葉、風習、考え方が全く異なります。留学中は、世界中のから集まってきた若者と毎日触れ合うことになり、自分が日本人であると意識する機会が多くなります。 海外大学の進学にかかる年間の学費 「海外大学進学の学費」と一言で言っても、渡航国の物価や大学の種類によって大きく異なります。 ここでは、実際にかかる留学費を人気の渡航先別に比較してみました。 アメリカ 海外留学といえば、「アメリカ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? 世界トップレベルの大学がそろっているアメリカは、人気の渡航先として不動の地位を保っています。 アメリカの学費は他の国と比べても高く、日本円に換算すると約400万円から450万円ほど。 名門大学になると約700万円近くになることもあります。 https://bokuryuu.com/fees-american-universities/ カナダ 治安が良く過ごしやすいカナダは、語学留学やワーホリでも人気の高い国です。 大学卒業後は就職もしやすく永住権も取りやすいことから、世界中の学生が集まってきます。 カナダ国内の大学のそのほとんどは公立で、大学間の格差があまりないため、どこの大学を選んでも質の高い教育を受けることができます。 年間の平均授業料は、約200万円です。 https://bokuryuu.com/fees-canadian-universities/ オーストラリア 日本との時差がほとんどないオーストラリアは、人気のワーキングホリデー加盟国として日本人にお馴染みです。 専門分野によって費用は大きく異なりますが、200万円から300万円が相場です。 https://bokuryuu.com/all-about-the-tuition-fee-of-australian-university/ イギリス 教育水準がトップクラスのイギリスは、アメリカや日本と教育システムが異なり、大学は3年制となっています。 学費は平均200万円から250万円です。 https://bokuryuu.com/fees-british-universities/ フィリピン 「英語を習得するための留学先」として注目を集めているフィリピンは、物価が安いだけでなく、ビジネス系に強い優秀な大学もあるのが特徴です。 フィリピンの国公立大学は、年間授業料の平均が約5万円~10万円、私立大学の場合は約7万円〜50万円です。 https://bokuryuu.com/fees-philippines-universities/ マレーシア マレーシアの多くの大学は、他国の大学との提携が充実しており、例えば、アメリカの大学へ編入できるシステムもあります。 大学によって学費の幅が大きいですが、高額と言われる私立大学では年間80万円前後です。 https://bokuryuu.com/fees-malaysian-universities/ まとめ【留学は最高の自己投資!】 この記事では、お金をかけて海外の大学や大学院を卒業しても、将来につながるか不安を抱いている人のために、留学経験者と未経験者を対象とした 平均年収の比較 留学経験は昇進に影響する?! 留学経験を通して得たもの 海外大学の進学にかかる年間の学費 をまとめてご紹介しました。 30歳代を例に見た場合、海外大学を卒業している場合、平均年収が1.39倍もの収入差がついており、結果、生涯賃金がなんと1億円近く差が出る計算になります。 海外留学は確かに費用がかかりますが、その分、自分に返ってくるものが大きいのも事実です! 留学は最高の自己投資と言えるでしょう! この記事をぜひ参考になさってください! ご希望の方には海外大学進学準備のためのIELTS対策講座のご案内もしています。 https://bokuryuu.com/know-about-ielts-in-three-minutes/ さらにぼくらの留学では、海外大学進学について詳しく知りたい方のために、オンライン無料説明会を開催しています。 ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください! https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/ 2015年と2016年の留学経験者と未経験者のアンケート引用元: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jies/22/0/22_83/_pdf/-char/ja https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/hermes/ir/re/29016/0411700201.pdf

2022/04/01

留学前にやっておいた方が良い準備

ここでは、軽視されがちな「やっておいた方が良い準備」について、しっかり説明します。留学成功の鍵となる渡航前の大切な準備です。 留学前にやっておいた方が良い準備 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある。 留学にはたくさんの準備が必要になり、大きく分けると2種類あります。 一つ目は、留学する前に「必ず必要な準備」です。 主にビザを申請する際や実際に現地で必要となる事務手続きに関わる準備です。 二つ目は、日本にいる間に「やってておいた方が良い準備」です。 こちらは、渡航後に現地で有意義な留学生活を送るために行う準備になります。 留学成功の鍵は渡航前の「やっておいた方が良い準備」 「必ず必要な準備」で一杯一杯になってしまい、「やっていた方が良い準備」に関しては、ほとんどの人が軽視しがちな傾向にあります。 渡航前にできる限りの準備を行うことで、留学へ出発する前の不安・悩みも軽減することができます。 この準備に多くの時間をかけることによって、留学生活をより有意義なものにすることができます。 なぜ「やっておいた方が良い準備」が大切なの? 渡航前行うことで留学へ出発する前の不安・悩みを軽減することができる「やっていた方が良い準備」。 ここでは、具体的な準備内容をみていきましょう。 留学に慣れるまでの時間が少なくなる 渡航前に最大限に「やっておいた方が良い準備」をすることで、現地に着いてからの生活スタートラインが全く変わってきます。 よく言われる慣れた頃に帰国しなければならない「留学」から、現地に着いてすぐに目標に向かって挑戦できる「留学」に変わります。 費用を抑えることができる 現地の多くの情報を渡航前に集め、滞在中の目標設定し、ある程度語学力をつけておくことで、無駄な費用を省くことができます。 その結果、全体の留学費用を抑えることにも繋がります。  留学のゴールがより高いところに設定できる 日本にいる間に「やっておいた方が良い準備」をすることで、留学に慣れるまでの時間が少なくなり、留学費用を抑えることで、その分の時間・費用をレベルアップのために使うことができます。 費用が抑えられ分、キャリアアップのためのビジネスコースに申し込む、また空いた時間を利用して、地元の人が行なっている活動に参加する、など様々な選択が広がり、留学のゴールが高いところに設定できるようになります。 留学前にやっておいた方が良い準備7選 「渡航前に基本的な英語力をつけておくこと」「留学の目標をしっかり持つこと」「料理・洗濯などの身の回りのことは自分でできるようしておくこと」などの「やっておいた方が良い準備」その他にもまだあります。 ここでは、留学経験者の声をまとめた7選をご紹介します。 本気で趣味に打ち込もう 語学学校や何かの機会の自己紹介で必ず聞かれるのが「趣味」です。 「趣味がない」=「人生に興味がない」「特にあなたと話したくない」と、他の国の人から捉えられてしまう可能性があります。 「趣味」は他者との会話のきっかけを作ることもできますし、また現地で地元の人と交流する機会も作ることができます。 そのため、今の時点で特に趣味はないという人であっても、音楽・映画・スポーツ・ゲームなど何か少しでも好きなことがあれば、少し掘り下げて「趣味」にしていきましょう。 日本にいる間に出来る限り趣味に本気で打ち込んでおくことも、留学のための準備になります。 何かにチャレンジしよう 期限の決められた留学生活を最大限に楽しむには、自主的に色々なことにチャレンジすることです。 しかし、海外で何かにチャレンジすることは勇気のいることです。 そのため日本にいる時から、少しずつ何かにチャレンジするということをしてみましょう。 その積み重ねと経験が渡航後の留学先でも必ず役に立ちます。 新しい出会いを積極的に経験しよう 留学はほとんどの人にとって「知ってる人がほとんどいない土地で暮らす」 ということになります。 そのため日本にいる時からできるだけ知らない人と話し、新しい出会いを積極的に経験しましょう。 この経験を積むことにより、渡航先でも初めて会う人とコミュニケーションを取ることが簡単になるでしょう。 海外の人とコミュニケーションをとる インターネットやイベントなどを通して、日本にいる間に海外の人とコミュニケーションを積極的にとってみましょう。 英語力が向上するだけでなく、色々な国の人の考え方・文化・風習など事前に触れておくことで、渡航後のクラスメートや現地の人とのコミュニケーションがとても取りやすくなるなります。 留学先でいきたい場所、やりたいことをリストアップしてみよう 海外生活は毎日色々なことが起こりとても刺激的ですが、その分気が付いたらもう帰国しなければならなず、留学中は結局何もできなかったという方も多くいます。 留学先でしか取れない資格を取る、ヨーロッパの国を全て回る、など日本にいる間に色々調べ、できるだけ多く「やりたいこと・行きたい場所」をリストアップしておくことも、有意義な留学生活を過ごすポイントになります。  留学後のキャリアを思い描いてみよう 渡航する前に考えておかなければならないのが「留学後はどうするか」ということです。 留学生活が始まってしまうと、学校の勉強や毎日の生活に追われてしまい、留学後のことを考える余裕がなくなってしまいます。 そのため、余裕のある留学準備の段階で、ある程度決めておくことが大切です。 帰国後の就職のためにビジネスコースを平行で受けたり、転職に必要な資格を留学中に取ったりと、留学後のキャリアをきちんと考えておくことで、留学の目的が自然とはっきりしてくるでしょう。 発信力を身につけよう 考え方・文化・価値観が異なる人々と一緒に学ぶことになる留学。 特に重要になってくるのが、自分自身の考え方を自分から発信するということです。 日本ではっきりものを言わなくても、なんとなく相手が察してくれるというのは、同じ文化ベースである日本人同士だからです。 海外では自分から何も言わなければ、当然ながら相手には何も伝わりません。 そのため 渡航前からできるだけ自分の意見や考えを、相手に伝える意識をしてみましょう。 日常生活から発信力を身につけるようにしましょう。 留学経験者の声 ここでは、3人の留学経験者に実際に現地で役立った「やっておいた方が良い留学の準備」ついて伺いました。 Aさん「事前に基礎英語力をつけておくのはとにかく大切」 仕事がサービス業で外国からの観光客の方も多く、英語が必要な状況の中、英語力の必要さを常に痛感していました。 そのため有給休暇を消化する際に、思い切って語学留学を決意しました。 2週間という短い期間だったので、時間の節約のため留学エージェントに語学学校選びから手続きまでを依頼しました。 その間に「やっておいた方が良い留学の準備」として、基礎英語の勉強に力を入れました。 それでも、留学先の学校では初級コースからのスタートでした。 最初は先生が言っていることが全く聞き取れす大変でしたが、先生がホワイトボードに書いた英語は理解していたので授業についていくことはできました。 一週間の授業を終え、耳が慣れてくると、語学学校の先生から「あなたは文法をきちんと理解しているから、来週から中級に行った方がいい」と言われました。 翌週から中級コースへ行くと、授業が会話中心に行われていました。 各自必ず発言する時間が設けられ、そこでかなり鍛えられました。 2週間というとても短い語学留学期間でしたが、基礎英語は身につけていたので、現地では聞くこと・話すことだけに集中でき、英語が上達したと感じました。 私のように短期留学の人は、留学準備事前に基礎英語力をつけておくことは大切です。 Bさん「サッカーを通してネイティブの友達ができた」 語学学校では色々な国の人と友達になりましたが、ネイティブと知り合う機会はありませんでした。 ある日、ホームステイ先の近くにあったサッカー場で試合があることを知り、観に行ってみました。 地元の人達のサッカーチームの試合で、色々な年齢層の人が参加していました。 サッカーの試合の後、チームの監督らしき人に、自分は高校・大学とサッカーをしてると話しかけてみると、アジア人が珍しかったらしく練習に参加していいと言われました。 その翌週から週に一回、地元の人達とサッカーをすることになりました。 練習の後の打ち上げは、毎回のようにパブにビールでした。 サッカーのおかげで地元の人達と仲良くなり、語学学校以外でも友達ができたのが留学生活の宝です。 Cさん「いきたい場所・やりたいことをリストを作ればよかった」 一年間の英語の勉強のため、イギリスに留学をしました。 留学を経験した人から「留学中は時間が早く過ぎるから、絶対行きたいところ・やりたいことのリストを作っておいたほうがいい」と言われていましたが、長期留学だから、現地に着いて生活に落ち着いてから考えればいいと思っていました。 ところが、留学が始まってから学校の勉強、途中で引っ越し、クラスメートと遊んだりで、気がついたら帰国まで残り3ヶ月! もちろん、帰国の準備などもあったので、慌ただしくロンドンに遊びに行ったり、またユーロスターでフランスのパリなどには行きました。 みんなが言うように、留学期間は本当にあっという間に終わってしまいました。 語学留学で得るものは多かったのですが、イギリスの立地を生かしヨーロッパ諸国をもっと回ることができたのに、と考えると少し残念です。 留学にチャレンジすると決めた日から準備をスタートしよう 「留学の準備をいつ始めたら良いか分からない」と考える人も多いようですが、留学準備はは留学をしてみたいと思ったその日から少しづつ始めることが大切です。 留学を実現・成功させるために行う準備ですが、以下のことを念頭に置くことが大切です。。 やっておいた方が準備が完璧になることはない やっておいた方が準備とは、渡航前の不安や悩みの解消、渡航後の現地生活をスムーズに送ること、そして帰国してから滞りなく就職することを目的とした準備です。 やっておいたことには越したことはありませんが、あくまでも「準備」なので、完璧にしようと神経質になりすぎる必要はありません。 準備期間は多ければ多い方が良い 留学の準備は「留学しよう」と思った時から始めることができます。 短期留学の場合、渡航の3、4ヶ月前から、学生ビザを申請しなければならない長期留学であれば、一年、遅くても半年から準備を行いましょう。 後悔しない留学生活を送るためには、準備期間が多ければ多いほど良いと考えておいてください。 一人で準備するのはかなり難しい 「必ず必要な準備」「やっておいた方が良い準備」と2種類の準備がありますが、いずれもやることが沢山あります。 特に初めて留学をされる方・忙しい社会人の方は、留学に対する情報をしっかり集めた上で留学カウンセラーにご相談することをお勧めします。 「必ず必要な準備」である学校の申し込み・宿泊先の手配・支払い等の手続きは留学エージェントを通すと間違いがなくスムーズに行え、時間の節約にもなり、その分「やっておいた方が良い準備」に集中することができます。 まとめ 留学には「必ず必要な準備」と「やってておいた方が良い準備」の2種類あります。 比較的「やってておいた方が良い準備」は軽視されがちですが、留学に慣れるまでの時間が短くすみ、留学費用を抑えることができるだけでなく、留学のゴールがより高いところに設定できるという利点があります。 3人の留学経験者の「やっておいた方が良い留学の準備」は語学力の向上・趣味を持つこと・いきたい場所、やりたいことをリストアップの必要性が実感できる他、「留学でやっておいたほうがいい7選」と合わせることで、より留学を成功に近づけさせる準備ができるでしょう。 準備にはできるだけ余裕を持って長い期間をかけましょう。 完璧にしようと神経質になる必要はありませんが、それでも全ての準備を一人こなすのは、難しいのが現実です。 留学カウンセラーに相談することにより、特に初めての方は手続き・手配のミスを防ぐことができ、また忙しい社会人は効率よく留学準備を進めることができます。

2021/05/30

留学に必ず必要な準備や手続き

留学をするには、事前の準備と多くの手続きを行わなければなりません。 ここでは留学を実現させるために必要な、基本的な準備や手続きを紹介します。 留学で必ず必要な準備や手続き 留学を実現させるために必要な準備や手続きは、みなさんが思う以上にたくさんあります。 まずは、準備の種類を把握しましょう。 留学準備には「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」がある 留学準備には大きく分けて「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」の2種類があります。 「必ず必要な準備」とは、ビザの申請や航空券の手配など渡航に必ず必要な準備や手続きのことです。 「留学前に準備しておいた方が良い準備」とは、有意義な留学生活を送るために渡航前に行う準備のことです。 いずれも有意義な留学生活を送るためにはとても大切な準備となります。 留学で必ず必要な準備とは? ここでは「留学に必ず必要な準備」の内容を具体的に見ていきましょう。 ビザの取得 海外へ渡航するためにはほとんどの国で「ビザ」の取得が必要です。 ビザの種類は国や滞在目的によって細かく分かれています。 ここでは主な留学で取得するビザのご紹介などをしていきます。 ビザとは? 「査証(さしょう)」とも言われるビザは、各国の在日大使館や在日領事館が発行する「入国許可証」の事です。 ビザを申請した人の必要書類や渡航歴、身元などを審査し、受け入れ国にとって問題が無い場合に「入国許可証」つまり「ビザ」が発行されます。 審査基準は、渡航先の法律に準じています。 ビザの種類 観光ビザ 観光目的で滞在するために取得するビザを「観光ビザ」と言います。 日本のパスポートはビザ免除協定により、規定期間内であればビザ無しで観光できる国が多数あります。 また同時に短期の留学もビザ無しで可能ですが、国によって就学の条件が決まっている場合があるので、事前に確認してみましょう。 一部の国では短期の滞在であっても観光ビザの取得が必要になります。 学生ビザ 就学を目的に滞在する場合に取得しなければならないビザが「学生ビザ」です。 ビザ免除国であってもビザ免除期間を超える場合は、学生ビザを申請しなければなりません。 国によっては政府認定の語学学校に入らなければ、学生ビザは取得できない場合があります。 そのため、学校選びは慎重に行いましょう。 また、学生ビザでもアルバイトが可能な国もあります。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザは、18歳から30歳(国によっては25歳)までの若者を対象とした、ワーキングホリデー制度を利用して滞在するために必要なビザです。 国によって就学期間や取得方法、渡航可能期間などが異なってきます。 また、全ての国でワーキングホリデービザの取得ができるわけではありません。 航空券の取得 短期滞在であっても長期滞在であっても、基本的に往復の航空券を購入しましょう。 国によっては長期滞在可能なビザを持っていても、往復の航空券を所持していなければ入国を拒否をされてしまう事もあります。 航空券には主に3種類あり、渡航前に帰国日を決めて購入する「フィックスチケット」、渡航後に帰国日を決めることができる「オープンチケット」、そして渡航前に帰国日を決めた後に渡航先で日程を変更できる「フィックス・オープンチケット」 があります。 保険の手続き 留学中の怪我や病気の治療費、また宿泊先で物を壊してしまった場合や他人に怪我を負わせてしまった場合などに発生する損害賠償に備え、留学保険やワーキングホリデー保険には必ず加入しましょう。 また学生ビザが必要ない短期留学でも留学保険と海外旅行保険の内容を比べて、自分滞在方法に合った保険に加入しましょう。 その他留学プランによっては日本でお手続きが必要となるもの 留学の目的はやプランは人それぞれです。 プランによって異なる「留学に必ず必要な準備」をご紹介していきます。 学校の入学手続き 学生ビザを申請される際に必ず必要になるのが、学校の入学手続きです。 国によっては政府が指定した学校でしか学生ビザの発行がされない場合がありますので、学校選びは慎重に行いましょう。 また学校によっては申し込み期間や入学日が決まっている場合もありますので、事前に確認する必要があります。 当然ながら申し込み用紙は基本的に現地の言葉で書いてあります。 内容をきっちり理解した上で入学申込書に記載しましょう。 滞在先の手配 留学での滞在方法は主にホームステイ、シェアハウス、学生寮の3つです。 ほとんどの留学生が渡航前に1ヶ月以上はホームステイや学生寮などの予約を行い渡航します。 こちらはご自身で手配をすることも可能ですが、一般的に留学エージェントにお手続きを任せする場合が多いです。 留学カウンセラーとしっかりと相談して留学前に滞在方法を決め、お手続きを済ませてから渡航をしていきましょう。 空港送迎 飛行機での長旅の後に、自力で宿泊先に向かうことは簡単ではありません。 特に慣れない土地に行かれる場合は、空港送迎サービスのご利用をお勧めします。 学校で空港送迎の手配を行っているところもあるので、申し込む前にきちんと調べてみましょう。 渡航のどのくらい前から準備を始めれば良いの? 各手続きに必要な準備期間の目安は以下の通りです。 ただし渡航先の情勢や夏休みなどのハイシーズン時には、さらに時間がかかる事があります。 渡航の準備は早めに行いましょう。 ビザ ビザの種類によって準備期間は大変異なりますので、事前に調べておく事が大切です。 観光ビザ 現時点でビザ免除協定国であっても、国交情勢によりビザが必要になる場合もあります。 基本的には申請から営業日5日から10日で観光ビザを取得することができます。 中には1ヶ月くらいかかる国もあるので、渡航先を選んだら遅くとも2ヶ月前には観光ビザ申請の有無を確認しましょう。 学生ビザ 必要書類審査に加え、面談や試験を受けなければならない国もあります。 そのため学生ビザの取得までに1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておいたほうがよいでしょう。 余裕を持って3~4ヶ月前から申請をすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前から準備をしていきましょう。 ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザ取得までに1~3ヶ月程度かかります。 また、ビザ申請の前に抽選などを行う国もありますので1年〜半年前からビザの取得を頭において留学計画を立てるようにしましょう。 航空券の取得 学校の入学手続きが完了しビザの取得ができたら航空券の取得をしていきましょう。 航空券は早めに取れば費用を抑えることができるのでなるべく早めの取得をおすすめします。 また、夏休みなどのハイシーズンの場合はチケットが取りにくく値段が上がるので、早めに渡航日の設定をし、留学計画をたててチケットの取得をしていきましょう。 保険の手続き 保険会社によっては、出発の3ヶ月前にならなければ加入できない所もあります。 目安としては、渡航の1ヵ月前くらいに保険に加入しておきましょう。 場合によってはビザ申請時に保険の加入を義務付けているケースもあるので、希望するビザの申請条件にきちんと目を通しておきましょう。 学校の入学手続き ビザのいらないであれば短期留学渡航予定の2、3ヶ月前に入学手続きをすることをおすすめします。 長期留学の場合は学生ビザの申請もあるので、余裕を持って3~4ヶ月前には入学手続きをすることをおすすめします。 遅くても2ヶ月前には手続きを済ませておきましょう。 滞在先の手配 こちらは学校の入学手続きと同じタイミングで手配を行いましょう。 夏休みなど留学生が多い時期は、ホームステイやアパートが一杯になってしまう場合があるので、早めに滞在先の手配をしていきましょう。 空港送迎 語学学校によっては、空港送迎の手配をしてくれるサービスもあります。 入学の申し込みをする際に、同時に手配してもらいましょう。 また、個人で手配する場合はハイシーズンであれば到着日の1ヶ月前、オフシーズンでも2週間前には行いましょう。 留学エージェントにサポートしてもらおう 以上のように、留学の準備や手続きはたくさんあります。 個人での手配も可能ですが、書類が足りなかったり送金ミスなどにより、ビザ申請時や現地でトラブルになるケースもあります。 特に初めての方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。 また、留学エージェントを利用することで手続きの手間が省け、「やっておいた方が良い留学準備」に多くの時間を使うことができます。 留学エージェントをうまく利用し、充実した留学生活を送れるように準備をしていきましょう。 まとめ 留学を実現させるには、事前の準備と多くの手続きが必要です。 そのため「必ず必要な準備」と「やっておいた方が良い準備」をきちんと把握しましょう。 ほとんどの留学生が1年前から遅くても半年前には留学準備を始めます。 「必ず必要な準備」は留学エージェントを利用すれば3〜4ヶ月程度で完了することができますが、「やっておいた方が良い準備」は早くやればやるほど留学の充実度が違ってきます。 留学準備はできるだけ早めに、余裕を持って行うようにしましょう。 また、初めて留学される方や一人で準備をするのが不安な方は、事前に留学エージェントに頼んで手続きを行うことをお勧めします。

2021/05/30

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外資系CAになるには?進路や条件、日系エアラインとの違いをまとめて解説!

海外の航空会社で働くキャビンアテンダント、通称「外資系CA」。将来、海外で働きたいと思っている方にとって、憧れの職業の一つではないでしょうか。 しかし、日系の航空会社と比べると情報が少なく、「外資系のCAになるにはどうすればいいの?」と悩んでいる方もいるでしょう。 そこでこの記事では、外資系CAになるための進路や条件、日系航空会社との違いをまとめて紹介します。外資系CAを目指している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね! 外資系航空会社における日本人CAの種類や役割 外資系航空会社のCAを志すにあたり、まずは外資系CAの役割をきちんと把握する必要があります。 ここでは、外資系航空会社における主な日本人CAの種類や役割を紹介します。 日本路線や日本人が多く搭乗する路線に乗務する客室乗務員 外資系航空会社の日本人CAは、主に日本路線や日本人が多く搭乗する路線に乗務します。一般的な外資系客室乗務員の割合は、現地CAが8割・日本人CAが2割程度です。 外資系エアラインにおける日本人CAの役割は、外国人クルーと日本人乗客の架け橋になることです。外国人クルーが日本人乗客の独特のニーズを汲みとるのは、ハードルが高いといえます。そのため、日本人客室乗務員が仲介し、スムーズにサービスを提供できるよう促す必要があるのです。 日本人客室乗務員として採用される場合は、日本のマナーやおもてなしに精通した所作や言葉遣いなどが求められます。 すべての路線に乗務する客室乗務員 航空会社によっては、すべての路線に乗務する客室乗務員として採用されることもあります。 すべての路線に乗務する日本人CAの役割は、現地CAの一員として質の高いサービスを乗客に提供することです。 世界中の乗客とコミュニケーションをとり、乗客のニーズを正確に汲みとるためには、高いレベルの英語力やさまざまな国の文化・マナーの知識が求められます。 外資系CAになるための4つのルート 外資系CAになるには、どのような進路を選択すればよいのでしょうか。 ここでは、外資系CAになるためのルートを大きく4つ紹介します。 外資系CAになるためのルート①|高校を卒業して外資系航空会社に就職 高校卒業後、外資系航空会社に就職するルートです。日系の航空会社の多くは大卒・専門卒を採用条件としていますが、外資系航空会社のなかには応募資格を「高卒以上」としているエアラインもあります。 しかし、日本の高校を卒業した後に外資系航空会社に就職するのは、ハードルが高くあまり現実的ではありません。なぜなら、英語や中国語などの言語が堪能であることや、社会人経験者であることなどが求められるからです。 日系の航空会社の新卒採用とは違い、外資系航空会社は「即戦力」としてCAを採用していることを念頭に置いておきましょう。 外資系CAになるためのルート②|大学や短大を卒業して外資系航空会社に就職 新卒採用で一般企業に就職するのと同様に、大学や短大を卒業してから外資系航空会社に就職する流れです。 外資系航空会社の応募条件には、学部・学科の規定はありません。ただし、外語大学や語学系、ホスピタリティ系の学部・学科であれば、採用で多少有利に働く可能性があります。CA業務に活かせるスキルや、実務につながる知識を習得できるからです。 大学や短大を卒業しておけば、途中で日系航空会社への就職を視野に入れる場合でも採用条件を満たしているので安心です。しかし、 一般教養科目も幅広く受講する必要があるので、外資系 CAになる目的だけで通うのは得策ではありません。 外資系CAになるためのルート③|専門学校を卒業して外資系航空会社に就職 専門学校卒業後に、外資系航空会社に就職するルートもあります。この進路も、新卒採用で一般企業に就職する流れと同じです。 専門学校には、エアライン専門学校や語学専門学校などがあります。外資系CAを志すのなら、CAに必要な基礎知識や実務を学べるエアライン専門学校に通うのがおすすめです。 元CAの教員や同じくCAを目指している生徒が身近にいるので、最新の航空業界の情報をキャッチしやすいといえます。CA含め航空会社に就職するという目標が明確な方にとっては、検討したい進路先の一つです。 外資系CAになるためのルート④|留学して外資系航空会社に就職 海外の大学や専門学校、語学学校などに留学してから、外資系航空会社に就職する方法もあります。豊富な海外経験は、外資系CAの採用において評価されるポイントの一つです。 一口に留学と言っても、目的によって留学の手段は異なります。 たとえば、外資系CAにとってマストの英語力を磨くのなら、英語圏の語学学校に留学するのが良いでしょう。一方、英語で航空業界の基礎知識や実務を学ぶなら、英語圏のエアライン専門学校に留学するのが得策かもしれません。 最近では、外資系CAになることを目的とした「CA留学」が注目を集めています。1年間CAに必要なスキルや実務を学び、その後は実際に外資系航空会社のインターンに参加できるのが魅力です。 外資系CAになるための主な必要条件 各航空会社のCA採用では、さまざまな応募条件を設けています。外資系CAになるためには、まず応募資格を満たす必要があるのです。 ここでは、外資系CAになるための主な条件を解説します。 身長160㎝以上、つま先立ちで212㎝程度 多くの外資系航空会社では、安全業務の遂行のため具体的な身長制限を設けています。航空会社によっては身長だけではなく、つま先立ちを基準にしている場合もあります。 以下は、主な外資系航空会社のCAの応募条件です。 シンガポール航空:身長158cm以上 エミレーツ航空:身長160cm以上かつ、つま先立ちで212 cmに達すること カタール航空:つま先立ちで212cmに達すること ※応募条件は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。 総合的に判断すると、身長は160㎝、つま先立ちは212㎝程度が目安です。それぞれの航空会社の身長基準について、あらかじめ把握しておきましょう。 英語が堪能でコミュニケーションがとれること 外資系航空会社のCAになるためには、外国人乗客や現地クルーと円滑なコミュニケーションがとれるレベルの英語力が求められます。 「英語が堪能」とは、外国人乗客が言っていることを正確に理解し、自分の言いたいことを英語で伝えられるレベルです。また、ときには外国人クルーと日本人乗客の間に立ち、通訳業務を行うこともあるでしょう。 航空会社によって求められる英語力は異なりますが、以下が目安のレベルです。 アジア系航空会社:TOEIC600〜700点以上 欧州系航空会社:TOEIC700~800点以上 欧米・中東系航空会社:TOEIC800~900点以上 航空会社が目安としている英語力は、入社後に行われる英語でのトレーニングについていけることが基準となっています。 外資系CAの採用試験の大まかな流れ 外資系航空会社の採用試験の時期は、日系航空会社と異なります。あらかじめ採用試験の流れを把握しておきましょう。 ここでは、外資系CAの採用試験の大まかな流れを紹介します。 外資系CAの採用試験の流れ①|情報収集 外資系航空会社のCA採用試験にのぞむにあたり、情報収集が肝心です。外資系航空会社は新卒・既卒に関係なく採用が行われ、採用時期も航空会社によって異なります。 なかには、3ヶ月に1回の頻度でCA採用を行っている外資系航空会社もあります。日系航空会社と同じスケジュールで動いていると、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。 そんな事態を避けるためには、外資系航空会社のホームページやエアライン情報サイトなどをこまめにチェックして、最新情報を見逃さないようにしましょう。 外資系CAの採用試験の流れ②|エントリー 希望の航空会社の募集が出たら、エントリーをします。 外資系航空会社の採用試験では、オンラインで必要事項を入力してエントリーする流れが一般的です。その際に、英語力の証明書や履歴書など必要書類の添付を求められるケースもあります。 航空会社によってエントリー方法や提出書類は異なるので、詳細は各航空会社のホームページで確認しましょう。 外資系CAの採用試験の流れ③|英語面接 多くの航空会社のCA採用試験では、書類選考の次に英語面接を設けています。自己紹介や志望動機、入社後に挑戦したいことなど、スムーズに英語で伝えられるよう準備しましょう。 面接官は英語スキルとともに、「質問の意図を汲みとり論理的に回答できるか」をチェックしています。結論を最初に述べ、その理由と具体例の順に回答すると論理的です。 CA業務は機内でのチームワークが重視されるため、グループ面接やグループディスカッションなどを通じて、他者とのコミュニケーション能力をはかっている航空会社もあります。 また面接と併せて、身体検査を実施している航空会社が多いです。 まとめ【外資系CAになるには即戦力を身につけよう】 外資系CAになるための進路や条件、日系航空会社との違いをまとめて紹介しました。 外資系航空会社の客室乗務員になるためには、学生のうちに英語力やCA業務に活かせる知識・実務を習得し、採用後すぐにCA業務を遂行できる即戦力が必要です。また、各航空会社が定める身体的な応募条件を満たす必要があります。 最近では、外資系CAになることを目指した「CA留学」のプログラムが注目を集めています。CAに必要なスキルや実務を学べるだけでなく、実際に航空会社でインターンを経験できるのが魅力です。 学生のうちからCA業務に活かせる語学力や実務を習得しておけば、夢の外資系CAになる道もそう遠くはありません。 自分にあった進路を選択して、海外に飛び立ちましょう!      

2022/06/16

おすすめ【マレーシア留学】その魅力とは?メリット・デメリットを徹底的に解説します!

英語を習得するためにマレーシア留学をすると聞くと、「なぜマレーシアで英語を学ぶの?」と思う方も多いでしょう。 私たち日本人にとってマレーシアは留学先としてはメジャーではありません。 しかしマレーシアは、東南アジアを中心としたアジア諸国の若者に最も注目されている留学先の一つなんです! この記事では、海外留学を目指している方に向け、マレーシア留学の魅力を徹底解説しています。 マレーシア留学の種類や、メリット・デメリット、そして気になる現地でのアルバイト事情もご紹介していますので、ぜひ留学先選びの参考にしてくださいね! マレーシアの基本情報 まずは、マレーシアがどのような国なのか、一緒に見ていきましょう。 移住先として人気 マレーシアというと「観光地」を思い浮かべるかもしれませんが、ここ数年で、日本からの移住者が増え続けています。 その主な理由は2つ「就職」と「定年後の生活」です。 就職:海外就職を目指す第一歩として マレーシアは地理的に東南アジアの中心に位置しているため、アジア市場を狙う欧米諸国の外資系企業が次々と進出してきています。 そのため、まずは比較的近いマレーシアで海外就労経験を積み、その後欧米での就職を目指す社会人移住者が増えています。 定年後の生活:マレーシアが人気ナンバーワン 定年後に生活したい国として、一番人気があるのがマレーシアなのです! 理由は次のことが挙げられています。 長期滞在ビザが取りやすい  気候がいい  治安がいい  東南アジアへ旅行しやすい  物価が安い  インフラが整っていて生活で不自由を感じない  自然災害が少ない その他にも、食べ物が口に合う、のんびり生活ができるなどたくさんの意見が寄せられています。 参考サイト:一般財団法人ロングステイ財団 国際色豊か 人口の約6割がマレー系、約3割が中国系、そして約1割がインド系が居住している国家「マレーシア」。 タイ、インドネシア、ブルネイの3カ国と隣接し、海を挟んでシンガポールやフィリピンとも近いマレーシアは、アジアでもトップクラスの多国籍移民が共存している国です。 マレーシアの通貨 マレーシアの通貨は「マレーシア・リンギット(MYR)」で、2022年4月のレートでは、1MYRが日本円で30円です。 その他 マレーシアについてもっと詳しく知りたい方は、マレーシア基本情報の記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/the-basic-information-malaysia/ マレーシア留学の種類 マレーシア留学にはいろいろな方法があります。 ここでは、基本的な留学の種類を3つご紹介します! 語学学校 語学を学ぶための留学スタイルで、1週間からの留学が可能です。 一般英語以外にもビジネス英語やテスト対策英語、大学進学準備英語など、自分にやりたい事に合わせてコースを選ぶことができます。 その他にも、中国語、マレー語を学ぶことができるのもマレーシア留学の特徴です。 専門学校 マレーシアには英語で学ぶことができる専門学校がいくつかあります。 詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください! 大学留学 マレーシアの大学への留学は3年間以上の長期留学になります。 正規留学後に編入システムを利用すれば、イギリスやオーストラリアの学位も取得できます。 https://bokuryuu.com/malaysian-education-system/ マレーシア留学のメリット ここからは、多くの留学希望者が気になっている「マレーシア留学」のメリットを見ていきましょう。 英語が準公用語 マレーシアの公用語はマレー語、そして元イギリス植民地であったため準公用語には英語が用いられています。 多民族国家のマレーシアでは、他の民族とのコミュニケーションは英語が使われており、日常生活のほとんどの場面で英語を話すことになります。 想像以上に英語漬けの環境に身を置くことができます。 学費が安い マレーシアの物価は生活費で見ると日本の約1/2もしくは1/3。 そのため、相対的に学費もかなり安くなるため、必然的に留学費にかかるコストも欧米と比べるとかなり抑えられます。 具体的な例で比較してみましょう。 1カ月の語学留学(入学費+学費+滞在費)の場合 イギリス:約40万円 オーストラリア:約30万円 マレーシア:約14万円 1年間の大学留学(学費のみ)の場合 イギリス:約250万円 オーストラリア:約300万円 マレーシア:約80万円 https://bokuryuu.com/fees-malaysian-universities/ 欧米有名大学との提携 マレーシアの大学のほとんどが、世界ランキングに載る欧米有名大学と提携しています。 そのため次のようなプログラムを利用することで、格安で欧米の大学の学位を取得することも可能になるのです。 デュアルディグリープログラム:マレーシアの大学とイギリス・オーストラリアの提携大学の2カ国のバチェラーディグリーが、同時に取得できる プログラムツイニングプログラム:卒業時にマレーシアの大学ではなく、海外提携大学のバチェラーディグリーが取得できるプログラム アメリカンディグリートランスファープログラム:アメリカの大学への編入を目指したプログラム 日本から近い 日本からマレーシアの首都クアラルンプールまでは片道約7時間。 片道10時間以上の欧米諸国と比べると、移動時間が短くて済みます。 また日本とマレーシア間を運行するLCCも多いため、急な用事での帰国や長期休暇の里帰りなど、気軽に一時帰国できるのが特徴です。 留学中に日本から家族や友達も訪れやすいのも、マレーシア留学のメリットの一つです。 治安が比較的良い 海外留学の不安材料の一つが、滞在国の「治安」ではないでしょうか? マレーシアは東南アジアの中でも安全な国として知られています。 とはいえ、世界トップレベルの治安の良さを誇る日本に比べると、気をつけなければいけない面もありますので、留学中は気を緩めないことが大切です。 マレーシア留学のデメリット ここまで、マレーシア留学のメリットをご紹介してきましたが、全ていいことだけではありません。 マレーシアの魅力的な部分だけを見て留学を決めてしまう前に、必ずデメリットも事前に確認しておきましょう。 情報集めの時点でデメリットを知っておくことで、日本にいる間に十分な留学準備をすることができるからです。 とにかく暑い 世界地図で位置を確認するとわかりますが、赤道に近いマレーシアの気候は「熱帯雨林」。 年間を通した平均気温が31℃~33℃と、とても暑い国なのです! 「熱帯雨林」という名前の通り雨も多く湿度が高く、日本のように春・夏・秋・冬といった季節のメリハリはありません。 ただし、朝と夕方は25℃前後まで気温が下がり、場合によっては肌寒くなることもあります。 日焼け止めクリームと折り畳み傘と共に、軽く羽織る上着も必須です! 大学の授業が難しい マレーシアの大学は、教育基準が高いからこそ欧米有名大学への編入が可能なのです。 学費が安いからといって、欧米に比べて授業が簡単というわけではありません。 イギリスと同様、大学は3年制で日本の大学より1年少ないため、入学してすぐに専門分野を深く学ばなければなりません。 また高い英語力も必要になるので、勉強は想像以上にハードになると思っておきましょう。 交友関係がアジア人に限定される マレーシアに滞在する留学生の多くが隣国のタイ、インドネシア、フィリピンなどの東南アジア人、もしくは日本人、韓国人、中国人です。 欧米諸国の留学生は、ほとんどいないと思っておいた方が良いでしょう。 そのため、世界中から学生が集まる欧米への留学とは異なり、交友関係がアジア人に限定されてしまいます。 欧米人と人脈を作りたいと考える人には難しいかもしれませんが、これから発展が期待できる東南アジア各国へアプローチしたい人には、マレーシアは最適な留学先と言えます。 英語に訛りがある マレーシアで話される英語は、基本的にイギリス英語です。 加えてマレー語のアクセントも入っているため、アメリカ英語に慣れた日本人からすると「英語に訛りがある」と感じるかもしれません。 「訛り」と言うと、ネガティヴにとらえる人もいるかもしれませんが、 お互い外国人同士が話す英語なのでコミュニケーションしやすい マレーシア人の話す英語は聞き取りやすい という意見もあります。 海外で留学や就職をする場合、周りで接する人のほとんどが「外国人」です。 つまり、イングリッシュスピーカーの大半がネイティヴではないため、「訛り」を気にする人はほとんどいません。 ただし、どうしても「訛りが嫌だ!」という人は、留学先を考える必要があります。 手続きが遅い これは、マレーシアに限ったことではありませんが、学校や行政を含む全ての手続きに時間がかかります。 国内郵便物も受け取るまでに数週間かかることもあります。 何もかもがスムーズに進む生活に慣れている日本人には、イライラしてしまうことかもしれませんが、世界的に見ると日本が例外です。 そのため、大切な手続きは時間に余裕を持って行うようにしてください。 マレーシア留学でアルバイト 留学先を選ぶ上で気になるのが、「アルバイトができるか」。 留学費用の足しにしたいという理由で、現地でお金を稼ぎたいと考える人も多くいます。 ここでは、マレーシア留学のアルバイト事情をご紹介します。 アルバイトは可能 学生ビザを所有している方に限りますが、マレーシアではアルバイトが可能です。 授業がある平日でのアルバイトはできませんが、夏休みなど7日間以上の長期休暇中であれば、週に最大20時間。 ただし、物価が安いマレーシア、当然時給も日本よりとても低いのです! 例えば、求人の多いレストランのサービスであれば、時給を日本円に換算すると約180円。 20時間働いても3600円程度です。 そのため、留学費は日本できちんと用意した方が無難です。 また、首都クアラルンプールのような都会でなければ、仕事はほとんどありません。 留学日の足しにと考えるのではなく、現地の人と働いてみたい、海外で就労してみたいという人には、マレーシアでアルバイトをすることは貴重な経験になるかもしれません。 マレーシア留学での3つの注意点 多くの異なる文化が交差する国マレーシア。 その「多様性」をきちんと理解していなかったために、日本にいるときには想像できないようなトラブルに巻き込まれることがあります。 マレーシアで生活する上で気をつけなければならないことは、次の3点です。 持ち込む際に気を付けるもの どこの国でも持ち込みや使用が禁止されている「麻薬」。 日本の場合は懲役(平均8年)と罰金(約400万円)で済みますが、マレーシアではなんと「死刑」になってしまいます。 実際に2015年、日本人女性が覚醒剤を隠し持って入国したとして、死刑判決がくだされました。 弁護士を通して「頼まれた荷物を運んだだけで、中身は知らない」と日本人女性は主張しましたが、後に棄却されています。 また、使い慣れた薬であっても、種類によっては持ち込みが禁止されている場合があります。 現地で問題になる前に、必ず事前に大使館や留学エージェントに相談し確認しておくことが大切です。 その他にも、おもちゃのモデルガン、飛び出しナイフ、花火、たばこの広告が載った雑誌なども重いペナルティが課せられます。 「日本人だから大目に見てくれる」と言う言葉は通用しませんので、怪しいと思うものは誰に頼まれても絶対に持ち込まないでください。 マレーシアの国教はイスラム教 意外と思われるかもしれませんが、東南アジアは世界最多のイスラム教徒が住んでいる地域です。 マレーシアでは国教としてイスラム教を信仰しています。 そのため、家の外では夫婦であっても男性が女性を気軽に触ることは極力避けましょう。 また、年に一回、ラマダンと言う断食を行う月があり、その期間中は飲酒が禁止されています。 日本では「たかだか宗教」と考える人が多いですが、海外では「宗教」を中心に全てが成り立っている国がたくさんあります。 そのため、習慣や宗教を理解し、尊重することが海外生活では重要です。 夜間の外出を避ける マレーシアは治安の良い国と言われていますが、夜は一転し、特に繁華街では外国人観光客や女性、そして日本人を狙ったひったくり、スリ、恐喝が多発しています。 ここでは、クアラルンプール内で特に治安が悪い地域を挙げておきますので、昼間でも近寄らないようにしましょう。 チャイナタウン付近 チョーキット地区 ラジャ・チュラン駅周辺 危ないことに巻き込まれないように、日頃から次のような注意が必要です。 一人での夜間の外出は避ける 帰宅が夜になる場合は、距離が近くてもタクシーを利用する など、十分に注意する必要があります。最終的には自分の身は自分で守るしかありません。 マレーシア留学のまとめ この記事では、まだまだ知られていない「マレーシア留学」の魅力を知っていただくために、 マレーシアの基本情報 マレーシア留学の種類 マレーシア留学のメリット マレーシア留学のデメリット マレーシア留学でアルバイト マレーシア留学での3つの注意点 を解説しました。 記事でご紹介したマレーシア留学のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 英語が準公用語 学費が安い 欧米有名大学との提携 日本から比較的近い 治安が良い デメリット とにかく暑い 大学の授業が難しい 交友関係がアジア人に限定される 英語に訛りがある 手続きが遅い いかがでしたか? 距離も近く、気候も良く、ご飯も美味しいため、日本人の移住したい国ランキングで常に上位に位置するマレーシア。 「留学先」として日本人にはマイナーですが、東南アジアを中心に多くの留学生を受け入れています。 物価・学費も安いマレーシアは、費用が理由で留学を諦めていた方にもチャレンジできる国の一つと言えます! ぼくらの留学では、マレーシア留学のサポートを通して、みなさんの夢をかなえるお手伝いをします! オンライン無料説明会は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください!

2022/04/22

CAの仕事内容や給料、募集内容は?【Crew lounge】卒業生の就職先一覧!

世界中を飛び回る仕事と言えばCA(Cabin Attendant:客室乗務員)! この記事にたどり着いた方の中でも、CAに憧れている方や実際に目指している方も多いでしょう。 ここでは「ぼくらの留学」が提携している、マレーシアのエアラインスクール「Crew lounge」の卒業生の就職先を参考に、航空会社に関する情報やCAの給料、そして募集内容などをお届けします。 今さら聞けない!CAの仕事とは? 英語が使える 海外に住める 世界中の人たちと接することができる という理由で多くの人が憧れる仕事の一つ、CA。 実際にどのような仕事をしているかご存じですか? まずは、常に「なりたい職業」のトップに維持するCAの仕事を理解しましょう! 機内サービス CAと聞いてすぐに思いつく業務は「飲み物や機内食の提供」ではないでしょうか? その他に、次のような機内サービスも行っています。 機内での免税品販売 機内アナウンス 新聞・雑誌・毛布などの配布や回収 国際線の場合は入国書類の配布 など、乗客の希望に臨機応変に対応したサービスを提供しています。 機内の保安確保 機内サービスの他にCAの仕事として、機内の保安確保の業務があります。 乗客の安全や命を守る上で、最も大切な仕事と言えるでしょう。 保安確保には次のような業務があります。 不審物はないかの機内の安全チェック 荷物棚の開閉、お手洗いが正常に機能するかなどチェック 飛行機のドアの開閉操作 シートベルトの着用確認 安全確認急病人が出た場合の救急処置 など、この他にもC Aはどのような事態にも対応できるように、準備し行動しなければなりません。 【Crew lounge】卒業生の就職先情報!外資系航空会社編 元航空会社の面接官や客室乗務員トレーナーを講師として迎えているエアラインスクール「Crew lounge」。 就職率が圧倒的に高いことで知られています。 この記事では、実際に卒業生が就職した航空会社の情報と給料、そして募集内容をご紹介します! まずは外資系の航空会社からみていきましょう。 *応募事項は変更する場合があるので、必ず事前に確認してください。 世界最大手の航空会社の一つシンガポール航空 「働きたい航空会社」のトップになっているシンガポール航空。 その拠点は、東南アジアにおけるハブ空港「シンガポール・チャンギ国際空港」です。 世界最大手の航空会社の一つで35カ国60都市以上へ就航し、日本・シンガポール間の直行便が毎日運行しています。 CAの給料 通常、求人募集要項には「基本給」のみが掲載されています。 実際の給料は 基本給 フライト時間給 ステイ代食事手当 各種手当 などが加えられて支給されます。 シンガポール航空の場合、基本月給は日本円で約16万円。 それにフライト時間や各種手当が加算されると、平均月給は約45万円です。 業績によって大きく左右されますが、基本的にボーナスが6月、9月、12月と年に3回あり、業界トップクラスの給料を誇っています。 採用後はシンガポールに住むことになり、15週間のトレーニング期間中は家賃補助が支給されます。 シンガポールには所得税・住民税がないため、額面の支給額がそのまま手取りの給料になるのが特徴です。 CAの募集内容 新卒、既卒、短大卒以上 契約社員(5年ごとの契約) 身長158cm以上 英語が堪能であること 海外留学経験のある学生を積極的に採用 6大陸に就航しているエミレーツ航空 英国ロンドンを拠点とする世界の航空格付け会社「スカイトラックス」の総合ランキングでトップ5に入るエミレーツ航空。 1985年の創業時には2機しかなかった小さな航空会社でしたが、現在では世界6大陸、78カ国140都市以上に直行便が出ており、世界屈指の大規模な航空会社になりました。 インターナショナルハブ空港である「ドバイ国際空港」を拠点に、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカなどの主要都市に就航しています。 コスパが良いことで知られており、シートがゆったりしている、日本人の口にも合う機内食など評判も良いのが特徴です。 CAの給料 エミレーツ航空の場合、基本月給は日本円で約14万円。 全て国際線になるため、フライト時間がとても長いのが特徴です。 そのため、フライト時間給などの手当を加算すると、平均月給は約30万円です。 ボーナスは会社の収益により、年によっては支給されない場合もあります。 採用後はドバイに住み、6カ月間のトレーニング期間は基本給のみの支給になります。 住宅、水道、光熱費が会社負担のため生活費がほとんどかかりません。 また、シンガポールと同様に所得税・住民税がないため、額面の支給額がそのまま手取りの給料になります。 CAの募集内容 高卒以上、21歳以上 契約社員(3年ごとの契約) 身長160cm以上、立ったまま手を伸ばした状態で212cm以上に届くこと 視力が良好であること 英語が堪能であること ホスピタリティ・カスタマーサービス業界での勤務経験者を優先的に採用 日本人を積極的に採用しているカタール航空 中東カタールを代表する航空会社「カタール航空」。 アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、日本航空(JAL)同様、ワンワールド・アライアンスのメンバーでもあります。 「ハマド国際空港」を拠点、そしてロンドン・ヒースロー空港を準拠点とし、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカなどの主要都市に就航しています。 CAの給料 カタール航空の場合、基本月給は日本円で約13万円。 それにフライト時間や各種手当が加算されると、平均月給は約25万円です。 エミレーツ航空と同様、住宅、水道、光熱費が会社負担のため生活費がほとんどかかりません。 所得税・住民税がないため、額面の支給額がそのまま手取りの給料になります。 採用後3カ月~6カ月の間に勤務が開始されます。 CAの募集内容 日本国籍 高卒以上、21歳以上 契約社員 身長、女性157.5cm以上、男性168cm以上、立ったまま手を伸ばした状態で212cm以上に届くこと 視力が良好であること 英語が堪能であること CAの他に、ホスピタリティ・カスタマーサービス業界での勤務経験があると好ましい 世界中を網羅するブリティッシュ・エアウェイズ イギリスを代表する航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ。 世界規模の航空連合の1つワンワールド・アライアンスの創設メンバーでもあります。 「ロンドン・ヒースロー空港」と「ロンドン・ガトウィック空港」を拠点にイギリス国内6都市をはじめ、ヨーロッパはもちろんのこと、アフリカ、アジア、北米、南米、オセアニアを拠点に世界中を網羅しています。 CAの給料 ブリティッシュ・エアウェイズの場合、基本月給は日本円で約21万円。 それにフライト時間や各種手当が加算されるので、平均月給は約35万円です。 この給料から生活費、及び所得税・住民税を支払わなければなりませんが、業績によってボーナスが支給される年があります。 採用後は、イギリス国内に在住することになります。 CAの募集内容 高卒以上、18歳以上 身長157cm〜185cm、立ったまま手を伸ばした状態で201cm以上に届くこと 契約社員英語が堪能であること 50メートル以上泳げること カスタマーサービス業界での勤務経験があると好ましい。 国際的な環境で仕事ができるガルフ・エア 西アジアと中東に位置し、大小33の島からなる国バーレーンの「バーレーン国際空港」を拠点としているガルフ・エア。 アラブ連盟加盟国にある24社の航空会社が加盟する、アラブ航空会社機構の一員です。 中東はもちろんのこと、アジア、ヨーロッパ、アフリカの30カ国53都市以上に就航しています。 CAの給料 ガルフ・エアの場合、基本月給は日本円で約14万円。 それにフライト時間や各種手当が加算されるので、平均月給は約30万円です。 住宅、水道、光熱費が会社負担のため生活費がほとんどかかりません。 また、所得税・住民税がないため、額面の支給額がそのまま手取りの給料になります。 CAの募集内容 高卒以上、21歳〜30歳 身長160cm以上 契約社員 英語が堪能であること 50メートル以上泳げること カスタマーサービス業界での勤務経験があると好ましい 【Crew lounge】卒業生の就職先情報!国内航空会社編 外資系航空会社への就職もいいけど、やっぱり日本国内の航空会社に就職したい! そんな方のために、ここでは、日本を代表する2大航空会社をご紹介します。 スカイトラックスで実質最高評価を受けたANA(全日空) 東京に本部を置くANAでお馴染みの全日空。 「東京国際空港」と「成田国際空港」を拠点に、日本国内の約50都市、そしてアジア、ヨーロッパ、北アメリカの32都市へ運航しています。 ユナイデッド航空、ルフトハンザドイツ航空、エア・カナダなどと同じく、世界最大の航空連合スターアライアンスに加盟。 ANAウイングス、格安航空会社のAIR DO、バニラ・エアなど子会社も持っており、C Aの募集も幅広く行なっています。 CAの給料 ANAの場合、最終学歴によりますが、基本月給は約17万円から。 フライト時間や各種手当が加算されると、平均月給は約30万円からです。 この給料から社会保険料金等、額面の2割ほどが引かれますが、ボーナスは年に2回あります。 東京国際空港(羽田空港)と成田国際空港に公共交通機関を利用し120分以内で通勤可能な場所に居住、または居住予定であることが条件です。 トレーニング期間は3カ月で、期間中の給料は約14万円です。 CAの募集内容 専門卒、高専卒、短大卒、大卒、院卒 身長155cm以上 長期雇用社員(正社員) TOEIC600点程度以上の英語力 裸眼またはコンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上 日本で最も長い歴史を持つ航空会社JAL(日本航空) 1953年に設立されたJALこと日本航空は、日本で最も歴史のある航空会社です。 JALの拠点はANAと同様「東京国際空港」と「成田国際空港」。 本社は東京にあり、国内線は約60都市に、国際線はアジア、ヨーロッパ、オセアニア、北アメリカ、南アメリカの30都市以上へ運行しています。 ワンワールドアライアンスに加盟しており、約30の航空会社との提携も行っています。 CAの給料 JALの場合は最終学歴に関係なく、基本月給は約18万円。 フライト時間や各種手当が加算されると、平均月給は約30万円です。 この給料から社会保険料金等、額面の2割ほどが引かれますがボーナスは年に2回あります。 会社が用意した借り上げマンションがあるため、家賃を抑えて生活できます。 トレーニング期間は3カ月です。 CAの募集内容 専門卒、高専卒、短大卒、大卒、院卒 身長155cm以上 長期雇用社員(正社員) TOEIC600点程度以上の英語力 裸眼またはコンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上 外資系航空会社と日系航空会社の比較 ここまで、会社ごとに情報を見てきました。 ここからは、外資系航空会社(以下、外資系)と日系航空会社(以下、日系)の違いを具体的に4つのポイントに絞って比較してみます。 *外資系と言っても、アジア、中東、欧州など文化も習慣も異なるので、あくまで目安としてご覧ください。 雇用内容 外資系では、即戦力がある人材を求めているため、CA経験はもちろんのこと、ホスピタリティ業界やカスタマーサービス業界での勤務経験者が採用時に優先されます。 また、期間は会社によって異なりますが、基本的に契約社員として雇用されるため、突然のリストラということもあり得ます。 日系の場合、他の業界と一緒で研修制度が大変充実しており、一から人材を育てるという考えがあるため、職務経験がない方でも問題ありません。 また、雇用形式は基本的に「正社員」なので、安心して働けるメリットもあります。 英語力 日系では、TOEIC600点程度以上の英語力があれば大丈夫です。 英語が慣れていない場合でも、研修中に学ぶことができるので神経質になる必要はありません。 外資系の場合は、乗客に対してだけでなく多国籍の同僚とコミュニケーションが英語で求められるほか、全ての書類・メールは英語で記載されているため、話す、書く、聞くともに高い英語力が必要となります。 仕事の姿勢 外資系の場合、会社や同僚にきちんと自分の意見を言う必要があります。 文化・歴史・習慣が違う人たちと仕事をするため、「意見を言わない」=「仕事をしたくない」と理解されかねないので、しっかり自分の考えを伝えることが大切になります。 日系の場合、良くも悪くも縦社会が残っているため、上下関係を尊重し謙虚な姿勢で接することが大切です。 そして、何より他者との「協調性」が大切になります。 また、業務に関しては、外資系では自己判断が求められることが多いですが、日系の場合、会社の方針に従い、報告・連絡・相談の徹底が求められます。 給料 ポジション、会社、国によって大きく異なりますが、基本的に外資系の方が給料が高く、昇給も早いのが特徴です。 ただし、当然ながら外貨で支払われるため、日本円に交換する際、為替によって金額が大きく左右されます。 まとめ【Crew loungeでCAになる夢を叶えよう!】 ここではC Aを目指している方のために、マレーシアのエアラインスクールCrew loungeの卒業生の就職情報を参考に、 今さら聞けない!CAの仕事とは? 【Crew lounge】卒業生の就職先情報!外資系航空会社編 【Crew lounge】卒業生の就職先情報!国内航空会社編 外資系航空会社と日系航空会社の比較 ついてご紹介しました。 その他にも、スクート(シンガポール航空グループ)、マレーシア航空、エティハド航空、オマーン航空、ファイアフライ(マレーシア航空グループ)、ロイヤル・エア・モロッコ、マリンド・エア、セーシェル航空、ジェットエアウェイズなど、Crew loungeの卒業生は世界を舞台に活躍しています。 以前は「なるのは難しい」と言われていた職業の一つだったCA。 海外の航空会社への就職活動を視野に入れることにより、一気に道が広がっています。 この記事をぜひ参考にしてくださいね! ぼくらの留学のおすすめプログラム ぼくらの留学では、アジアで唯一のIATA(International Air Transport Association:国際航空運輸関連企業団体)認定スクールであるCrew loungeと提携し、CAになるための留学サポートをスタートしました。 高い就職率を誇るマレーシアのCrew loungeで、みなさんの夢をかなえるお手伝いをします! オンライン無料説明会は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください!

2022/04/19

【IELTS基本情報】TOEFLとの違い、試験対策、申込方法を解説!

IELTS(アイエルツ)とは、Speaking(話す)、Listening(きく)、Writing(書く)、Reading(読む)の能力を測る英語力試験です。 世界120カ国で実施され、主にイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そしてアメリカを含む英語圏の国々への留学、就労、または移住を希望する人々の英語力を測定するために利用されています。 本記事では、IELTSの試験内容や受験方法、申し込み方法など、IELTSについて知っておくべき基本情報をわかりやすく簡潔に解説していきます。 IELTSを初めて受験する方や、IELTSについて必要な情報を簡潔に知りたい、という方はぜひ参考にしてみてください。 まずはIELTSについて知ろう 国際的な認知度の高さ なぜIELTSは英語力測定として世界中で幅広く利用されているのでしょうか? その理由は国際的な認知度と信頼の高さです。 IELTSは世界をリードする英語教育・言語研究機関である3団体 Cambridge Assessment English(ケンブリッジ大学英語検定機構) IDP: IELTS Australia(オーストラリア国際教育サービス機関) British Council(ブリティッシュ・カウンシル/英国公益財団法人) によって共同開発されました。 現在IELTSを認定している機関は世界中に11,000以上あり、英語圏各国の名門大学・学部・大学院も多く含まれています。 2種類のモジュール IELTSには、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類があります。 どちらのモジュールも試験全体の構成は同じです。 ReadingとWritingの試験問題のテーマが異なり、また試験結果(スコア)の利用目的が違います。 アカデミック・モジュール=進学 大学や専門学校などの教育機関で、入学の英語力条件として利用されています。 アカデミック・モジュールでの試験結果に基づく判断が、その学校の入学合否になるというわけです。 ジェネラル・トレーニング・モジュール=移住や企業研修など 上記で挙げた英語圏の国へ就職や移住をするには、まずビザを申請しなければなりません。 そのビザ申請・発行に必要な英語力の証明として、ジェネラル・トレーニング・モジュールの試験結果が利用できます。 一般的に上記の理由で用いられますが、念のためどちらのモジュールを受験するべきか事前に出願先に確認することをオススメします。 試験結果(スコア)で見る英語力レベル IELTSの試験結果は、バンドスコアで表示されます。 0から始まる0.5刻みで表され、9.0が満点です。 参考として、海外大学への進学に必要とされるスコアは一般的に6~です。 IELTSの試験内容 4つの技能構成 IELTSでは、Speaking、Listening、Writing、Readingの4つの英語技能をはかります。 Listening 30分(40問) 選択問題、穴埋め問題 [試される能力] 質問の素早い読解力 ネイティブスピードの英語を聞き取るリスニング力 素早い解答記入のための速記力 Reading 60分(40問) 選択問題、穴埋め問題、簡単な文章解答 [試される能力] 長い文章の素早い読解力 語彙の豊富さ 文法の知識 Writing 60分(2問) 150 and 250文字 [試される能力] 正確かつ、テーマに適した内容の解答 表現力、構成力(複合した文章を、論理的に書けるか) 語彙の豊富さ 文法の知識 Speaking 11~14分(4パート) さまざまな分野の質問(家族、文化、趣味についてなど)、試験官によって質問内容・数が異なる [試される能力] 自然で流暢な会話力 的確な説明力 表現力 またコンピューター版テストとペーパー版テストの2種類の受験方法があり、各パートの順番や所要時間が異なります。 コンピューター版テスト 2020年から新しく導入された受験方法で、東京・大阪・京都にある計5つの試験会場で受験が可能です。 Listening(30分) Reading(60分) Writing(60分) Speaking(11~14分)ー試験官との面接 WritingとReadingのパートでは、回答をタイピング入力することができるので、タイピングが得意な方には適した方法と言えます。 試験結果(スコア)は、試験後3~5営業日後に公開されます。 ペーパー版テスト こちらは従来の受験方法で、日本各地にある指定のテストセンターで受験できます。 Writing(60分) Reading(60分) Listening(40分、解答転記時間10分含む) Speaking(11~14分)、試験官との面接 コンピューター版テストと異なり、回答用紙にメモを取ることができます。 紙への書き込みを好む方や、情報整理のためにメモを取りたい方はペーパー版がオススメです。 試験結果は、試験日から約13日後に公開されます。 TOEFLとの違いは? 同じ英語力測定試験として、TOEFL(トーフル)も世界中で幅広く利用されています。 TOEFLもIELTSと同様、認知度が高く試験内容も似ているため、何が違うのか不思議に思う方も多いでしょう。 違いは主に以下の3つが挙げられます。 発祥国の違い IELTSはイギリス発祥、TOEFLはアメリカ発祥の試験です。 そのため以前は、イギリスとイギリス植民地の英語圏(イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア)が目的地の場合はIELTS、アメリカへはTOEFL、が一般的でした。 しかし現在は、TOEFLとIELTSどちらも導入している機関が世界的に増えているため、選ぶ国によって受ける試験が限定されるケースは少ないです。 イギリス英語VSアメリカ英語 上記でお話しした発祥国の違い故、IELTSではイギリス英語、TOEFLではアメリカ英語が使われます。 イギリス英語とアメリカ英語の一番の違いは発音(アクセント)です。 普段私たちが日本で習う英語、日常的に耳にする英語はアメリカ英語なので、IELTSでのイギリス英語の発音に初めは慣れない方も多いでしょう。 また、イギリス英語とアメリカ英語でスペリングが異なる単語もいくつかあるので、注意が必要です。 回答した単語が正しくても、スペリングがその試験での使用英語のスペリングと異なっていれば正解はもらえません。 面接方法の違い IELTSでは、Speakingパートの面接は対面で行われ、面接官との自然な会話力が試されます。 対してTOEFLの試験は全てコンピューター版テストのため、Speakingパートの面接も対コンピューター(録音)で行われます。 各回答に時間制限があるので、時間内にいかに自分の意見をまとめ、表現できるかが試されます。 IELTS受験の申し込み方法 日本での申し込みは、次の公式サイトから行うことが可能です。 公益財団法人日本英語検定協会のHPから(ウェブサイトもしくは郵送) 一般社団法人JSAFのHPから(ウェブサイト) 申し込み締め切りは、試験日の5週間前です。 しかし受験者が定員に達した場合、その回の申し込みを早く締め切る場合もあるので注意しましょう。 試験の詳細(日時、会場など)は試験の2週間前に発送されます。 料金、必要なもの IELTSの受験料は25,380円(税込)、受験資格は16歳以上となっています。 申込時とテスト当日はパスポートが必要です。 試験結果は、各パートのスコアに総合評価のスコアが示された成績証明書として発行され、2年間の有効期限があります。 効率的なIELTS学習・対策 2010年から、英検などを運営している日本英語検定協会との共同運営が始まっており、日本でもIELTSの重要性が高まっています。 他の英語検定試験と比較してボキャブラリー・問題形式のレベルが高いため、試験の日程から逆算し、IELTSに特化した勉強法を計画することが大切です。 以下オススメの学習方法3つを簡単に紹介します。 書籍 IELTS英単語、例題、過去問の攻略などの書籍を活用しながら、自習で対策する方法です。 初めてでも気軽に始められること、自分のペースで進められること、比較的安価で勉強できることがメリットです。 反対に、自分にあった教材を見つけるのに時間がかかる、途中で飽きてしまったり長く続けられない、などがデメリットと言えます。 大学・塾の対策講座 現役学生の方で、大学がIELTS対策講座・授業を設けている場合は、専門の先生から習い、面接の実践練習などもできる絶好のチャンスです。 一般企業が運営するIELTS対策塾や、その他IELTS対策講座を設けている塾も数々あり、これらも同等のメリットが挙げられます。 費用や時間的な負担がかかることがデメリットと言えますが、短期間で集中して勉強し結果を出したい、という方には適した方法です。 オンライン学習 こちらも同様、専門の先生から習い、面接の実践練習ができるのがメリットです。 また基本1対1のため自分のペースでスケジュールを組み学習できること、初めての方でも自分のレベルにあったレッスンを受けられること、対面の塾より比較的安価ですむことも利点です。 1対1のオンラインレッスンは初めてで不安だという方もいらっしゃると思いますが、気になる方はまず無料の体験レッスンから始めてみると良いでしょう。 [オススメのオンライン学習サービス: PIA English] まとめ【IELTS基本情報】 いかがでしたでしょうか。 本記事ではIELTSとはなんなのか、知っておくべき基本情報を簡潔にまとめ、解説してきました。 世界中で幅広く利用されている英語力測定試験 Speaking、Listening、Writing、Readingの4つのパート アカデミック・モジュール(進学用)とジェネラル・トレーニングモジュール(移住や企業研修)の2種類 コンピューター版テストとペーパー版テストの2種類の受験方法 試験結果(スコア)は、0~9.0のバンドスコア表示 受験料は25,380円 これらをまずは頭に入れておくと良いでしょう。 IELTSは出題される単語のレベルも高く、面接もあるためハードルが高く感じる方もいるかと思いますが、きちんと対策をすれば誰でも高いスコアを目指せます。 本記事で紹介したような書籍、大学・塾の対策講座、オンライン学習などの中から自分にあった学習法を見つけ、目標のスコアに向けて学習を進めましょう。 IELTSの勉強が忙しく、留学準備がなかなか進まないという方は、ぜひ一度留学エージェント「ぼくらの留学」にご相談ください! 初めての留学を考えている 最新の情報・資料が欲しい 英語があまり得意ではない 時間があまりない 書類提出などで失敗したくない 留学費の節約方法や奨学金のことが知りたい など、どのような方にも合わせたサポートを行っています! ぼくらの留学をご利用いただくメリットは次の3つです。 オンラインカウンセリング:日本全国、どこに住んでいてもお気軽にご連絡ください 留学代行手数料無料:留学費用が気になる方にも安心してご利用していただけます 留学準備から帰国後までアドバイス:「意味のある留学」を一緒に作っていきましょう! まずは無料カウンセリングからどうぞ!

2021/12/20

オーストラリアの大学で学ぶには?編入・進学方法をわかりやすく解説します!

自然に囲まれ、多種多様な民族や文化が行き交う国オーストラリア。 国を挙げての留学生受け入れ体制により、ビザ取得の手軽さ、そして欧米諸国と比べ学費が安いことなどから、留学の地として日本で多くの人気を集めています。 またオーストラリアには、世界大学ランキングに名を連ねる8つの名門大学、通称グループ・オブ・エイト(Group of Eight)があります。その国際的な評価の高さから、世界各国からも留学生が集まります。 本記事では、そんなオーストラリアの大学で学ぶにはどうしたら良いのか。現在通う大学からオーストラリアの大学へ編入を検討している方々中心に向けて、わかりやすく解説していきます。 まずはオーストラリアの教育制度を知ろう オーストラリアの大学では、バチェラー(Bachelor)と呼ばれるコースを修学し、学位を取得します。 バチェラー(Bachelor)は日本の4年大学卒業の学位に値しますが、日本とオーストラリアでは大学の修学期間が違います。 オーストラリアの大学は基本3年制 日本の大学は一般的に4年制です。初めの1年間で一般教養を修学し、後の3年間で専門科目を修学する、というのが基本的な流れです。 一方でオーストラリアの大学は、一般的に3年で卒業し、学士を得られます。 なぜ日本より短い? オーストラリアの教育制度では、一般教養は高校のカリキュラム内に十分備わっている、という理由で、大学での一般教養科目を設けていません。 よって大学は専門科目を学ぶ場となり、結果日本の大学での1年分が短縮され、3年間の修学期間となっています。 ただし例外として、その専門知識の多さ故4年以上の在学を要するコースもあります。 https://bokuryuu.com/know-about-australian-university/ オーストラリア大学の学費 州や学問分野、また認知度によって異なりますが、一般的なオーストラリア大学の年間平均費用は約200万ほどです。 1科目あたりの学費は、文系科目で約35万、理系科目で約45万ほどだと言われています。 https://bokuryuu.com/all-about-the-tuition-fee-of-australian-university/ オーストラリアの大学へ編入したい! 現在通っている大学から編入し、オーストラリアの大学で学びたい。その際に、獲得済みの単位を移行すれば、オーストラリアの大学での就学期間と学費を軽減できます。 単位を移行したい場合、まずは以下の条件を満たしているか確認しましょう。 単位移行の条件 ・現在在学中の大学で学んだ学問分野と、オーストラリアの大学で学びたい学問分野が一致している ・現在在学中の大学で履修した科目内容(課題、授業時間数、授業内容など)と、オーストラリアの大学での科目内容が一致している 以上2つの条件を満たしている科目は、編入の際に単位の移行ができる可能性が高いです。 重要なのは単位数ではなく、「同等の科目であるか」を念入りに確かめましょう。 単位申請の方法 オーストラリアの大学へ単位移行の申請をするには、まず在学中大学の講義概要(シラバス)の英語版を提出します。 在学中の大学に英語版のシラバスがない場合、専門の翻訳家に翻訳を依頼する必要があります。 その後肯定を受け、審査を通過した科目のみ、単位移行が認められます。 移行できた単位は、編入先の大学での再履修が免除されるため、就学期間が短縮されます。また受講する科目数が短縮されるため、学費も軽減できます。 異なる分野を学びたい場合は? 編入先の大学で新しい学問分野を学びたい場合、元の大学で獲得した単位を移行できる可能性は低いです。 そのため「編入」ではなく、「入学(進学)」の扱いになる場合も考えられます。 オーストラリアの大学へ「進学」するには 「オーストラリアの大学で、新しい学問分野を1から学び直したい。」 「高校を卒業しオーストラリアの大学へ進学したい。」 そんな方々のために、こちらではオーストラリア大学への「進学」方法を簡単に解説します。 まずはファウンデーションコースへ オーストラリアの大学に1から進学をする場合、まずはファウンデーションコース(Foundation year) と呼ばれる、留学生向けの大学進学準備コースに通う必要があります。 上記で触れたようにオーストラリアでは、日本の大学で就学する一般教養科目を高校で学びます。 そのため、日本からの学生はこのファウンデーションコースで1年間、一般教養に当たる課程を履修する必要があるのです。 成績と英語力で決まる! ファウンデーションコースを始めるにあたって、まずは最終学歴での成績(英語版)と自身の英語力の証明(IELTS、TOEFLが一般的)を大学に提出します。 その成績と、主に英語力をもとに、受けるファウンデーションコースの期間が決まります。 一般的には1年間、英語力次第では半年や3ヶ月、また1年以上かかる場合など様々です。 しかし、最終学歴での成績と英語力が著しく優れていることが証明できた場合、ファウンデーションコースが免除になる場合もあります。 単位移行をしての編入はできない。しかし学費を抑えたい、、 「在学中の大学での専門分野と、オーストラリアの大学で志望する専門分野が違うため単位を移行できない。でも費用は抑えたい。」という方もいらっしゃると思います。 そんな方々には、次に紹介するもう1つの進学ルートがオススメです。 オーストラリアの専門学校 オーストラリアには、ディプロマ(Diploma)コースと呼ばれる専門学校が数多く存在しています。 ディプロマコースは約1~2年の短いコースで、学費も一般的な大学より安く、年間約50~120万ほどです。 ディプロマコースから大学へ編入 ディプロマコースへまず進学し、後にそこで取得した単位を移行して、大学への編入ができます。 つまりこの専門学校で、編入先大学で志望する学問分野を履修し、専門学校修了後そこでの単位を移行する。そうすることによって、大学での就学期間を短くし、学費を抑えることができます。 出願方法は同じく、成績と英語力 ファウンデーション同様、専門学校に進学するにはまず英語版の成績と自身の英語力の証明を学校側に提出します。 ただし、ファウンデーションコースが留学生向けコースであるのに対して、ディプロマコースでは現地の学生や、その他英語が第一言語の学生達と一緒に学びます。 そのためファウンデーションコースの基準値よりも高い英語力を必要とされるので、その点を頭に入れておきましょう。 https://bokuryuu.com/study-abroad-in-australia-how-to-apply-guide/ まとめ この記事では、オーストラリアの大学で学ぶための3種類の方法、 ・現在通う大学から単位を移行し編入 ・ファウンデーションコースを経て進学 ・専門学校で学んだ後、単位を移行し編入 を紹介してきました。 オーストラリアの大学は、このように入学へのルートを複数設けています。努力を重ねれば、世界に名を誇るグループ・オブ・エイト(Group of Eight)への入学も夢ではありません。 多くの大学や進学ルートがある故、興味がある学校やコースについて念入りに調べることが大切です。 そして自分にあった学校を見つけるために、まずは自分の希望や最終目標を考えてみると良いでしょう。 初めての留学でまずは何から始めていけばよいのかわからないといった方は、留学エージェントにまずはご相談してみることをおすすめします。 https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/  

2021/12/01

カナダでインターンシップを体験!【CO-OPプログラム】働きながら学べる留学方法

CO-OPプログラムは、専門的な知識を英語で身につけたあと、有給インターンシップ制度を利用して就労経験を得ることができる「留学システム」です。 プログラム終了後には「修了証明書」が取得できるため、 就職活動に役立つスキルを身に付けたい大学生 キャリアアップを目的とした転職を目指す社会人 の間で人気の留学方法です。 この記事では、CO-OPプログラムの情報をわかりやすく、メリット・デメリットを合わせてご紹介します。 仕事もできる留学「CO-OPプログラム」とは? CO-OP(コープ)プログラムとはカナダ政府公認の大学、コミュニティカレッジ、専門学校と、現地の企業が連携した特別プログラムです。 一定期間学校に通いながら専門知識をつけた後、通学と同じ期間、有給インターンシップに参加できます。 CO-OPプログラムの詳細 具体的な、参加条件、実施している国、入学日、期間、費用をみていきましょう。 参加条件 カナダ政府に認められた大学、コミュニティカレッジ、専門学校のいずれかで学生ビザを取得すると、自動的にCO-OPプログラムを利用できます。 高校を卒業をしていれば、誰でも申し込むことができます。 また、年齢制限がないため、ワーキングホリデー参加のチャンスを逃してしまった30代以上の方も参加できます。 キャリアアップのための転職や、海外で仕事をしてみたい人に最適なプログラムと言えるでしょう。 実施している国 カナダだけで実施されているプログラムです。 学生ビザ取得後は、ワーキングホリデーや語学留学で人気のバンクーバーやトロントなど、カナダ国内であればどこの都市での滞在も可能です。 入学日 入学日は学校によって大きく異なります。 年に2回しか入学日を設けていない学校もあれば、夏休み期間を除いて毎月入学できる学校もありますので、事前に確認しておくことが大切です。 期間 CO-OPプログラムの期間は専門分野によって異なりますが、最短で6カ月(3カ月通学+3カ月インターン )から2年程度(1年通学+1年インターン)までになっています。  費用 入学する学校の学費により大きく異なりますが、1年間のCO-OPプログラムを利用した場合、6カ月分の学費、ビザ取得のための費用、1年間の留学保険、航空券、現地での生活費などを合わせると年間200万円からと見積もっておきましょう。 ただし、CO-OPプログラムを取得すると、学生であっても週20時間までアルバイトできるため、現地で生活費をまかなうことができます。 CO-OPプログラムのメリット カナダで長期滞在したい人にぴったりな「CO-OPプログラム」のメリットをみていきましょう。 就労経験ができる CO-OPプログラムの最大のメリットは、学んだ専門分野に関連する企業で就労経験を得ることができることです。 カナダに限らず外国人が海外で働くためには必ず就労ビザが必要になりますが、CO-OPプログラムであれば、誰でもカナダでの就労経験を得ることができます。 資格やスキルを身に付けられる CO-OPプログラムでは幅広い専門分野を扱う大学、カレッジ、専門学校と提携しています。 特に人気の専門分野は次の通りです。 ホスピタリティ・マネージメントコース カスタマーサービスコース トラベル・ツーリズムマネジメントコース セール・マーケティングコース ビジネス基礎コース ビジネスコミュニケーションコース など、最近ではITコースを扱う学校が増えています。 一から学ぶことができるので、未経験の分野でも資格やスキルを身につけられます。 キャリアアップ、就職、転職を有利 普通の語学留学では、英語力の向上だけを目的としていますが、CO-OPプログラムを利用すると就労経験も積むことができるため、英語力だけでなく実践的なスキルを取得することができます。 プログラム終了後には、カナダの短大卒業と同等の資格「修了証明書」が取得できるため、日本の就職活動だけではなく、海外での転職・就職に大変有利になります。 学生ビザでもアルバイトが可能 カナダでは学生ビザでのアルバイトは禁止されています。 しかしCO-OPプログラムがセットになった学生ビザの場合、在学中に最大週20時間まで働くことができます。 そのため、留学費を抑えられるだけでなく、現地の人と一緒に仕事をする体験ができ、就学後にフルタイムで働く有給インターンシップに向けての準備期間にもなります。 専門知識を学ぶことができる CO-OPプログラムは、自分で選んだ専門分野をしっかりと学んだ後、学んだ分野に関連のある企業で就労経験を積むことができます。 最短で6カ月という期間で、就学と就労を通して徹底的に専門知識を身につけることができます。 CO-OPプログラムのデメリット CO-OPプログラムに参加する上で、気をつけておきたいデメリットと解消方法をみてみましょう。 中級以上の英語力が必要 進学する学校や専門分野によって、必要とされる英語能力試験のスコアは異なります。 渡航後すぐに大学、カレッジ、専門学校で、英語での授業を受けなければならないため、中級以上の英語力が必要になります。 解消方法 英語力に自信がない方は、次の方法でデメリットを乗り切りましょう! 日本にいる間にできるだけ英語力を向上させる TOEFLやIELTSの専門学校に通ったり、参考書を買って独学で学んだりと渡航前にできるだけスコアをあげておきましょう。 語学学校や英語準備コースを現地で受けてから進学する 費用はかかってしまいますが、CO-OPプログラムに参加する前に現地でしっかり英語力をつけることができます。 英語能力試験のスコアが低い学校を探す TOEFLやIELTSのスコアを通常よりも低く設定している学校もあります。 ただし、入学は簡単ですが、在学中にかなり勉強をしないとプログラムを修了できない場合があるので要注意です。 有給インターンシップにチャレンジ! CO-OPプログラムを利用して有給インターンシップにチャレンジできます! インターンシップの探し方は次の通りです。 学校が企業を紹介してくれる インターン・就職フェアに参加する インターネットで求人を調べて募集する気に入った会社に直接連絡する 日本人スタッフがいる学校や、企業を紹介してくれる学校などもあるので、事前に確認しておきましょう。 また、就職活動と同様、面接だけでなく採用試験がある場合もあるので、たくさん数をこなして慣れていくことが大切です。 大学を休学してCO-OPプログラムに参加する大学生が急増! 通常の語学留学やワーキングホリデーとは異なり、英語力の向上はもちろんのこと、専門知識を身につけたあと現地の企業で就労をするという経験が得られることで、国内外の就職活動に大変有利になります。 そのため、大学を休学してCo-op留学に参加する大学生が急増しています。 有給インターンで最低賃金が保証されているだけでなく、学校に通っている期間にアルバイトができることから、費用を抑えて留学できるところも人気の理由になっています。 30歳以上から海外で働きたい人におすすめ 働きながら海外に滞在できる方法として人気のワーキングホリデーは、最長1年間の滞在が可能ですが、18歳から30歳までと申請に年齢制限があります。 一方、CO-OPプログラムの参加には年齢制限がありません。 そのため、海外に長く滞在したい、将来アメリカやイギリスなどの欧米の会社で仕事をしたい30歳以上の方にぴったりの留学方法です。 現地で専門知識を一から学ぶため、未経験の業界に転職したい方や、英語力をプラスしてキャリアアップの転職を目指したい社会人におすすめです。 まとめ ここでは、CO-OPプログラムをより理解するために 仕事もできる留学「CO-OPプログラム」とは? CO-OPプログラムの詳細 CO-OPプログラムのメリット CO-OPプログラムのデメリット 有給インターンシップにチャレンジ! 大学を休学してCO-OPプログラムに参加する大学生が急増! 30歳以上から海外で働きたい人におすすめ についてご紹介しました。 政府公認の大学・カレッジ・専門学校と企業が連携した、他の国にはないカナダだけの特別プログラム。 参加には年齢制限もなく、何度でも挑戦できることから、多くの社会人も参加しています。 CO-OPプログラムに参加したい! コロナ禍だけれど、留学がしたい! 費用を抑えて海外に留学したい! 将来、英語を使って仕事がしたい! 海外で就職したい! そんなみなさんを「ぼく留」は応援しています! 留学の計画づくりから学校探し、学生ビザの申請、学生保険や航空券の手配まで、みなさんの夢や目的を叶えるためのサポートをしています。 まずはぜひ、無料カウンセリングをご利用ください! https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/

2021/06/02