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これからの留学のトレンド!?話題の『CO-OPプログラム』のキャンペーンを始めました!

ぼくらの留学(株式会社グローバルフォース〈以下、ぼく留〉)はCO-OPプログラムの対応強化を始めました。

CO-OPプログラムとは、カナダだけの特別な制度で、ワーキングホリデーのように現地で勉強をしながら仕事をすることが可能なプログラムです。

年齢制限や回数制限がないことから、社会人や大学生にも人気です。

ぼく留では、11月末までに留学お申込みでVISAサポート無料キャンペーンを実施しております!

ぜひこの機会に一度お気軽にお問い合わせください。

CO-OPプログラムとは

CO-OPプログラムは、大学・カレッジ・専門学校と企業が連携したカナダの特別プログラムで、一定期間学校に通いながら専門知識をつけた後、通学した期間と同じだけインターンシップに参加できるシステムになっています。

参加条件

カナダ政府に認められた大学、カレッジ、専門学校のいずれかで学生ビザを取得すると、自動的にCO-OPプログラムを利用できるシステムになっています。

高校を卒業していれば、何歳からでも何度でも申し込むことができるため、キャリアアップのための転職や海外で仕事をしてみたい人に最適なプログラムと言えるでしょう。

CO-OPビザ取得可能国

カナダだけで採用されているプログラムです。

入学日

入学日は学校によって大きく異なります。

年に2回しか入学日を設けていない学校もあれば、夏休み期間を除いて毎月入学できる学校もありますので、事前にきちんと確認しておくことが大切です。

期間

CO-OPプログラムの期間は専門によって異なりますが、最短で6ヶ月(3ヶ月通学+3ヶ月インターン )から2年程度(1年通学+1年インターン)のものまであります。

費用

入学する学校の学費により大きく異なりますが、1年間のCO-OPプログラムを利用した場合、6ヶ月分の学費、ビザ取得のための費用、1年間の留学学生保険、航空券、現地での生活費などを合わせると年間200万から300万円と見積もっておきましょう。

ただし、CO-OPビザを取得すると学校以外の時間で週20時間までアルバイトが可能となります。
生活費は現地のアルバイト代でまかなうという方もいます。

CO-OPプログラムを選ぶメリット

①留学期間中現地就労が可能

カナダに入国後、CO-OPプログラムの前半は専門分野に関する講義を受けながら、週20時間までの就労が可能です。

例えば、人気のブリティッシュ・コロンビア州では、最低賃金が時給15.20ドル(2021年)。

単純計算で、週20時間勤務×時給15.20ドル=304ドル

月に日本円で約11万円(2021年9月のレート1カナダドル=約87円)ほどの収入が見込め、滞在費の足しにできます。

*カナダは州によって最低賃金が異なるので、事前に確認が必要です。

②プログラムに就労プログラムが含まれる

CO-OPプログラムの後半は、自分が選んだ専門分野について学んだ後に、実際にその知識を現場で活かしながら就労できる、有給の就労プログラムも組み込まれています

就労プログラムは普通の就職と同様に、週40時間のフルタイム勤務になり、給料も最低賃金が保証されています。

また、カナダに限らず外国人が海外で働くためには必ず就労ビザが必要になりますが、実際は簡単に取得できるわけではありません。

しかし、CO-OPプログラムを利用することによって、誰でもカナダでの就労経験を得ることができるようになります。

③現地企業で海外就労経験ができる

多くのワーキングホリデーは、日系の飲食店でのフロアサービスか調理補助の仕事をしています。

CO-OPプログラムの場合は、前半で英語と専門分野を身につけてから有給インターシップに参加するので、現地の企業で現地の人と一緒に働けます

④英語を使う仕事への就職・転職が有利になる

通常の留学とは異なり、英語力の向上のみならず、専門知識をしっかり身につけた後に就労経験も得られるということで就職活動に大変有利になります。

CO-OPプログラムとワーキングホリデーの違い8選

①ワーキングホリデーは30歳までと年齢制限がありますが、CO-OPプログラムは年齢制限がないため、30歳以上の方でも参加できます

②英語力が必要のないワーキングホリデーとは異なり、CO-OPプログラムへ参加する場合、基本的にIELTSやTOEICの中級以上の英語力が必要です。

③ワーキングホリデー制度終了後には「証明書」は存在しませんが、修学と就労がセットになったCO-OPプログラムでは、プログラム終了と同時にカナダの短期大学卒業と同等程度の証明書を取得できます

④ワーキングホリデーで1年間海外に滞在しても英語を話せない方は多くいますが、CO-OPプログラムの場合、英語での専門講義で会話・聞き取り・読み・書きをきっちり学んだ後、有給インターンシップに参加し英語を使った仕事をすることで英語漬けの生活になります。

そのため、プログラムを終了する頃には実用的で高い英語力が身についています

⑤ビザの有効期間中であれば、自分次第で有意義に楽しく海外で1年間過ごすことができるのがワーキングホリデービザですが、CO-OPプログラムは修学と就労が目的のビザ発給になっているため、期間中は必ずカレッジで専門分野を学び、就労プログラムに参加しなければならないという制限があります

➅ワーキングホリデーでは現地で語学学校に行くのも行かないのも自由ですが、CO-OPプログラムは必ず学校へ入学しなければなりません

⑦ワーキングホリデーを経験した多くの人は、アルバイトや語学学校を通して日本人や日本文化が好きな外国人との交流の輪を広げて行きますが、CO-OPプログラムに参加した人は、そのような交流の輪に加えて、現地企業での就労経験を通して仕事にも役立つ人脈を作ることができます

⑧ワーキングホリデーは英語力に関係なく、誰でも参加できる制度のため、英語が苦手な方の参加も多く、現地で就ける仕事は日本食のレストランがメインですが、CO-OPプログラムでは、カレッジでの専門講義を英語で受けるところから始まり、有給インターンも現地の企業で行うため、滞在期間中は英語のみの環境に身を置くことができるので、英語力を確実にあげたい方には理想的な環境です。

CO-OPプログラムを選ぶなら今がチャンス!

ぼく留では、CO-OPプログラムの対応強化を始めました。

それと同時に、11月末までに留学をお申込みで面倒なVISAの手続きを無料でサポートさせていただくキャンペーンを実施しております!

年齢制限もなく、何度でも利用できるプログラムなので、キャリアアップを目指した就職や転職のためにco-opプログラムに参加する方が増えています。

コロナ禍だから、と諦めずに一歩踏み出して挑戦してみませんか?
お気軽にお問い合わせください。

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