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留学する前に知っておきたい【海外大学進学のメリット・デメリット】のまとめ

「海外大学にいくメリットはなんだろう?」 「デメリットも知っておきたい」 このように、具体的に海外大学へ進学を考え始めると、いろいろな疑問が湧いてくると思います。 費用も時間もかかるので、納得してから海外大学への進学を決めたいですよね! この記事では、みなさんの不安や疑問を解消するために、海外大学へ進学する【メリット】【デメリット】、そして【デメリットの解消方法】をご紹介します。 「海外の大学へ進学する」とは? 「海外大学への進学と語学留学、どこが違うの?」 と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「語学留学」は、語学を学ぶことが目的の留学方法で、学歴や語学力に関係なく、誰でも自分の都合にあった時期に留学できます。 一方、海外大学進学は、専門分野でのバチェラーディグリー(学士号)を取得することが目的で、出願条件や申請期間が厳密に決められています。 海外大学へ進学する【メリット】 ここでは、まず、海外大学へ進学する【メリット】をご紹介します。 専門分野の選択が多い 海外大学の最大の特徴としては、何と言っても選択できる「専門分野」が多い事です。 ビジネスを専攻した場合 会計学 マネージメント学 Eコマース学 ホスピタリティー学 国際ビジネス学 情報システム学 マーケティング学 ファイナンス学、など その他にも、農業、建築、民族、生物、コミュニケーション、教育、芸術、など幅広い分野について学ぶことができます。 英語力の向上 大学の講義を毎日英語で受け、英語で課題をこなし、英語で教科書を読み、クラスメートと英語でディスカッション、とまさに英語漬けの日々です。 最初は大変ですが、2、3カ月たつうちに、耳が少しずつなれ、話せるようになり、その後は飛躍的に英語力が伸びていきます。 多様性への理解が深まる 海外の大学には、自国の学生たちだけでなく、世界中からたくさんの学生が集まってきます。 彼らと一緒に学びながら、あらゆる国のあらゆる価値観や、考え方などに触れる機会になり、自然に多様性の理解が深まります。 人脈が広がる 在学中はクラスメートだけでなく、学生主催のイベントなどでいろいろな国籍の学生と知り合うことができます。 自分次第で、世界中に人脈を広げることができます。 自信がつくようになる 渡航先についた瞬間から、ありとあらゆることを自分で解決していかなければなりません。 日本では考えられないような事もたくさんあります。 それらを一つ一つクリアしていくうちに、自分の成長を実感するでしょう。 このような経験を通して、自分に自信がつくようになります。 就職活動に有利になる そして、海外大学へ進学する最大のメリットは、日本国内の就職活動はもちろんのこと、海外での就職活動にも有効な大学卒業資格である「バチェラーディグリー」が取得できることです。 帰国後は「留学経験者枠」での応募もできるため、就職活動の幅が確実に広がります。 海外大学へ進学する【デメリット】と【解消方法】 海外大学への進学は【メリット】ばかりではありません。 【デメリット】と【解消法】も知っておくことが大切です。 留学費用が高い 海外大学への進学費用と言っても、渡航国の物価や大学の種類によって大きく異なりますが、学費だけで年間300万円から350万円くらいです。 それに、現地までの渡航費や衣食住の生活費、大学の教科書代など合わせてトータルで年間600万円から700万円かかると言われています。 解消方法! 学費が高いアメリカでも、州によって物価が異なります。 地方に行くことで、留学費用を抑えることができます。 また、全体的に安いアジアの大学へ行くことも一つの選択です。 そのほかにも、いろいろな方法でコストを抑えることができます! https://bokuryuu.com/?p=6274&preview=true#i-5 情報を集めや各種手続きが大変 海外大学に進学するためには、大学の情報だけでなく、実際のキャンパスライフの様子や、大学がある地域や国の情報など、とにかくたくさんの情報を集めなければなりません。 さらに、大学への出願をはじめ、学生ビザの申請など各種手続きもあります。 そのため、準備の段階で留学を諦めてしまう人も少なくありません。 解消方法! 初めて留学の手続きをする人にオススメなのは、留学エージェントの利用です。 留学エージェントに依頼すると、現地スタッフや渡航している留学生を通して、みなさんが希望する最新情報を集めてくれます。 また、カウンセラーは留学経験者ばかりなので、的確なアドバイスがもらえます。 大学への出願、学生ビザの申請、航空券や留学保険の手配など、各種手続きもサポートしてくれるため、安心して留学準備ができます。 生活がストレスに感じる 観光で訪れたことがある国でも、住むとなると大変! 言葉の問題、食事や習慣などの日常生活をはじめ、大学のリズムや人間関係など全てが新しいことだらけです。 海外生活になじめず、留学を中断してしまう人もいます。 解消方法! 日本人が多い都市や大学を選ぶのも、一つの解消方法です。 英語漬けになるのも大切ですが、いざという時に日本語で話せたり、悩みを打ち明けたりすることで、ストレスが解消されます。 海外の大学では編入が頻繁に行われるので、例えば、最初の年は日本人が多い都市に行き、慣れたら日本人の少ない都市の大学へ編入するという方法もあります。 危険が多い 世界一安全と言われる日本。 そこに生まれ育った私たちが「気をつける」と言っても、海外の人から見たら隙だらけです。 渡航先によっては暴動やテロなどが起こることもあります。 解消方法! 日頃から、世界情勢を意識するようにしましょう。 国の治安や情勢などの情報収集は念入りに。 実際に留学している学生のブログを読んだり、動画を検索してみるのもいいかもしれません。 また、オンライン授業も増えているので、事前に調べることが大切です。 新卒一括採用の枠が利用できない 海外大学の卒業時期は、ほとんどの場合5月や6月です。 そのため、日本の大学3年生が始める「新卒一括採用の枠」が活用できません。 解消方法! 海外大学を卒業すれば「ボストン・キャリアフォーラム」などの、日英バイリンガルのための就職イベントへ参加できます。 「留学生を採用したい企業」が集まっているのが特徴で、海外での就職活動を行うことができます。 また、日本の外資系企業では、海外大学の新卒者をとる場合もあるので、積極的に応募してみましょう。 まとめ この記事では、 「海外の大学へ進学する」とは? 海外大学へ進学する【メリット】 海外大学へ進学する【デメリット】と【解消方法】 の3点をご紹介しました。 実際に大学進学を決意すると、次々に不安や疑問が出てきます。 しかし、どんな事にも必ず解消方法があります! 特に初めて留学手続きをする方は、一人で全てを抱え込もうとせずに、留学経験者や留学エージェントに一度相談してみましょう。 https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/

2021/12/02

【海外大学進学】安い留学を実現する5つの方法!おすすめの国も紹介

「海外大学に進学したいものの費用が心配」「安く海外進学する方法はないかな?」といった不安や疑問があるのではないでしょうか。 渡航するには航空券代や生活費などもかかるので、入学費用や授業料はできるだけ安く抑えたいですよね。 結論、奨学金制度を利用したり、大学の種類選びを工夫したりすれば費用を抑えて海外進学ができます。 今回は、安い留学を実現する5つの方法や進学におすすめの国についてご紹介します。海外大学進学で費用を抑えたいと思っている人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね! この記事を読むと、安く留学する方法を知れます。 【海外大学進学】安い留学を実現する5つの方法 安い留学を実現する5つの方法は、下記のとおりです。 奨学金制度を利用する 地方の大学を選択する 3年制の大学に入学する 安いコミュニティーカレッジから4年制大学へ編入する 現地でアルバイトをする 1つずつ解説しますね。 奨学金制度を利用する 安く海外進学をしたいなら、奨学金制度を利用しましょう。 現在日本では若者の海外経験を後押ししており 、 海外留学で使用できる複数の奨学金制度が設けられています。 代表的な奨学金は下記のとおりです。 日本学生支援機構(JASSO) 文部科学省トビタテ! 留学JAPAN JAPAN-IMFスカラシップ・プログラム(JISP) 「あとで返済するのが大変」と思うかもしれません。しかし、中には返済不要の「給付型」の奨学金もあります。 奨学金を利用するには条件があるので、各奨学金制度の募集要項を確認しましょう。 地方の大学を選択する 留学費用を抑えたいなら、地方の大学を選択するのがおすすめです。 地方の学費や居住費、食費などは都心よりも安い傾向があります。また、地方では娯楽施設が少ないので無駄にお金を使わずに済むのもメリットです。 地方の大学でなら、落ち着いた環境で勉強に集中できるでしょう。 3年制の大学に入学する 3年制の大学に入学するのも、留学費用を節約する方法です。ほとんどの日本の大学は4年制ですが、国よっては3年制を取り入れている大学も少なくありません。 4年生大学に比べて、1年分の学費や生活費がかからないので節約効果は抜群です。 また、浮いた1年で現地のインターンシップやボランティア活動に参加するなど、大学以外の海外経験を積むこともできます。 とくかく安く、早く学位を取得したい人におすすめしたい方法です。 安いコミュニティーカレッジから4年制大学へ編入する アメリカの大学に進学する場合ですが、最初の2年間を学費の安いコミュニティーカレッジで勉強した後に総合大学の3年生に編入する方法もあります。 コミュニティーカレッジは、4年制大学の約1/3の学費で済むのが魅力です。コミュニティーカレッジで基礎を学び、大学に編入すれば学費を大幅に抑えて学位取得できるでしょう。 現地でアルバイトをする 現地でアルバイトをすれば、生活費を補完できます。また、海外で働くといった貴重な経験にもなるはずです。 海外で働く際は、下記の2点に注意する必要があります。 国ごとに学生ビザで働ける時間が限られている 大学の勉強が疎かにならないようにする アルバイトだけでなく有給インターンシップに参加できる制度もあるので、条件の範囲内で積極的に利用しましょう。 海外大学進学におすすめの安い国3選 海外大学進学におすすめの安い国3選は、下記のとおりです。 フィリピン【物価・学費が安い】 マレーシア【欧米諸国と同じ質の教育を安く受けられる】 ドイツ【教育環境が整っている】 それぞれ詳しく見ていきましょう。 フィリピン【物価・学費が安い】 フィリピンは他の国と比べると、ダントツ物価や学費が安いのが魅力です。 平均的な標準は下記のとおり。 学費:1年間で10万~40万円ほど 生活費:1ヶ月で10万かからない また、フィリピンはアジアで最も英語力が高い国の1つで、特に大学では流暢な英語で授業が行われています。留学費用を抑えて、本格的な英語で学びたい人には最適な環境です。 マレーシア【欧米諸国と同じ質の教育を安く受けられる】 マレーシアの大学では、欧米諸国と同じ質の教育を安く受けられるのがメリットです。 マレーシアには他国の大学の分校が複数あり、本校よりも安い学費で通えます。 また、他国の提携校に編入できる制度も充実しているので、最初はマレーシアの大学で学び、途中から提携校へ移ることができます。マレーシアの大学に在籍している期間は、費用を節約しながら欧米諸国の大学と同じカリキュラムの授業を受けられるのも魅力です。 ドイツ【教育環境が整っている】 ドイツはノルウェーと同じく大学の学費がかかりません。別途「共済費」を1学期につき3万円程度支払う必要があるものの、交通費が免除されたり複数の公共施設を利用できたりとメリットの方が大きいです。 また、ドイツは他国からの移住者が多いため、英語で行われる授業もたくさんあります。英語圏に進学を考えているのなら、学費が安く教育環境が整っているドイツも選択肢に入れましょう。 まとめ【制度を上手く利用して安く海外進学しよう!】 今回は、安い留学を実現する5つの方法や進学におすすめの国についてご紹介してきました。 最後にもう1度、【海外大学進学】安い留学を実現する5つの方法をまとめておきます。 奨学金制度を利用する 地方の大学を選択する 3年制の大学に入学する 安いコミュニティーカレッジから4年制大学へ編入する 現地でアルバイトをする 奨学金制度を利用したり、大学の種類選びを工夫したりすれば安い費用で海外進学ができます。 アメリカやイギリス、オーストラリアなどへの進学は費用面で難しいと悩んでいる人は、下記の国を検討してみてください。 フィリピン【物価・学費が安い】 マレーシア【欧米諸国と同じ質の教育を安く受けられる】 ドイツ【教育環境が整っている】 国によって学費や生活費にかかる費用は異なります。 利用できる制度や学費の安い国を知れば、海外大学進学をあきらめずに済みます。 進学する目的や目標を達成できる国を選びましょう! みなさんにピッタリな方法を見つけてくださいね。

2021/12/02

【高校生必見】海外大学へ進学する3つのメリット!学年別にスケジュールも紹介

「海外の大学に進学したいけど、具体的にどんなメリットがあるのかな?」「進学までのスケジュール感をつかみたい」といった疑問や要望を持っているのではないでしょうか。 日本の大学と海外の大学では入学制度やカリキュラムなどが違うので、わからないことも多いはずです。 しかし、なんとなく海外進学に興味を持っているだけだと「いつの間にか募集が終わっていた」「イメージしていた大学生ライフとは違った」など、後悔するかもしれません。 結論、国内の大学ではなく海外進学を選ぶメリットをきちんと把握し、自分の進路の決断をすることが大切です。 今回は高校生が海外大学へ進学する3つのメリットや、学年別に進学までのスケジュールをご紹介します。海外大学に進学を考えている人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね! この記事を読むと、後悔しない進路選びができるでしょう。 【高校生必見】海外大学へ進学する3つのメリット 高校生が海外大学へ進学するメリットは、下記の3つです。 学ぶ環境が整っている グローバルな視点を持てる 就職活動での強みになる 1つずつ解説しますね。 学ぶ環境が整っている 海外大学へ進学するメリットは、学ぶ環境が整っていることです。 「入学よりも卒業が難しい」海外大学には、勉強熱心な学生が多いので学びの場として最適だといえます。 実際、授業が終わっても図書館や自宅で課題をこなし、授業の予習・復習を行っている学生が多いです。 一方で日本の大学は「入学するよりも卒業するのが簡単」と言われており、入学後だらけてしまう学生も少なくありません。 人間は自分の置かれている環境に左右されやすいので、「大学生活は勉学に励みたい」なら海外大学への進学も視野に入れましょう。 グローバルな視点を持てる 海外大学に進学することで、グローバルな視点を持てるようになります。 海外大学には世界中から学生が集まるので、さまざまな価値観に触れ人間力も磨かれていくでしょう。 海外の大学に4年間通えば、下記のスキルが身につきます。 語学力 コミュニケーション能力 異文化適応力 今後ますますグローバル化が進み、語学力やコミュニケーション能力、異文化に対する理解など個々のスキルが求められます。 海外の大学進学は専門分野だけでなく、将来に必要とされるスキルやグローバルな視野を習得できるのがメリットです。 就職活動での強みになる 海外大学に進学することは、就職活動で強みの1つになるでしょう。 短期間の語学留学の経験者は珍しくありませんが、海外の大学で4年間各国の学生に交じって学んだ経歴は注目されるはずです。 実際、海外大学の学生を積極的に採用している外資系企業も多くあります。 4年間の学生生活で培ったスキルや学びは、卒業後の人生や仕事をする上でも必ず役立つでしょう。 【学年別】進学までのスケジュール 学年別の進学までのスケジュールは、下記のとおりです。 【高校1年生~2年生前半】とくかく勉強・部活に打ち込む 【高校2年生後半】大学の情報収集と志望校を絞る 【高校3年生前半】出願に向けて書類を準備 【高校3年生後半~卒業後】志望大学に出願 それぞれ詳しく見ていきましょう。 【高校1年生~2年生前半】とくかく勉強・部活に打ち込む 高校1年生~2年生前半は、とにかく勉強や部活動に打ち込みましょう。 海外大学に進学するためには、優秀な成績を取得する必要があります。 プライベートでは興味のある習い事や資格に挑戦してみるのも、自分の視野を広げる良い手段です。 また、海外大学への入学条件として高い英語力も求められるので、「TOEFL」や「IELTS」といった英語能力判定試験の勉強は早めに進めましょう。 【高校2年生後半】大学の情報収集と志望校を絞る 高校2年生後半は、大学の情報収集と志望校を絞りましょう。 漠然と海外大学に進学したいと思っている場合、まず下記点から考える必要があります。 進学したい国 進学したい大学のタイプ 専攻分野 興味を持った大学はサイトで情報収集し、入学条件や選考スケジュールなどを確認しましょう。その際、大学ごとに特徴をリストアップしておくと比較しやすくなります。 志望校を絞ったら指定されている英語テストの種類を確認して、早めに受験するのがおすすめです。 https://bokuryuu.com/requirements-admission-for-international-university/   【高校3年生前半】出願に向けて書類を準備 高校3年生前半は出願に向けて、書類を準備しましょう。海外大学の選考では書類審査がメインのため、申請書類は確実にそろえる必要があります。 必要書類は下記のとおりです。 願書、エッセイ (志望動機) 現在通っている学校からの推薦状 現在通っている学校の成績証明書 高校の卒業証明書 語学力の証明書など (TOEFL、IELTSなどのスコア表) 財政能力証明書など 各国大学によって必要書類は異なるので、必ず志望大学のサイトや募集要項で確認が必要です。 また、願書やエッセイは英語の先生やネイティブに添削を依頼しましょう。文法の誤りやスペルミスがないか何度も見直しを行うと良いです。 【高校3年生後半~卒業後】志望大学に出願 高校3年生後半には志望大学を決めて、出願しましょう。 面接・面談を実施している大学もあるので、下記は英語でスムーズに言えるように準備しておくと良いです。 自己紹介 志望動機 大学で学びたいこと 挑戦したいこと 大学卒業後のビジョン 無事入学する大学が決まったら、あとは渡航や入学に必要な手続きを進めるだけです。  まとめ【海外大学進学で自分の価値を高めよう!】 今回は高校生が海外大学へ進学する3つのメリットや、学年別に進学までのスケジュールをご紹介してきました。 最後にもう一度、【高校生必見】海外大学へ進学する3つのメリットをまとめておきます。 学ぶ環境が整っている グローバルな視点を持てる 就職活動での強みになる 海外大学は日本の大学よりも「主体性」が求められます。授業の課題や予習・復習はもちろん、授業中も積極的に質問する姿勢が大切です。  学年別の進学までのスケジュールは、下記のとおりです。 【高校1年生~2年生前半】とくかく勉強・部活に打ち込む 【高校2年生後半】大学の情報収集と志望校を絞る 【高校3年生前半】出願に向けて書類を準備 【高校3年生後半~卒業後】志望大学に出願 海外大学へ進学を考えているなら、高校入学後から大学進学までのプランを早めに立てましょう。 学年ごとに準備すべきことは違うので、上記スケジュールを参考に自分に合った方法を選んでくださいね!  みなさんの進路選びの参考になれば幸いです。

2021/12/01

社会人の海外大学進学における3つのコース【卒業・帰国後の主な進路も紹介】

「社会人が海外大学へ進学する場合、どんな道があるのかな?」「卒業や帰国後のキャリアが心配」といった疑問や不安があるのではないでしょうか。 日本では就職後に大学に入り直して学位を取得する人は稀なので、わからないことも多いはずです。 しかし、明確な目的や目標がないまま海外大学へ進学すると、卒業や帰国後の進路で苦労してしまうかもしれません。 結論、海外大学に進学する意義と卒業後のビジョンを具体的に考えることが大切です。 今回は、社会人の海外大学進学における3つのコースや卒業・帰国後の主な進路についてご紹介します。海外大学へ進学を考えている人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね! この記事を読むと、後悔しない海外進学を実現できます。 社会人の海外大学進学における3つのコース 社会人の海外大学進学におけるコースは、下記の3つが考えられます。 学位取得を目指す 卒業・帰国後の仕事に活かせるコースを受講する 学部聴講や公開講座を受講する 1つずつ解説しますね。 学位取得を目指す 社会人が海外大学に進学するなら、学位取得を目指しましょう。 海外進学で学位を取得するためには、優秀な成績やスキルが必要です。つまり、学位取得をすれば帰国後の就職や転職でのアピールポイントになります。 また、海外の学位を持っていれば日本だけでなく、留学先での就職や住居が可能になる場合もあります。 海外大学の学位を取得して、自分の価値を高めましょう。 卒業・帰国後の仕事に活かせるコースを受講する 海外進学では、卒業・帰国後の仕事に活かせるコースを受講するのがおすすめです。 社会人は進学後に就職する人がほとんどなので、仕事に活かせる技術や知識を身に付けておくと良いでしょう。 専門学校や大学が開設している職業訓練コースでは、下記のような分野が学べます。 経済学、経営学 国際関係学 ジャーナリズム 環境学 旅行、観光学 デザイン 心理学 上記以外にも多くの専攻がありますが、将来どのような仕事に結び付くのかを視野に入れて決めましょう。 また、海外大学の授業は英語やその他の言語で行われるので、高いレベルの英語力も習得できます。 学部聴講や公開講座を受講する 時間的な制約があるなら、学部聴講や公開講座を受講しましょう。どちらも短期間ながら、レベルの高い授業が受けられます。 学部聴講 条件を満たせば、1学期だけでも正式な学生として授業を履修し単位を取得することができます。 公開講座 主にアメリカの大学で実施されており、「エクステンション」とも呼ばれています。アート系からビジネスまで、学べるジャンルが豊富です。教授以外にも企業の人が講師として授業を担当することもあり、実践的な内容が学べます。 長期休暇や休職制度を利用する場合、「大学進学は難しいのでは?」と思うかもしれません。 しかし、学部聴講や公開講座といったコースを選択すれば、短期間でも学べる環境はあります。 卒業・帰国後の主な進路 大学卒業後の主な進路は下記のとおりです。 帰国して日本で就職・転職する 留学先の国や他の国で就職する 海外の大学院で修士課程を目指す それぞれ詳しく見ていきましょう。 帰国して日本で就職・転職する 卒業後は帰国して、日本で転職する社会人が多いです。海外生活で得た英語力や現地で学んだ専門知識は、転職する際に強みの1つとなります。 たとえば、下記の業界や職種では海外大学に進学した経歴を重視してくれる可能性が高いです。 外資系企業 海外人事部 エアライン業界 ホテル業界 日系企業の海外営業部 外資系コンサルタント 日本での社会人経験と海外進学で得た経験を上手く活かせれば、帰国後の就職や転職を成功させることができるでしょう。 留学先の国や他の国で就職する 海外大学を卒業したら、そのまま留学先や他の国で働く選択肢もあります。無事学位を取得できれば、ハイレベルの教育や英語力があることを証明できるでしょう。 しかし、海外で採用されるには「仕事のスキル」や「実務経験」も大切です。 大学在学中からアルバイトに挑戦してみたり、インターンシップに応募したりと実務経験を積むと良いでしょう。 海外の大学院で修士課程を目指す 大学を卒業したら、海外の大学院で修士課程を目指す道もあります。 多くの大学院で取得できる経営学修士のMBA (Master of Business Administration)は、社会人留学生に人気の専攻です。起業や事業拡大を目的に、世界中の学生に交じってマーケティングや政治、経済について学べます。 MBAを取得すれば、グローバルなビジネス社会の中で生き抜く力が身に付くでしょう。 また、大学院で修士課程を修了すれば海外で就職できる可能性が上がり、現地での生活や永住権の取得も見えてくるかもしれません。 グローバルに活躍したい社会人は、海外大学院への進学も視野に入れるのがおすすめです。 まとめ【社会人の海外大学進学はキャリアを見据えて】 今回は、社会人の海外大学進学における3つのコースや卒業・帰国後の主な進路についてご紹介してきました。 最後にもう1度、社会人の海外大学進学における3つのコースをまとめておきます。 学位取得を目指す 卒業・帰国後の仕事に活かせるコースを受講する 学部聴講や公開講座を受講する 社会人の海外大学進学では、卒業後のキャリアで活かせる専門知識やスキルを身に付けることが大切です。 卒業・帰国後の主な進路としては、下記が考えられます。 帰国して日本で就職・転職する 留学先の国や他の国で就職する 海外の大学院で修士課程を目指す 海外大学へ進学した経歴は、就職や転職で強みの1つになります。 日本での社会人経験と海外進学で得た経験を上手く活かして、帰国後の就職や転職を成功させましょう。 海外大学に進学する意義と卒業後のビジョンを強くイメージできれば、実りのある海外進学になるはずです! みなさんの充実した海外生活を応援しています。

2021/12/01

オーストラリアの大学で学ぶには?編入・進学方法をわかりやすく解説します!

自然に囲まれ、多種多様な民族や文化が行き交う国オーストラリア。 国を挙げての留学生受け入れ体制により、ビザ取得の手軽さ、そして欧米諸国と比べ学費が安いことなどから、留学の地として日本で多くの人気を集めています。 またオーストラリアには、世界大学ランキングに名を連ねる8つの名門大学、通称グループ・オブ・エイト(Group of Eight)があります。その国際的な評価の高さから、世界各国からも留学生が集まります。 本記事では、そんなオーストラリアの大学で学ぶにはどうしたら良いのか。現在通う大学からオーストラリアの大学へ編入を検討している方々中心に向けて、わかりやすく解説していきます。 まずはオーストラリアの教育制度を知ろう オーストラリアの大学では、バチェラー(Bachelor)と呼ばれるコースを修学し、学位を取得します。 バチェラー(Bachelor)は日本の4年大学卒業の学位に値しますが、日本とオーストラリアでは大学の修学期間が違います。 オーストラリアの大学は基本3年制 日本の大学は一般的に4年制です。初めの1年間で一般教養を修学し、後の3年間で専門科目を修学する、というのが基本的な流れです。 一方でオーストラリアの大学は、一般的に3年で卒業し、学士を得られます。 なぜ日本より短い? オーストラリアの教育制度では、一般教養は高校のカリキュラム内に十分備わっている、という理由で、大学での一般教養科目を設けていません。 よって大学は専門科目を学ぶ場となり、結果日本の大学での1年分が短縮され、3年間の修学期間となっています。 ただし例外として、その専門知識の多さ故4年以上の在学を要するコースもあります。 オーストラリア大学の学費 州や学問分野、また認知度によって異なりますが、一般的なオーストラリア大学の年間平均費用は約200万ほどです。 1科目あたりの学費は、文系科目で約35万、理系科目で約45万ほどだと言われています。 オーストラリアの大学へ編入したい! 現在通っている大学から編入し、オーストラリアの大学で学びたい。その際に、獲得済みの単位を移行すれば、オーストラリアの大学での就学期間と学費を軽減できます。 単位を移行したい場合、まずは以下の条件を満たしているか確認しましょう。 単位移行の条件 ・現在在学中の大学で学んだ学問分野と、オーストラリアの大学で学びたい学問分野が一致している ・現在在学中の大学で履修した科目内容(課題、授業時間数、授業内容など)と、オーストラリアの大学での科目内容が一致している 以上2つの条件を満たしている科目は、編入の際に単位の移行ができる可能性が高いです。 重要なのは単位数ではなく、「同等の科目であるか」を念入りに確かめましょう。 単位申請の方法 オーストラリアの大学へ単位移行の申請をするには、まず在学中大学の講義概要(シラバス)の英語版を提出します。 在学中の大学に英語版のシラバスがない場合、専門の翻訳家に翻訳を依頼する必要があります。 その後肯定を受け、審査を通過した科目のみ、単位移行が認められます。 移行できた単位は、編入先の大学での再履修が免除されるため、就学期間が短縮されます。また受講する科目数が短縮されるため、学費も軽減できます。 異なる分野を学びたい場合は? 編入先の大学で新しい学問分野を学びたい場合、元の大学で獲得した単位を移行できる可能性は低いです。 そのため「編入」ではなく、「入学(進学)」の扱いになる場合も考えられます。 オーストラリアの大学へ「進学」するには 「オーストラリアの大学で、新しい学問分野を1から学び直したい。」 「高校を卒業しオーストラリアの大学へ進学したい。」 そんな方々のために、こちらではオーストラリア大学への「進学」方法を簡単に解説します。 まずはファウンデーションコースへ オーストラリアの大学に1から進学をする場合、まずはファウンデーションコース(Foundation year) と呼ばれる、留学生向けの大学進学準備コースに通う必要があります。 上記で触れたようにオーストラリアでは、日本の大学で就学する一般教養科目を高校で学びます。 そのため、日本からの学生はこのファウンデーションコースで1年間、一般教養に当たる課程を履修する必要があるのです。 成績と英語力で決まる! ファウンデーションコースを始めるにあたって、まずは最終学歴での成績(英語版)と自身の英語力の証明(IELTS、TOEFLが一般的)を大学に提出します。 その成績と、主に英語力をもとに、受けるファウンデーションコースの期間が決まります。 一般的には1年間、英語力次第では半年や3ヶ月、また1年以上かかる場合など様々です。 しかし、最終学歴での成績と英語力が著しく優れていることが証明できた場合、ファウンデーションコースが免除になる場合もあります。 単位移行をしての編入はできない。しかし学費を抑えたい、、 「在学中の大学での専門分野と、オーストラリアの大学で志望する専門分野が違うため単位を移行できない。でも費用は抑えたい。」という方もいらっしゃると思います。 そんな方々には、次に紹介するもう1つの進学ルートがオススメです。 オーストラリアの専門学校 オーストラリアには、ディプロマ(Diploma)コースと呼ばれる専門学校が数多く存在しています。 ディプロマコースは約1~2年の短いコースで、学費も一般的な大学より安く、年間約50~120万ほどです。 ディプロマコースから大学へ編入 ディプロマコースへまず進学し、後にそこで取得した単位を移行して、大学への編入ができます。 つまりこの専門学校で、編入先大学で志望する学問分野を履修し、専門学校修了後そこでの単位を移行する。そうすることによって、大学での就学期間を短くし、学費を抑えることができます。 出願方法は同じく、成績と英語力 ファウンデーション同様、専門学校に進学するにはまず英語版の成績と自身の英語力の証明を学校側に提出します。 ただし、ファウンデーションコースが留学生向けコースであるのに対して、ディプロマコースでは現地の学生や、その他英語が第一言語の学生達と一緒に学びます。 そのためファウンデーションコースの基準値よりも高い英語力を必要とされるので、その点を頭に入れておきましょう。 まとめ この記事では、オーストラリアの大学で学ぶための3種類の方法、 ・現在通う大学から単位を移行し編入 ・ファウンデーションコースを経て進学 ・専門学校で学んだ後、単位を移行し編入 を紹介してきました。 オーストラリアの大学は、このように入学へのルートを複数設けています。努力を重ねれば、世界に名を誇るグループ・オブ・エイト(Group of Eight)への入学も夢ではありません。 多くの大学や進学ルートがある故、興味がある学校やコースについて念入りに調べることが大切です。 そして自分にあった学校を見つけるために、まずは自分の希望や最終目標を考えてみると良いでしょう。  

2021/12/01

【海外大学への進学方法】必見!大学留学を目指す人のための入学ガイド

国内の外資系企業や、海外企業の就職を目指した人に人気の【海外大学への進学】。 「準備をどこから始めていいのかわからない!」 「どうやって大学を選べばいいんだろう?」 という方のために、今回の記事で海外大学への入学方法、出願時に必要な英語力、準備の開始時期、大学の選び方、そして手続き方法をご紹介します。 海外大学の特徴 海外大学のシステムは、日本の大学と大きく異なります。 まずは、その特徴を理解しましょう! 主な渡航先の入学時期 アメリカ(1月と9月) オーストラリア、ニュージーランド(2月と7月) イギリス、カナダ(9月) 修業期間  アメリカ、カナダ(2年制または4年制) イギリス、オーストラリア、ニュージーランド(3年制) 入試内容 海外大学へ入学する場合、日本のような入学試験というものはありません。 その代わりに、高校または大学の成績や必要書類で総合的に審査されます。 海外大学への入学方法 入学試験がない海外大学へ進学するには、どのような書類が必要なのでしょうか? 国や大学によって求められるものは異なりますが、基本的には以下の通りです。 必要な書類例 入学願書 TOEFLやIELTSなどの英語能力試験のスコア 高校または大学の成績証明書(入学審査において、もっとも重要な書類です!) 銀行の残高証明書(金額は大学によって異なりますが、特に留学生のアルバイトが禁止されている国では、滞在期間を十分に補える貯金額を用意しておきましょう) その他の書類例 英作文/モチベーションレター(高校または大学の成績が多少悪くても、モチベーションをアピールすることで合格になる場合もあります) 推薦状(高校生の場合は担任の先生に、大学生の場合は学部の指導主任やゼミの担当教員に書いてもらいましょう ポートフォリオ(音楽・芸術分野では、過去の作品などの提出を求められる場合もあります) 出願時に必要な英語力 海外大学では、大学の授業を英語で受けなければなりません。 そのため、出願条件としてTOEFLやIELTSなどの英語能力試験のスコアが指定されています。 大学によってその基準は異なりますが、アメリカの多くの4年制大学の場合、TOEFL iBT(オンラインでのTOEFL試験)で61点以上、IELTS(イギリス発祥の試験)は5.5以上に指定されています。 準備の開始時期 手続きに時間がかかる海外大学への進学は、余裕を持って、希望する入学時期の1年半前から始めましょう! 9月に入学する場合の例をみてみましょう。 出発1年半前:3月頃から留学計画作成や情報収集をスタート 出発1年前:希望大学へ出願を開始 出発9〜10カ月前:出願大学からの入学合否の結果を受け取る 出発6〜3カ月前:パスポートの手配、学生ビザ申請、留学保険の加入、航空券の手配、現地の住居の確保などの渡航準備 入学日前:渡航! 大学の選び方 海外大学へ進学することは、決して楽なものではありません。 日本の大学と異なり、講義の課題が非常に多く、毎日自宅や図書館で勉強する事になるでしょう。 そのため「ただ海外留学をしてみたい!」というだけでは、モチベーションが続かなくなり、挫折してしまう場合もあります。 そのためには、大学を慎重に選びましょう。 海外での大学進学の目的を考える なぜ海外大学に進学したいのか 海外で何が学びたいのか 卒業後は何がしたいのか など、できる限り細かく、海外大学へ行く「目的」を決めることが大切です。 大学を比べる 目的が決まったら、自分が気になる大学を複数選び、比べてみましょう。 学費 物価 修業期間 出願時に必要な英語能力試験のスコア アルバイトができるか 留学生受け入れサポートがあるか など、大学によって条件が異なるため、慎重にみていきましょう。 大学を決める 以上のポイントをしっかり押さえた上で、自分が行きたいと思える大学を決めます。 迷ったら、1校に絞る必要はなく、複数の大学に出願することも可能です。 また大学に入ってから進路変更する人も海外では多いので、希望大学に入学後に他の大学へ編入することも可能です。 手続きの方法 海外大学への進学を実現させるには、情報収集から始まり、希望大学への問い合わせ、出願に必要な書類集め、学生ビザの取得など、とにかくたくさんの手続きをこなさなければなりません。 何ヶ月も前から準備をしても、必要書類が一枚足りないだけで、学生ビザが取得できないこともあります。 全ての工程を一人で行うこともできますが、完璧にこなすのは大変です。 特に初めて海外留学をする方は、一度留学エージェントへ相談してみましょう。 留学エージェントに依頼すると、現地スタッフや渡航している留学生を通して、みなさんが希望する最新情報を集めてくれます。 また、留学経験者がカウンセリングを行なっているため、的確なアドバイスを受けられます。 大学への出願、学生ビザの申請、航空券や留学保険の手配まで確実にサポートしてくれます。 手続きの時間が省略されるぶん、留学の準備に向け英語の学習に力をいれることもできます! https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/ まとめ この記事では、海外大学への進学方法を 海外大学の特徴 海外大学への入学方法 出願時に必要な英語力 準備の開始時期 大学の選び方 手続きの方法 の6点に絞ってご紹介しました。 複雑なように見える「海外大学への進学方法」ですが、留学エージェントを利用することで、一つ一つ確実に乗り越えていくことができます。 将来のためにも、大きな一歩を踏み出してみましょう!

2021/12/01