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オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいい?それぞれの違いや特徴を解説

「オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいいのかな…」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。それぞれの良さがあるので、どちらを選択すべきが迷ってしまいますよね。 そこでこの記事では、オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違いや特徴、それぞれおすすめしたい人の特徴を解説します。 オーストラリアでの滞在方法で後悔・失敗したくない方は、最後まで読んで参考にしてください。 オーストラリアに行くなら語学留学とワーホリどっちがいい?【滞在目的に応じて決めよう】 オーストリアに滞在する方法には、おもに「語学留学」と「ワーキングホリデー(以降、ワーホリ)」の2種類があります。 ではオーストラリアに行くなら、語学留学とワーホリどちらがよいのでしょうか。結論から述べると、オーストラリアに滞在する目的に適した方法を選ぶことが大切です。どちらも一定期間オーストリアに滞在できる点は共通していますが、目的はそれぞれ異なります。 まずは自分がオーストラリアに行って何を経験したいのか、そして帰国後にその経験をどんなことに活かしたいのかを明確にしましょう。そのうえで語学留学とワーホリの違いをしっかりと理解し、自分の滞在目的に適した方法を選ぶのがポイントです。 オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違い 語学留学とワーホリは、取得するビザの種類や滞在目的、申請条件や滞在期間などが異なります。ここでは、オーストラリアでの語学留学とワーホリの違いを詳しく見ていきましょう。 オーストラリアの語学留学 滞在目的: オーストラリアで生活をしながら、語学学校に通い英語を学ぶ。滞在期間中は定められた日数・時間分、語学学校に通う必要がある ビザの種類: 観光ビザ、学生ビザなど 年齢制限: 年齢制限なし 滞在期間: 語学学校に通う期間 就労の可否: 学生ビザの場合、決められた労働時間内であれば可  回数制限:  なし ※上記の情報は2022年12月時点のものです。情報は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。 オーストラリアの語学留学は、滞在期間に応じて観光ビザもしくは学生ビザを取得して、語学学校に通う滞在方法です。2週間ほどの短期留学もあれば、1年間ほど滞在する長期留学まであります。滞在目的としては英語力の習得と、異文化理解や国際交流などが挙げられます。学生ビザを取得した場合、決められた労働時間内であれば就労の許可がおりることもありますが、あくまでも語学学習がメインです。 オーストリアのワーホリ 滞在目的: オーストラリアで就学・就労・旅行を楽しめる制度。ワーホリは滞在プランを自由に決められるのが特徴 ビザの種類: ワーキングホリデービザ 年齢制限: 18歳〜30歳まで 滞在期間: 12ヵ月まで。セカンドワーキングホリデービザ、サードワーキングホリデービザの取得で、最長3年間滞在可 就労の可否: 同じ雇用主のもとで最長6ヵ月まで就労可 回数制限:   1回のみ ※上記の情報は2022年12月時点のものです。情報は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。 オーストラリアのワーホリは、12ヵ月間のオーストラリアでの休暇と一時的な就労の機会が認められている滞在方法です。この間、最長4ヵ月まで就学することも可能です。ワーホリは滞在目的やプランを自分で自由に決められます。 語学留学とワーホリのそれぞれのメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しくまとめています。 https://bokuryuu.com/differences-from-languageschool-and-workingholiday/#i-28 オーストラリアに行くなら「語学留学」をおすすめしたい人の特徴3選 ここでは、オーストラリアに行くなら語学留学をおすすめしたい人の特徴を3つ紹介します。 語学留学がおすすめな人の特徴①|英語の勉強に専念したい人 英語の勉強に専念したい方は、語学留学が向いています。語学留学では週の授業数や時間があらかじめ決まっているため、集中して勉強に取り組みやすい環境です。語学学校では、スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングをバランス良く学べるのも魅力です。 語学留学がおすすめな人の特徴②|海外の大学や専門学校への進学を考えている人 海外の大学や専門学校への進学を考えている方は、語学留学がおすすめです。進学先の講義は英語で行われるため、英語が理解できないと勉強についていけません。まずは語学力を身に付けることが、希望の学校に進学するための第一歩になります。また、早い段階で英語で授業を受けることに慣れておくと安心です。 語学留学がおすすめな人の特徴③|金銭面に余裕がある人 金銭面に余裕があるのなら、現地でかかる生活費のことを心配する必要がありません。そのため、気持ち的にゆとりを持って学業だけに専念できます。経済的に恵まれていて、オーストラリアでの滞在目的が英語力の習得であれば、語学留学がおすすめです。 オーストラリアに行くなら「ワーホリ」をおすすめしたい人の特徴4選 ここでは、オーストラリアに行くならワーホリをおすすめしたい人の特徴を4つ紹介します。 ワーホリがおすすめな人の特徴①|貯金をしたい人 貯金をしたい方は、語学留学よりもワーホリがおすすめです。オーストラリアは給料が高い国の一つとして有名で、最低時給賃金は21.38ドル(日本円で約1,967円)です。日本の一般的なアルバイトの時給と比較すると、オーストラリアの時給が高いことは一目瞭然。最低賃金にこれだけの違いがあることに加え、現在日本では異常な円安が続いています。以上のことにより、オーストラリアに行くだけで月収が上がり、貯金がしやすい環境であるといえます。 ※上記の情報は2022年12月時点のものです。 オーストラリアの給料事情については、以下の記事で詳しくまとめています。 https://bokuryuu.com/working-in-australia/ ワーホリがおすすめな人の特徴②|勉強も仕事も旅行も全部楽しみたい人 勉強も仕事も旅行も全部まとめて体験できるのは、ワーホリならではの魅力です。フルタイムで仕事をしたり語学学校で英語を学んだり、また長期休暇を利用して旅行を楽しんだりと、オーストラリア滞在中の時間を自由にカスタマイズして使えます。時間や目的に縛られず、思いっきりオーストラリアを満喫したい方にワーホリはおすすめです。 ワーホリがおすすめな人の特徴③|海外企業に就職したい人 ワーホリは海外で働くという貴重な経験ができる制度のため、将来海外企業への就職を考えている方におすすめです。早い段階から海外で働くイメージがつかめるうえに、就労経験や培ったスキルは就職時の強みとしてアピールできます。就労先も比較的自由に決められるので、自分が興味のある仕事に挑戦できます。 海外就職については、以下の記事が参考になります。 https://bokuryuu.com/is-it-hard-to-work-at-abroad/ ワーホリがおすすめな人の特徴④|英語力の基礎が身についている人 英語力の基礎がすでに身についている方は、語学学校に通うことなくワーホリに挑戦するのもよいでしょう。英語力があれば仕事の選択肢が広がるうえに、スムーズに仕事に取り掛かれます。英語力は給料と比例するので、低賃金の仕事で疲弊したくないなら英語の習得は欠かせません。 ワーホリで必要な英語力の目安については、以下の記事で詳しく解説しています。 https://bokuryuu.com/working-in-australia/ まとめ【滞在目的に適した方法でオーストラリアに行こう】 この記事では、オーストラリアの「語学留学」と「ワーホリ」の違いや特徴、それぞれおすすめしたい人の特徴を解説しました。 オーストリアのおもな滞在方法には、語学留学とワーホリの2種類があります。まずは自分がオーストラリアに行って何を経験したいのか、そして帰国後にその経験をどんなことに活かしたいのかを明確にしましょう。そのうえで語学留学とワーホリの違いをしっかりと理解し、自分の滞在目的に適した方法を選ぶのが大切です。 「オーストラリアの語学留学やワーホリについてもっと理解を深めたい」「自分に合ったプランを教えてほしい」と思っている方は、ぜひこの機会に留学エージェント「ぼくらの留学」にご相談ください。 現在、オンライン上で「無料説明会」と「無料カウンセリング」を開催しています。ご予約は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間、登録を受け付けています。 海外経験豊富なカウンセラーが対応しますので、お気軽にご相談ください! https://bokuryuu.com/contact/

2022/12/29

英語ができないとキャビンアテンダントになれない?英語力向上のために今やるべきことも解説

世界中を飛び回るキャビンアテンダント。そのイメージから、キャビンアテンダントは英語が話せるものだと思っている方も多いかもしれません。 とはいえ、キャビンアテンダントを目指している方のなかには、英語力に自信がない方もいることでしょう。 そこでこの記事では、「英語があまりできないけど、キャビンアテンダントになれるの?」という疑問にお応えします。 また、英語力を向上させるために今やるべきことについても解説するので、最後まで読んで参考にしてください。 英語ができないけどキャビンアテンダントになれる? キャビンアテンダントを目指している方のなかには、「英語があまり得意でない」「基本的な文法はわかるが英語が話せない」といった悩みがあるかもしれません。 そんな方が疑問に思うことは、「英語ができないけどキャビンアテンダントになれる?」ではないでしょうか。結論から述べると、日系キャビンアテンダントと外資系キャビンアテンダント、どちらを目指すのかで回答が異なります。 ここでは、英語ができないけどキャビンアテンダントになれるのかについて、日系エアラインと外資系エアラインに分けてそれぞれ解説します。 日系エアライン【英語ができなくてもキャビンアテンダントは目指せる】 現在英語ができなくても、日系エアラインのキャビンアテンダントを目指すことは可能です。実際、日系キャビンアテンダントのなかにも、英語ができない人は一定数います。 ただし、航空会社によってはキャビンアテンダントの募集要項に、英語力の基準を設けている場合があります。以下は、日系キャビンアテンダントの採用試験で求められる英語力の目安です。 TOEIC600点以上程度 英検2級以上程度 なお、応募条件が設定されていない限り、上記のような英語力を満たしていない場合でもキャビンアテンダントの採用試験に応募はできます。しかし、英語力の基準を満たしていない分、他の応募者にはない強みを持っていなければ、合格を勝ち取るのは難しいといえます。 日系キャビンアテンダントの場合は、TOEIC900点以上などの高い英語力は求められませんが、外国人旅客と簡単なコミュニケーションがとれるくらいの英語レベルは必要です。 とはいえ、英語はあとからでも勉強できるため、今現在英語ができないからといってキャビンアテンダントになる夢をあきらめる必要はありません。入社当時は英語が話せなくても、仕事をしていくうえで自ら学び、英語力を向上させる意欲を持ち続けることが大切です。 外資系エアライン【英語ができないとキャビンアテンダントになるのは難しい】 外資系キャビンアテンダントになるには、英語力が必須と考えてよいでしょう。外資系エアラインは採用試験、入社後のトレーニング、日常業務まで、すべて英語で行われます。 日本路線に乗務する場合でも、クルー同士のコミュニケーションツールは英語です。そのため、英語を正確に聞き取り、自分の考えを瞬時に伝えられるレベルの英語力が求められます。外資系キャビンアテンダントの応募条件に設定されている英語力は、日系エアラインの基準よりも高い傾向にあります。 以下は、外資系キャビンアテンダントの採用試験で求められる英語力の目安です。 TOEIC700点以上程度 英語が堪能であること 出身国にかかわらずクルー全員が全路線に乗務する、中東系やヨーロッパ系のエアラインでは特に高いレベルの英語力が求められます。 外資系キャビンアテンダントの場合は、応募条件のレベルを満たしていないと、まず書類審査は通過できないと考えてよいでしょう。また、グループディスカッションや英語面接を実施する外資系エアラインが多いため、面接官からの質問に対して、正確かつ論理的に英語で応える能力も必要です。 ただし、ひとくちに外資系エアラインといっても、それぞれの航空会社でキャビンアテンダントに求める英語力は異なります。まずは、英語試験に合格できるように英会話力をメインに身につけましょう。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべき4つのこと 日系・外資系問わず、ある程度の英語力が必要だと述べてきましたが、現在英語に対して苦手意識がある場合は、どうすればよいのでしょうか。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきことは、以下の4つです。 キャビンアテンダントになりたい理由を明確にする エアラインスクールに通う 語学留学で英語力と国際感覚を養う CA留学でキャビンアテンダントの専門知識と英語を習得する ここでは、英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきことを1つずつ解説します。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと①|キャビンアテンダントになりたい理由を明確にする まず、キャビンアテンダントになりたい理由を明確にしましょう。一見、英語力とは関係ないように思うかもしれませんが、英語力をどのくらい向上させるべきかの基準になります。 たとえば、キャビンアテンダントになりたい理由が「世界中を飛び回る仕事がしたい」という場合、日系エアラインの国際線や外資系エアラインのキャビンアテンダントを目指す必要があります。それらの憧れのポジションに就くためには、英語は必須ツールです。 一方、「飛行機に乗るのが好き」「国内のさまざまな場所を旅したい」などがキャビンアテンダントになりたい理由の場合は、国内線だけに乗務する日系エアラインに就職するのがよいでしょう。その場合は、英語がペラペラである必要はないため、業務に困らない程度に最低限の英語力を身につければ問題ありません。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと②|エアラインスクールに通う 英語に自信がない場合、エアラインスクールに通うのもよいでしょう。エアラインスクールとは、キャビンアテンダントになるための講義を受けられるスクールのことです。 英会話スクールのように英語を専門的に学べる場所ではありませんが、英語試験や英語面接対策などに特化した講義を受けられます。エアラインスクールは、キャビンアテンダントに必要な知識と併せて英語力も鍛えたいという方におすすめです。 なお、エアラインスクールに関しては、以下の記事が参考になります。 https://bokuryuu.com/when-is-the-best-time-to-join-airline-school/ https://bokuryuu.com/cost-of-airline-school/ 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと③|語学留学で英語力と国際感覚を養う 語学留学で、英語力を養うのも一つの手段です。英語は日本にいながらでも勉強はできますが、日本語がまったく通じない環境に身を置いたほうが、英語の上達スピードは速まるといえます。日本で学んできたことを実践する場としても、留学は最適です。 また、海外での生活や他国の留学生と交流することで、自然と国際感覚を身につけられます。費用はかかるものの、留学で得られる対価はキャビンアテンダントを目指すうえで必ず役立つでしょう。 英語ができない人がキャビンアテンダントを目指すために今やるべきこと④|CA留学でキャビンアテンダントの専門知識と英語を習得する キャビンアテンダントになることを目指して留学する、「CA留学」という選択肢もあります。先述した語学留学はあくまでも英語を学ぶのが目的の留学ですが、一方のCA留学ではキャビンアテンダントに必要な専門スキルや実務を英語で学べます。 要するに、CA留学をすれば英語力を向上させながら、キャビンアテンダントになるための即戦力を鍛えることができるのです。オプションで語学コースなどをつけられる場合もあるので、英語での授業についていけるか不安な方でも安心です。 なお、CA留学については以下の記事でまとめています。 https://bokuryuu.com/ca-ryugaku/ まとめ【英語ができなくてもキャビンアテンダントは目指せる!】 この記事では、「英語があまりできないけど、キャビンアテンダントになれるの?」という疑問にお応えしました。 現在、英語ができなくてもキャビンアテンダントは目指せます。とはいえ、求められるレベルは異なるものの、日系・外資系問わずキャビンアテンダントに英語力は必要です。 日系キャビンアテンダントを目指す場合は、まず募集要項に書かれている基準を満たせるように英語力を向上させましょう。一方、外資系キャビンアテンダントを目指す場合は、高いレベルの英語力が求められるため、語学留学やエアラインスクールに通うのも手です。 いずれも、キャビンアテンダントの採用試験に間に合うよう早めの対策をしましょう。 ぼくらの留学のおすすめプログラム 留学エージェント「ぼくらの留学」では、マレーシアにある外資系専門エアラインスクールのクルーラウンジ(Crew Lounge)と提携し、キャビンアテンダントになるための留学サポートをスタートしました。 クルーラウンジでは、キャビンアテンダントになるための専門スキルと実務の習得が可能です。また、なんと生徒の8割以上が一流の航空会社のキャビンアテンダントに就職しています。 クルーラウンジのCA留学については、以下の記事で詳しくまとめています。 https://bokuryuu.com/what-about-crew-lounge/   アジアNo.1の実績を誇るクルーラウンジで、キャビンアテンダントになる夢をかなえるお手伝いをします! オンライン無料説明会は、「グローバル女子留学公式LINE」にて24時間ご予約を受け付けております。経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください! ↓↓CA留学のことをもっと詳しく知りたい方は、以下公式LINEへ↓↓

2022/10/04

【カナダ留学】Cornerstone College / CICCC(コーナーストーン・カレッジ)

英語力+αを目指す方のために、お勧めするカナダ留学をご紹介! 今回の記事では、バンクーバーのダウンタウンに位置し、社会人の生徒が多いCornerstone CollegeことCornerstone International Community College of Canada(コーナーストーンインターナショナルコミュニティカレッジ、以下CICCC)をご案内します。 CICCCの基本情報 もともとは地元のカナダ人を対象としたキャリア系専門学校だったCICCCは、現在、外国人留学生を対象にさまざまなプログラムを提供しています。 早速CICCCの基本情報をみていきましょう! ロケーション 気候や治安が良いことから、ワーキングホリデーや留学生に人気の渡航先バンクーバー。 その中心部のダウンタウンにCICCCはあります。 ビジネスやホスピタリティを受講できるメインキャンパスと、IT系をメインとしたテックキャンパス(Tech Campus)、ESLをメインとしたESLキャンパスの3つの キャンパスを構え、どのキャンパスも通学し易い場所にあります。 CICCCの特徴 ビジネスはもちろんのこと、ITやデジタルマーケティングに強いことで知られているCICCC。 CO-OPを組み込んだプログラムが充実しており、キャリアアップの転職を目指した社会人が多いため、落ち着いて勉強に集中できる環境です。 また、資格取得に特化したカリキュラムだけでなく、各業界で活躍する人たちをゲスト講師として招いた講演会やセミナーを開催することで、生徒たちのモチベーションを保つような工夫もされています。   生徒数 全体で約2500名。 一クラスの人数は、英語プログラムで10人〜16人、CO-OPが組み込まれているディプロマプログラムでは20人前後になっています。 国籍比率 65カ国以上から生徒が集まるCICCCでは、メキシコやブラジルなどの南米人が全体の半分を占めており、日本人の割合は30%前後です。 また、同じ国籍の学生が集まらないようにクラス分けが調整されています。 日本語サポート 日本人スタッフが在籍しているため、学習方法だけでなく、滞在先やビザの相談も日本語で気軽にできます。 キャンパスの設備 Wifi完備、自習室、キッチン、電子レンジなど。 プログラム CICCCには、英語プログラムとディプロマプログラムがあり、目的に合わせて選ぶことができます。 英語プログラム 英語プログラムには、COOPプログラムに参加される前に英語力をあげたい方向けのESLコースがあります。 英語レベル ※•高校生から(但しグループはこの対象外) ※4週間以上(4週間単位) ※事前にオンラインテストを受講して下さい 各コース ESLコース(フルタイム25レッスン/月曜~金曜日。クラスによって次のスケジュール①9:30~12:20, 12:20~13:00(ランチ), 13:00~14:50 ②8:30~13:00(休憩10分x2回)):リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング、そして文法を中心としたカリキュラムで、入門レベルから入学可能。4週間に1度のテストに合格すると進級する。 各プログラムの詳細は、当留学エージェント「ぼくらの留学」でもご案内していますので、お気軽にお問い合わせください! https://bokuryuu.com/contact/ ディプロマプログラム 就職やキャリアアップ目的とした転職を目指す方に選ばれるディプロマプログラムは、話題のCO-OPプログラムが組み込まれているため、専門知識と実務経験を同時に得ることができる留学生に人気のプログラムです。 ビジネス系、ホスピタリティ系、IT系などのコースが設けられています。CO-OPプログラムに関しては、こちらの記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/about-coop/ カスタマーリレーションスペシャリスト+CO-OPディプロマ Customer Relations Specialist + Co-op Diploma 個人や企業を問わず「顧客」とどのように接すればよいかを学ぶコース。 すべての職業の基礎となるコミュニケーション力を身につけ、卒業と同時に即戦力となることを目的としています。 多国籍企業や人材が集まるカナダで就学・就労することで、国際基準のカスタマーリレーションスキルを身につけることができます。 主な有給インターンシップ先としては、旅行・観光業界、販売、ホテルなど。 2つの参加期間:授業4カ月+有給インターンシップ4カ月=8カ月、授業6カ月+有給インターンシップ6カ月=1年 カリキュラム:カスタマーリレーションの基礎、ブランディング・マーケティングの基礎、コミュニケーションスキル、販売と交渉の基礎、ビジネス・マネージメント戦略、リーダーシップ、など 参加条件:18歳以上、高校卒業、英語レベル中級(IELTS4.5〜5.0、TOEFL32〜45)以上 入学日:12月のクリスマスシーズンを除いて、ほぼ毎月(日程は要確認) 卒業生は、営業、顧客サービスマネジャー、ホテルや企業の受付、カスタマーサポートなどとして多岐に渡って活躍しています。 国際ビジネスマネジメント+CO-OPディプロマ International Business Management + Co-op Diploma 国際的なビジネスシーンで活躍できる「人材の育成」を目指したカリキュラムが用意されています。 マーケティングやマネジメント、データ管理や会計など、企業で働くために必要な基礎知識を学びます。 有給インターン先で実践できることで、経験に落とし込み国内外の就職活動に有効になるスキルを身につけます。 主な有給インターンシップ先は、マーケティング関連、金融関連、事務関連など。 参加期間:授業6カ月+有給インターンシップ6カ月=1年 カリキュラム:ネットワーク構築・コミュニケーション術、会社組織の役割、顧客・従業員管理、マーケティング分析・戦略、起業家精神・理論、プレゼンテーション術、社内リレーションシップ術、など 参加条件:18歳以上、高校卒業、英語レベル上中級(IELTS5.5〜6.0、TOEFL46〜78)以上 入学日:12月のクリスマスシーズンを除いて、ほぼ毎月(日程は要確認) 卒業生は、会計、管理マネジャー、人事、ビジネス・デベロッパーなどとして多岐に渡って活躍しています。 ホスピタリティマネジメント+CO-OPディプロマ Hospitality Management + Co-op Diploma 世界基準のホスピタリティマネジメントを学べることで人気のコース。 基本的なホスピタリティ論はもちろんのこと、現場のリーダーや管理者を目指す人のためにも充実のカリキュラムになっています。 主な有給インターンシップ先は、旅行・観光業界、ホテル業界、飲食業界など。 3つの参加期間:授業4カ月+有給インターンシップ4カ月=8カ月、授業6カ月+有給インターンシップ6カ月=1年、そして授業12カ月+有給インターンシップ12カ月=2年 カリキュラム:ホスピタリティ論、ハウスキーピングオペレーション、人事マネジメント、セキュリティ・在庫マネジメント、ホスピタリティ業界でのマネジメントテクノロジー、など 参加条件:18歳以上、高校卒業、英語レベル上中級(IELTS5.5〜6.0、TOEFL65)以上 入学日:12月のクリスマスシーズンを除いて、ほぼ毎月(日程は要確認) 卒業生は、高級ホテルやレストランのホスピタリティマネジャー、国際マーケティングマネジャー、フードオペレーターなどとして多岐に渡って活躍しています。 デジタルマーケティングスペシャリスト+CO-OPディプロマ Digital Marketing Specialist + Co-op Diploma 広告でSNSを利用するのは、もはや世界中の常識です。 そのデジタルメディアのマーケティングに特化したデジタルマーケティングスペシャリストコースでは、WordPressやAdobe Illustratorの使い方を基礎から学び、インターネットでの広告、メール・ニュースレター・SNSを活用したマーケティング方法を徹底的に学びます。 主な有給インターンシップ先は、IT業界やマーケティング業界など。 また、Google AnalyticsやHootsuite、SemRush、Hubspotなどの修了証の取得も目指せます。 参加期間:授業6カ月+有給インターンシップ6カ月=1年 カリキュラム:ウェブグラフィックの基礎、デジタルマネージメント、SEO対策、ソーシャルメディアマーケティング、など 参加条件:18歳以上、高校卒業、英語レベル上級(IELTS6.5、TOEFL79)以上 入学日:1月、4月、6月、9月(日程は要確認) 卒業生は、オンラインマーケティングスペシャリスト、ソーシャルメディアマーケティングのコーディネーター、SEOスペシャリスト、オンライン広告スペシャリストなどとして、国内・海外の企業で活躍しています。 ウェブ・モバイルアプリ開発+CO-OPディプロマ Web & Mobile App Development + Co-op Diploma 世界中で求められている人材、ウェブおよびモバイルアプリ開発者。 CICCCのウェブ・モバイルアプリ開発コースでは、3カ月の基礎授業を受けた後、ウェブ開発もしくはモバイルアプリ開発のいずれかの専門分野を選択できます。 主な有給インターンシップ先は、ウェブ開発、モバイル開発など。 参加期間:授業12カ月+有給インターンシップ12カ月=2年 カリキュラム:コンピューティング、アルゴリズム、プログラミング、ウェブもしくはモバイルの各専門分野に必要な知識を身につけるための授業内容 参加条件:18歳以上、高校卒業、英語レベル上級(IELTS6.5、TOEFL79)以上 入学日:1月、5月、8月(日程は要確認) 卒業生は、ウェブデベロッパー、ウェブデザイナー、モバイルデベロッパー、フルスタックデベロッパーなどとして企業、そしてフリーランスとしても活躍しています。 ネットワーク・システムソリューションスペシャリスト+CO-OPディプロマ Network & System Solutions Specialist +Co-op Diploma ネットワーク・システムソリューションスペシャリストは、管理システム、クラウド、ネットワーキング技術者、エンジニアなど企業が求める最先端の技術を持ったスペシャリストを育てるコースです。 主な有給インターンシップ先は、ITサポートエンジニア業界、ネットワークエンジニア業界、ITセキュリティ業界など。 参加期間:授業12カ月+有給インターンシップ12カ月=2年 カリキュラム:セキュリティの基礎、Cloud・Linux・Windows10を使いこなすための基礎と専門知識、Windows Server2012の基礎・管理・プロビジョニングなど 参加条件:18歳以上、高校卒業、英語レベル上級(IELTS6.5、TOEFL79)以上 入学日:12月のクリスマスシーズンを除いて、ほぼ毎月(日程は要確認) 卒業生は、ネットワーク技術者、LAN管理者、セキュリティテクニシャンなどとして、日本、カナダだけでなく世界を舞台に活躍しています、。 その他コース UI/UXデザイン+CO-OPディプロマ(UI/UX Design+Co-op Diploma)の1年間(授業6カ月+有給インターンシップ6カ月)コースや、2年間のデジタルマーケティングスペシャリスト+CO-OPディプロマ、UI/UXデザイン+CO-OPディプロマ(UI/UX Design+Co-op Diploma)(授業12カ月+有給インターンシップ12カ月)コースなどもあります 2022年の学費 学校を選ぶ上で大切な情報の一つ「学費」。 以上で紹介した2つのプログラムの授業料を一緒に確認してみましょう。 金額は全てCAD(カナダドル)で明記してありますので、日本円はYahoo!ファイナンスなどのサイトでご確認ください。 ディプロマプログラム(留学生の場合入学費350CAD) コース名 期間 トータル費用 国際ビジネスマネジメント+CO-OPディプロマ 12カ月 10195CAD ホスピタリティマネジメント+CO-OPディプロマ 8カ月 7295CAD 12カ月 9995CAD 24カ月 17445CAD デジタルマーケティングスペシャリスト+CO-OPディプロマ 12カ月 10195CAD ウェブ・モバイルアプリ開発+CO-OPディプロマ 24カ月 17445CAD ネットワーク・システムソリューションスペシャリスト+CO-OPディプロマ修了証取得 24カ月 17245CAD *以上の他の費用も事前に確認してください 英語プログラムやその他のコースの学費やホームステイなどの滞在費に関しては、当留学エージェント「ぼくらの留学」へお気軽にお問い合わせください。 まとめ: Cornerstone College / CICCC(コーナーストーン・カレッジ) この記事では、バンクーバーの中心部に位置する人気の専門学校Cornerstone College /CICCCことCornerstone International Community College of Canada(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)をご紹介してきました。 本記事のまとめは以下の通りです。 CICCCの基本情報:ロケーション(バンクーバーのダウンタウンに3つのキャンパス)、CICCCの特徴、生徒数(全体で約2500名)、国籍比率(日本人は30%前後)、日本語サポートあり、キャンパスの設備(Wifi完備、自習室、キッチン、電子レンジなど) プログラム:英語プログラム、ディプロマプログラム(CO-OPプログラムがカリキュラムに含まれている、カスタマーリレーションコース、国際ビジネスマネジメント、ホスピタリティマネジメント、デジタルマーケティングスペシャリスト、ウェブ・モバイルアプリ開発、ネットワーク・システムソリューションスペシャリスト、その他コース) 2022年の学費 いかがでしたか? 実際の授業風景など詳しく知りたい方は、CICCCの公式YouTubeチャンネルもあわせてご覧ください。 この記事を学校選びの参考にしていただけると幸いです! 留学エージェント「ぼくらの留学」では、初めて海外留学を目指す方のために、情報集めから学生ビザの申請、現地到着後から帰国後のサポートを行っています。 https://bokuryuu.com/reason/ CO-OPプログラムの体験談もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/coop-program-experience/ また、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間、留学カウンセリングのご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーがみなさんの質問や悩みに対応していますので、お気軽にお問合せください。

2022/09/08

【カナダ留学】VanWest College(バンウェストカレッジ)

英語力+αを目指す方のために、お勧めするカナダ留学をご紹介! 今回の記事では、国内に2つキャンパスを持つVanWest College(バンウェストカレッジ)をご案内します。 VanWest Collegeの基本情報 大学進学プログラムやビジネス英語プログラムが充実している、カナダの専門学校VanWest College。 基本情報からチェックしていきましょう! ロケーション VanWest Collegeはバンクーバーとケロウナにキャンパスを持つ唯一の学校です! バンクーバー校 VanWest Collegeのバンクーバー校は、市内の中心部に位置するダウンタウンにあります。 キャンパスの周りには教会や公園があり静かで落ち着いた雰囲気がありますが、少し歩くと繁華街になっておりショッピングはもちろんのこと、カルチャーに気軽に触れることもできます。 ケロウナ校 VanWest Collegeの姉妹キャンパスのケロウナ校。 ブリティッシュコロンビア州の中央にあるケロウナは、バンクーバーから飛行機で約1時間のところに位置しています。 美しい街並みが広がるオカナガン湖畔と、カナディアンワインの産地で有名な人気リゾート地です。 2都市留学も可能 VanWest Collegeには転校制度もあり、英語の勉強をケロウナ校でした後に、バンクーバー校でCOOPが組み込まれたビジネス専門プログラムに挑戦する留学方法が人気です。 この制度を利用することで、「カナダの洗練された都会生活」と「カナダならではの自然生活」の両方を満喫することもできます。 生徒数 バンクーバー校:ハイシーズン600人前後、ローシーズン300人ほど ケロウナ校:100人前後 一クラスは平均12人〜16人(最大18人)です。 国籍比率 アジア(日本・韓国・台湾・ベトナム)50% ブラジル、メキシコを含む南米35% ヨーロッパ(トルコ・スイス)5% 中東5% その他5% ※国籍比率は各国の情勢やビザ発給状況、時期により異なります。 日本語サポート 日本人スタッフや日本語を話せるスタッフが在籍しているため、学習方法だけでなく、滞在先やビザの相談も気軽にできます。 キャンパスの設備 バンクーバー校は教室は23室、ケロウナ校には9室あり、各キャンパスにはコンピューターラボ、学生が自由に使用できるラウンジなど設備されています。 その他 授業中になかなか発言できない生徒のために、放課後には無料の「英語会話クラブ」が企画されています。 週末には小旅行、ボランティア活動など企画され、季節ごとにカルチャーデイ(文化祭)、BBQやハロウィンなどのイベントも開催されクラスメート以外の生徒はもとより、地元の人とも交流できる機会が設けられています。 プログラム 英語を学ぶイングリッシュ・プログラムと、英語+αを学ぶカレッジ・プログラムの2種類が用意されています。 イングリッシュ・プログラム イングリッシュ・プログラムでは、以下のカリキュラムを組み合わせて日常生活で使える英会話から、大学準備に必要なアカデミックな英語力を身につけられるコースが用意されています。 カリキュラム コア・イングリッシュ:英語のリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを高める授業 選択科目1、2:コミュニケーション、プレゼンテーション、リスニング、発音、文法、語彙等。 英語レベル 入門(1)、初級(2)、初級上(3)、準中級(4)、中級(5)、中級上(6)、準上級(7)、上級(8)の8段階に分かれています。 授業時間 1レッスンは50分で、都合に応じて以下の中から授業時間を選ぶことができます。 週20レッスン(コア・イングリッシュ) 週25レッスン(コア・イングリッシュ+選択科目1) 週30レッスン(コア・イングリッシュ+選択科目1、2) 月曜日~木曜日は毎日宿題が出され、金曜日には毎週確認のテストがあります。 テストの結果、出席率、担任からの評価で、週ごとの成績を細かく確認することができます。 スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのカテゴリー毎に成績を把握することができるので、不得意な分野を選択科目で補い、効果的に英語力をアップさせることができます。 また、キャンパス内では「母国語禁止ルール」が徹底されているため、確実に語学が身につく環境になっています。 全体の90%以上の生徒が「初めての留学」であるVanWest Collegeには、日本人スタッフが両キャンパスに常勤していますので、現地で困った時はいつでも日本語で相談できる環境です。 「初海外生活」の方も、安心して留学生活を送ることができます。 各コース 主なイングリッシュ・プログラムのコースは以下の通りです。 一般英語コース:英語を初めて学ぶ方から参加できるコース。レベル入門(1)〜上級(8)まで受講でき、毎週月曜日が入学日で、1週間からの通学が可能。受講時間は週20レッスン、25レッスン、30レッスンから選べる。 EAP進学英語コース:EAP(English For Academic Purposes)とは、英語圏の高等教育機関に入学するために必要な英語力と、学習スキル習得を目的としたコースで、初級上(3)から受講でき毎週月曜日が入学日2週間からの通学できる。受講時間は週20レッスン、25レッスン、30レッスンから選べる。 IELTS準備コース:IELTSはカナダだけでなく、英語圏での大学進学や就職、そして移住する際にスコアが求められる英語能力試験の一つ。中級上(6)から受講できるコースで、受講時間は週30レッスンのみ。毎日の小テストと、週に一回の復習テストがあるためかなりハードな授業内容ですが確実に英語力が向上するコース。 そのほかのコース:ビジネス英語Linguaskill Business取得コース、ケロウナ限定ボランティアコース、フライトアテンダントコース、プレゼンテーション英語コースなど、英語のスキルを磨くためのさまざまなコースが用意されている。 カレッジ・プログラム VanWest Collegeでは勉強をすることがゴールではなく、学校での学習や経験を活かしながら将来自分の夢を叶えたり、希望の職業で活躍できるスキルを付けることを教育理念においています。 そのため、カレッジ・プログラムでは英語学習だけでなく、併設するビジネス専門プログラムで資格取得や有給インターンシップCo-op(就労体験)に挑戦することもできます。 入学条件や授業時間はコースやセメスターによって異なりますので、事前に確認しておきましょう。 CO-OPプログラムに関しては、こちらの記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/about-coop/ コマース・マーケティングコース Commerce & Marketing Co-op Diploma 12カ月のキャンパスでの授業と12カ月のCO-OPプログラムがセットになった、トータル30カ月コース。 授業ではビジネスの基礎知識を英語で身につけた後、CO-OPプログラムで行う有給インターンで実務経験を積むことで、卒業と同時に即戦力となる人材を育てます。 スケジュールの内訳:キャンパスでの4カ月の授業→8週間のホリデー→キャンパスでの4カ月の授業→8週間のホリデー→キャンパスでの4カ月の授業→8週間のホリデー→12カ月のCO-OPプログラム そのほかのコース ビジネスコース:授業8カ月+CO-OPプログラム6カ月+ホリデー=トータル18カ月 ホスピタリティマネージメント・マーケティング:授業12カ月+CO-OPプログラム12カ月+ホリデー=トータル28カ月 ホスピタリティマネージメント:授業6カ月+CO-OPプログラム6カ月+ホリデー=15カ月 そのほかにもカスタマーサービス、オペレーション&サプライ・チェーンマネージメントなど、たくさんのコースが用意されています。 VanWest CollegeのCO-OP手配100%保証校 VanWest Collegeでは、世界的に有名な企業とも数多く提携しており、その数は200社以上になります。 このコネクションを活かして、有給インターンの手配を100%保証しています! CO-OPプログラムの生徒が活躍している業界は以下の通りです。 バンクーバー国際空港 ホテル多数 リゾート ワイナリー インテリア コスメ アパレル IT業界多数 貿易業界多数 金融業界多数 通信業界多数、など 2022年の学費 学校を選ぶ上で大切な情報の一つ「学費」。 以上で紹介した2つのプログラムの授業料を一緒に確認してみましょう。 金額は全てCAD(カナダドル)で明記してありますので、日本円はYahoo!ファイナンスなどのサイトでご確認ください。 イングリッシュ・プログラム(入学費150CAD) 期間 週20レッスン 週25レッスン 週30レッスン 11週目まで 330CAD/週 360CAD/週 390CAD/週 23週目まで 325CAD/週 355CAD/週 385CAD/週 43週目まで 315CAD/週 345CAD/週 375CAD/週 44週目以上 295CAD/週 325CAD/週 355CAD/週 *以上の他に、教科書50CADとデジタル機材使用料20CAD/週 カレッジ・プログラム(留学生の場合入学費210CAD) コース名 期間 留学生の場合の年間費用 コマース・マーケティングコース 30カ月 19780CAD ビジネスコース 18カ月 13380CAD ホスピタリティマネージメント・マーケティング 28カ月 19780CAD D ホスピタリティマネージメント 15カ月 13380CAD *以上の他に、教材・設備費として250CAD その他のコースの学費や学生寮、ホームステイなどの滞在費やサポート費用に関しては、留学エージェント「ぼくらの留学」へお気軽にお問い合わせください。 https://bokuryuu.com/contact/ まとめ:VanWest College(バンウェストカレッジ) この記事では、バンクーバー、ケロウナと2つのキャンパスを持つVanWest Collegeをご紹介してきました。 本記事のまとめは以下の通りです。 バンウェストの基本情報:ロケーション(バンクーバー校、ケロウナ校)、生徒数、国籍比率、日本語サポート、キャンパスの設備、その他 プログラム:イングリッシュ・プログラム(一般英語コース、EAP進学英語コース、IELTS準備コース、など)、カレッジ・プログラム(CO-OPプログラムを含むコマース・マーケティングコース、そのほかのコース) 2022年の学費 最後に、CO-OPプログラムでの有給インターンを100%保証しているVanWest Collegeの卒業生の帰国後の内定結果をご紹介します(2017年ー2020年報告データ)! 外資ホテルフロントデスク(海外勤務)、外資保険会社 ・ 外資製薬会社、外資コンサル(海外勤務)、外資エアライン客室乗務員、外資金融、外資IT、外資メーカー(海外勤務)、高級ホテルフロントデスク、日系エアライン客室乗務員、日系エアライングランドスタッフブ、ライダルプランナー(海外勤務)、旅行会社多数、IT多数、貿易事務(英語翻訳)、メーカー多数(いずれも海外事業部)、イベント会社(海外マーケ担当)、大手英会話総合職、英語教員インターナショナルスクール総合職、訪日人材派遣会社、など 本当に頑張った留学の成果です!誇りです! CO-OPプログラムの体験談もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/coop-program-experience/ 留学エージェント「ぼくらの留学」では、初めて海外留学を目指す方のために、情報集めから学生ビザの申請、現地到着から帰国後までのサポートを行っています。 詳しくはこちらの記事もご覧ください! https://bokuryuu.com/reason/ また、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間、留学カウンセリングのご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーがみなさんの質問や悩みに対応していますので、お気軽にお問合せください。

2022/09/08

【カナダ留学】語学学校CCEL(シーシーイーエル)と専門学校CC(シーシー)

英語力+αを目指す方のために、お勧めするカナダ留学をご紹介! 今回の記事では、バンクーバーの中心部に位置する人気専門学校Canadian College(カナディアン・カレッジ、以下CC)、そして付属の語学学校Canadian College of English Language(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ、以下CCEL)をご案内します! CCEL/CCの基本情報 キャリア系専門学校として人気のCCと、その付属語学学校で独自のオンライン教材を使った授業が評判のCCEL。 その基本情報をチェックしてみましょう! ロケーション 「世界で最も住みたい都市」「生活しやすい都市」「エコロジー都市」として知られているバンクーバーの中心部ダウンタウン。 その一等地にCCEL/CCの専用ビルがあります。 キャンパス周辺にはレストラン、カフェ、スーパーマーケットがそろっているので生活する上でも大変便利です。 CCEL/CCの学生専用寮 キャンパスから徒歩で約10分のところに位置する学生寮は、世界中から集まってくる留学生に人気です。 4週間以上授業を申し込んでいる学生であれば、どなたでもご利用いただけます。 部屋の種類はシングルとダブル。 それぞれの部屋には寝具、机などの必要な家具がそろっているため、到着してすぐに新しい暮らしを始められます。 セキュリティ管理もしっかりされているため、安心して留学生活を送ることができるでしょう。 また、宿泊料金には学校の専用レストランでの朝食が含まれています。 生徒数 ハイシーズン400人前後、ローシーズン200人ほどで、一クラスの平均12名、最大15名。 国籍比率 全体として日本人は10%前後と少なめです。 学校の方針としてクラスに同じ国籍の学生が集まらないように調整しています。 日本語サポート 日本人スタッフが在籍しているため、学習方法だけでなく、滞在先やビザの相談も気軽にできます。 キャンパスの設備 教室が30室、学生ラウンジ、Wi-Fi、コンピューターラボ、電子レンジ、屋上にはパティオなどの他に、キャンパス内には一般の人も利用できるカフェ・レストランがあります。 その他 キャンパス内に併設されているカフェ・レストラン「Eh!」ではクラスメートだけでなく、キャンパス内の生徒や地元の人と交流できる機会を設けるために、放課後には会話クラブやパーティーなど、ほぼ毎日イベントが企画されています。 また、毎週末には遠足、旅行、老人ホームやアニマルシェルターでのボランティア、ホッケーや野球のスポーツ観戦など、さまざまなアクティビティが盛りだくさんです。 プログラム 独自のオンライン教材SMRT (スマート)を採用し、CCELでは英語プログラムを、CCでは専門分野プログラムの2種類が用意されています。 SMRTを使用した授業に関しては、専用のYouTubeチャンネルでご覧いただけます! CCELでの英語プログラム CCELでの英語プログラムでは、以下のカリキュラムを組み合わせて日常生活で使える英会話から、大学準備に必要なアカデミックな英語力を身につけられるコースが用意されています。 カリキュラム スマート・コア(Smrt Core):英語のリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに加え、ボキャブラリー、文法、発音を高める授業 スマート・選択科目1、2(Smrt Elective1、2):選択したコースに応じて、コミュニケーション、時事英語、イディオム、パブリックスピーキングなどを身につける授業 英語レベル 初級、準中級(IELTS 3.0〜3.5)、中級(IELTS4.0〜4.5、TOEFL32〜41)、中級上(IELTS4.5〜5.5、TOEFL42〜59)、上級1、上級2(IELTS5.5〜6.0、TOEFL60〜78)、進学準備英語(IELTS6.0〜6.5+、TOEFL79〜95+)の8段階に分かれています。 各レベルに進むには平均8週間。 授業時間 週18レッスン(スマート・コア) 週28レッスン(スマート・コア+スマート・選択科目1) 週38レッスン(スマート・コア+スマート・選択科目1、2) 1レッスンは45分で、都合に応じて以下の中から授業時間を選ぶことができます。 各コース ここでは、人気の3コースをご紹介します。 一般英語コース:英語の初級者から参加できるコース。毎週月曜日が入学日で、1週間からの通学が可能。 大学進学準備コース:上級1、上級2(IELTS5.5〜6.0、TOEFL60〜78)以上の方を対象にした大学進学準備コースでは、コース終了後University of Alberta、Thompson Rivers University、Royal Roads Universityなど、CCELと提携している大学へ進学することも可能。入学日は年に6回(1月、2月、4月、6月、8月、10月)。最短で1セッション(9週間)。 ビジネス英語コース:実践的なビジネス英語を学べるコースで、将来カナダなどの英語圏で就職を目指す方におすすめ。参加は中級(IELTS4.0〜4.5、TOEFL32〜41)以上で、8週間〜12週間まで受講期間を選べる。 その他にも、IELTS準備などの各種試験対策コース、オンラインコース、ワーキングホリデープログラムそして複数のコース受講を考えている方や、カナダとアメリカの2カ国留学を目指している方のための「SMRT Year」という通年コースも用意されています。 各プログラムの詳細は、当留学エージェント「ぼくらの留学」でもご案内していますので、お気軽にお問い合わせください! https://bokuryuu.com/contact/ CCでの専門分野プログラム 専門学校CCで受講できる、専門知識と資格の取得を目的としたプログラムです。 カリキュラムにCO-OP(コープ)が組み込まれているコースもあるため、職歴も同時に得ることができます。 CO-OPプログラムに関しては、こちらの記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/about-coop/ ここでは、人気の専門分野2つをご紹介します。 入学日は年に4回(1月、4月、6月、10月)、参加はIELTS5.0〜ですがコースによって異なりますので、必ず確認してください。 ビジネスマネジメント分野 国際的に通用するビジネススキルを身につけ、卒業と同時に即戦力として活躍する人材の育成を目指したビジネスマネジメント分野には、以下のようなコースが用意されています。 Business Management + Co-op:学習期間24週間+CO-OPプログラム36週間+学習期間12週間、ディプロマ取得 Business Management + Co-op:学習期間24週間+CO-OPプログラム24週間、修了証取得 Business Fundamentals:学習期間39週間、ディプロマ取得 International Business:学習期間26週間、修了証取得 Business Administration:学習期間12週間、修了証取得 ホスピタリティマネジメント分野 世界中から観光客が集まってくるバンクーバーで、国際基準のホスピタリティマネジメントを学ぶことができます。 ホテル業界、飲食業界、観光業界はもちろんのことCAを目指す方にもおすすめです。 Hospitality Management + Co-op:学習期間24週間+CO-OPプログラム24週間+学習期間12週間+CO-OPプログラム24週間+学習期間12週間、ディプロマ取得 Hospitality Management Certificate + Co-op:学習期間24週間+CO-OPプログラム24週間、修了証取得 Hospitality Marketing Sales :学習期間12週間、修了証取得 Hospitality Marketing Sales + Co-op:学習期間12週間+CO-OPプログラム12週間、修了証取得 International Hotel Management:学習期間12週間、修了証取得 そのほかの専門分野 国際貿易、プロジェクトマネジメント、IT、ソーシャルメディアと、最新の専門分野も学ぶことができます。 2022年の学費 学校を選ぶ上で大切な情報の一つ「学費」。以上で紹介した2つのプログラムの授業料を一緒に確認してみましょう。 金額は全てCAD(カナダドル)で明記してありますので、日本円はYahoo!ファイナンスなどのサイトでご確認ください。 CCELでの英語プログラム(入学費150CAD) 期間 週18レッスン 週28レッスン 週38レッスン 11週目まで 260CAD/週 360CAD/週 410CAD/週 23週目まで 340CAD/週 390CAD/週 24週目以上 320CAD/週 370CAD/週 *以上の他の費用も事前に確認してください CCでの専門分野(留学生の場合入学費350CAD) コース名 期間 トータル費用 Business Management + Co-op、ディプロマ取得 18カ月 14000CAD Business Management + Co-op、修了証取得 12カ月 9800CAD Business Fundamentals、ディプロマ取得 9カ月 13400CAD International Business、修了証取得 6カ月 9600CAD Business Administration、修了証取得 3カ月 5400CAD Hospitality Management + Co-op、ディプロマ取得 24カ月 19800CAD Hospitality Management Certificate + Co-op、修了証取得 12カ月 10500CAD Hospitality Marketing Sales、修了証取得 6カ月 6400CAD Hospitality Marketing Sales + Co-op、修了証取得 3カ月 5800CAD International Hotel Management、修了証取得 3カ月 5800CAD *以上の他の費用も事前に確認してください その他のコースの学費や学生寮、ホームステイなどの滞在費やサポート費用に関しては、留学エージェント「ぼくらの留学」へお気軽にお問い合わせください。 まとめ:CCEL(シーシーイーエル)/CC(シーシー) この記事では、バンクーバーの中心部に位置する人気専門学校Canadian College(カナディアン・カレッジ)、そして付属語学学校Canadian College of English Language(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)をご紹介してきました。 本記事のまとめは以下の通りです。 CCEL/CCの基本情報:ロケーション(バンクーバーの中心部ダウンタウン)、CCEL/CCの学生専用寮、生徒数(ハイシーズン400人前後、ローシーズン200人ほどで、一クラスの平均12名、最大15名)国籍比率(日本人は10%前後)、日本語サポート、キャンパスの設備(教室30室、学生ラウンジ、Wi-Fi、コンピューターラボ、電子レンジ、屋上にはパティオ、カフェ・レストランなど)、その他 プログラム:CCELでの英語プログラム(一般英語コース、大学進学準備コース、ビジネス英語コース、その他)、CCでの専門分野プログラム:ビジネスマネジメント分野、ホスピタリティマネジメント分野、そのほかの専門分野 2022年の学費 いかがでしたか? 学校選びの参考にしてくださいね! 留学エージェント「ぼくらの留学」では、初めて海外留学を目指す方のために、情報集めから学生ビザの申請、現地到着後から帰国後のサポートを行っています。 https://bokuryuu.com/reason/ また、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間、留学カウンセリングのご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーがみなさんの質問や悩みに対応していますので、お気軽にお問合せください。

2022/09/08

おすすめ【マレーシア留学】その魅力とは?メリット・デメリットを徹底的に解説します!

英語を習得するためにマレーシア留学をすると聞くと、「なぜマレーシアで英語を学ぶの?」と思う方も多いでしょう。 私たち日本人にとってマレーシアは留学先としてはメジャーではありません。 しかしマレーシアは、東南アジアを中心としたアジア諸国の若者に最も注目されている留学先の一つなんです! この記事では、海外留学を目指している方に向け、マレーシア留学の魅力を徹底解説しています。 マレーシア留学の種類や、メリット・デメリット、そして気になる現地でのアルバイト事情もご紹介していますので、ぜひ留学先選びの参考にしてくださいね! マレーシアの基本情報 まずは、マレーシアがどのような国なのか、一緒に見ていきましょう。 移住先として人気 マレーシアというと「観光地」を思い浮かべるかもしれませんが、ここ数年で、日本からの移住者が増え続けています。 その主な理由は2つ「就職」と「定年後の生活」です。 就職:海外就職を目指す第一歩として マレーシアは地理的に東南アジアの中心に位置しているため、アジア市場を狙う欧米諸国の外資系企業が次々と進出してきています。 そのため、まずは比較的近いマレーシアで海外就労経験を積み、その後欧米での就職を目指す社会人移住者が増えています。 定年後の生活:マレーシアが人気ナンバーワン 定年後に生活したい国として、一番人気があるのがマレーシアなのです! 理由は次のことが挙げられています。 長期滞在ビザが取りやすい  気候がいい  治安がいい  東南アジアへ旅行しやすい  物価が安い  インフラが整っていて生活で不自由を感じない  自然災害が少ない その他にも、食べ物が口に合う、のんびり生活ができるなどたくさんの意見が寄せられています。 参考サイト:一般財団法人ロングステイ財団 国際色豊か 人口の約6割がマレー系、約3割が中国系、そして約1割がインド系が居住している国家「マレーシア」。 タイ、インドネシア、ブルネイの3カ国と隣接し、海を挟んでシンガポールやフィリピンとも近いマレーシアは、アジアでもトップクラスの多国籍移民が共存している国です。 マレーシアの通貨 マレーシアの通貨は「マレーシア・リンギット(MYR)」で、2022年4月のレートでは、1MYRが日本円で30円です。 その他 マレーシアについてもっと詳しく知りたい方は、マレーシア基本情報の記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/the-basic-information-malaysia/ マレーシア留学の種類 マレーシア留学にはいろいろな方法があります。 ここでは、基本的な留学の種類を3つご紹介します! 語学学校 語学を学ぶための留学スタイルで、1週間からの留学が可能です。 一般英語以外にもビジネス英語やテスト対策英語、大学進学準備英語など、自分にやりたい事に合わせてコースを選ぶことができます。 その他にも、中国語、マレー語を学ぶことができるのもマレーシア留学の特徴です。 専門学校 マレーシアには英語で学ぶことができる専門学校がいくつかあります。 詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください! 大学留学 マレーシアの大学への留学は3年間以上の長期留学になります。 正規留学後に編入システムを利用すれば、イギリスやオーストラリアの学位も取得できます。 https://bokuryuu.com/malaysian-education-system/ マレーシア留学のメリット ここからは、多くの留学希望者が気になっている「マレーシア留学」のメリットを見ていきましょう。 英語が準公用語 マレーシアの公用語はマレー語、そして元イギリス植民地であったため準公用語には英語が用いられています。 多民族国家のマレーシアでは、他の民族とのコミュニケーションは英語が使われており、日常生活のほとんどの場面で英語を話すことになります。 想像以上に英語漬けの環境に身を置くことができます。 学費が安い マレーシアの物価は生活費で見ると日本の約1/2もしくは1/3。 そのため、相対的に学費もかなり安くなるため、必然的に留学費にかかるコストも欧米と比べるとかなり抑えられます。 具体的な例で比較してみましょう。 1カ月の語学留学(入学費+学費+滞在費)の場合 イギリス:約40万円 オーストラリア:約30万円 マレーシア:約14万円 1年間の大学留学(学費のみ)の場合 イギリス:約250万円 オーストラリア:約300万円 マレーシア:約80万円 https://bokuryuu.com/fees-malaysian-universities/ 欧米有名大学との提携 マレーシアの大学のほとんどが、世界ランキングに載る欧米有名大学と提携しています。 そのため次のようなプログラムを利用することで、格安で欧米の大学の学位を取得することも可能になるのです。 デュアルディグリープログラム:マレーシアの大学とイギリス・オーストラリアの提携大学の2カ国のバチェラーディグリーが、同時に取得できる プログラムツイニングプログラム:卒業時にマレーシアの大学ではなく、海外提携大学のバチェラーディグリーが取得できるプログラム アメリカンディグリートランスファープログラム:アメリカの大学への編入を目指したプログラム 日本から近い 日本からマレーシアの首都クアラルンプールまでは片道約7時間。 片道10時間以上の欧米諸国と比べると、移動時間が短くて済みます。 また日本とマレーシア間を運行するLCCも多いため、急な用事での帰国や長期休暇の里帰りなど、気軽に一時帰国できるのが特徴です。 留学中に日本から家族や友達も訪れやすいのも、マレーシア留学のメリットの一つです。 治安が比較的良い 海外留学の不安材料の一つが、滞在国の「治安」ではないでしょうか? マレーシアは東南アジアの中でも安全な国として知られています。 とはいえ、世界トップレベルの治安の良さを誇る日本に比べると、気をつけなければいけない面もありますので、留学中は気を緩めないことが大切です。 マレーシア留学のデメリット ここまで、マレーシア留学のメリットをご紹介してきましたが、全ていいことだけではありません。 マレーシアの魅力的な部分だけを見て留学を決めてしまう前に、必ずデメリットも事前に確認しておきましょう。 情報集めの時点でデメリットを知っておくことで、日本にいる間に十分な留学準備をすることができるからです。 とにかく暑い 世界地図で位置を確認するとわかりますが、赤道に近いマレーシアの気候は「熱帯雨林」。 年間を通した平均気温が31℃~33℃と、とても暑い国なのです! 「熱帯雨林」という名前の通り雨も多く湿度が高く、日本のように春・夏・秋・冬といった季節のメリハリはありません。 ただし、朝と夕方は25℃前後まで気温が下がり、場合によっては肌寒くなることもあります。 日焼け止めクリームと折り畳み傘と共に、軽く羽織る上着も必須です! 大学の授業が難しい マレーシアの大学は、教育基準が高いからこそ欧米有名大学への編入が可能なのです。 学費が安いからといって、欧米に比べて授業が簡単というわけではありません。 イギリスと同様、大学は3年制で日本の大学より1年少ないため、入学してすぐに専門分野を深く学ばなければなりません。 また高い英語力も必要になるので、勉強は想像以上にハードになると思っておきましょう。 交友関係がアジア人に限定される マレーシアに滞在する留学生の多くが隣国のタイ、インドネシア、フィリピンなどの東南アジア人、もしくは日本人、韓国人、中国人です。 欧米諸国の留学生は、ほとんどいないと思っておいた方が良いでしょう。 そのため、世界中から学生が集まる欧米への留学とは異なり、交友関係がアジア人に限定されてしまいます。 欧米人と人脈を作りたいと考える人には難しいかもしれませんが、これから発展が期待できる東南アジア各国へアプローチしたい人には、マレーシアは最適な留学先と言えます。 英語に訛りがある マレーシアで話される英語は、基本的にイギリス英語です。 加えてマレー語のアクセントも入っているため、アメリカ英語に慣れた日本人からすると「英語に訛りがある」と感じるかもしれません。 「訛り」と言うと、ネガティヴにとらえる人もいるかもしれませんが、 お互い外国人同士が話す英語なのでコミュニケーションしやすい マレーシア人の話す英語は聞き取りやすい という意見もあります。 海外で留学や就職をする場合、周りで接する人のほとんどが「外国人」です。 つまり、イングリッシュスピーカーの大半がネイティヴではないため、「訛り」を気にする人はほとんどいません。 ただし、どうしても「訛りが嫌だ!」という人は、留学先を考える必要があります。 手続きが遅い これは、マレーシアに限ったことではありませんが、学校や行政を含む全ての手続きに時間がかかります。 国内郵便物も受け取るまでに数週間かかることもあります。 何もかもがスムーズに進む生活に慣れている日本人には、イライラしてしまうことかもしれませんが、世界的に見ると日本が例外です。 そのため、大切な手続きは時間に余裕を持って行うようにしてください。 マレーシア留学でアルバイト 留学先を選ぶ上で気になるのが、「アルバイトができるか」。 留学費用の足しにしたいという理由で、現地でお金を稼ぎたいと考える人も多くいます。 ここでは、マレーシア留学のアルバイト事情をご紹介します。 アルバイトは可能 学生ビザを所有している方に限りますが、マレーシアではアルバイトが可能です。 授業がある平日でのアルバイトはできませんが、夏休みなど7日間以上の長期休暇中であれば、週に最大20時間。 ただし、物価が安いマレーシア、当然時給も日本よりとても低いのです! 例えば、求人の多いレストランのサービスであれば、時給を日本円に換算すると約180円。 20時間働いても3600円程度です。 そのため、留学費は日本できちんと用意した方が無難です。 また、首都クアラルンプールのような都会でなければ、仕事はほとんどありません。 留学日の足しにと考えるのではなく、現地の人と働いてみたい、海外で就労してみたいという人には、マレーシアでアルバイトをすることは貴重な経験になるかもしれません。 マレーシア留学での3つの注意点 多くの異なる文化が交差する国マレーシア。 その「多様性」をきちんと理解していなかったために、日本にいるときには想像できないようなトラブルに巻き込まれることがあります。 マレーシアで生活する上で気をつけなければならないことは、次の3点です。 持ち込む際に気を付けるもの どこの国でも持ち込みや使用が禁止されている「麻薬」。 日本の場合は懲役(平均8年)と罰金(約400万円)で済みますが、マレーシアではなんと「死刑」になってしまいます。 実際に2015年、日本人女性が覚醒剤を隠し持って入国したとして、死刑判決がくだされました。 弁護士を通して「頼まれた荷物を運んだだけで、中身は知らない」と日本人女性は主張しましたが、後に棄却されています。 また、使い慣れた薬であっても、種類によっては持ち込みが禁止されている場合があります。 現地で問題になる前に、必ず事前に大使館や留学エージェントに相談し確認しておくことが大切です。 その他にも、おもちゃのモデルガン、飛び出しナイフ、花火、たばこの広告が載った雑誌なども重いペナルティが課せられます。 「日本人だから大目に見てくれる」と言う言葉は通用しませんので、怪しいと思うものは誰に頼まれても絶対に持ち込まないでください。 マレーシアの国教はイスラム教 意外と思われるかもしれませんが、東南アジアは世界最多のイスラム教徒が住んでいる地域です。 マレーシアでは国教としてイスラム教を信仰しています。 そのため、家の外では夫婦であっても男性が女性を気軽に触ることは極力避けましょう。 また、年に一回、ラマダンと言う断食を行う月があり、その期間中は飲酒が禁止されています。 日本では「たかだか宗教」と考える人が多いですが、海外では「宗教」を中心に全てが成り立っている国がたくさんあります。 そのため、習慣や宗教を理解し、尊重することが海外生活では重要です。 夜間の外出を避ける マレーシアは治安の良い国と言われていますが、夜は一転し、特に繁華街では外国人観光客や女性、そして日本人を狙ったひったくり、スリ、恐喝が多発しています。 ここでは、クアラルンプール内で特に治安が悪い地域を挙げておきますので、昼間でも近寄らないようにしましょう。 チャイナタウン付近 チョーキット地区 ラジャ・チュラン駅周辺 危ないことに巻き込まれないように、日頃から次のような注意が必要です。 一人での夜間の外出は避ける 帰宅が夜になる場合は、距離が近くてもタクシーを利用する など、十分に注意する必要があります。最終的には自分の身は自分で守るしかありません。 マレーシア留学のまとめ この記事では、まだまだ知られていない「マレーシア留学」の魅力を知っていただくために、 マレーシアの基本情報 マレーシア留学の種類 マレーシア留学のメリット マレーシア留学のデメリット マレーシア留学でアルバイト マレーシア留学での3つの注意点 を解説しました。 記事でご紹介したマレーシア留学のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 英語が準公用語 学費が安い 欧米有名大学との提携 日本から比較的近い 治安が良い デメリット とにかく暑い 大学の授業が難しい 交友関係がアジア人に限定される 英語に訛りがある 手続きが遅い いかがでしたか? 距離も近く、気候も良く、ご飯も美味しいため、日本人の移住したい国ランキングで常に上位に位置するマレーシア。 「留学先」として日本人にはマイナーですが、東南アジアを中心に多くの留学生を受け入れています。 物価・学費も安いマレーシアは、費用が理由で留学を諦めていた方にもチャレンジできる国の一つと言えます! ぼくらの留学では、マレーシア留学のサポートを通して、みなさんの夢をかなえるお手伝いをします! オンライン無料説明会は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください!

2022/04/22