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【オーストラリア留学】語学学校『SPC(Sun Pacific College)』をご紹介

本気で英語力の向上を目指す方にお勧めするオーストラリアの語学学校をご紹介! 今回の記事では、ケアンズとブリスベンに学校を持つ人気語学学校Sun Pacific College(サンパシフィックカレッジ、以下SPC)をご案内します! SPCの基本情報 Sun Pacific Collegeは、英語力向上のための徹底したカリキュラムと快適な生活環境、そして手厚いサポートで留学生の満足度が高い語学学校です。 ロケーション Sun Pacific Collegeのメインキャンパスは、オーストラリアのケアンズ市から北に約20km離れたケワラビーチ(Kewarra Beach)に位置しています。 ケワラビーチは治安が良く、グレートバリアリーフやトロピカルレインフォレストに近接した自然豊かな場所です。 2017年からブリスベンにもキャンパスがオープンしており、ブリスベン中心部のCBDエリアに位置しています。 【ケアンズキャンパス】 55-65 Poolwood Road, Kewarra Beach QLD 4879 【ブリスベンキャンパス】 Level 5, 138 Albert Street, Brisbane 4000 SPCの学生専用寮の特徴(ケアンズキャンパス) キャンパス内に位置し、徒歩で通学可能 4人部屋が基本だが、男子学生は6人部屋の場合もある 1日3食(週21食)のビュッフェスタイル食事が寮費に含まれる 夜間の補習授業(週6時間)が無料で受講できる 洗濯代(週5ドル程度のコインランドリー代)以外の生活費がほとんど不要 寮内にレクリエーション施設が完備 温水プール、テニスコート、バスケットコート、ジム、ジャグジー、パターゴルフ場など 日本人スタッフが常駐し、生活相談や緊急時の対応を24時間体制で行う このように、Sun Pacific Collegeの学生寮は、キャンパス内の便利な立地と、食事や施設の充実ぶりから、快適で手厚いサポートを受けられる環境が整っています。 生徒数 ケアンズ校、ブリスベン校ともに100~150名程度 国籍比率 【ケアンズキャンパス】 日本人比率:30~35% 【ブリスベンキャンパス】 日本人比率:5~10% ※ハイシーズンなどにより変動あり 日本語サポート ケアンズ校には日本人スタッフが在籍しているため、生活全般のことをサポートしてくれます。 キャンパスの設備 教室が8室、学生ラウンジ、Wi-Fi、コンピューターラボ、電子レンジ、カフェテリアなどがあります。 その他 ほぼ毎日アクティビティが企画されています。放課後には、ジョブアクティビティやボランティア、スポーツ、ショッピング、英語交流会など、毎週末には遠足や小旅行といったイベントも盛りだくさんです。   プログラム SPCでは一般英語コースや試験対策コースが提供されています。 ここでは、一般英語コースの詳細について記載させていただきます。 その他コースの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。 SPCでの一般英語コース 一般英語コースでは、話す、聞く、読む、書くという4つの基本スキルに重点を置き、バランスの取れたプログラムを通じて英語の基礎を身につけます。 カリキュラム 教科書だけでなく、ビデオやオーディオ、オンライン教材を使った授業。 英語習得のためのSPCメソッドを採用! 英語上達はもちろん、モチベーションの維持や自己認識を高めていくために、SPCジャーナルとよばれる毎日の英語日記を取り入れています。担当の先生が添削してくれるため、実践的な英語を学ぶことができます。また、それぞれのレベルに合った英語小説を週に1冊完読するという宿題も取り入れています。 英語レベル 初級、準中級、中級、中上級、上級の5段階に分かれています。 授業時間 週20時間のレッスン 各コース ここでは、人気の3コースをご紹介します。 一般英語コース:英語の初級者から参加できるコース。毎週月曜日が入学日。 IELTS 英語検定準備コース:IELTS英語準備コースでは、対話型の講義、実践的な演習、模擬テストなどを円滑に組み合わせることで、あらゆる課題に対処できる力を身につけます。毎週月曜日が入学日。 ケンブリッジ英語検定準備コース:中上級、上級以上の方を対象にしたケンブリッジ英語検定準備コースでは、ケンブリッジ英語検定のFCEまたはCAEの取得を目指します。受講期間は10〜12週間で、入学日は指定日となります。(ケアンズ校のみ) 各プログラムの詳細は、当留学エージェント「ぼくらの留学」でもご案内していますので、お気軽にお問い合わせください! https://bokuryuu.com/contact/ 2024年の学費 学校を選ぶ上で大切な情報の一つ「学費」。以上で紹介した3つのプログラムの授業料を一緒に確認してみましょう。 金額は全てAUD(オーストラリアドル)で明記してありますので、日本円はYahoo!ファイナンスなどのサイトでご確認ください。 SPCでの英語プログラム(入学費290AUD) コース名 費用 一般英語コース 440AUD/週 IELTS 英語検定準備コース 440AUD/週 ケンブリッジ英語検定準備コース 490AUD/週 その他の学生寮、ホームステイなどの滞在費に関しては、留学エージェント「ぼくらの留学」へお気軽にお問い合わせください。 まとめ:SPC(サンパシフィックカレッジ) この記事では、ケアンズとブリスベンに学校を持つ人気語学学校Sun Pacific College(サンパシフィックカレッジ、以下SPC)をご紹介してきました。 本記事のまとめは以下の通りです。 SPCの基本情報:ロケーション(ケアンズ、ブリスベン)、SPCの学生専用寮、生徒数(各キャンパス100~150名、1クラス約16名)、国籍比率(日本人は30~35%)、日本語サポート、キャンパスや学生寮の設備、その他 プログラム:SPCでの英語プログラム(一般英語コース、IELTS 英語検定準備コース、ケンブリッジ英語検定準備コース) 2024年の学費 より詳しい情報は、以下の学校公式ウェブサイトをご覧ください。 公式ホームページ YouTube Instagram いかがでしたか? 学校選びの参考にしてくださいね! 留学エージェント「ぼくらの留学」では、初めて海外留学を目指す方のために、情報集めから学生ビザの申請、現地到着後から帰国後のサポートを行っています。 https://bokuryuu.com/reason/ また、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間、留学カウンセリングのご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーがみなさんの質問や悩みに対応していますので、お気軽にお問合せください。

2024/06/04

【フィリピン語学留学】語学学校CIA(Cebu International Academy)をご紹介!

一年を通して多くの観光客が訪れる、南国のリゾート地フィリピン。 フィリピン語の他にも英語が公用語になっているため、ほとんどの国民がバイリンガルです。 日本から近く物価と生活費が安いフィリピンは、学費を抑えて英語を学びたい留学生の注目を集めています。 この記事では、数ある語学学校の中でもしっかり英語を身につけられることで人気の高い「CIA(シーアイエー)」をご紹介します。 CIAの学校情報 2003年に開講された歴史のある語学学校CIA。 セブ島の中心部から少し離れた静かな場所に立地しており、比較的治安が良いことも人気の理由の一つです。 学校には日本語スタッフとして日本人マネージャー2名、日本人インターン1名が常駐しています。 英語力が不安な人や初めて海外留学される人にも安心です。 ↓セブ島の関連記事はこちらから↓ https://bokuryuu.com/cebu-information/ CIAの授業内容 授業内容は以下の5構成になっています。 1on1:リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをマンツーマンでおこなう授業  S-Group:6人から8人までの少人数制の授業  B-Group:8人から10人までのグループ授業では、ビジネス英語、マーケティングリーダー、映画など英語+αを学ぶ授業  M-Group:ニュースを教材にリスニングを強化し、英語で考え英語で話すトレーニング 義務の自習時間 コースの種類 CIAには4構成の授業内容を基礎にして6つのコース用意されています。 1コマが月曜日から木曜日まで50分、金曜日は45分です。 ESL(一般英語)コース 1日の授業は以下の3つから選ぶことができます。 Regular ESL:1on1(4コマ)、S-Group(2コマ)、B-Group・M-Group(各1コマ)、義務自習(2コマ)  Intensive ESL:1on1(5コマ)、S-Group・B-Group・M-Group(各1コマ)、義務自習(2コマ)  Power Intensive ESL:1on1(6コマ)、S-Group・M-Group(各1コマ)、義務自習(2コマ) ワーキングホリデーESL フィリピン留学後に2カ国留学やオーストラリアのワーキングホリデーへ参加する人のために、英語で働き始めることを想定した授業内容です。 面接時のインタビューの練習や履歴書の書き方、オーストラリア英語に慣れるためのトレーニングを行っています。 1日の授業スケジュールは1on1(4コマ)、S-Group(2コマ)、B-Group・M-Group(各1コマ)、義務自習(2コマ)です。 BUSINESSコース 入学レベル条件はTOEIC380点以上。 4週から8週の短期間での受講が可能なので社会人にも人気のコースです。 ビジネスシーンを想定した英語が学べるテキストを使用。 授業は1on1(5コマ)、S-Group・B-Group・M-Group(各1コマ)、義務自習(2コマ)になっています。 TOEICコース・IELTSコース TOEICもしくはIELTSの目標スコアを取得するために、効果的にそして集中的に学べるコースです。 受講するためには、入学の試験で以下の得点が必要です*。 TOEICコース 目標スコア CIAでの入学試験結果* 600 TOEIC 400点以上 700 TOEIC 500点以上 800 TOEIC 650点以上 900 TOEIC 790点以上 IELTSコース 目標スコア CIAでの入学試験結果* 5.5 IELTS 3.5 6.0 IELTS 5.0 6.5 IELTS 6.0 * 入学前に取得した公式スコアは利用できないのでご注意ください 3種類の授業 目的別に以下3種類の授業が用意されています。 TOEIC Regular・IELTS Regular:4週間単位で受講可能。1日の授業は1on1(4コマ)、S-Group(2コマ)、B-Group(2コマ)、義務自習(2コマ)。毎週模擬試験の実施。 TOEIC Guarantee・IELTS Guarantee:12週間以上で受講可能。授業内容はTOEIC Regular・IELTS Regularと同じ。目標スコアに届かなかった場合、授業出席率95%以上、毎週の模擬試験100%参加していれば、12週以降の授業料が免除。ただし、模擬テスト3回以上点数が下落、2回以上警告、受講期間を短縮、本人の意思により退学の場合は授業料免除対象外。目標スコアに到達した場合、TOEIC・IELTS公式試験料を支援する制度もあり。 Pre-TOEIC・Pre-IELTS:CIAでの試験結果がTOEIC400点、IELTS3.5に満たなかった人対象のTOEIC Regular・IELTS Regular入学準備コース。授業内容は1on1(4コマ)、S-Group(2コマ)、B-Group(3コマ)、義務自習(2コマ)。模擬試験を2週間に1回実施。 その他のコースとクラス FAMILY AND JUNIORコース:親子留学での利用が可能 ナイトクラス:もっと英語を学びたい人向けに、19時10分から21時10分までオプションのクラスを開講 セミスパルタシステム CIAが英語を本気でマスターしたい人に選ばれている理由の一つに「セミスパルタシステム」があります。 気になる内容をチェックしてみましょう。 毎日の単語テスト CIAでは毎日「英語の単語テスト」を実施しています。 月曜日から木曜日の合計点が悪い場合、なんとその週末は外出禁止に! テストに出題されるのは10問と、決して多くはありません。 毎日の復習を心がけるようにしましょう。 EOP(イングリッシュオンリーポリシー) EOPとは母国語が同じクラスメートとでも、英語を話さなければならないという決まりのこと。 CIAではこのEOPを平日の朝8時から夕方6時まで取り入れています。 EOPポリスが校内を巡回しており、英語以外で話しているところが見つかると「5ペソ(約13円*、金額は変更の場合あり)」の罰金が課せられてしまいます。 日本人同士でも英語で会話するように心がけましょう。 *日本円はYahoo !ファイナンスを参考に2023年6月のレートで計算しています。 学生寮 キャンパスには3つの建物があり、カフェ、ミニスーパーマーケット、そして学生寮が備わっています。 学生寮はCIAの学生であればどなたでも利用できます。 部屋の種類 以下の3つのタイプの部屋が用意されています。 スイートルーム:広々とした部屋にダブルベッド、ミニキッチン、IHコンロ、食卓、椅子、食器一式、電気ケトル、WiFiルーター(独占利用)、掃除と洗濯 プレミアム1人部屋 :ダブルベッド、ミニキッチン、IHコンロ、食器一式、電気ケトル、WiFiルーター(独占利用)、週3回の掃除と洗濯 スタンダード:1人部屋、2人部屋、3人部屋(セミダブルベッド、トイレとシャワーは別室)、4人部屋(シングルベッド、トイレとシャワーは別室) 共通設備 電子ロック、ハンガー5本、金庫、ライト、カードキー。ベッド下収納、ルーター、ドライヤー、静音エアコン、冷蔵庫、物干しハンガー、バルコニー、靴収納スペース、遮光カーテン、網戸 学食 レストラン並みの食事が楽しめると、世界中から集まってきた学生に大人気のC I Aの学食。 海外生活では不足しがちなフルーツや野菜などが、十分に取れる献立になっています。 専属の料理人によって栄養バランスもしっかり考えられた料理を楽しむことができます。 また、スポーツジムやプールも併設しており、生徒は無料で利用できます。 CIAならではのサポートサービス みなさんが安心して留学生活を送れるように、充実のサポートサービスを提供しています。 24時間のセキュリティーサービス 校内には24時間体制のセキュリティースタッフが常駐。  そのため、早朝・深夜の緊急事態や部屋のトラブルにも対応してもらえます。 A.A(Academic Assistant)システム A.Aとは教育補助員のことで、みなさんの英語力が向上するようにサポートしてくれるシステムで、授業や宿題でわからないところも丁寧に説明してくれます。 毎日運行、無料シャトルバス レストラン、カフェ、コンビニ、薬局やショッピング、そしてビーチを楽しめるマクタンニュータウン付近までは、学校から毎日無料シャトルが運行しています。 スクールドクター・ナース CIAには平日の朝8時から夕方5時まで専門の看護師が常駐しており、簡単な診察や怪我の手当て、そして薬の処方をおこなってくれます。 また、毎週火曜日のランチタイムには、CIAの専門医の診察時間が設けられています。 診察を希望する場合*、当日の午前中に予約しましょう。 日本語スタッフがサポートしてくれるので、体調不良を感じたら積極的に利用しましょう。 *診察は海外留学保険もしくは海外旅行保険に加入していることが必須です。 放課後や週末のアクティビティーが充実 授業以外にも月曜日と水曜日はヨガ教室、火曜日と木曜日はズンバ教室、そして週末にはボランティア活動に参加できます。 その他にも、毎月フルーツパーティーやハロウィンパーティーなどのイベントが盛りだくさんです。 まとめ:語学学校CIAをご紹介 この記事では、しっかり英語を身につけられることで人気の語学学校CIAをご紹介してきました。 内容を一覧で確認していきましょう。  学校情報  授業内容  コースの種類:ESL(一般英語)コース、ワーキングホリデーESL、BUSINESSコース、TOEICコース・IELTSコース(TOEIC Regular・IELTS Regular、TOEIC Guarantee・IELTS Guarantee、Pre-TOEIC・Pre-IELTS)、その他のコースとクラス(FAMILY AND JUNIORコース、オプションのナイトクラス)  セミスパルタシステム:毎日の単語テスト、EOP(イングリッシュオンリーポリシー)  学生寮:共通設備、部屋の種類、学食)  CIAならではのサポートサービス:24時間のセキュリティーサービス、A.A(Academic Assistant)システム、毎日運行、無料シャトルバス、スクールドクター・ナース、放課後や週末のアクティビティーが充実  いかがでしたか? この記事が、みなさんの語学学校選びの参考になれれば幸いです! 圧倒的な費用の安さで人気の留学先フィリピンは、オーストラリアへワーキングホリデーを目指す方の英語準備機関としても最適です。 留学エージェント「ぼくらの留学」では、フィリピン語学留学について詳しく知りたい方のために、オンライン上で無料説明会と無料カウンセリングを開催しています! ご予約はぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間受け付けていますので、お気軽にご相談ください。 留学経験豊富なカウンセラーが対応します。 みなさんの夢を叶えるお手伝いをするためにオーストラリアのワーホリサポートにも力を注いでいます。 現地から直接最新の情報を入手できるほか、費用を抑えて留学するアドバイスもしていますのでお問い合わせください! https://bokuryuu.com/contact/ その他の留学の体験談はこちらからご覧いただけます。

2023/06/16

オーストラリアへワーホリ・留学したい方必見!留学エージェントを選ぶ理由とは

美しい自然と近代的な都市が魅力のオーストラリア。 世界一高い時給を誇ることから、ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)の渡航先として大人気です。 また教育水準も高く有名な語学学校が集まっているため、世界中から留学生が集まってきています。 そんなオーストラリアへワーホリや留学をしてみたいと考えている人も多いのではないでしょうか? どこから準備を始めたらいいか分からない人におすすめなのが「留学エージェント」です。 この記事では、留学エージェントを選ぶ理由をテーマにサポート内容、利用するメリットや注意点などをご紹介しています。 ぜひ参考にしてくださいね! 留学エージェントとは 留学エージェントとはワーホリや留学に必要なビザ申請、語学学校の申し込みなどの手続きを代行・サポートをしてくれる代理店のことです。 オーストラリアでのワーホリ・留学の基本情報 留学エージェントについて掘り下げていく前に、オーストラリアでのワーホリや留学について基本情報を一覧で確認しておきましょう。 ワーホリ 留学 滞在期間 12カ月まで 短期留学 3カ月まで 長期留学 3カ月以上 ビザ有効期間 12カ月まで 3カ月まで 通学期間と同等 参加年齢 18歳から30歳 制限なし 6歳以上 申請方法 オンライン オンライン オンライン 就学期間 17週間まで 3カ月まで 3カ月以上 就労の不可と条件 可能、時間制限なし ボランティアを含み不可 2週で40時間以内 ↓ワーホリと留学の関連記事はこちらをご覧ください↓ https://bokuryuu.com/how-to-stay-suited-to-you/ 留学エージェントのサポート内容 留学エージェントの主なサポート内容は以下の通りです。 出発前:留学カウンセリング、情報の提供、語学学校・宿泊先の手配、航空券の手配、海外保険加入手続き、ビザの申請手続きなど 滞在中:空港から宿泊先までの送迎手配、現地サポートなど 帰国後:就職サポートなど ワーホリ・留学エージェントを利用するメリット ワーホリや留学エージェントを個人で手配できるのに、なぜこんなにたくさんの留学エージェントがあるのだろうと考えたことはありませんか? ネットには情報があふれているため、一人で手続きをしようと思えばできないことはありません。 しかし、留学エージェントを利用するメリットがあるからこそ、多くの代理店が存在しているのです。 ここでは、そのメリットをご紹介します。 正しい最新情報を入手できる 留学エージェントのスタッフのほとんどがワーホリや留学などの海外生活経験者です。 そのため、現地の学校や生活に詳しく、渡航前に知っておきたい情報を集めることができます。 ネットにはさまざまなオーストラリアの情報がありますが、中には古いものや実際とは異なるものがあるのも事実です。 留学エージェントに相談することで、すでに渡航しているサポート中の留学生や現地オフィスとのネットワークを生かした最新情報が入手できます。 複雑な書類手続きを代行してくれる ワーホリや留学に行くためには、学校、宿泊先、ビザ申請、海外保険、航空券などの手配をおこないます。 書類が間違っていたためにビザ申請が却下されてしまったり、入金がうまくいがずに学校に入学できないといったケースも少なくありません。 複雑な書類手続きを留学エージェントに代行してもらうことで、このようなミスを防ぐことができます。 日本語で手続きできる ワーホリ・学生ビザの申請は、オンラインでの手続きが可能です。 英語のみの対応で、記入ミスをすると申請が却下されてしまう可能性があります。 留学エージェントを利用すると日本語で対応・サポートしてもらえるので、特に英語に自信がない方には大きなメリットです。 現地でもサポートしてくれる そして留学エージェントを利用する最大のメリットは、現地で困ったことがあった場合でも日本語でサポートしてもらえるということです。 日本に残る家族だけでなくみなさん自身も安心して海外生活を送るために、留学エージェントの存在は欠かせないと言えるでしょう。 ↓留学エージェントの関連記事はこちらをご覧ください↓ https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/ 留学エージェントを利用する際の注意点 特に英語に自信がない方や、初めて海外に行く方に利用していただきたい留学エージェント。 しかし、トラブルがないわけではありません。 留学エージェントを利用する際は以下の点を注意しましょう。 サポート料金を確認する 留学エージェントには有料と無料のタイプがあります。 無料サポートと言っても、内容によって別途で料金がかかるケースもあります。 申し込む前にサポート内容と料金をきちんと確認し、不明な点は必ず担当者に確認するようにしましょう。 任せきりにしない 留学エージェントは「サポート」が仕事ですが、全て任せきりでは留学手続きは進みません。 求められる情報を提供したりアドバイスをしたりはできますが、最終的に「海外で何をするか」を決めるのは「みなさん自身」ということを忘れないでください。 留学エージェントの選び方 以下のポイントをチェックしながら、自分にあった留学エージェントを選びましょう! 自分の行きたい国を扱っているか? 一カ国に特化した留学エージェントもたくさんあります。 オーストラリアに行きたいのに、アメリカ留学専門のエージェントに問い合わせをしても意味がありません。 まずは、行きたい国を扱っているエージェントを選ぶことが大切です。 どのようなサポートをしてくれるのか? 渡航前のビザ申請などの各種手続きのほかにも、英会話学習のサポートやワーホリ・留学希望者同士の交流会を設けている留学エージェントもあります。 自分に必要なサポートがあるかどうかを見極めて選ぶようにしましょう。 オーストラリアのワーホリ・留学なら「ぼくらの留学」! ワーホリでオーストラリアに行きたい!オーストラリアに留学してみたい!というみなさんのお手伝いとして、留学エージェント「ぼくらの留学」では次のようなサポートを提供しています。 無料カウンセリング ぼくらの留学では、留学カウンセリングを無料で提供しています。 ワーホリや留学経験を持つ経験豊富なカウンセラーが、みなさんの希望に合わせた留学プランづくりのお手伝いをします。 https://bokuryuu.com/contact/ 無料留学サポート ぼくらの留学では、語学学校の申し込み手続きを無料で代行しています。 学費に関してもコミッションは発生しないため、学校が提示する金額を日本円でお支払いいただけます。   そのほかにも、ぼくらの留学のブログでは無料セミナー情報など紹介しています。 まとめ:オーストラリアへワーホリ・留学したい方必見!留学エージェントを選ぶ理由 この記事では、オーストラリアへワーホリや留学したい方のために、留学エージェントを選ぶ理由などについて以下のようにご紹介してきました。 留学エージェントとは オーストラリアでのワーホリ・留学の基本情報 留学エージェントのサポート内容 ワーホリ・留学エージェントを利用するメリット:正しい最新情報を入手できる、複雑な書類手続きを代行してくれる、日本語で手続きできる、現地でもサポートしてくれる 留学エージェントを利用する際の注意点:サポート料金を確認する、任せきりにしない 留学エージェントの選び方:自分の行きたい国を扱っているか?、どのようなサポートをしてくれるのか? オーストラリアのワーホリ・留学なら「ぼくらの留学」:無料カウンセリング、無料留学サポート、オンライン英会話サービス「ぼく留English」 留学エージェント「ぼくらの留学」では、オーストラリアのワーホリや留学について詳しく知りたい方のために、オンライン上で無料説明会と無料カウンセリングを開催しています。 ご予約はぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間受け付けています。 シドニー、ブリスベン、メルボルン、ゴールドコースト、パース、ケアンズなどオーストラリアの最新情報も用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

2023/05/31

オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいい?それぞれの違いや特徴を解説

「オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいいのかな…」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。それぞれの良さがあるので、どちらを選択すべきが迷ってしまいますよね。 そこでこの記事では、オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違いや特徴、それぞれおすすめしたい人の特徴を解説します。 オーストラリアでの滞在方法で後悔・失敗したくない方は、最後まで読んで参考にしてください。 オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいい?【滞在目的に応じて決めよう】 オーストリアに滞在する方法には、おもに「語学留学」と「ワーキングホリデー(以降、ワーホリ)」の2種類があります。 ではオーストラリアに行くなら、語学留学とワーホリどちらがよいのでしょうか。結論から述べると、オーストラリアに滞在する目的に適した方法を選ぶことが大切です。どちらも一定期間オーストリアに滞在できる点は共通していますが、目的はそれぞれ異なります。 まずは自分がオーストラリアに行って何を経験したいのか、そして帰国後にその経験をどんなことに活かしたいのかを明確にしましょう。そのうえで語学留学とワーホリの違いをしっかりと理解し、自分の滞在目的に適した方法を選ぶのがポイントです。 オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違い 語学留学とワーホリは、取得するビザの種類や滞在目的、申請条件や滞在期間などが異なります。ここでは、オーストラリアでの語学留学とワーホリの違いを詳しく見ていきましょう。 オーストラリアの語学留学 滞在目的: オーストラリアで生活をしながら、語学学校に通い英語を学ぶ。滞在期間中は定められた日数・時間分、語学学校に通う必要がある ビザの種類: 観光ビザ、学生ビザなど 年齢制限: 年齢制限なし 滞在期間: 語学学校に通う期間 就労の可否: 学生ビザの場合、決められた労働時間内であれば可  回数制限:  なし ※上記の情報は2022年12月時点のものです。情報は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。 オーストラリアの語学留学は、滞在期間に応じて観光ビザもしくは学生ビザを取得して、語学学校に通う滞在方法です。2週間ほどの短期留学もあれば、1年間ほど滞在する長期留学まであります。滞在目的としては英語力の習得と、異文化理解や国際交流などが挙げられます。学生ビザを取得した場合、決められた労働時間内であれば就労の許可がおりることもありますが、あくまでも語学学習がメインです。 オーストリアのワーホリ 滞在目的: オーストラリアで就学・就労・旅行を楽しめる制度。ワーホリは滞在プランを自由に決められるのが特徴 ビザの種類: ワーキングホリデービザ 年齢制限: 18歳〜30歳まで 滞在期間: 12ヵ月まで。セカンドワーキングホリデービザ、サードワーキングホリデービザの取得で、最長3年間滞在可 就労の可否: 同じ雇用主のもとで最長6ヵ月まで就労可 回数制限:   1回のみ ※上記の情報は2022年12月時点のものです。情報は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。 オーストラリアのワーホリは、12ヵ月間のオーストラリアでの休暇と一時的な就労の機会が認められている滞在方法です。この間、最長4ヵ月まで就学することも可能です。ワーホリは滞在目的やプランを自分で自由に決められます。 語学留学とワーホリのそれぞれのメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しくまとめています。 https://bokuryuu.com/differences-from-languageschool-and-workingholiday/#i-28 オーストラリアに行くなら「語学留学」をおすすめしたい人の特徴3選 ここでは、オーストラリアに行くなら語学留学をおすすめしたい人の特徴を3つ紹介します。 語学留学がおすすめな人の特徴①|英語の勉強に専念したい人 英語の勉強に専念したい方は、語学留学が向いています。語学留学では週の授業数や時間があらかじめ決まっているため、集中して勉強に取り組みやすい環境です。語学学校では、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングをバランス良く学べるのも魅力です。 語学留学がおすすめな人の特徴②|海外の大学や専門学校への進学を考えている人 海外の大学や専門学校への進学を考えている方は、語学留学がおすすめです。進学先の講義は英語で行われるため、英語が理解できないと勉強についていけません。まずは語学力を身に付けることが、希望の学校に進学するための第一歩になります。また、早い段階で英語で授業を受けることに慣れておくと安心です。 語学留学がおすすめな人の特徴③|金銭面に余裕がある人 金銭面に余裕があるのなら、現地でかかる生活費のことを心配する必要がありません。そのため、気持ち的にゆとりを持って学業だけに専念できます。経済的に恵まれていて、オーストラリアでの滞在目的が英語力の習得であれば、語学留学がおすすめです。 オーストラリアに行くなら「ワーホリ」をおすすめしたい人の特徴4選 ここでは、オーストラリアに行くならワーホリをおすすめしたい人の特徴を4つ紹介します。 ワーホリがおすすめな人の特徴①|貯金をしたい人 貯金をしたい方は、語学留学よりもワーホリがおすすめです。オーストラリアは給料が高い国の一つとして有名で、最低時給賃金は21.38ドル(日本円で約1,967円)です。日本の一般的なアルバイトの時給と比較すると、オーストラリアの時給が高いことは一目瞭然。最低賃金にこれだけの違いがあることに加え、現在日本では異常な円安が続いています。以上のことにより、オーストラリアに行くだけで月収が上がり、貯金がしやすい環境であるといえます。 ※上記の情報は2022年12月時点のものです。 オーストラリアの給料事情については、以下の記事で詳しくまとめています。 https://bokuryuu.com/working-in-australia/ ワーホリがおすすめな人の特徴②|勉強も仕事も旅行も全部楽しみたい人 勉強も仕事も旅行も全部まとめて体験できるのは、ワーホリならではの魅力です。フルタイムで仕事をしたり語学学校で英語を学んだり、また長期休暇を利用して旅行を楽しんだりと、オーストラリア滞在中の時間を自由にカスタマイズして使えます。時間や目的に縛られず、思いっきりオーストラリアを満喫したい方にワーホリはおすすめです。 ワーホリがおすすめな人の特徴③|海外企業に就職したい人 ワーホリは海外で働くという貴重な経験ができる制度のため、将来海外企業への就職を考えている方におすすめです。早い段階から海外で働くイメージがつかめるうえに、就労経験や培ったスキルは就職時の強みとしてアピールできます。就労先も比較的自由に決められるので、自分が興味のある仕事に挑戦できます。 海外就職については、以下の記事が参考になります。 https://bokuryuu.com/is-it-hard-to-work-at-abroad/ ワーホリがおすすめな人の特徴④|英語力の基礎が身についている人 英語力の基礎がすでに身についている方は、語学学校に通うことなくワーホリに挑戦するのもよいでしょう。英語力があれば仕事の選択肢が広がるうえに、スムーズに仕事に取り掛かれます。英語力は給料と比例するので、低賃金の仕事で疲弊したくないなら英語の習得は欠かせません。 ワーホリで必要な英語力の目安については、以下の記事で詳しく解説しています。 https://bokuryuu.com/working-in-australia/ まとめ【滞在目的に適した方法でオーストラリアに行こう】 この記事では、オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違いや特徴、それぞれおすすめしたい人の特徴を解説しました。 オーストリアのおもな滞在方法には、語学留学とワーホリの2種類があります。まずは自分がオーストラリアに行って何を経験したいのか、そして帰国後にその経験をどんなことに活かしたいのかを明確にしましょう。そのうえで語学留学とワーホリの違いをしっかりと理解し、自分の滞在目的に適した方法を選ぶのが大切です。 「オーストラリアの語学留学やワーホリについてもっと理解を深めたい」「自分に合ったプランを教えてほしい」と思っている方は、ぜひこの機会に留学エージェント「ぼくらの留学」にご相談ください。 現在、オンライン上で「無料説明会」と「無料カウンセリング」を開催しています。ご予約は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間、登録を受け付けています。 海外経験豊富なカウンセラーが対応しますので、お気軽にご相談ください! https://bokuryuu.com/contact/

2022/12/29

英語ができないとキャビンアテンダントになれない?英語力向上のために今やるべきことも解説

世界中を飛び回るキャビンアテンダント。そのイメージから、キャビンアテンダントは英語が話せるものだと思っている方も多いかもしれません。 とはいえ、キャビンアテンダントを目指している方のなかには、英語力に自信がない方もいることでしょう。 そこでこの記事では、「英語があまりできないけど、キャビンアテンダントになれるの?」という疑問にお応えします。 また、英語力を向上させるために今やるべきことについても解説するので、最後まで読んで参考にしてください。 英語ができないけどキャビンアテンダントになれる? キャビンアテンダントを目指している方のなかには、「英語があまり得意でない」「基本的な文法はわかるが英語が話せない」といった悩みがあるかもしれません。 そんな方が疑問に思うことは、「英語ができないけどキャビンアテンダントになれる?」ではないでしょうか。結論から述べると、日系キャビンアテンダントと外資系キャビンアテンダント、どちらを目指すのかで回答が異なります。 ここでは、英語ができないけどキャビンアテンダントになれるのかについて、日系エアラインと外資系エアラインに分けてそれぞれ解説します。 日系エアライン【英語ができなくてもキャビンアテンダントは目指せる】 現在英語ができなくても、日系エアラインのキャビンアテンダントを目指すことは可能です。実際、日系キャビンアテンダントのなかにも、英語ができない人は一定数います。 ただし、航空会社によってはキャビンアテンダントの募集要項に、英語力の基準を設けている場合があります。以下は、日系キャビンアテンダントの採用試験で求められる英語力の目安です。 TOEIC600点以上程度 英検2級以上程度 なお、応募条件が設定されていない限り、上記のような英語力を満たしていない場合でもキャビンアテンダントの採用試験に応募はできます。しかし、英語力の基準を満たしていない分、他の応募者にはない強みを持っていなければ、合格を勝ち取るのは難しいといえます。 日系キャビンアテンダントの場合は、TOEIC900点以上などの高い英語力は求められませんが、外国人旅客と簡単なコミュニケーションがとれるくらいの英語レベルは必要です。 とはいえ、英語はあとからでも勉強できるため、今現在英語ができないからといってキャビンアテンダントになる夢をあきらめる必要はありません。入社当時は英語が話せなくても、仕事をしていくうえで自ら学び、英語力を向上させる意欲を持ち続けることが大切です。 外資系エアライン【英語ができないとキャビンアテンダントになるのは難しい】 外資系キャビンアテンダントになるには、英語力が必須と考えてよいでしょう。外資系エアラインは採用試験、入社後のトレーニング、日常業務まで、すべて英語で行われます。 日本路線に乗務する場合でも、クルー同士のコミュニケーションツールは英語です。そのため、英語を正確に聞き取り、自分の考えを瞬時に伝えられるレベルの英語力が求められます。外資系キャビンアテンダントの応募条件に設定されている英語力は、日系エアラインの基準よりも高い傾向にあります。 以下は、外資系キャビンアテンダントの採用試験で求められる英語力の目安です。 TOEIC700点以上程度 英語が堪能であること 出身国にかかわらずクルー全員が全路線に乗務する、中東系やヨーロッパ系のエアラインでは特に高いレベルの英語力が求められます。 外資系キャビンアテンダントの場合は、応募条件のレベルを満たしていないと、まず書類審査は通過できないと考えてよいでしょう。また、グループディスカッションや英語面接を実施する外資系エアラインが多いため、面接官からの質問に対して、正確かつ論理的に英語で応える能力も必要です。 ただし、ひとくちに外資系エアラインといっても、それぞれの航空会社でキャビンアテンダントに求める英語力は異なります。まずは、英語試験に合格できるように英会話力をメインに身につけましょう。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべき4つのこと 日系・外資系問わず、ある程度の英語力が必要だと述べてきましたが、現在英語に対して苦手意識がある場合は、どうすればよいのでしょうか。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきことは、以下の4つです。 キャビンアテンダントになりたい理由を明確にする エアラインスクールに通う 語学留学で英語力と国際感覚を養う CA留学でキャビンアテンダントの専門知識と英語を習得する ここでは、英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきことを1つずつ解説します。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと①|キャビンアテンダントになりたい理由を明確にする まず、キャビンアテンダントになりたい理由を明確にしましょう。一見、英語力とは関係ないように思うかもしれませんが、英語力をどのくらい向上させるべきかの基準になります。 たとえば、キャビンアテンダントになりたい理由が「世界中を飛び回る仕事がしたい」という場合、日系エアラインの国際線や外資系エアラインのキャビンアテンダントを目指す必要があります。それらの憧れのポジションに就くためには、英語は必須ツールです。 一方、「飛行機に乗るのが好き」「国内のさまざまな場所を旅したい」などがキャビンアテンダントになりたい理由の場合は、国内線だけに乗務する日系エアラインに就職するのがよいでしょう。その場合は、英語がペラペラである必要はないため、業務に困らない程度に最低限の英語力を身につければ問題ありません。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと②|エアラインスクールに通う 英語に自信がない場合、エアラインスクールに通うのもよいでしょう。エアラインスクールとは、キャビンアテンダントになるための講義を受けられるスクールのことです。 英会話スクールのように英語を専門的に学べる場所ではありませんが、英語試験や英語面接対策などに特化した講義を受けられます。エアラインスクールは、キャビンアテンダントに必要な知識と併せて英語力も鍛えたいという方におすすめです。 なお、エアラインスクールに関しては、以下の記事が参考になります。 https://bokuryuu.com/when-is-the-best-time-to-join-airline-school/ https://bokuryuu.com/cost-of-airline-school/ 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと③|語学留学で英語力と国際感覚を養う 語学留学で、英語力を養うのも一つの手段です。英語は日本にいながらでも勉強はできますが、日本語がまったく通じない環境に身を置いたほうが、英語の上達スピードは速まるといえます。日本で学んできたことを実践する場としても、留学は最適です。 また、海外での生活や他国の留学生と交流することで、自然と国際感覚を身につけられます。費用はかかるものの、留学で得られる対価はキャビンアテンダントを目指すうえで必ず役立つでしょう。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと④|CA留学でキャビンアテンダントの専門知識と英語を習得する キャビンアテンダントになることを目指して留学する、「CA留学」という選択肢もあります。先述した語学留学はあくまでも英語を学ぶのが目的の留学ですが、一方のCA留学ではキャビンアテンダントに必要な専門スキルや実務を英語で学べます。 要するに、CA留学をすれば英語力を向上させながら、キャビンアテンダントになるための即戦力を鍛えることができるのです。オプションで語学コースなどをつけられる場合もあるので、英語での授業についていけるか不安な方でも安心です。 なお、CA留学については以下の記事でまとめています。 https://bokuryuu.com/ca-ryugaku/ まとめ【英語ができなくてもキャビンアテンダントは目指せる!】 この記事では、「英語があまりできないけど、キャビンアテンダントになれるの?」という疑問にお応えしました。 現在、英語ができなくてもキャビンアテンダントは目指せます。とはいえ、求められるレベルは異なるものの、日系・外資系問わずキャビンアテンダントに英語力は必要です。 日系キャビンアテンダントを目指す場合は、まず募集要項に書かれている基準を満たせるように英語力を向上させましょう。一方、外資系キャビンアテンダントを目指す場合は、高いレベルの英語力が求められるため、語学留学やエアラインスクールに通うのも手です。 いずれも、キャビンアテンダントの採用試験に間に合うよう早めの対策をしましょう。 ぼくらの留学のおすすめプログラム 留学エージェント「ぼくらの留学」では、マレーシアにある外資系専門エアラインスクールのクルーラウンジ(Crew Lounge)と提携し、キャビンアテンダントになるための留学サポートをスタートしました。 クルーラウンジでは、キャビンアテンダントになるための専門スキルと実務の習得が可能です。また、なんと生徒の8割以上が一流の航空会社のキャビンアテンダントに就職しています。 クルーラウンジのCA留学については、以下の記事で詳しくまとめています。 https://bokuryuu.com/what-about-crew-lounge/   アジアNo.1の実績を誇るクルーラウンジで、キャビンアテンダントになる夢をかなえるお手伝いをします! オンライン無料説明会は、「グローバル女子留学公式LINE」にて24時間ご予約を受け付けております。経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください! ↓↓CA留学のことをもっと詳しく知りたい方は、以下公式LINEへ↓↓

2022/10/04

【カナダ留学】Vancouver International College / VIC

英語力+αを目指す方のために、お勧めするカナダ留学をご紹介! 今回の記事では、英語教師を目指している方やCO-OPでバンクーバーに滞在したい方に人気の専門学校Vancouver International College(バンクーバーインターナショナルカレッジ、以下VIC)をご案内します! VICの基本情報 外国人留学生だけでなく、地元のカナダ人学生にも人気のVIC。 学校の基本情報をチェックしてみましょう! ロケーション VICのキャンパスがあるのは、バンクーバーの中心部ダウンタウン。 語学学校や専門学校が集まっている治安の良いエリアです。 スカイトレインの駅やバス停など公共交通機関が充実しており、移動に大変便利です。ショッピングモールや映画館、図書館など、全てキャンパスから徒歩圏内にあるため、買い物や勉強の息抜きも気軽にできる環境です。 生徒数 学校全体の生徒数は、ハイシーズンで約250人前後、ローシーズンは200人弱。 全ての生徒が授業内で発言できるよう考慮してあり、一クラス平均9名、最大12名と少人数制をとっています。 国籍比率 アジア人に特に人気のVICでは、韓国人や日本人がそれぞれ約20%で、続いて中南米人、ヨーロッパ人が多く在籍しています。 日本語サポート 日本人スタッフが2名いるため、学習方法だけでなく、滞在先やビザの相談も日本語で気軽にできます。 キャンパスの設備 教室が21室、学生ラウンジ、キッチン、電子レンジ、自動販売機、コンピューターラボなど。 長期休暇制度 VICには、他の学校にはない特別制度「長期休暇制度」があります。 25週間以上申し込んでいる長期学習者が対象となり、例えば、日本から家族や友達が会いに来てくれた場合、勉強の息抜きで旅行をしたい場合、生活費を集中して稼ぎたい場合、何らかの事情で一時的に帰国しなければならない場合など、必要な時に長期休暇を取ることができます。 語学学校Sprott Shaw Language College(スプロットショウランゲージカレッジ、以下SSLC)での英語プログラム VICへ入学するためには、ある程度の英語力が必須です。 英語力に自信がない方には、姉妹校の語学学校SSLCと提携しスピーキング、ヒアリング、リーディング、ライティングの4点を集中的に学習できる「英語プログラム」を提供しています。 キャンパスは、バンクーバー、トロントやバンクーバー島のビクトリアと3カ所にあり、授業以外に放課後や週末にアクティビティやイベントも催されています。 他の都市のキャンパスで英語力をつけた後、VICで資格取得に挑戦するコースが人気です。 その他に、大学進学コースなども用意されています。 各プログラムの詳細は当留学エージェント「ぼくらの留学」でもご案内していますので、お気軽にお問い合わせください! https://bokuryuu.com/contact/ そのほか VICでは、英語を習得するためには「話す」ことが最も重要だと考えており、「English Only Policy」を徹底しています。 そのため。キャンパス内では同じ国籍同士生徒であっても「英語」を使うことが規則になっています。 また、遅刻、欠席に対しても大変厳しく、成績評価にも加味されます。 海外の一人暮らしで開放的な気持ちになることも多いですが、規則正しい生活を心がけ、留学の目的を見失わないように学習に向かいましょう。 プログラム VICでは英語教師プログラム、カスタマープログラム、ビジネスプログラムの3つが用意されています。 授業内容の評判だけでなく、ゲスト講師を招いたキャリアデイ(Career Days)や、CO-OPプログラムを組み込んだカリキュラムの豊富さで、世界中から留学生が集まってきます。 TESOLプログラム TESOLとは「Teachers of English Speakers of Other Languages」の略で、英語を母国語としない人のための英語教師を育成するプログラムです。 ワーキングホリデービザか就労ビザを持っている人は、4週間の教育実習を受けることができます。 英語教師養成コース TESOL 受講期間:4週間 カリキュラム:教育理論、レッスンのプラン作成と実践、クラスの運営方法とタイムマネジメントなど 参加条件:IELTS5.5、TOEFL61以上、VICの筆記・口頭試験合格 取得資格:VIC TESOL修了証 入学日:年5回(2月、4月、6月、8月、9月、11月、日程は要確認) 児童向け英語教師養成コース TESOL for Children 英語を母国語としない4歳から12歳の児童に英語を教えるためのスキルを身につけるプログラムです。 受講期間:4週間 カリキュラム:年齢別の英語教育、実践方法、ゲーム・歌・お芝居・図画工作などを通しての教育実方法、しつけ・保護者との関係・評価方法など 参加条件: VIC TESOL修了者 取得資格:VIC TESOLディプロマ 入学日:年3回(3月、7月、10月、日程は要確認)日程は要確認 中高生・成人向け英語教師養成コース TESOL for Teens and Adults 英語を母国語としない中高生や大人に英語を教えるためのスキルを身につけるプログラムです。 受講期間:4週間 カリキュラム:レッスンの組み立て方と実践方法、教材選びと使用・指導方法、宿題・課題の出し方や評価の仕方など 参加条件: VIC TESOL修了者 取得資格:VIC TESOLディプロマ 入学日:年4回(1月、5月、8月、12月、日程は要確認) カスタマーサービスプログラム 旅行・観光業界やホテル業界、飲食業界へ就職を目指す方におすすめなのが、カスタマーサービスプログラムです。 カスタマーサービスプロフェッショナルコース Customer Service Professional(CSP) 世界に通用するカスタマーサービスのスキルを身につけることを目的としたコースです。 受講期間:4週間(修了証コース)、28週間(ディプロマコース) カリキュラム:コミュニケーションスキル、食料と飲料の知識、旅行・観光・ホテル業界など 参加条件: IELTS4.5、TOEFL53以上、VICの筆記・口頭試験合格 取得資格:VIC修了証もしくはディプロマ 入学日:毎月、日程は要確認 そのほかに、BC州で酒類を扱う飲食店で働く際に必要となる「Serving It Right」資格の取得も目指します。 アドバンスカスタマーサービスプロフェッショナルコース Advanced CSP(ACSP)+CO-OPディプロマ カスタマーサービスプロフェッショナルコースにCO-OPが組み込まれていることで、就労体験を得ることができるコースです。 有給インターン先は旅行会社、観光局、ホテルなど。 受講期間:授業28週間+有給インターン28週間=56週間 取得資格:VIC CO-OPディプロマ 入学日:毎月、日程は要確認 ビジネスコース 日本やカナダだけでなく、英語圏での就職・転職を目指す方に人気のビジネスコースです。 グローバルビジネスエキスパティーズコース Global Business Expertise(GBE) 国際ビジネスの基礎から学ぶカリキュラム内容で、世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指しています。 受講期間:4週間(修了証コース)、28週間(ディプロマコース) カリキュラム:人材戦略、広報戦略、グローバルマーケティング、経営学など 参加条件:IELTS5.5、TOEFL61以上、VICの筆記・口頭試験合格 取得資格:VIC修了証もしくはディプロマ 入学日:毎月、日程は要確認 ワーキングホリデービザか就労ビザを持っている人は、4週間の教育実習を受けることができます。 アドバンス・グローバルビジネスエキスパティーズコース Advanced GBE(AGBE)+CO-OPディプロマ グローバルビジネスエキスパティーズコースにCO-OPが組み込まれていることで、授業で得た知識を使って、実践で経験を積むことができるコースです。 受講期間:授業24週間+有給インターン24週間=48カ月 取得資格:VIC CO-OPディプロマ 入学日:毎月、日程は要確認 2022年の学費 学校を選ぶ上で大切な情報の一つ「学費」。 以上で紹介したコースの授業料を一緒に確認してみましょう。 金額は全てCAD(カナダドル)で明記してありますので、日本円はYahoo!ファイナンスなどのサイトでご確認ください。 コース名 期間 トータル費用 TESOLプログラム 4週間 1760CAD 児童向け英語教師養成コース 4週間 1760CAD 中高生・成人向け英語教師養成コース 4週間 1760CAD カスタマーサービスプロフェッショナルコース 4週間 1450CAD 28週間 8900CAD アドバンスカスタマーサービスプロフェッショナルコース+CO-OPディプロマ 56週間 10460CAD グローバルビジネスエキスパティーズコース 4週間 1760CAD 24週間 9280CAD アドバンス・グローバルビジネスエキスパティーズコース+CO-OPディプロマ 48週間   10540CAD *別途に入学金150CAD、CO-OPが組み込まれているコースは250CADかかります *以上の他の費用も事前に確認してください その他のコースの学費、ホームステイなどの滞在費やサポート費用に関しては、留学エージェント「ぼくらの留学」へお気軽にお問い合わせください。 まとめ:Vancouver International College / VIC この記事では、バンクーバーの中心部に位置する専門学校VICことVancouver International College(バンクーバーインターナショナルカレッジ)をご紹介してきました。 本記事のまとめは以下の通りです。 VICの基本情報:ロケーション(バンクーバー)、生徒数(ハイシーズンで約250人前後、ローシーズンは200人弱)、国籍比率(日本人約20%)、日本語サポート(日本人スタッフ2名)、キャンパスの設備(教室が21室、学生ラウンジ、キッチン、電子レンジなど)、長期休暇制度、語学学校SSLCでの英語プログラム、そのほか プログラム:TESOLプログラム(TESOL、TESOL for Children、TESOL for Teens and Adults)、カスタマーサービスプログラム(Customer Service Professional/CSP、Advanced CSP/ACSP+CO-OP)、ビジネスコース(Global Business Expertise/GBE、Advanced GBE/AGBE+CO-OP) 2022年の学費 いかがでしたか? 学校選びの参考にしてくださいね! 留学エージェント「ぼくらの留学」では、初めて海外留学を目指す方のために、情報集めから学生ビザの申請、現地到着後から帰国後のサポートを行っています。 https://bokuryuu.com/reason/ また、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間、留学カウンセリングのご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーがみなさんの質問や悩みに対応していますので、お気軽にお問合せください。

2022/09/08