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みんなが気になる【海外大学費用】の徹底解説!フィリピン留学編


日本から4〜5時間で行ける英語が公用語の国、フィリピン。

直行便が多いためアクセスしやすく、また「留学費用が安い」ということで、近年注目の渡航先です。

この記事では、フィリピンの大学へ進学した場合の全費用をご紹介します

* 全ての金額は、2021年12月付けのレート(1フィリピンペソPHP=2.3円)で計算しています。

フィリピン大学の授業料

海外大学費用で一番大きな出費、それが「授業料」です。

フィリピンの大学は授業料が安いことで知られていますが、実際にかかる費用をみていきましょう。

具体的な年間の授業料

大学によって授業料が大きく異なります。

フィリピンの国公立大学は、年間授業料の平均が約5万円~10万円。

私立大学の場合は約7万円〜50万円と幅広く、都心は高く、地方へ行くほど学費が安くなります。

ここでは、目安としてフィリピンのトップ5大学の授業料をご紹介します。

フィリピン大学ディリマン校(University of the Philippines Diliman

国立大学

フィリピンを代表する大学、フィリピン国立大学ディリマン校は、東京大学、京都大学、慶應義塾大学という日本のトップ大学と提携が結ばれています

  • 年間の授業料 約7万円〜

アテネオ・デ・マニラ大学(Ateneo de Manila University)

私立大学

英語・英文学で国内トップレベルのアテネオ大学は、第14代アロヨ大統領や第15代アキノ3世大統領の母校として知られています。

  • 年間の授業料 約30万円〜

サントトマス大学(University of Santo Tomas)

私立大学

アジア最古にして世界最大規模のカトリック大学、サントトマス大学は、歴代のローマ教皇が3度も訪れた世界唯一の大学です。

  • 年間の授業料 約23万円〜

デ・ラサール大学(De La Salle University)

私立大学

マニラ市の中心部に位置するデ・ラサール大学は、フィリピン大学、アテネオ・デ・マニラ大学と並ぶ名門大学です。

  • 年間の授業料 約40万円〜

サン・カルロス大学(University of San Carlos)

私立大学

セブ島に位置するサン・カルロス大学には、100以上の学科があり自分に合った専門分野を見つけることができます。

  • 年間の授業料 約29万円〜

教材費

授業料の他に必要になるのが教材費です。

専攻によって必要な教科書の数は異なりますが、4〜5千円で収まるのが一般のようです

専攻教科によっては、教材費が別途に必要となる場合がありますので、もう少し多く見積もっておきましょう。

現地での生活費

フィリピンの生活にかかる費用を、きちんと把握しておくことが大切です。

フィリピンでは、ほとんどの学生がアパートか学生寮に滞在しています。

地方によって家賃は異なりますが、月の平均家賃は以下の通りです。

  • アパートまたはコンドミニアム3万円〜
  • 学生寮 1万円〜

食費

フィリピンは日本より物価が安いので、外食を含む食費や交通費、娯楽費などの費用を合わせても1カ月で1万円〜3万円ですみます。

その他の費用

その他に留学準備の段階で必要となる費用は以下の通りです。

学生ビザ

フィリピンへ1カ月以上滞在する場合、必ずビザを取得しなければなりません。

学生ビザ(9F)申請費用 3万2500円

学生ビザ(9F)とは、18歳以上の外国人留学生が、フィリピンの高等教育機関へ入学する際に必要となるビザです

留学保険

留学する前に、医療・生命・損害分野と全てが手厚く補償され、日本語で対応してもらえる留学保険に加入しておくことをおすすめします。

保険によって補償内容や金額にかなり差がありますが、1年のプランで20万円ほどです。

現地までの渡航費

渡航目的地や、シーズンによって航空券の値段が大幅に変わります。

マニラ空港までの直行便

  • 往復でオフシーズンであれば3万円〜
  • 夏休みや年末年始は、10万円近く

パスポート申請

海外に行く場合、必ずパスポートが必要になります。

費用は、10年で1万6千円、5年で1万1千円です。

まとめ

この記事では、具体的な金額を提示しながら、

  • フィリピン大学の学費
  • 教材費
  • 現地での生活費
  • その他の費用

についてご紹介しました。

圧倒的な費用の安さで、人気の留学先フィリピン。

近年、フィリピンの大学は、アジアでトップレベルの高水準になってきています。

また、英語で授業を行うことから、卒業後の海外就職にも役立つスキルを身に付けることができます。

さらに、海外大学費用を抑えるコツを知りたいからはこちらの記事も合わせてご覧ください。

【お金がないから留学にいけない】は言い訳なのか!?留学費用5つの作り方!

留学費用を抑える方法

ほとんどの手続きは現地で実施できるものもありますが、申請時に必要な書類の中には日本でしか発行できないものもあるので、十分に気をつけましょう。

特に初めての方や、留学で失敗したくないという方は、一度留学エージェントに相談してみましょう。

現地オフィスや現地の留学生から直接最新の情報を入手できるほか、費用を抑えて留学するアドバイスやお手伝いもしてくれます。

留学エージェントとは?

参考サイト学費比較


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