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おすすめ【マレーシア留学】その魅力とは?メリット・デメリットを徹底的に解説します!

英語を習得するためにマレーシア留学をすると聞くと、「なぜマレーシアで英語を学ぶの?」と思う方も多いでしょう。 私たち日本人にとってマレーシアは留学先としてはメジャーではありません。 しかしマレーシアは、東南アジアを中心としたアジア諸国の若者に最も注目されている留学先の一つなんです! この記事では、海外留学を目指している方に向け、マレーシア留学の魅力を徹底解説しています。 マレーシア留学の種類や、メリット・デメリット、そして気になる現地でのアルバイト事情もご紹介していますので、ぜひ留学先選びの参考にしてくださいね! マレーシアの基本情報 まずは、マレーシアがどのような国なのか、一緒に見ていきましょう。 移住先として人気 マレーシアというと「観光地」を思い浮かべるかもしれませんが、ここ数年で、日本からの移住者が増え続けています。 その主な理由は2つ「就職」と「定年後の生活」です。 就職:海外就職を目指す第一歩として マレーシアは地理的に東南アジアの中心に位置しているため、アジア市場を狙う欧米諸国の外資系企業が次々と進出してきています。 そのため、まずは比較的近いマレーシアで海外就労経験を積み、その後欧米での就職を目指す社会人移住者が増えています。 定年後の生活:マレーシアが人気ナンバーワン 定年後に生活したい国として、一番人気があるのがマレーシアなのです! 理由は次のことが挙げられています。 長期滞在ビザが取りやすい  気候がいい  治安がいい  東南アジアへ旅行しやすい  物価が安い  インフラが整っていて生活で不自由を感じない  自然災害が少ない その他にも、食べ物が口に合う、のんびり生活ができるなどたくさんの意見が寄せられています。 参考サイト:一般財団法人ロングステイ財団 国際色豊か 人口の約6割がマレー系、約3割が中国系、そして約1割がインド系が居住している国家「マレーシア」。 タイ、インドネシア、ブルネイの3カ国と隣接し、海を挟んでシンガポールやフィリピンとも近いマレーシアは、アジアでもトップクラスの多国籍移民が共存している国です。 マレーシアの通貨 マレーシアの通貨は「マレーシア・リンギット(MYR)」で、2022年4月のレートでは、1MYRが日本円で30円です。 その他 マレーシアについてもっと詳しく知りたい方は、マレーシア基本情報の記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/the-basic-information-malaysia/ マレーシア留学の種類 マレーシア留学にはいろいろな方法があります。 ここでは、基本的な留学の種類を3つご紹介します! 語学学校 語学を学ぶための留学スタイルで、1週間からの留学が可能です。 一般英語以外にもビジネス英語やテスト対策英語、大学進学準備英語など、自分にやりたい事に合わせてコースを選ぶことができます。 その他にも、中国語、マレー語を学ぶことができるのもマレーシア留学の特徴です。 専門学校 マレーシアには英語で学ぶことができる専門学校がいくつかあります。 詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください! 大学留学 マレーシアの大学への留学は3年間以上の長期留学になります。 正規留学後に編入システムを利用すれば、イギリスやオーストラリアの学位も取得できます。 https://bokuryuu.com/malaysian-education-system/ マレーシア留学のメリット ここからは、多くの留学希望者が気になっている「マレーシア留学」のメリットを見ていきましょう。 英語が準公用語 マレーシアの公用語はマレー語、そして元イギリス植民地であったため準公用語には英語が用いられています。 多民族国家のマレーシアでは、他の民族とのコミュニケーションは英語が使われており、日常生活のほとんどの場面で英語を話すことになります。 想像以上に英語漬けの環境に身を置くことができます。 学費が安い マレーシアの物価は生活費で見ると日本の約1/2もしくは1/3。 そのため、相対的に学費もかなり安くなるため、必然的に留学費にかかるコストも欧米と比べるとかなり抑えられます。 具体的な例で比較してみましょう。 1カ月の語学留学(入学費+学費+滞在費)の場合 イギリス:約40万円 オーストラリア:約30万円 マレーシア:約14万円 1年間の大学留学(学費のみ)の場合 イギリス:約250万円 オーストラリア:約300万円 マレーシア:約80万円 https://bokuryuu.com/fees-malaysian-universities/ 欧米有名大学との提携 マレーシアの大学のほとんどが、世界ランキングに載る欧米有名大学と提携しています。 そのため次のようなプログラムを利用することで、格安で欧米の大学の学位を取得することも可能になるのです。 デュアルディグリープログラム:マレーシアの大学とイギリス・オーストラリアの提携大学の2カ国のバチェラーディグリーが、同時に取得できる プログラムツイニングプログラム:卒業時にマレーシアの大学ではなく、海外提携大学のバチェラーディグリーが取得できるプログラム アメリカンディグリートランスファープログラム:アメリカの大学への編入を目指したプログラム 日本から近い 日本からマレーシアの首都クアラルンプールまでは片道約7時間。 片道10時間以上の欧米諸国と比べると、移動時間が短くて済みます。 また日本とマレーシア間を運行するLCCも多いため、急な用事での帰国や長期休暇の里帰りなど、気軽に一時帰国できるのが特徴です。 留学中に日本から家族や友達も訪れやすいのも、マレーシア留学のメリットの一つです。 治安が比較的良い 海外留学の不安材料の一つが、滞在国の「治安」ではないでしょうか? マレーシアは東南アジアの中でも安全な国として知られています。 とはいえ、世界トップレベルの治安の良さを誇る日本に比べると、気をつけなければいけない面もありますので、留学中は気を緩めないことが大切です。 マレーシア留学のデメリット ここまで、マレーシア留学のメリットをご紹介してきましたが、全ていいことだけではありません。 マレーシアの魅力的な部分だけを見て留学を決めてしまう前に、必ずデメリットも事前に確認しておきましょう。 情報集めの時点でデメリットを知っておくことで、日本にいる間に十分な留学準備をすることができるからです。 とにかく暑い 世界地図で位置を確認するとわかりますが、赤道に近いマレーシアの気候は「熱帯雨林」。 年間を通した平均気温が31℃~33℃と、とても暑い国なのです! 「熱帯雨林」という名前の通り雨も多く湿度が高く、日本のように春・夏・秋・冬といった季節のメリハリはありません。 ただし、朝と夕方は25℃前後まで気温が下がり、場合によっては肌寒くなることもあります。 日焼け止めクリームと折り畳み傘と共に、軽く羽織る上着も必須です! 大学の授業が難しい マレーシアの大学は、教育基準が高いからこそ欧米有名大学への編入が可能なのです。 学費が安いからといって、欧米に比べて授業が簡単というわけではありません。 イギリスと同様、大学は3年制で日本の大学より1年少ないため、入学してすぐに専門分野を深く学ばなければなりません。 また高い英語力も必要になるので、勉強は想像以上にハードになると思っておきましょう。 交友関係がアジア人に限定される マレーシアに滞在する留学生の多くが隣国のタイ、インドネシア、フィリピンなどの東南アジア人、もしくは日本人、韓国人、中国人です。 欧米諸国の留学生は、ほとんどいないと思っておいた方が良いでしょう。 そのため、世界中から学生が集まる欧米への留学とは異なり、交友関係がアジア人に限定されてしまいます。 欧米人と人脈を作りたいと考える人には難しいかもしれませんが、これから発展が期待できる東南アジア各国へアプローチしたい人には、マレーシアは最適な留学先と言えます。 英語に訛りがある マレーシアで話される英語は、基本的にイギリス英語です。 加えてマレー語のアクセントも入っているため、アメリカ英語に慣れた日本人からすると「英語に訛りがある」と感じるかもしれません。 「訛り」と言うと、ネガティヴにとらえる人もいるかもしれませんが、 お互い外国人同士が話す英語なのでコミュニケーションしやすい マレーシア人の話す英語は聞き取りやすい という意見もあります。 海外で留学や就職をする場合、周りで接する人のほとんどが「外国人」です。 つまり、イングリッシュスピーカーの大半がネイティヴではないため、「訛り」を気にする人はほとんどいません。 ただし、どうしても「訛りが嫌だ!」という人は、留学先を考える必要があります。 手続きが遅い これは、マレーシアに限ったことではありませんが、学校や行政を含む全ての手続きに時間がかかります。 国内郵便物も受け取るまでに数週間かかることもあります。 何もかもがスムーズに進む生活に慣れている日本人には、イライラしてしまうことかもしれませんが、世界的に見ると日本が例外です。 そのため、大切な手続きは時間に余裕を持って行うようにしてください。 マレーシア留学でアルバイト 留学先を選ぶ上で気になるのが、「アルバイトができるか」。 留学費用の足しにしたいという理由で、現地でお金を稼ぎたいと考える人も多くいます。 ここでは、マレーシア留学のアルバイト事情をご紹介します。 アルバイトは可能 学生ビザを所有している方に限りますが、マレーシアではアルバイトが可能です。 授業がある平日でのアルバイトはできませんが、夏休みなど7日間以上の長期休暇中であれば、週に最大20時間。 ただし、物価が安いマレーシア、当然時給も日本よりとても低いのです! 例えば、求人の多いレストランのサービスであれば、時給を日本円に換算すると約180円。 20時間働いても3600円程度です。 そのため、留学費は日本できちんと用意した方が無難です。 また、首都クアラルンプールのような都会でなければ、仕事はほとんどありません。 留学日の足しにと考えるのではなく、現地の人と働いてみたい、海外で就労してみたいという人には、マレーシアでアルバイトをすることは貴重な経験になるかもしれません。 マレーシア留学での3つの注意点 多くの異なる文化が交差する国マレーシア。 その「多様性」をきちんと理解していなかったために、日本にいるときには想像できないようなトラブルに巻き込まれることがあります。 マレーシアで生活する上で気をつけなければならないことは、次の3点です。 持ち込む際に気を付けるもの どこの国でも持ち込みや使用が禁止されている「麻薬」。 日本の場合は懲役(平均8年)と罰金(約400万円)で済みますが、マレーシアではなんと「死刑」になってしまいます。 実際に2015年、日本人女性が覚醒剤を隠し持って入国したとして、死刑判決がくだされました。 弁護士を通して「頼まれた荷物を運んだだけで、中身は知らない」と日本人女性は主張しましたが、後に棄却されています。 また、使い慣れた薬であっても、種類によっては持ち込みが禁止されている場合があります。 現地で問題になる前に、必ず事前に大使館や留学エージェントに相談し確認しておくことが大切です。 その他にも、おもちゃのモデルガン、飛び出しナイフ、花火、たばこの広告が載った雑誌なども重いペナルティが課せられます。 「日本人だから大目に見てくれる」と言う言葉は通用しませんので、怪しいと思うものは誰に頼まれても絶対に持ち込まないでください。 マレーシアの国教はイスラム教 意外と思われるかもしれませんが、東南アジアは世界最多のイスラム教徒が住んでいる地域です。 マレーシアでは国教としてイスラム教を信仰しています。 そのため、家の外では夫婦であっても男性が女性を気軽に触ることは極力避けましょう。 また、年に一回、ラマダンと言う断食を行う月があり、その期間中は飲酒が禁止されています。 日本では「たかだか宗教」と考える人が多いですが、海外では「宗教」を中心に全てが成り立っている国がたくさんあります。 そのため、習慣や宗教を理解し、尊重することが海外生活では重要です。 夜間の外出を避ける マレーシアは治安の良い国と言われていますが、夜は一転し、特に繁華街では外国人観光客や女性、そして日本人を狙ったひったくり、スリ、恐喝が多発しています。 ここでは、クアラルンプール内で特に治安が悪い地域を挙げておきますので、昼間でも近寄らないようにしましょう。 チャイナタウン付近 チョーキット地区 ラジャ・チュラン駅周辺 危ないことに巻き込まれないように、日頃から次のような注意が必要です。 一人での夜間の外出は避ける 帰宅が夜になる場合は、距離が近くてもタクシーを利用する など、十分に注意する必要があります。最終的には自分の身は自分で守るしかありません。 マレーシア留学のまとめ この記事では、まだまだ知られていない「マレーシア留学」の魅力を知っていただくために、 マレーシアの基本情報 マレーシア留学の種類 マレーシア留学のメリット マレーシア留学のデメリット マレーシア留学でアルバイト マレーシア留学での3つの注意点 を解説しました。 記事でご紹介したマレーシア留学のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 英語が準公用語 学費が安い 欧米有名大学との提携 日本から比較的近い 治安が良い デメリット とにかく暑い 大学の授業が難しい 交友関係がアジア人に限定される 英語に訛りがある 手続きが遅い いかがでしたか? 距離も近く、気候も良く、ご飯も美味しいため、日本人の移住したい国ランキングで常に上位に位置するマレーシア。 「留学先」として日本人にはマイナーですが、東南アジアを中心に多くの留学生を受け入れています。 物価・学費も安いマレーシアは、費用が理由で留学を諦めていた方にもチャレンジできる国の一つと言えます! ぼくらの留学では、マレーシア留学のサポートを通して、みなさんの夢をかなえるお手伝いをします! オンライン無料説明会は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください!

2022/04/22

【留学費用】を種類別・国別に徹底解説!気になる節約のコツもご紹介

留学を思い立っても、「留学費って高いのかなぁ?」と心配になりますよね。 この記事では、みなさんの留学という目標を実現していただくために、「留学費」について詳しく解説していきます。 具体的な留学費用を知ることで、渡航時期を逆算ししっかりとした計画を立てることができます。 ぜひ参考にしてください! 海外大学進学 留学にはいろいろな種類があります。まずは、「海外大学進学」をみていきましょう。 グローバル化に伴い、国内外を問わず多くの企業が「世界に通用する」日本人の人材を求めている中、非常に注目を集めている留学スタイル。 海外大学進学は正規留学とも言われ、日本の大学で勉強するのと同じように海外の大学で就学し、学位を取得することを目指した留学方法です。 他の留学方法に比べ、2年間〜4年間と期間が長いのが特徴です。 https://bokuryuu.com/universities-admissions-guides/ 大学の種類 海外の大学は、国によってシステムが異なります。 基本的な大学の種類は次の通りです。 2年制の大学:アメリカとカナダにある2年制の大学「コミュニティカレッジ」。基本的に誰でも入学できる大学で、学費が安いのが特徴。 3年制の大学:イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシアは3年制の大学で、入学した年から専門分野を学ぶ。日本で高校を卒業した場合、ファウンデーションコース(1年間の大学進学準備コース)の受講が必須。 4年制の大学:アメリカとカナダの大学は4年制システム。最初の2年間は一般教養を学び、3年目に専門分野を選択。 国別、大学の費用 海外大学の1年間の平均的な学費は、年間300万円から350万円と言われています。 国別の学費の目安を確認していきましょう。 渡航先 1年間 アメリカ 約450万円 カナダ 約300万円 イギリス 約250万円 オーストラリア 約300万円 マレーシア 約80万円 以上の他に、現地での生活費は別途かかります。 学費がダントツで高いアメリカの場合、名門大学になると年間約700万円ほどです。 海外大学進学費用を抑えるコツ 海外大学進学は決して安くはありませんが、世界に通用する学位が取得できることから、将来に直結する自己投資です。 金額で諦めないためにも、費用を抑えるコツをいくつかご紹介します。 奨学金制度を利用する 海外大学の学費は高額で、その上長期滞在になります。 そのため、留学生だけでなく現地の学生も奨学金制度を利用しています。 奨学金制度の種類も大変多く、返済不要のタイプもあります。 「私は奨学金を受けることができないかも・・・」と決めてしまう前に、一度、調べてみましょう。 また留学ローンを設けている機関もあるので、自分に合うプログラムを探してみましょう。 アルバイトができる国を選ぶ 国によっては、学生ビザの種類によって最大週20時間までアルバイトが可能です。 また、有給インターンをサポートしているカリキュラムもあるので、現地での生活費にあてることができます。 大学選びと同時に、国別の学生ビザの条件をチェックすることをお勧めします。 交換留学制度を利用する 大学生に限られてしまいますが、在籍している大学が提携している海外大学に1年間、またはそれ以上の期間、交換留学制度を利用することが可能です。 留学先で取得した単位は在籍大学に移行されるので、4年間で日本の大学を卒業することができます。 また、新卒採用枠を重視し、就職活動に負担がかからないよう、休学をして留学する学生も少なくありません。 編入制度を利用する アメリカやカナダでは学費の安いコミュニティカレッジで2年間勉強した後、総合大学の3年目に編入が可能です。 コミュニティカレッジの年間学費は、4年制の約1/3〜1/4ほどなので、かなりの節約が期待できます。 また、学費の安いマレーシアの大学の編入システムを利用して、留学費用を抑える方法もあります。 語学留学 留学方法で一番人気の「語学留学」は、語学の習得を目的とした留学方法です。 一般的に語学学校には、初めてその国の言葉を学ぶ人向けの「入門コース」から、大学進学を目指す人向けの上級コースまで、全てのレベルにあったコースが用意されています。 入学条件には語学力や年齢制限がないため、学生から定年を迎えた方まで幅広い年齢層の方々が、短期、長期問わず都合の良い時期にできる手軽さがあります。 語学学校の種類 語学学校は、大きく分けて2種類あります。 私立語学学校:民間企業が運営する語学学校で、規模は小さくアットホームな雰囲気な学校が多く、クラスも少人数制で、会話中心の授業が特徴です。 大学付属語学学校:公立・私立大学が運営している語学学校で、基本的に大学進学を目指す留学生向けですが、普通の語学学校として入学可能。大規模な校舎で、クラスも大人数制、文法や作文を中心としたレベルが高くアカデミックな授業が特徴です。 https://bokuryuu.com/the-kinds-and-features-of-languageschool/ 国別、語学留学の費用 外国人が多い、人気の語学留学先「9カ国」を比較しながら、1カ月間、6カ月間、1年間にかかる費用の相場をみていきましょう。 費用には学費(手続き・授業料、教材費)、住居費(家賃、光熱費)、生活費(自炊メインの食費、交通費等の雑費)が含まれています。 国 1カ月間の費用 6カ月間の費用 1年間の費用 アメリカ 約40万円 約160万円 約300万円 カナダ 約40万円 約130万円 約200万円 オーストラリア 約40万円 約170万円 約300万円 ニュージーランド 約35万円 約150万円 約280万円 イギリス 約50万円 約170万円 約300万円 アイルランド 約50万円 約170万円 約300万円 マルタ 約30万円 約120万円 約240万円 フィリピン 約25万円 約100万円 約180万円 マレーシア 約25万円 約100万円 約180万円 明記した金額は国ごとの平均です。 語学学校の種類や滞在予定の地域によって学費・物価の金額が大きく異なりますので、学校に申し込む際は詳細を必ず確認してください。 語学留学費用を抑えるコツ 「語学留学って高い・・・」と思った人へ! 語学留学費用を抑えるコツをいくつかご紹介します。 滞在期間を短くする 語学学校は「1週間からの留学」が可能な留学方法です。 この特徴を生かして、費用にあった留学期間を調整できます。 短期滞在のメリットは、滞在期間を有意義に過ごせること! 期間が短いとわかっていると、勉強にもアクティビティにも積極的に取り組むことができます。 日本にいる間に基礎となる英語をしっかり身につけ、現地で「学んだ英語を使ってみる」という方法を取ることにより、滞在時間を長くする必要がなくなります。 自炊中心の生活にする 海外での外食は相対的に日本よりも高めです。 そのため、自炊を中心とした生活をすることによって、食費を大きく抑えることができます。 インターネットでレシピを簡単に調べられることから、留学を機に料理を覚えた人もたくさんいます。 費用が抑えられるだけでなく、野菜を積極的に取ることができるなど、健康面においてもおすすめです。 また、ディスカウントショップや市場で買い物をすることによって、より食費を安く済ませられます。 地方に住む 都心に住むか地方に住むかによって、住居費と生活費が大きく異なります。 語学留学の人気渡航先ナンバーワンの「アメリカ」を例にとってみると、次の通りです。 渡航先 ビッグマックセット 水(1.5リットル) ルームシェア 渡航先で人気のニューヨーク 約1100円 約270円 約11万円〜 物価が安いコロンバス 約910円 約160円 約4万円〜 (2022年1月付けレート、1ドル=114円) 最初の期間は地方に住み、帰国前は都心で過ごすなどの工夫をすることで、トータルの留学費用が大きく変わります。 ワーキングホリデー 言葉ができなくても海外に住める!と、若者にダントツ人気の留学スタイル「ワーキングホリデー」。 ワーキングホリデー制度(以下、ワーホリ)は、異文化交流を目的に生まれた海外留学制度です。 ワーホリビザの有効期間中であれば、語学学校に通ったり、アルバイトをしたり、ホリデーを楽しんだり、旅行をしたりと自分にあった滞在方法ができます。 https://bokuryuu.com/about-working-holiday/ ワーキングホリデーの種類 ここでは、申請時にいくつかの制限があるワーホリと、ワーホリの代わりとなるシステムをご紹介します。 ワーキングホリデー:2021年の時点で26カ国の加盟国があるワーホリ制度は、18歳〜30歳の若者が参加できる自由度の高い海外滞在方法で、最長1年間有効のビザが発行されます。 CO-OPプログラム:ワーホリのタイミングを逃してしまった30歳以上の人でも参加できるシステム、カナダのCO-OPプログラム。「就学と就労」がセットになっており、ワーホリほどの自由度はありませんが、勉強をしながら働くことができます。 https://bokuryuu.com/working-holiday-is-possible-even-if-you-are-over-30-years-old/ 国別、ワーキングホリデー滞在の費用 ワーホリでは、費用のほとんどが現地での生活費です。 仕事で滞在費を稼げばいい!と思っていても、すぐには見つからない場合も考えておくことが必要です。 また、予想外の出費のことも考え、ギリギリの予算で渡航するのではなく、ある程度ゆとりを持ったワーホリ費用を確保しておきましょう。 英語圏のワーホリ加盟5カ国の1年間の住居費(家賃、光熱費)、生活費(自炊メインの食費、雑費)の合計金額の目安は次の通りです。 渡航先 1年間 オーストラリア 約150万円 ニュージーランド 約140万円 カナダ 約180万円 イギリス 約240万円 アイルランド 約170万円 語学学校に行く場合は、この金額の他に学費がかかります。 ワーキングホリデー費用を抑えるコツ 「現地でアルバイトをする」「自炊メインの食事にする」の他にも、ワーホリ費用を抑えるコツをいくつかご紹介します。 航空券が安い時期に行く ワーホリの特徴は、自分の都合の良い時期に渡航できることです。 そのため、金額が高騰するハイシーズンを避けて航空券を購入しましょう。 ワーホリで人気渡航先であるオーストラリアの場合、12月のハイシーズンと6月のローシーズンでは2倍ほどの金額差になります。 渡航する前に仕事を決めておく 現地に着いてからすぐに仕事が見つかるとは限りません。 できるだけ生活費を抑えたい人は、現地到着後にすぐ働くことができるよう、日本にいる間に仕事を決めておくのも良いでしょう。 求人情報サイトで探す SNSのワーホリコミュニティで探す ワーホリから戻ってきたばかりの人とコンタクトをとって、仕事を紹介してもらう など、いろいろな方法があります。 ルームシェアをする 「地方は家賃が安いけど、仕事が見つかるか不安」という人には、ルームシェアがおすすめです。 ワンルームアパートとルームシェアの家賃の違いを、オーストラリアのシドニーを例にみてみましょう。 オーストラリア/シドニー(中心部):ワンルームアパート約20万円・ルームシェア約7万円 このように、ルームシェアを利用すれば、都心であっても家賃を抑えることができ、滞在費がぐっと安くなります。 渡航前の費用 留学費用は現地でかかるものだけではありません! 渡航前の準備段階でかかる費用も知っておくことが大切です。 ここでは代表的なものをご紹介します。 航空券代:航空券代は渡航先によって大きく異なりますが、20万円ほどと考えておくとよいでしょう。留学の時期が決まったら、早めにチケットを予約したり、ローシーズンを選んだり、経由便を利用することによって航空券代を抑えることができます。 海外留学保険:海外留学保険は、留学期間と補償プランの内容によって費用が異なります。留学期間が1カ月程度であれば2万円、6カ月であれば10万円、1年であれば20万円が相場です。 学生ビザ申請:費用1カ月などの短期留学の場合は必要ではありませんが、3カ月〜1年間などの長期留学の場合、学生ビザを申請しなければなりません。 戸籍抄本の英文翻訳や健康診断など渡航先によって申請条件が異なるので、6万円〜7万円と見積もっていると安心です。 必要書類に関しては、事前に各国の大使館のサイトで確認しましょう。 留学に必要な備品もそろえておきましょう。 パスポート スーツケース 洋服・下着 SIMフリー機種の携帯電話(現地でSIMを購入すれば、すぐに使えます) バス・フェイス・ハンドタオル 通学用かばん 筆記用具 常備薬(海外の薬は日本のものより強めですので、使い慣れた薬を持っていきましょう) その他にも、化粧品、コンタクトレンズなど、事前に用意することをお勧めします。 まとめ【種類別、国別費用】 この記事では、気になる留学費について、 海外大学進学 語学留学 ワーキングホリデー 渡航前の費用 のカテゴリーに分けて解説しました。 留学と一言で言っても、留学の種類、渡航先、住む地域、そしてライフスタイルによって費用が異なります。 そして、どの留学方法にも必ず費用を抑えるコツがあるので、「高い」という理由で留学を諦める必要はありません。 留学は日本では得ることができない経験と国際感覚、多様性が身に付く素晴らしい制度です。 ぜひチャレンジしてください! 留学準備がなかなか進まないという方は、ぜひ一度留学エージェント「ぼくらの留学」にご相談ください! 初めての留学を考えている 最新の情報・資料が欲しい 英語があまり得意ではない 時間があまりない 書類提出などで失敗したくない 留学費の節約方法や奨学金のことが知りたい など、どのような方にも合わせたサポートを行っています! ぼくらの留学をご利用いただくメリットは次の3つです。 オンラインカウンセリング:日本全国、どこに住んでいてもお気軽にご連絡ください 留学代行手数料無料:留学費用が気になる方にも安心してご利用していただけます 留学準備から帰国後までアドバイス:「意味のある留学」を一緒に作っていきましょう! まずは無料カウンセリングからどうぞ! 参考サイト 各国物価比較:www.numbeo.com シェアルーム情報:www.spareroom.com  

2022/01/18

【IELTS基本情報】TOEFLとの違い、試験対策、申込方法を解説!

IELTS(アイエルツ)とは、Speaking(話す)、Listening(きく)、Writing(書く)、Reading(読む)の能力を測る英語力試験です。 世界120カ国で実施され、主にイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そしてアメリカを含む英語圏の国々への留学、就労、または移住を希望する人々の英語力を測定するために利用されています。 本記事では、IELTSの試験内容や受験方法、申し込み方法など、IELTSについて知っておくべき基本情報をわかりやすく簡潔に解説していきます。 IELTSを初めて受験する方や、IELTSについて必要な情報を簡潔に知りたい、という方はぜひ参考にしてみてください。 まずはIELTSについて知ろう 国際的な認知度の高さ なぜIELTSは英語力測定として世界中で幅広く利用されているのでしょうか? その理由は国際的な認知度と信頼の高さです。 IELTSは世界をリードする英語教育・言語研究機関である3団体 Cambridge Assessment English(ケンブリッジ大学英語検定機構) IDP: IELTS Australia(オーストラリア国際教育サービス機関) British Council(ブリティッシュ・カウンシル/英国公益財団法人) によって共同開発されました。 現在IELTSを認定している機関は世界中に11,000以上あり、英語圏各国の名門大学・学部・大学院も多く含まれています。 2種類のモジュール IELTSには、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類があります。 どちらのモジュールも試験全体の構成は同じです。 ReadingとWritingの試験問題のテーマが異なり、また試験結果(スコア)の利用目的が違います。 アカデミック・モジュール=進学 大学や専門学校などの教育機関で、入学の英語力条件として利用されています。 アカデミック・モジュールでの試験結果に基づく判断が、その学校の入学合否になるというわけです。 ジェネラル・トレーニング・モジュール=移住や企業研修など 上記で挙げた英語圏の国へ就職や移住をするには、まずビザを申請しなければなりません。 そのビザ申請・発行に必要な英語力の証明として、ジェネラル・トレーニング・モジュールの試験結果が利用できます。 一般的に上記の理由で用いられますが、念のためどちらのモジュールを受験するべきか事前に出願先に確認することをオススメします。 試験結果(スコア)で見る英語力レベル IELTSの試験結果は、バンドスコアで表示されます。 0から始まる0.5刻みで表され、9.0が満点です。 参考として、海外大学への進学に必要とされるスコアは一般的に6~です。 IELTSの試験内容 4つの技能構成 IELTSでは、Speaking、Listening、Writing、Readingの4つの英語技能をはかります。 Listening 30分(40問) 選択問題、穴埋め問題 [試される能力] 質問の素早い読解力 ネイティブスピードの英語を聞き取るリスニング力 素早い解答記入のための速記力 Reading 60分(40問) 選択問題、穴埋め問題、簡単な文章解答 [試される能力] 長い文章の素早い読解力 語彙の豊富さ 文法の知識 Writing 60分(2問) 150 and 250文字 [試される能力] 正確かつ、テーマに適した内容の解答 表現力、構成力(複合した文章を、論理的に書けるか) 語彙の豊富さ 文法の知識 Speaking 11~14分(4パート) さまざまな分野の質問(家族、文化、趣味についてなど)、試験官によって質問内容・数が異なる [試される能力] 自然で流暢な会話力 的確な説明力 表現力 またコンピューター版テストとペーパー版テストの2種類の受験方法があり、各パートの順番や所要時間が異なります。 コンピューター版テスト 2020年から新しく導入された受験方法で、東京・大阪・京都にある計5つの試験会場で受験が可能です。 Listening(30分) Reading(60分) Writing(60分) Speaking(11~14分)ー試験官との面接 WritingとReadingのパートでは、回答をタイピング入力することができるので、タイピングが得意な方には適した方法と言えます。 試験結果(スコア)は、試験後3~5営業日後に公開されます。 ペーパー版テスト こちらは従来の受験方法で、日本各地にある指定のテストセンターで受験できます。 Writing(60分) Reading(60分) Listening(40分、解答転記時間10分含む) Speaking(11~14分)、試験官との面接 コンピューター版テストと異なり、回答用紙にメモを取ることができます。 紙への書き込みを好む方や、情報整理のためにメモを取りたい方はペーパー版がオススメです。 試験結果は、試験日から約13日後に公開されます。 TOEFLとの違いは? 同じ英語力測定試験として、TOEFL(トーフル)も世界中で幅広く利用されています。 TOEFLもIELTSと同様、認知度が高く試験内容も似ているため、何が違うのか不思議に思う方も多いでしょう。 違いは主に以下の3つが挙げられます。 発祥国の違い IELTSはイギリス発祥、TOEFLはアメリカ発祥の試験です。 そのため以前は、イギリスとイギリス植民地の英語圏(イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア)が目的地の場合はIELTS、アメリカへはTOEFL、が一般的でした。 しかし現在は、TOEFLとIELTSどちらも導入している機関が世界的に増えているため、選ぶ国によって受ける試験が限定されるケースは少ないです。 イギリス英語VSアメリカ英語 上記でお話しした発祥国の違い故、IELTSではイギリス英語、TOEFLではアメリカ英語が使われます。 イギリス英語とアメリカ英語の一番の違いは発音(アクセント)です。 普段私たちが日本で習う英語、日常的に耳にする英語はアメリカ英語なので、IELTSでのイギリス英語の発音に初めは慣れない方も多いでしょう。 また、イギリス英語とアメリカ英語でスペリングが異なる単語もいくつかあるので、注意が必要です。 回答した単語が正しくても、スペリングがその試験での使用英語のスペリングと異なっていれば正解はもらえません。 面接方法の違い IELTSでは、Speakingパートの面接は対面で行われ、面接官との自然な会話力が試されます。 対してTOEFLの試験は全てコンピューター版テストのため、Speakingパートの面接も対コンピューター(録音)で行われます。 各回答に時間制限があるので、時間内にいかに自分の意見をまとめ、表現できるかが試されます。 IELTS受験の申し込み方法 日本での申し込みは、次の公式サイトから行うことが可能です。 公益財団法人日本英語検定協会のHPから(ウェブサイトもしくは郵送) 一般社団法人JSAFのHPから(ウェブサイト) 申し込み締め切りは、試験日の5週間前です。 しかし受験者が定員に達した場合、その回の申し込みを早く締め切る場合もあるので注意しましょう。 試験の詳細(日時、会場など)は試験の2週間前に発送されます。 料金、必要なもの IELTSの受験料は25,380円(税込)、受験資格は16歳以上となっています。 申込時とテスト当日はパスポートが必要です。 試験結果は、各パートのスコアに総合評価のスコアが示された成績証明書として発行され、2年間の有効期限があります。 効率的なIELTS学習・対策 2010年から、英検などを運営している日本英語検定協会との共同運営が始まっており、日本でもIELTSの重要性が高まっています。 他の英語検定試験と比較してボキャブラリー・問題形式のレベルが高いため、試験の日程から逆算し、IELTSに特化した勉強法を計画することが大切です。 以下オススメの学習方法3つを簡単に紹介します。 書籍 IELTS英単語、例題、過去問の攻略などの書籍を活用しながら、自習で対策する方法です。 初めてでも気軽に始められること、自分のペースで進められること、比較的安価で勉強できることがメリットです。 反対に、自分にあった教材を見つけるのに時間がかかる、途中で飽きてしまったり長く続けられない、などがデメリットと言えます。 大学・塾の対策講座 現役学生の方で、大学がIELTS対策講座・授業を設けている場合は、専門の先生から習い、面接の実践練習などもできる絶好のチャンスです。 一般企業が運営するIELTS対策塾や、その他IELTS対策講座を設けている塾も数々あり、これらも同等のメリットが挙げられます。 費用や時間的な負担がかかることがデメリットと言えますが、短期間で集中して勉強し結果を出したい、という方には適した方法です。 オンライン学習 こちらも同様、専門の先生から習い、面接の実践練習ができるのがメリットです。 また基本1対1のため自分のペースでスケジュールを組み学習できること、初めての方でも自分のレベルにあったレッスンを受けられること、対面の塾より比較的安価ですむことも利点です。 1対1のオンラインレッスンは初めてで不安だという方もいらっしゃると思いますが、気になる方はまず無料の体験レッスンから始めてみると良いでしょう。 [オススメのオンライン学習サービス: PIA English] まとめ【IELTS基本情報】 いかがでしたでしょうか。 本記事ではIELTSとはなんなのか、知っておくべき基本情報を簡潔にまとめ、解説してきました。 世界中で幅広く利用されている英語力測定試験 Speaking、Listening、Writing、Readingの4つのパート アカデミック・モジュール(進学用)とジェネラル・トレーニングモジュール(移住や企業研修)の2種類 コンピューター版テストとペーパー版テストの2種類の受験方法 試験結果(スコア)は、0~9.0のバンドスコア表示 受験料は25,380円 これらをまずは頭に入れておくと良いでしょう。 IELTSは出題される単語のレベルも高く、面接もあるためハードルが高く感じる方もいるかと思いますが、きちんと対策をすれば誰でも高いスコアを目指せます。 本記事で紹介したような書籍、大学・塾の対策講座、オンライン学習などの中から自分にあった学習法を見つけ、目標のスコアに向けて学習を進めましょう。 IELTSの勉強が忙しく、留学準備がなかなか進まないという方は、ぜひ一度留学エージェント「ぼくらの留学」にご相談ください! 初めての留学を考えている 最新の情報・資料が欲しい 英語があまり得意ではない 時間があまりない 書類提出などで失敗したくない 留学費の節約方法や奨学金のことが知りたい など、どのような方にも合わせたサポートを行っています! ぼくらの留学をご利用いただくメリットは次の3つです。 オンラインカウンセリング:日本全国、どこに住んでいてもお気軽にご連絡ください 留学代行手数料無料:留学費用が気になる方にも安心してご利用していただけます 留学準備から帰国後までアドバイス:「意味のある留学」を一緒に作っていきましょう! まずは無料カウンセリングからどうぞ!

2021/12/20

返済不要の給付型もあり!【海外留学に使える奨学金】のまとめ

グローバル化が加速する中、外国語学部の学生のみならず、多くの学生や社会人が語学留学を志すようになりました。 「海外留学なんてお金持ちの子が行くのでしょう?」 「私はお金がないから諦めた!」 というあなた、少し待ってください。 実は、日本には多くの留学金制度が存在するのです! 今回の記事では、海外留学に必要な費用の内訳と、海外留学に使える奨学金制度について説明していきます。 ぜひ参考にしてくださいね! 海外留学にかかる費用とは? 「海外留学」と言っても、物価や距離による移動費の関係で留学先が「どこか」によってかなり変動があります。 そのため、ここでは海外留学に必要な費用をあげた後に、国別で必要になってくる費用に関してまとめていきます。 一緒に確認していきましょう! 授業料 留学に行く最大の目的は、なんといっても「現地の授業を受けて、語学力と専門性を高める」でしょう。 留学先の学校やプランによって、入学金や授業料の納付額が大きく変化します。 海外留学費用全体でみても、授業料は大きなウェイトを占める費用と言えるでしょう。 教材費 「郷に入らば郷に従え」 現地の授業を受けるということは、現地で使う教材を購入しなければなりません。 専門分野によっては書籍の教材だけでなく、オンライン教材等の購入を推奨しているところもあります。 また、タブレットやPCの購入も検討する必要がある場合もあります。 滞在費 ホームステイや学校の寮など、生活拠点を探さなければなりません。 滞在日数によって、滞在費の金額が大きく変動します。 食費 現地での生活で意外とかかってくるのが食費。 物価の違いで食費がかかってしまうという側面のほかにも、「せっかく海外に来たんだからと各地で少しだけ贅沢をしよう」ということもあるでしょう。 航空運賃 留学先や渡航のシーズンによって、大きく変わる航空運賃。 なるべく早めに手配することで、コストを抑えることができます。 また、留学期間が長期になればなるほど、全体に占めるウェイトは薄まっていきます。 保険料 海外に行くことは同時に「リスク」を抱えることにもなります。 現地での事故、怪我、入院、最近では新型コロナウイルスに感染してしまうことも「リスク」としてあります。 ワクチン接種後にカンボジアに行って、新型コロナウイルスに感染してしまった留学生もいます。 保険に入らないと医療費が高額になってしまうこともあるので、これは避けられない出費です。 交通費 現地での行動は、基本的に公共機関を利用することになります。 ホームステイ先が学校の近くにあるとは限らないため、場合によってはかなりの金額が必要になってくるでしょう。 お小遣い 海外留学に行くと、現地でできた友達や仲間たちとその国を旅行してみたり、人気のお店を巡ったりと楽しい経験も多くあります。 その時は、積極的にお金を使って経験の幅を広げていきたいですよね? お小遣い面では、少し余裕をもって留学期間を楽しんだ方が絶対にいいでしょう。 https://bokuryuu.com/fees-for-overseas-universities/ 国別の留学費用をご紹介 ここでは、留学期間を「一年」として、英語圏の留学費用の概算を紹介していきます。 アメリカ 授業料・教材費:約180万円 滞在費・食費:約200万円 航空運賃:約15万円 保険料:約18万円 その他(交通費・お小遣い含む):約47万円 合計:約460万円 https://bokuryuu.com/fees-american-universities/ オーストラリア 授業料・教材費:約140万円 滞在費・食費:約145万円 航空運賃:約15万円 保険料:約18万円 その他(交通費・お小遣い含む):約37万円 合計:約355万円 https://bokuryuu.com/all-about-the-tuition-fee-of-australian-university/ ニュージーランド 授業料・教材費:約140万円 滞在費・食費:約135万円 航空運賃:約15万円 保険料:約18万円 その他(交通費・お小遣い含む):約22万円 合計:約330万円 カナダ 授業料・教材費:約150万円 滞在費・食費:約150万円 航空運賃:約20万円 保険料:約18万円 その他(交通費・お小遣い含む):約22万円 合計:約360万円 https://bokuryuu.com/fees-canadian-universities/ イギリス 授業料・教材費:約180万円 滞在費・食費:約210万円 航空運賃:約20万円 保険料:約18万円 その他(交通費・お小遣い含む):約37万円 合計:約465万円 一年間の英語圏への留学費用としては、350万円~500万円ほどの費用がかかってくるようですね。 かなり大きな金額で多くの人にとって「自力で費用を賄う」ことは難しいでしょう。 https://bokuryuu.com/fees-british-universities/ 海外留学で使用できる奨学金 自身の現在の境遇や将来の返済の見込みなど、様々な要素を考慮して「どの奨学金」に応募するかを検討してみてくださいね。 給付型奨学金 給付型奨学金は、金銭的支援のための返済不要の奨学金です。 授与資格は書類・試験・面接などで選考されます。 ①日本学生支援機構/JASSO 海外留学の奨学金のみならず、大学・大学院進学や教育支援での奨学金を多数展開している大本命の機関。 海外奨学金(給付型)の支給額は、地域によって6万円~10万円と幅があります。 別途渡航支援金として32万円が用意されていて、一定の審査基準に満たしていれば受けられます。 ②公益財団法人キーエンス奨学金 支給額は、大学在学4年間で月8万円、総額約384万円が受け取れます。 毎年500名程度も募集をかけており、海外の大学進学を検討している人は、申し込み価値が大いにある奨学金制度です。 ③松下幸之助国際スカラシップ 渡航費用全額と月14万円の定額給付が受けられます。 募集人数が5名程度と狭き門ではありますが、金銭的な心配事なく留学期間を過ごせる潤沢な資金提供をしてくれます。 ④公益財団法人柳井正財団 ユニクロのトップ柳井正氏の創設した奨学金制度です。 対象はアメリカとイギリスの留学生で、授業料、寮費、保険料と学習・研究・生活支援金といった幅広い費用が給付対象となっている点が特徴です。 ⑤中島記念国際交流財団 月額20万円、支度金50万円(往路渡航費分含む)、授業料、復路航空賃(留学終了後の帰国時1回分)を給付してくれる奨学金制度です。 給付対象の学生は、情報科学、生命科学、経営科学において博士号・修士号を取得目的の学生です。 そのほか、給付型奨学金は、多くの企業や実業家が企画しているものがあります。 入学から卒業までの支援をしてくれるため、対象要件に当てはまりそうなものはすべて申し込んでおくことをおすすめします。 貸与型奨学金 貸与型奨学金は、返済しなければならない奨学金のことです。 利息がつくタイプもありますが、多くの人が利用できるように、審査は比較的簡単になっています。 ①日本学生支援機構/JASSO 月額3万円〜12万円程での貸与が可能で、奨学生の学力基準や家庭の家計基準によって上限額が決まってきます。 利息の付かない第一種は、留学期間3か月以上1年以内の短期留学生が対象です。 海外留学支援制度(短期派遣または海外留学支援制度(協定派遣))給付を受け、さらに奨学金貸与を希望する方が対象となります。 利息の付く第二種は、3か月以上の短期留学プログラムを希望している留学生が対象で、多くの奨学生が利用しています。 ②日本政策金融公庫 6か月以上在籍する留学生をもつ保護者に向けた貸付制度です。 上限金額は、450万円とかなり大きな金額の支援を固定金利1.76%でしてくれます。 保護者の扶養する子供の人数と世帯収入による金額上限の設定がありますが、日本学生支援機構との併用も可能で、返済期間も15年とゆとりを持った返済計画が可能となっています。 また、20歳以上で独立した個人と認められる場合は、留学生本人が申請することも可能です。 今回は多くの対象者を持つ、貸与型奨学金を紹介させていただきました。 貸与型の奨学金は、将来の返済計画まで見据えたうえで、借り入れを検討しましょう。 まとめ この記事では、海外留学にかかる費用の一覧と国別の概算、そして海外留学を夢で終わらせないための奨学金制度の紹介をさせていただきました。 海外留学では、年間で350万円~500万円といった費用がかかります。 大きな金額を実費で工面するのは、どの家庭にとってもそう簡単なものではありません。 しかし、日本には多くの給付型・貸与型奨学金が存在します。 給付型の対象となる留学生はすべて応募してみる価値があります。 また、貸与型奨学金を申し込む際もいくつかの奨学金制度を組み合わせることで、家庭の負担額や将来の返済計画のゆとりが生まれます。 まとまった留学資金がないときに「海外留学を諦める」のではなく、「今ある状況で最大限留学に行く可能性を調べてみること」が大切であると言えるでしょう。 その他、留学ついて詳しく知りたい方は、ぜひ一度留学エージェント「ぼくらの留学」にご相談ください! 初めての留学を考えている 英語があまり得意ではない 時間があまりない 書類提出などで失敗したくない 留学費の節約方法のことが知りたい など、どのような方にも合わせたサポートを行なっています! ぼくらの留学をご利用いだたくメリットは次の3つです。 オンラインカウンセリング:日本全国、どこに住んでいてもお気軽にご連絡ください 留学代行手数料無料:留学費用が気になる方にも安心してご利用いただけます 留学準備から帰国後までアドバイス:「意味のある留学」を一緒に作っていきましょう! まずは、無料カウンセリングからどうぞ! 参考サイト 日本学生支援機構/JASSO:www.jasso.go.jp 公益財団法人キーエンス奨学金:www.keyence-foundation.or.jp 松下幸之助国際スカラシップ:matsushita-konosuke-zaidan.or.jp 公益財団法人柳井正財団:www.yanaitadashi-foundation.or.jp 中島記念国際交流財団:www.nakajimafound.or.jp 日本政策金融公庫:www.jfc.go.jp

2021/12/01