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コンコーディア国際大学の評判はどう?実際の入学者5名の口コミ体験談まとめ!

「コンコーディア国際大学が気になる!」「コンコーディア国際大学の口コミや評判はどうなの?」と不安に思っている方もいるのではないでしょうか? 今後の進路に関わる大学選びで、失敗や後悔はしたくないですよね。そんな事態を避けるためには、実際の入学者の体験談を聞くことが一番有益な方法です。 そこで今回は、コンコーディア国際大学の入学者の口コミ体験談をまとめて紹介します。コンコーディア国際大学への入学を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください! この記事を読めば、コンコーディア国際大学のリアルな口コミや評判を知ることができます。 Manaseさん(2022年夏に入学予定) 2022年の夏にコンコーディア国際大学の「ホスピタリティコース」へ入学を控えているManaseさん。英語力の向上と海外の友達作りを目標に掲げ、入学に向けて着々と準備を進めている最中です。 Manaseさんが思うコンコーディア国際大学の最大の魅力は、2年間で卒業できるので学費が安く抑えられるという点です。また、高いレベルの英語力が身につくことで日本国内企業だけでなく、日本にある外資系企業から留学先の現地企業まで、就職の幅が広がるメリットも強く感じています。 Manaseさんは時間も費用も無駄にしないコンコーディア国際大学への進学を決意し、夢や目標に向かって歩んでいます。 コンコーディア国際大学への入学を控えているManaseさんの口コミ体験談については、こちらの記事も併せてチェックしてくださいね! https://bokuryuu.com/experience/6822/ Rikoさん(2022年4月入学) 2022年4月にコンコーディア国際大学の「ホスピタリティコース」に入学したRikoさん。現時点では、イギリスのコベントユニバーシティまたはスイスのBHMSへの編入を検討しています。 Rikoさんがコンコーディア国際大学を選んだ理由は、日本の4年制大学よりも学びたいコースやプログラムが充実していたからです。 Rikoさんが思うコンコーディア国際大学の魅力は、カリキュラムが明確で事務的なことからホスピタリティに関することまで専門的に学べる点です。さらに、編入制度を利用してカナダ以外の国での留学体験ができるという点にも魅力を感じています。 2022年4月にコンコーディア国際大学に入学したばかりのRikoさんの口コミ体験談については、こちらの記事もチェックしてくださいね! https://bokuryuu.com/experience/5298/ Kotaroさん(2021年9月入学) 2021年9月にコンコーディア国際大学の「ビジネスコース」に入学したKotaroさん。2年目にはイギリスのコベントリー大学への編入を目指し、日々勉学に励んでいます。 そんなKotaroさんがコンコーディア国際大学を選んだ理由は、2年間で卒業ができるスピード感です。日本の新卒採用の年齢よりも早く就職できる点も、周りに差をつけられるメリットだと感じています。 実際にKotaroさんが入学して感じたコンコーディア国際大学の魅力は、専門分野を実践的に学べる点です。たとえば、「マーケティングから企業がどんな事業をしているか」「どうやって売り上げを上げているか」について自分の頭で考え抜く力が身につきます。 Kotaroさんの詳しいコンコーディア国際大学の留学体験談については、こちらの記事もチェックしてくださいね! https://bokuryuu.com/experience/6351/ Sazunaさん(2021年8月入学) 2021年8月にコンコーディア国際大学の「ビジネスコース」に入学したSazunaさん。現在は、クラスメイトと一緒にディスカッションやプレゼンテーションの課題に取り組んでいます。 コンコーディア国際大学を選んだ理由は、日本で言う学士号の「Bachelor Degree(バチェラーズ・ディグリー)」を2年で取得できることです。 実際にSazunaさんが入学して感じたコンコーディア国際大学の魅力は、現地の日本人スタッフの手厚いサポート体制でした。分からないことや困ったことがあれば、いつでも気軽に相談できる環境が整っています。 Sazunaさんの詳しいコンコーディア国際大学の留学体験談については、こちらの記事もチェックしてくださいね! https://bokuryuu.com/experience/6589/ Shoさん(2021年6月入学) 2021年6月にコンコーディア国際大学の「ビジネスコース」に入学したShoさん。2年目はイギリスのコベントリー大学への編入を目指し、今は懸命に課題に取り組んでいます。 そんなShoさんがコンコーディア国際大学を選んだ理由は、学費が経済力の範囲内だったことです。また、2年目以降はカナダ以外の大学に編入することもできるので、異なる国の文化に触れられる機会が他の大学よりも恵まれていると感じています。 実際にShoさんが入学して感じたコンコーディア国際大学の魅力は、専任のチューターが親切なことです。授業課題の進め方に関するアドバイスから複雑な事務手続きのサポートまで、丁寧に対応してくれます。 Kotaroさんの詳しいコンコーディア国際大学の留学体験談については、こちらの記事もチェックしてくださいね! https://bokuryuu.com/experience/6000/ コンコーディア国際大学のデメリットはある? コンコーディア国際大学の入学者5名の体験談から、さまざまなメリットが見えてきたのではないでしょうか? しかし、メリットとデメリットは表裏一体のため、実際の入学者がデメリットに感じた体験談もしっかり把握しておきましょう。 コンコーディア国際大学のデメリット①:2年間のカリキュラムのため課題が多い Sazunaさん(2021年8月入学):「課題が重なったときは大変でした…」 Shoさん(2021年11月入学):「授業の後にレポートを課されることが多々あり、入学してからはしばらく悩まされました…」   先述のとおり、コンコーディア国際大学は2年間のカリキュラムとなっているので4年制大学と比べると、タイトな授業スケジュールになることが見込まれます。そのため、ある程度の量の課題をこなす必要も出てくるでしょう。 コンコーディア国際大学のデメリット②:コンコーディア国際大学についての情報が少なかった Sazunaさん(2021年8月入学):「最初は2年で卒業できるのは怪しい印象がありました…」 Shoさん(2021年11月入学):「最初は2年で卒業できるって本当なのか?と不安に思っていた時期がありました…」 SazunaさんやShoさんが入学を考えていた頃は、今ほどコンコーディア国際大学の知名度が高くなかったため情報収集に苦労されたようです。 しかし、今では日本人の入学者も増加し、ある程度の情報がネットにも転がっています。 ぼくらの留学では、コンコ―ディア国際大学の最新情報を公式LINEで発信しています!コンコ―ディア国際大学の生徒の生の声や体験談もお届けするので、ぜひこの機会に登録してみてくださいね。 まとめ【コンコーディア国際大学の口コミ体験談】 この記事では、コンコーディア国際大学の実際の入学者である、 Manaseさん(2022年夏に入学予定) Rikoさん(2022年4月入学) Kotaroさん(2021年9月入学) Sazunaさん(2021年8月入学) Shoさん(2021年6月入学) 以上、5名の体験談を紹介しました。 実際の入学者がコンコーディア国際大学を選んだ理由は、2年間で卒業できるスピード感と学費を安く抑えられるコスト面が圧倒的に多かったです。 さらには、他国大学への編入も叶えられることや専門分野を実践的に学べる点にも魅力を感じている入学者がたくさんいます。 最初は課題をこなすのに精一杯だった入学者の方も、今ではその課題を楽しめるほどに成長しています。 コンコーディア国際大学は、自分の将来の可能性を広げる場として最適です!コンコーディア国際大学の詳細については、こちらの記事を参考にしてくださいね!   https://bokuryuu.com/what-about-concordia-international-university/            

2022/05/30

海外大学留学を目指す人必見!たった2年で卒業できる【コンコーディア国際大学】9つの質問にお答えします

海外大学へ進学を目指す人の間で、今最も話題になっているプログラム、それがコンコーディア国際大学(以下、コンコーディア)。 たった2年間で海外大学の学位が取れる! 他の海外留学よりも費用が安い! などのキャッチコピーで、ご存じの方や気になっている方も多いと思います。 しかし、インターネットで情報収集をしていると 「興味はあるけれど、周りにコンコーディアに留学した人がいない 「情報があまりない」 「なんだかいいことばかりで怪しい・・・」 という意見を見かけることもあるのではないでしょうか? コンコーディアの正規代理窓口である留学エージェント「ぼくらの留学」が、みなさんの疑問や悩みを解消するために、コンコーディアに関するよくある「9つの質問」に答えていきます! ぜひ最後まで読んでくださいね! そもそもコンコーディアとはどんな大学ですか? コンコーディアは、日本、韓国、フィリピンなど、全世界11カ国に分校があるビジネスとホスピタリティーに特化したオンラインカレッジです。 オンラインカレッジとは、通信教育で大学の学位、もしくは大学へ編入できる資格を取得するシステムのこと。 「海外大学へ編入留学する前に、海外生活に慣れておきたい」 「英語漬けの環境に身を置きたい」 という受講者の希望から、カナダのバンクーバーにある語学学校クラウドナインカレッジ(Cloud Nine College、以下CNC)と提携。 CNCではコンコーディアのオンキャンパスとして、対面で講義を受けることができます。 コンコーディアで取れる学位はなんですか? 2年間の学業を終了した時点で、ホスピタリティ、もしくはビジネスのバチェラーズディグリー(学士号)を取得できます。 コンコーディアの学位取得の基本システムは、次のとおりです。 ディプロマ/ハイヤーディプロム(1年目) 「学業修了証明書」のことで、通常、イギリスと同じ教育システムの大学で1年目を修了した場合にディプロマ、そして2年目を修了した場合にハイヤーディプロマが取得できます。 コンコーディアではカリキュラムを終えると、たった1年でディプロマとハイヤーディプロマの両方の取得が可能です。 バチェラーズディグリー(2年目) ハイヤーディプロマを得ることで、イギリス、そしてイギリスと同じ教育システムをとっているニュージーランド、アイルランド、スイスの4カ国、トータル50校以上の大学の最終学年へ編入できる資格が与えられます。 そして、編入後に大学を卒業することで、バチェラーズディグリーが取得できます。 コンコーディアはオンラインカレッジなのに、なぜカナダに行かなければならないのでしょうか? 多くの方が勘違いされていますが、コンコーディアの1年目をカナダで過ごすことは「義務」ではありません。 オンラインカレッジとオンキャンパスを生かしたコンコーディアの魅力は、みなさんのライプスタイルやスケジュールに合わせて、以下のようなプログラムを選ぶことができるところです。 カナダから海外大学へ編入するプログラム コンコーディアの基本のプログラムです。 1年目/カナダへ留学:Co-opプログラムを利用し、通年のオンラインでのレポート課題の提出やオンライン授業に参加しながら、半年間はCNCで対面授業を受け、後半の半年間はカナダの企業で有給インターンシップを利用して就労できます。 2年目/海外大学へ編入留学:コンコーディアが提携している、イギリス(もしくはニュージーランド、アイルランド、スイス)の大学の中から、自分の目的に合ったコースを選び、最終学年に編入留学します。 https://bokuryuu.com/partner-universities-of-concordia-international-university/ 3つのメリット 1年目にカナダに留学することで、海外生活と英会話にしっかり慣れることができる 有給インターンを利用することで、講義で学んだことを実践に落とし込むことができる 海外大学に編入することで、2年間で2カ国の留学経験を持つことができる カナダでバチェラーズディグリーを取得するプログラム カナダで就労経験を積みながら、海外大学の学位を取得できるプログラムです。 1年目/カナダへ留学:カナダから海外大学へ編入するプログラムと同様、半年間は専門分野を学び、残りの半年間はカナダの企業で就労します。 2年目/引き続き、カナダのCNCで学ぶ:1年目同様、カナダのCNCで引き続き学びます。この場合、通年で編入先の海外大学のオンライン講義を受けながら、半年間は対面講義で学び、残りの半年間は専門分野の業界で有給インターンとして就労経験を積みます。 3つのメリット 1年目で住み慣れたカナダに残り、海外大学の学位を取得できる 2年間を通して、CNCのチューターシステムを利用することがでる トータル1年間、カナダの現地企業で給料をもらいながらインターンシップを利用できる https://bokuryuu.com/what-about-concordia-international-university/ 日本でバチェラーズディグリーを取得するプログラム オンラインカレッジのシステムを利用することで、日本にいながら2年間で海外大学の学位を取得できるプログラムです。 1年目/日本で学ぶ:日本で日常生活を送りながら、1年間、コンコーディアのオンラインレポート課題の提出やオンライン授業を受けます。 2年目/日本で引き続き学ぶ:通年で編入先の海外大学の課題講義をオンラインで受けます。 3つのメリット 日本で仕事を続けながら、海外大学の学位を取得できる 対面授業がないため、自分のリズムで学習を進めていくことができる チューターサポートも利用できる たった2年で海外大学を卒業できるのが不思議なのですが・・・ 「たった2年で海外大学を卒業できる!」 がキャッチフレーズのコンコーディアですが、なぜ「2年」で卒業できるのでしょうか? ここではコンコーディアのカリキュラムの特徴を見ていきましょう。 必要な授業しか受けない 通常の4年制大学では最初の2年間は、保険体育、歴史など「一般教育課程」が必修です。 コンコーディアでは、ホスピタリティかビジネスのうちから選んだ専門分野だけを学ぶカリキュラムになっています。 つまり、「一般教育課程」を大胆にカットしていることで、「2年」という短期間で学位が取れるのです。 https://bokuryuu.com/curriculum-in-concordia/ 長期休暇の短縮 海外大学では、夏休みを含む長期休暇が年間で約5カ月あります。 コンコーディアでは、年間の長期休暇をトータル3週間に短縮し、その分カリキュラムを進めるため、2年間という短期間でカリキュラムを終了できるのです。 このようなカリキュラムに対し、「授業を詰めすぎではないですか?」「休みが少なくて、不安」という声もあります。 確かに、通常「5カ月の休みを3週間に短縮する」と聞くと驚くかもしれませんが、多くの日本人留学生は長期休暇の間、日本に帰国したりアルバイトをしたりしています。 そのような時間をカットし、 「できるだけ早く効率良く学位を取得したい」 「時間を無駄にしたくない!」 という人には、コンコーディアのプログラムはピッタリです。 入学条件のIELTS 5.5を取れば、本当に英語の授業や課題についていけるのでしょうか? このスコアで直接「海外大学のアカデミックなレベルの授業」を受けるのは簡単ではありません。 だからこそコンコーディアでは、1年目にオンラインやオンキャンパスを通して、英語で課題や講義をこなしていくことを学ぶのです。 2年間の在学中は、コンコーディア専門のチューターサポートシステムを受けることができるので、海外大学へ編入した後でも安心です。 以下のような悩みや不安がある人のために、ぼくらの留学では事前の英語学習サポートもご用意しています。 コンコーディアへ入学することを希望してるけど、IELTS 5.5に満たない スコアがギリギリで英語の授業を受けることに不安 もっと英語に自信を持ちたい そのほか、留学や英語力に対する不安を解消するお手伝いをしています。 https://bokuryuu.com/concordia-preparation-before-admission/ コンコーディアは、なぜ他の海外大学留学より格段に安いんですか? 欧米の大学へ留学する場合、学費だけで年間400万円ほどします。 ではなぜコンコーディアは、他の海外大学と比較しても費用が安いのか? その理由は、以下の3つが挙げられます。 留学期間が2年間 海外大学へ進学する場合、通常、アメリカ、カナダの場合は4年間、イギリス、オーストラリアの場合は3年間大学で学ばなければバチェラーズディグリーという学位を取得できません。 コンコーディアの場合、「2年間」と他に比べると留学期間が短いため、留学費用が圧倒的に安くすみます。 カナダで就労可能 コンコーディアプログラムを通してカナダ留学する場合、「Co-opプログラム」が含まれています。 そのため、CNCのオンキャンパスで講義を受けながら、最大週20時間までのアルバイトが可能です。 さらに、現地企業での有給インターンもカリキュラムに組み込まれているので、半年間はフルタイムで週40時間働くことができます。 他の海外大学への進学方法とは異なり、常に収入を得ながら海外生活を送ることができるのも、留学費用を抑えることができる理由です。 https://bokuryuu.com/the-costs-of-living-and-parttimejobs-at-concordia/ https://bokuryuu.com/concordia-admission-requirements-and-tuition/ 日本での生活を続けることができる 日本でバチェラーズディグリーを取得するプログラムを選んだ場合、オンラインカレッジの学費のみで学位を取得できます。 「オンライン留学」の魅力は、なんといっても日本での生活や仕事を続けることができること。 生活や収入が安定したまま学位が取れ、通常の海外留学よりも圧倒的に費用を抑えることができます。 なぜコンコーディアの口コミが少ないのですか? インターネットでは 「卒業生の情報が見つからない」 「コンコーディアの口コミが少ない」 などの意見を聞くことがありますが、そんなことはありません! 実績として、今日までに3000名以上の卒業生を輩出しているコンコーディア。 バチェラーディグリー取得後は、海外、そして日本でも活躍しています。 ここでは、実際にぼくらの留学を通してコンコーディアに入学した方々の体験談をご紹介します。 オオイシさんの体験談 高校卒業後にコンコーディアのビジネスコースで、カナダに留学しているオオイシさんの体験談です。 https://bokuryuu.com/experience/6351/ シンザキさんの体験談 スコアIELTS5.5を取得し、コンコーディアのビジネスコースでカナダに滞在中のシンザキさんの体験談です。 https://bokuryuu.com/experience/6589/ ショウさんの体験談 2年目にイギリスの大学へ編入留学予定のショウさんの体験談です。 https://bokuryuu.com/experience/6000/ もっと多くの体験談を知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください! コンコーディアにするか普通に海外大学に進学するかで迷っている・・・ 2年間で学位が取れるコンコーディアにするか、それとも普通の4年制の海外大学へ留学するかで迷っている方に、ここでは、コンコーディアを選んだ人たちのインタビューをご紹介します。 現状の英語力は? コンコーディア国際大学を選んだ理由? 海外大学への不安は? コンコーディア国際大学へ入学を迷っている方へのアドバイスは? など、みなさんが知りたい情報を知ることができます。 コンコーディアにするか普通に海外大学に進学するかで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください! サトウさんのインタビュー コンコーディアで学ぶため、カナダへ渡航予定のサトウさんのインタビューです。 https://bokuryuu.com/experience/6822/ フジモトさんのインタビュー 目標はCAになること!ホスピタリティコースへ通う予定のフジモトさんのインタビューです。 https://bokuryuu.com/experience/5298/ ヤマムロさんのインタビュー 大きな夢をかなえるために!初めての海外留学に挑戦するヤマムロさんのインタビューです。 https://bokuryuu.com/experience/4666/ こちらからコンコーディアを選んだ人たちのインタビューを一覧できます! コンコーディアのデメリットが知りたい! 留学先を選ぶためには、メリットだけでなくデメリットもきっちり抑えておくことが大切です。 ここでは、あまり語られることのない、コンコーディアのデメリットをご紹介していきます。 事前に知っておくことで不安や悩みの解消、そして留学準備につながりますので、チェックしてくださいね! 専門コースが2つしかない 通常の海外大学には、国際関係学、スポーツ学、ファッションデザイン学、映画学など、多岐にわたる専門コースが用意されています。 そのため、大学に入学した時点で何をやりたいかわからなくても、一般教養科目を受けながら、最初の2年間でゆっくり専門コースを選ぶことができます。 しかし、コンコーディアの場合は2年で学位を取るカリキュラムになっていることから、ホスピタリティとビジネスの2コースの選択のみです。 また、入学してすぐに徹底して専門分野を学ぶため、コンコーディアに出願する前に進路が明確になっていなければなりません。 そのため、大学に入ってからやりたいことを決めたい人や、ホスピタリティやビジネス以外を学びたい人には、コンコーディアは向いていません。 アメリカの大学に編入できない 2年目に可能になる編入先は、イギリス、ニュージーランド、アイルランド、スイスの4カ国の大学です。 アメリカの大学は教育システムが異なるため、コンコーディアとは提携をおこなっていません。 そのため、コンコーディアのプログラムを利用しても、アメリカの大学には編入できません。 名門大学に編入できない コンコーディアが提携している大学はいずれも世界的に有名な大学です。 ただし、オックスフォード大学など世界ランキングのトップ10に入るような名門大学とは提携をおこなっていないため、編入はできません。 オンラインがメイン コンコーディアは「オンラインカレッジ」です。 CNCでは対面授業が設けられていますが、基本的にオンラインでのレポート課題と講義がメインです。 そのため、全て対面授業で受けたい、もしくはオンライン授業は受けたくない、という人にはコンコーディアはお勧めできません。 毎日課題がある コンコーディアでは、毎日課題をこなさなければなりません。 チューターのサポートはありますが、自分できちんと学んでいくことが大切です。 サークル活動がない オンラインカレッジであるコンコーディアは、2年間で学位を取ることを目的としているため、専門分野の学習がメインです。 そのため、サークル活動や学園祭のようなものはありません。 友達ができにくい コンコーディアの入学時期は年に4、5回。 そのため、も卒業時期が異なり、クラスの入れ替えが頻繁に行われます。 入学ごとに新しい人と知り合わなければならないため、友達作りは簡単ではありません。 また、せっかく仲良くなっても2年目にはそれぞれが選んだ海外大学へ編入するので、結局別れ別れになってしまい孤独を感じてしまうこともあります。 まとめ:【コンコーディア国際大学】への9つの質問にお答えします この記事では、コンコーディアに関するよくある9つの質問に丁寧に答えてきました。 内容を簡単にまとめます。 そもそもコンコーディアとはどんな大学ですか?:コンコーディアは、日本、韓国、フィリピンなど、現在、全世界の11カ国に分校があるビジネスとホスピタリティーに特化したオンラインカレッジです。 コンコーディアで取れる学位はなんですか?:ホスピタリティかビジネスのバチェラーズディグリー(学士号)です。 コンコーディアはオンラインカレッジなのに、なぜカナダに行かなければならないのでしょうか?:「カナダから海外大学へ編入」「カナダでバチェラーズ ディグリーを取得」「日本でバチェラーズディグリーを取得する」の3つのプログラムがあり、1年目のカナダ留学は「義務」ではありません。 たった2年で海外大学を卒業できるのが不思議なのですが・・・:「一般教育課程」と「夏休みを含む長期休暇」をカットしているので、2年間で卒業は可能です。 入学条件のIELTS 5.5を取れば、本当に英語の授業や課題についていけるのでしょうか?:1年目にしっかり英語で学ぶ基礎を身につけるので、2年目の海外大学編入も大丈夫です。 コンコーディアは、なぜ他の海外大学留学より格段に安いんですか?:留学期間が2年間で、しかもカナダでの留学中は就労してお金を稼ぐことができるからです! なぜコンコーディアの口コミが少ないのですか?:コンコーディアで学んでいる方々の体験談はこちらからご覧いただけます。 コンコーディアにするか普通に海外大学に進学するかで迷っている・・・:コンコーディアを選んだ人たちのインタビューはこちらからどうぞ。 コンコーディアのデメリットが知りたい!:専門コースが2つしかない、アメリカの大学に編入できない、海外の名門大学に編入できない、オンラインがメイン、毎日課題がある、サークル活動がない、友達ができにくい、がデメリットとして挙げられます。 このように、コンコーディアは決して怪しい留学方法ではありません! この記事が参考になったら嬉しいです! 「ぼくらの留学」にご相談ください! 留学エージェント「ぼくらの留学」はコンコーディアの正規代理窓口で、今までにコンコーディアへ送り出した留学生の数は日本一! この記事でご紹介した9つの質問のほかにも、みなさんの疑問や質問に、コンコーディア留学専門の担当者がきちんとお答えします。 さらに、コンコーディアへの入学者が増えていく中、渡航前に学生同士のネットワークを作ることができる【コンコーディアに入学する方専用コミュニティー】も運営しています! ぼくらの留学を通してコンコーディアに申し込まれた方の中から、希望者のみが参加できるシステムになっています。 コンコーディア専用コミュニティーでは、同じ目標を持った仲間と出会えるように コミュニティーメンバーの紹介 メンバー同士のコミュニケーション 定期的に行われる交流会 以上、3つの活動を行っています。 クローズコミュニティーですので、安心してご利用いただけます。 https://bokuryuu.com/concordia-community/ また、ぼくらの留学では、オンライン無料説明会は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! お気軽にご相談ください!

2022/05/05

おすすめ【マレーシア留学】その魅力とは?メリット・デメリットを徹底的に解説します!

英語を習得するためにマレーシア留学をすると聞くと、「なぜマレーシアで英語を学ぶの?」と思う方も多いでしょう。 私たち日本人にとってマレーシアは留学先としてはメジャーではありません。 しかしマレーシアは、東南アジアを中心としたアジア諸国の若者に最も注目されている留学先の一つなんです! この記事では、海外留学を目指している方に向け、マレーシア留学の魅力を徹底解説しています。 マレーシア留学の種類や、メリット・デメリット、そして気になる現地でのアルバイト事情もご紹介していますので、ぜひ留学先選びの参考にしてくださいね! マレーシアの基本情報 まずは、マレーシアがどのような国なのか、一緒に見ていきましょう。 移住先として人気 マレーシアというと「観光地」を思い浮かべるかもしれませんが、ここ数年で、日本からの移住者が増え続けています。 その主な理由は2つ「就職」と「定年後の生活」です。 就職:海外就職を目指す第一歩として マレーシアは地理的に東南アジアの中心に位置しているため、アジア市場を狙う欧米諸国の外資系企業が次々と進出してきています。 そのため、まずは比較的近いマレーシアで海外就労経験を積み、その後欧米での就職を目指す社会人移住者が増えています。 定年後の生活:マレーシアが人気ナンバーワン 定年後に生活したい国として、一番人気があるのがマレーシアなのです! 理由は次のことが挙げられています。 長期滞在ビザが取りやすい  気候がいい  治安がいい  東南アジアへ旅行しやすい  物価が安い  インフラが整っていて生活で不自由を感じない  自然災害が少ない その他にも、食べ物が口に合う、のんびり生活ができるなどたくさんの意見が寄せられています。 参考サイト:一般財団法人ロングステイ財団 国際色豊か 人口の約6割がマレー系、約3割が中国系、そして約1割がインド系が居住している国家「マレーシア」。 タイ、インドネシア、ブルネイの3カ国と隣接し、海を挟んでシンガポールやフィリピンとも近いマレーシアは、アジアでもトップクラスの多国籍移民が共存している国です。 マレーシアの通貨 マレーシアの通貨は「マレーシア・リンギット(MYR)」で、2022年4月のレートでは、1MYRが日本円で30円です。 その他 マレーシアについてもっと詳しく知りたい方は、マレーシア基本情報の記事もあわせてご覧ください。 https://bokuryuu.com/the-basic-information-malaysia/ マレーシア留学の種類 マレーシア留学にはいろいろな方法があります。 ここでは、基本的な留学の種類を3つご紹介します! 語学学校 語学を学ぶための留学スタイルで、1週間からの留学が可能です。 一般英語以外にもビジネス英語やテスト対策英語、大学進学準備英語など、自分にやりたい事に合わせてコースを選ぶことができます。 その他にも、中国語、マレー語を学ぶことができるのもマレーシア留学の特徴です。 専門学校 マレーシアには英語で学ぶことができる専門学校がいくつかあります。 詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください! 大学留学 マレーシアの大学への留学は3年間以上の長期留学になります。 正規留学後に編入システムを利用すれば、イギリスやオーストラリアの学位も取得できます。 https://bokuryuu.com/malaysian-education-system/ マレーシア留学のメリット ここからは、多くの留学希望者が気になっている「マレーシア留学」のメリットを見ていきましょう。 英語が準公用語 マレーシアの公用語はマレー語、そして元イギリス植民地であったため準公用語には英語が用いられています。 多民族国家のマレーシアでは、他の民族とのコミュニケーションは英語が使われており、日常生活のほとんどの場面で英語を話すことになります。 想像以上に英語漬けの環境に身を置くことができます。 学費が安い マレーシアの物価は生活費で見ると日本の約1/2もしくは1/3。 そのため、相対的に学費もかなり安くなるため、必然的に留学費にかかるコストも欧米と比べるとかなり抑えられます。 具体的な例で比較してみましょう。 1カ月の語学留学(入学費+学費+滞在費)の場合 イギリス:約40万円 オーストラリア:約30万円 マレーシア:約14万円 1年間の大学留学(学費のみ)の場合 イギリス:約250万円 オーストラリア:約300万円 マレーシア:約80万円 https://bokuryuu.com/fees-malaysian-universities/ 欧米有名大学との提携 マレーシアの大学のほとんどが、世界ランキングに載る欧米有名大学と提携しています。 そのため次のようなプログラムを利用することで、格安で欧米の大学の学位を取得することも可能になるのです。 デュアルディグリープログラム:マレーシアの大学とイギリス・オーストラリアの提携大学の2カ国のバチェラーディグリーが、同時に取得できる プログラムツイニングプログラム:卒業時にマレーシアの大学ではなく、海外提携大学のバチェラーディグリーが取得できるプログラム アメリカンディグリートランスファープログラム:アメリカの大学への編入を目指したプログラム 日本から近い 日本からマレーシアの首都クアラルンプールまでは片道約7時間。 片道10時間以上の欧米諸国と比べると、移動時間が短くて済みます。 また日本とマレーシア間を運行するLCCも多いため、急な用事での帰国や長期休暇の里帰りなど、気軽に一時帰国できるのが特徴です。 留学中に日本から家族や友達も訪れやすいのも、マレーシア留学のメリットの一つです。 治安が比較的良い 海外留学の不安材料の一つが、滞在国の「治安」ではないでしょうか? マレーシアは東南アジアの中でも安全な国として知られています。 とはいえ、世界トップレベルの治安の良さを誇る日本に比べると、気をつけなければいけない面もありますので、留学中は気を緩めないことが大切です。 マレーシア留学のデメリット ここまで、マレーシア留学のメリットをご紹介してきましたが、全ていいことだけではありません。 マレーシアの魅力的な部分だけを見て留学を決めてしまう前に、必ずデメリットも事前に確認しておきましょう。 情報集めの時点でデメリットを知っておくことで、日本にいる間に十分な留学準備をすることができるからです。 とにかく暑い 世界地図で位置を確認するとわかりますが、赤道に近いマレーシアの気候は「熱帯雨林」。 年間を通した平均気温が31℃~33℃と、とても暑い国なのです! 「熱帯雨林」という名前の通り雨も多く湿度が高く、日本のように春・夏・秋・冬といった季節のメリハリはありません。 ただし、朝と夕方は25℃前後まで気温が下がり、場合によっては肌寒くなることもあります。 日焼け止めクリームと折り畳み傘と共に、軽く羽織る上着も必須です! 大学の授業が難しい マレーシアの大学は、教育基準が高いからこそ欧米有名大学への編入が可能なのです。 学費が安いからといって、欧米に比べて授業が簡単というわけではありません。 イギリスと同様、大学は3年制で日本の大学より1年少ないため、入学してすぐに専門分野を深く学ばなければなりません。 また高い英語力も必要になるので、勉強は想像以上にハードになると思っておきましょう。 交友関係がアジア人に限定される マレーシアに滞在する留学生の多くが隣国のタイ、インドネシア、フィリピンなどの東南アジア人、もしくは日本人、韓国人、中国人です。 欧米諸国の留学生は、ほとんどいないと思っておいた方が良いでしょう。 そのため、世界中から学生が集まる欧米への留学とは異なり、交友関係がアジア人に限定されてしまいます。 欧米人と人脈を作りたいと考える人には難しいかもしれませんが、これから発展が期待できる東南アジア各国へアプローチしたい人には、マレーシアは最適な留学先と言えます。 英語に訛りがある マレーシアで話される英語は、基本的にイギリス英語です。 加えてマレー語のアクセントも入っているため、アメリカ英語に慣れた日本人からすると「英語に訛りがある」と感じるかもしれません。 「訛り」と言うと、ネガティヴにとらえる人もいるかもしれませんが、 お互い外国人同士が話す英語なのでコミュニケーションしやすい マレーシア人の話す英語は聞き取りやすい という意見もあります。 海外で留学や就職をする場合、周りで接する人のほとんどが「外国人」です。 つまり、イングリッシュスピーカーの大半がネイティヴではないため、「訛り」を気にする人はほとんどいません。 ただし、どうしても「訛りが嫌だ!」という人は、留学先を考える必要があります。 手続きが遅い これは、マレーシアに限ったことではありませんが、学校や行政を含む全ての手続きに時間がかかります。 国内郵便物も受け取るまでに数週間かかることもあります。 何もかもがスムーズに進む生活に慣れている日本人には、イライラしてしまうことかもしれませんが、世界的に見ると日本が例外です。 そのため、大切な手続きは時間に余裕を持って行うようにしてください。 マレーシア留学でアルバイト 留学先を選ぶ上で気になるのが、「アルバイトができるか」。 留学費用の足しにしたいという理由で、現地でお金を稼ぎたいと考える人も多くいます。 ここでは、マレーシア留学のアルバイト事情をご紹介します。 アルバイトは可能 学生ビザを所有している方に限りますが、マレーシアではアルバイトが可能です。 授業がある平日でのアルバイトはできませんが、夏休みなど7日間以上の長期休暇中であれば、週に最大20時間。 ただし、物価が安いマレーシア、当然時給も日本よりとても低いのです! 例えば、求人の多いレストランのサービスであれば、時給を日本円に換算すると約180円。 20時間働いても3600円程度です。 そのため、留学費は日本できちんと用意した方が無難です。 また、首都クアラルンプールのような都会でなければ、仕事はほとんどありません。 留学日の足しにと考えるのではなく、現地の人と働いてみたい、海外で就労してみたいという人には、マレーシアでアルバイトをすることは貴重な経験になるかもしれません。 マレーシア留学での3つの注意点 多くの異なる文化が交差する国マレーシア。 その「多様性」をきちんと理解していなかったために、日本にいるときには想像できないようなトラブルに巻き込まれることがあります。 マレーシアで生活する上で気をつけなければならないことは、次の3点です。 持ち込む際に気を付けるもの どこの国でも持ち込みや使用が禁止されている「麻薬」。 日本の場合は懲役(平均8年)と罰金(約400万円)で済みますが、マレーシアではなんと「死刑」になってしまいます。 実際に2015年、日本人女性が覚醒剤を隠し持って入国したとして、死刑判決がくだされました。 弁護士を通して「頼まれた荷物を運んだだけで、中身は知らない」と日本人女性は主張しましたが、後に棄却されています。 また、使い慣れた薬であっても、種類によっては持ち込みが禁止されている場合があります。 現地で問題になる前に、必ず事前に大使館や留学エージェントに相談し確認しておくことが大切です。 その他にも、おもちゃのモデルガン、飛び出しナイフ、花火、たばこの広告が載った雑誌なども重いペナルティが課せられます。 「日本人だから大目に見てくれる」と言う言葉は通用しませんので、怪しいと思うものは誰に頼まれても絶対に持ち込まないでください。 マレーシアの国教はイスラム教 意外と思われるかもしれませんが、東南アジアは世界最多のイスラム教徒が住んでいる地域です。 マレーシアでは国教としてイスラム教を信仰しています。 そのため、家の外では夫婦であっても男性が女性を気軽に触ることは極力避けましょう。 また、年に一回、ラマダンと言う断食を行う月があり、その期間中は飲酒が禁止されています。 日本では「たかだか宗教」と考える人が多いですが、海外では「宗教」を中心に全てが成り立っている国がたくさんあります。 そのため、習慣や宗教を理解し、尊重することが海外生活では重要です。 夜間の外出を避ける マレーシアは治安の良い国と言われていますが、夜は一転し、特に繁華街では外国人観光客や女性、そして日本人を狙ったひったくり、スリ、恐喝が多発しています。 ここでは、クアラルンプール内で特に治安が悪い地域を挙げておきますので、昼間でも近寄らないようにしましょう。 チャイナタウン付近 チョーキット地区 ラジャ・チュラン駅周辺 危ないことに巻き込まれないように、日頃から次のような注意が必要です。 一人での夜間の外出は避ける 帰宅が夜になる場合は、距離が近くてもタクシーを利用する など、十分に注意する必要があります。最終的には自分の身は自分で守るしかありません。 マレーシア留学のまとめ この記事では、まだまだ知られていない「マレーシア留学」の魅力を知っていただくために、 マレーシアの基本情報 マレーシア留学の種類 マレーシア留学のメリット マレーシア留学のデメリット マレーシア留学でアルバイト マレーシア留学での3つの注意点 を解説しました。 記事でご紹介したマレーシア留学のメリット・デメリットは次の通りです。 メリット 英語が準公用語 学費が安い 欧米有名大学との提携 日本から比較的近い 治安が良い デメリット とにかく暑い 大学の授業が難しい 交友関係がアジア人に限定される 英語に訛りがある 手続きが遅い いかがでしたか? 距離も近く、気候も良く、ご飯も美味しいため、日本人の移住したい国ランキングで常に上位に位置するマレーシア。 「留学先」として日本人にはマイナーですが、東南アジアを中心に多くの留学生を受け入れています。 物価・学費も安いマレーシアは、費用が理由で留学を諦めていた方にもチャレンジできる国の一つと言えます! ぼくらの留学では、マレーシア留学のサポートを通して、みなさんの夢をかなえるお手伝いをします! オンライン無料説明会は、ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください!

2022/04/22

生涯賃金が1億円アップって本当?!【留学の投資価値】を徹底解説!

多額の費用がかかる海外留学。 「こんなにお金をかけて海外の大学や大学院を卒業しても、本当に将来につながるのだろうか?」 こんな不安の声も当然出てきますよね。 実は、留学経験者と未経験者では、生涯賃金がなんと1億円近く差が出るという研究結果が出ているのです! この記事では、2015年と2016年の留学経験者と未経験者のアンケートを参考にしながら、留学の投資価値について迫ってみます! 平均年収の比較 留学後、海外で学んだことが仕事で生かせるのか? 海外大学卒業が本当にお給料に反映されるのか? 留学を目指す方なら、気になる点ではないでしょうか。 ここでは、年齢別、男女別そして大学院分野別で「平均年収」を表にまとめました! 年齢別 海外大学卒業 (1) 国内大学卒業 (2) 海外大学院卒業 (3) 国内大学院卒業 (4) 大卒の収入格差係数 (1)/(2) 院卒の収入格差係数 (3)/(4) 海外大卒と海外院卒の収入格差係数(3)/(1) 全体 547.0万円 449.1万円 792.9万円 553.0万円 1.22 1.43 1.45 50歳代以上 653.6万円 608.3万円 993.9万円 806.0万円 1.07 1.23 1.52 40歳代 564.0万円 470.8万円 825.9万円 654.6万円 1.20 1.26 1.46 30歳代 539.7万円 389.3万円 642.9万円 467.6万円 1.39 1.38 1.19 20歳代以下 350.0万円 290.8万円 372.7万円 350.7万円 1.20 1.06 1.07 例えば、30歳代を例に見ていくと、海外大学を卒業している場合、平均年収が539.7万円。 国内大学の卒業者は389.3万円なので、この時点で1.39倍もの収入差がついているのがわかります。 大学院卒業者の場合でも、留学経験者は642.9万円で未経験者は467.6万円で、こちらも1.38倍の収入格差が出ています。 別の見方をすると、国内大学の卒業者と海外大学院の卒業者では、平均年収が1.7倍近くも変わってきてしまいます。 男女別 海外大学卒業 (1) 国内大学卒業 (2) 海外大学院卒業 (3) 国内大学院卒業 (4) 大卒の収入格差係数 (1)/(2) 院卒の収入格差係数 (3)/(4) 海外大卒と海外院卒の収入格差係数(3)/(1) 全体 547.0万円 449.1万円 792.9万円 553.0万円 1.22 1.43 1.45 男性 645.0万円 575.7万円 954.6万円 669.7万円 1.12 1.43 1.48 女性 439.1万円 330.7万円 562.1万円 410.6万円 1.33 1.37 1.28 女性に注目してみましょう。 同じ大学卒業者でも、留学経験者と未経験者の場合では、年収にして439.1万円と330.7万円、つまり1.33倍の差が出ています。 この収入の開きの要因の一つとして、留学経験者の女性は未経験者に比べ、かなりの割合で外資系企業に勤めている人が多く、男女の賃金格差が小さいことが挙げられます。 大学院分野別 理系大学院留学 (1) 理系国内大学院 (2) 文系大学院留学 (3) 文系国内大学院 (4) 理系収入格差係数 (1)/(2) 文系収入格差係数 (3)/(4) 全体 722.2万円 577.6万円 805.7万円 514.6万円 1.25 1.57 ここで注目していただきたいのが、文系大学院留学者の年収がトップだということです! この背景には、国際金融や経済、ビジネスを学んだ学生たちが、並行してMBA(経営学修士)などの資格を取得したことで、収入の高い職につく機会が増えたことが影響しているようです。 留学経験は昇進に影響する?! ここで、一つ興味深いデータをご紹介します。 留学経験者と未経験者を合わせた約6000件近くのインターネットアンケートで、「あなたの現在の役職を答えてください」と尋ねたところ、次のような解答結果になりました。 アンケートに答えた海外大学卒業者の中で男性の20%近く、女性では10%近くが、経営者・役員クラスの役職についています。 男女とも、国内大学卒業者と比べると、割合がかなり高いことがよくわかります。 「留学経験」は昇進においても、非常にプラスに働くことが改めて実証されています。 留学経験を通して得たもの 平均年収や役職など、さまざまな面で有益なスキルとなる海外留学経験。 しかし、留学で得るものは「お金」だけではありません! ここでは、留学経験者が海外での生活を通して得たものをご紹介します! 留学経験者の回答の中で、一番多かったのが「日本人としての意識が高まった」で、アンケートに参加された90%近くの方が「強く思う」「そう思う」と答えています。 日本を一歩出れば、言葉、風習、考え方が全く異なります。留学中は、世界中のから集まってきた若者と毎日触れ合うことになり、自分が日本人であると意識する機会が多くなります。 海外大学の進学にかかる年間の学費 「海外大学進学の学費」と一言で言っても、渡航国の物価や大学の種類によって大きく異なります。 ここでは、実際にかかる留学費を人気の渡航先別に比較してみました。 アメリカ 海外留学といえば、「アメリカ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? 世界トップレベルの大学がそろっているアメリカは、人気の渡航先として不動の地位を保っています。 アメリカの学費は他の国と比べても高く、日本円に換算すると約400万円から450万円ほど。 名門大学になると約700万円近くになることもあります。 https://bokuryuu.com/fees-american-universities/ カナダ 治安が良く過ごしやすいカナダは、語学留学やワーホリでも人気の高い国です。 大学卒業後は就職もしやすく永住権も取りやすいことから、世界中の学生が集まってきます。 カナダ国内の大学のそのほとんどは公立で、大学間の格差があまりないため、どこの大学を選んでも質の高い教育を受けることができます。 年間の平均授業料は、約200万円です。 https://bokuryuu.com/fees-canadian-universities/ オーストラリア 日本との時差がほとんどないオーストラリアは、人気のワーキングホリデー加盟国として日本人にお馴染みです。 専門分野によって費用は大きく異なりますが、200万円から300万円が相場です。 https://bokuryuu.com/all-about-the-tuition-fee-of-australian-university/ イギリス 教育水準がトップクラスのイギリスは、アメリカや日本と教育システムが異なり、大学は3年制となっています。 学費は平均200万円から250万円です。 https://bokuryuu.com/fees-british-universities/ フィリピン 「英語を習得するための留学先」として注目を集めているフィリピンは、物価が安いだけでなく、ビジネス系に強い優秀な大学もあるのが特徴です。 フィリピンの国公立大学は、年間授業料の平均が約5万円~10万円、私立大学の場合は約7万円〜50万円です。 https://bokuryuu.com/fees-philippines-universities/ マレーシア マレーシアの多くの大学は、他国の大学との提携が充実しており、例えば、アメリカの大学へ編入できるシステムもあります。 大学によって学費の幅が大きいですが、高額と言われる私立大学では年間80万円前後です。 https://bokuryuu.com/fees-malaysian-universities/ まとめ【留学は最高の自己投資!】 この記事では、お金をかけて海外の大学や大学院を卒業しても、将来につながるか不安を抱いている人のために、留学経験者と未経験者を対象とした 平均年収の比較 留学経験は昇進に影響する?! 留学経験を通して得たもの 海外大学の進学にかかる年間の学費 をまとめてご紹介しました。 30歳代を例に見た場合、海外大学を卒業している場合、平均年収が1.39倍もの収入差がついており、結果、生涯賃金がなんと1億円近く差が出る計算になります。 海外留学は確かに費用がかかりますが、その分、自分に返ってくるものが大きいのも事実です! 留学は最高の自己投資と言えるでしょう! この記事をぜひ参考になさってください! ご希望の方には海外大学進学準備のためのIELTS対策講座のご案内もしています。 https://bokuryuu.com/know-about-ielts-in-three-minutes/ さらにぼくらの留学では、海外大学進学について詳しく知りたい方のために、オンライン無料説明会を開催しています。 ぼくらの留学「公式 LINE @」から24時間ご予約を受け付けております! 経験豊富なカウンセラーが対応いたしますので、お気軽にご相談ください! https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/ 2015年と2016年の留学経験者と未経験者のアンケート引用元: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jies/22/0/22_83/_pdf/-char/ja https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/hermes/ir/re/29016/0411700201.pdf

2022/04/01

世界ランキングから見る【海外有名大学】の特徴の紹介と進学する方法

世界でもっとも重要視されるランキングの一つ、高等教育情報誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(Times Higher Education World)」の「世界大学ランキング(World University Rankings)」。 その2022年の最新版には、日本の有名大学である東京大学が35位、京都大学が61位にランクインしています。 日本の最高峰の東京大学よりランクが高い海外大学で学ぶことができたら・・・ そしてこのチャンスが誰にでもあるとしたら・・・ 一度は挑戦したくありませんか!? ここでは、世界大学ランキングから見る、有名大学の特徴と進学方法をご紹介します! 2022年最新版の世界大学ランキング「トップ10」 「名門大学」といえば歴史がある難関大学、「有名大学」といえば歴史は浅いけれど知名度が高い、というイメージがあるのではないでしょうか? まず、99の国と地域にある1600以上の名門・有名大学を対象に、教育・研究・知識の伝達・国際性の4つの分野を総合評価した「世界大学ランキング」の最新版から、世界のトップ大学10校をみていきましょう。 世界大学ランキング1位〜10位 ランク 大学名 国 1 オックスフォード大学 イギリス =2 カリフォルニア工科大学 アメリカ =2 ハーバード大学 アメリカ 4 スタンフォード大学 アメリカ =5 ケンブリッジ大学 イギリス =5 マサチューセッツ工科大学 アメリカ 7 プリンストン大学 アメリカ 8 カリフォルニア大学バークレー校 アメリカ 9 イエール大学 アメリカ 10 シカゴ大学 アメリカ 2022年版「世界大学ランキング」で1位に輝いたイギリスの名門オックスフォード大学は、なんと6年連続首位をキープしています! イギリスとアメリカがトップを独占していますが、15位にはスイスのチューリッヒ工科大学、16位には中国の北京大学・清華大学、そして18位にはカナダのトロント大学がランクインしています。 その他の海外大学のランキングを知りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください! https://bokuryuu.com/the-world-university-rankings/#i-6 有名大学の特徴 なぜ海外有名大学が世界のトップ大学として選ばれているのでしょうか? ここでは、イギリスのオックスフォード大学を例に、有名大学の特徴をご紹介します。 オックスフォード大学 誰もが一度は耳にしたことがあるほど有名な「オックスフォード大学」。 1096年に設立されて以来、英語圏最古の大学という歴史を持ちながら最先端技術を積極的に取り入れ、世界中から多くの学生を受け入れているオックスフォード大学には、次のような特徴があります。 ハイクオリティーな授業・講義 オックスフォード大学の授業や講義はハイクオリティーなことで知られています。 人文科学 社会科学 数理・物理・生命科学 医学 と4つの分野から30以上の学部があり、トータルでなんと250以上の専門コースが用意されているのです。 また、世界的に有名な教員も多く、王立学会*(Royal Society)のフェローが約80人、イギリス学士院**(British Academy)のフェローが約100人ほど、オックスフォード大学に在籍し講義をおこなっています。 このような贅沢な環境で勉学に励めることから、世界中からたくさんの学生が集まり、全体の約42%と半分近くの受講生が海外からの留学生です。 *王立学会:民間の科学団体である王立学会はアイザック・ニュートンなどが在籍した、歴史があるイギリスでトップの科学者団体 **イギリス学士院:人文科学や社会科学の分野に特化したイギリスで最も権威のある国立学士院 チュートリアルシステム 科目ごとに少なくとも週に1回1時間、チュートリアルと一緒に行う学習時間が設けられています。 2〜3人の学生を1人のチュートリアルが担当し、アカデミックな講義とは異なり、リラックスした環境で授業の課題についてディスカッションを行ないます。 最大限にアイディアを出し合い、理論を立てて話し合うことで、より専攻科目について理解を深めていけるシステムになっています。 また外国人留学生が多いオックスフォード大学では、チュートリアルによる英語のサポートもあります。 世界に認められる卒業生の質 オックスフォード大学で身に付けることができる コミュニケーション力 リーダーシップ 問題解決 などのスキルは、世界中の企業から高く評価されているため、転職・就職の際に大変有利です。 卒業生が各業界でグローバルに活躍しているのはそのためです。 学生サポートシステム オックスフォード大学には 健康 学習 身体が不自由な生徒 進路・学習・精神などのカウンセリング など、学生が安心して生活を送ることを目指したサポートシステムが、大変充実しています。 この学生サポートは、外国人留学生も利用することができ、さらに、英語学習のサポートも受けることができます。  環境の良さ イギリスは他の先進国に比べ、治安が良いことで有名です。 昔から学園都市として栄えているオックスフォードは、世界中から学生がやってくるため、伝統的な街並みのなかにインターナショナルな雰囲気があります。 また、人口全体の20%以上が「大学生」ということから、街全体が学生へのサポートをおこなっており、商店や映画館など学割を使えるところも多く、学生に住みやすい環境と言えます。 有名大学の出願書類 海外の大学には「入試」はなく、書類のみで審査されます。 国、大学、専門分野によって出願時に必要な書類は異なりますが、基本的なものは次の通りです。 出願書 ほとんどの海外大学では、オンラインの出願フォームから申請できます。 アメリカのカレッジや大学に出願する場合は「Common Application」、イギリスの場合は「UCAS (Universities and Colleges Admissions Service)」のサイトを通して行います。 ただし、オックスフォード大学やケンブリッジ大学など一部の大学は、オンラインの出願フォームシステムを取り入れていないため、各大学へ直接出願申請しなければなりません。 また、アメリカの大学の場合、日本の高校卒業者の出願を受け付けていますが、イギリスの場合は、1年間のファウンデーションコースを受講することが大学への入学条件になっています。 英語能力試験のスコア 出願条件を満たすTOEFL iBT*やIELTS**などの英語能力試験のスコアの提出が必須です。 ここでは、世界大学ランキングの上位5大学へ進学するために必要な、TOEFL iBTとIELTSのスコアをみていきましょう。 大学名 TOEFL iBT IELTS オックスフォード大学(イギリス) 110点〜 7.0〜 カリフォルニア工科大学(アメリカ) 110点〜 7.0〜 ハーバード大学(アメリカ) 100点〜 7.0〜 スタンフォード大学(アメリカ) 100点〜 7.0〜 ケンブリッジ大学(イギリス) 110点〜 7.0〜 マサチューセッツ工科大学(アメリカ) 90点〜 7.0〜 ちなみに、日本人の平均スコアは次の通りです。 TOEFL iBT 73点 IELTS 5.8 *TOEFL iBT:Test Of English as a Foreign Language /internet Based Tests **IELTS:International English Language Testing System いずれも、英語を母国語としない外国人向けの英語能力を判断するためのテスト 英作文 出願時に英作文を提出しなければなりません。 必要な書類の中でも、合否審査の判断材料になる重要なものの一つです。 そのため、成績が少し悪くても、英作文に時間をかけてきちんと書くことで、合格に大きくつながります。 例えば、アメリカの場合、 バックグラウンドとアイデンティティ 失敗と成功 挑戦的な信念 問題解決 など、この中から作文テーマを一つ選び、600単語前後で仕上げます。 公式サイトや動画などで検索すると。作文テーマと質問への傾向と対策を調べることができます。 その他 課外活動:授業以外で積極的に行った活動をしっかりアピールすることで、入学審査員に好印象を与えることができます。 最終学歴の成績証明書 銀行の残高証明書 また、大学の授業についていくために必要な基礎学力を測る試験や、推薦状、面接、芸術分野であればポートフォリオも別途に求められます。 入学までの流れ 出願から入学までの基本的な流れは、次の通りです。 アメリカの大学 早期出願の場合は、Common Applicationを通して11月までに必要書類を提出し、年末に合否通知が届き、レギュラー出願の場合は、1月までに必要書類を提出し、3月〜4月に合否通知を受け取る。 イギリスの大学 UCASを通して9月〜1月の間に出願に必要な書類を提出し、3月に合否通知を受け取る。 海外の有名大学に誰でも行くことができる?! TOEFL iBTやIELTSのスコア、そして英作文を見るとハードルが高いと感じてしまう有名大学進学。 実は誰でも有名大学に行くチャンスがあるんです! 日本での学歴に関係なく、「世界大学ランキング」の有名大学に進学できる方法をおしえます。 コミュニティカレッジ「編入コース」 アメリカの有名大学へ進学を希望する人におすすめなのが、コミュニティカレッジの「大学編入コース」です。 学費を抑えて有名大学へ行きたいアメリカ人の学生が利用している方法で、2年制大学であるコミュニティカレッジの「大学編入コース」を選択し、成績がいい状態のまま卒業すると、4年制大学の3年目へ編入が可能となります。 コミュニティカレッジの出願に必要な基本書類は次のとおりです。 高校の卒業証明書(高等学校卒業程度認定試験合格証) 英語能力試験のスコア(TOEFL iBT 61点〜) 銀行の残高証明 TOEFL iBTのスコアはコミュニティカレッジによって条件が大きく異なり、中には45点程度から入学を受け付けてくれるところまで! 「誰にでも学習する機会を与える」をモットーにしているため、出願書類を提出すれば、ほとんどの人が入学することができます。 もちろん、2年間、いい成績を取り続ける努力はしなければなりませんが、自分次第で世界トップクラスの大学に編入できる可能性があります。 https://bokuryuu.com/community-college/ UCLのファウンデーションコース イギリスの有名大学へ進学を希望する人におすすめなのが、「UCLのファウンデーションコース」です。 UCLはユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London)のことで、イギリスで唯一、オックスフォード大学やケンブリッジ大学などの名門大学のファウンデーションコース(大学入学準備コース)を設けています。 次の条件をパスすると、UCLのファウンデーションコースへ進学することができます。 高校の成績証明書(GPA計算のもので4.0) 英語能力試験のスコア(TOEFL iBT72点、IELTS 5.5) 英語での面接 他のファウンデーションコースに比べると、出願基準がやや高めの設定ですが、日本人の英語能力試験の平均スコアをクリアしていれば入学が可能です。 まとめ 今回の記事では、世界大学ランキングをもとに、 世界大学ランキング 有名大学の特徴 有名大学の出願書類 入学までの流れ 海外の有名大学に誰でも行くことができる?! をご紹介しました。 せっかく海外の大学へ進学するなら有名大学へ行ってみたい、と思いませんか? 海外大学への進学は努力の連続ですが、同じ努力をするなら有名大学に挑戦してみるのも、留学の醍醐味かもしれません。 正直、海外大学で学ぶことは簡単ではありませんが、留学で体験したことは、転職・就職活動に必ず役立つスキルになります! 情報収集や英語能力試験のスコアの取得を目指して準備しましょう! 初めて留学準備をする方や、留学で失敗したくないという方は、留学エージェントがおすすめ。 現地オフィスや現地の留学生から、ネットでは検索できない最新の情報を入手できるほか、費用を抑えて留学するアドバイスやお手伝いもしてくれます。 まずは無料カウンセリングからご連絡ください! https://bokuryuu.com/about-agent-of-studying-abroad/ 参考サイト タイムズ・ハイヤー・エデュケーション:www.timeshighereducation.com イギリス大学情報:www.studyin-uk.com

2022/02/15

【留学費用】を種類別・国別に徹底解説!気になる節約のコツもご紹介

留学を思い立っても、「留学費って高いのかなぁ?」と心配になりますよね。 この記事では、みなさんの留学という目標を実現していただくために、「留学費」について詳しく解説していきます。 具体的な留学費用を知ることで、渡航時期を逆算ししっかりとした計画を立てることができます。 ぜひ参考にしてください! 海外大学進学 留学にはいろいろな種類があります。まずは、「海外大学進学」をみていきましょう。 グローバル化に伴い、国内外を問わず多くの企業が「世界に通用する」日本人の人材を求めている中、非常に注目を集めている留学スタイル。 海外大学進学は正規留学とも言われ、日本の大学で勉強するのと同じように海外の大学で就学し、学位を取得することを目指した留学方法です。 他の留学方法に比べ、2年間〜4年間と期間が長いのが特徴です。 https://bokuryuu.com/universities-admissions-guides/ 大学の種類 海外の大学は、国によってシステムが異なります。 基本的な大学の種類は次の通りです。 2年制の大学:アメリカとカナダにある2年制の大学「コミュニティカレッジ」。基本的に誰でも入学できる大学で、学費が安いのが特徴。 3年制の大学:イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシアは3年制の大学で、入学した年から専門分野を学ぶ。日本で高校を卒業した場合、ファウンデーションコース(1年間の大学進学準備コース)の受講が必須。 4年制の大学:アメリカとカナダの大学は4年制システム。最初の2年間は一般教養を学び、3年目に専門分野を選択。 国別、大学の費用 海外大学の1年間の平均的な学費は、年間300万円から350万円と言われています。 国別の学費の目安を確認していきましょう。 渡航先 1年間 アメリカ 約450万円 カナダ 約300万円 イギリス 約250万円 オーストラリア 約300万円 マレーシア 約80万円 以上の他に、現地での生活費は別途かかります。 学費がダントツで高いアメリカの場合、名門大学になると年間約700万円ほどです。 海外大学進学費用を抑えるコツ 海外大学進学は決して安くはありませんが、世界に通用する学位が取得できることから、将来に直結する自己投資です。 金額で諦めないためにも、費用を抑えるコツをいくつかご紹介します。 奨学金制度を利用する 海外大学の学費は高額で、その上長期滞在になります。 そのため、留学生だけでなく現地の学生も奨学金制度を利用しています。 奨学金制度の種類も大変多く、返済不要のタイプもあります。 「私は奨学金を受けることができないかも・・・」と決めてしまう前に、一度、調べてみましょう。 また留学ローンを設けている機関もあるので、自分に合うプログラムを探してみましょう。 アルバイトができる国を選ぶ 国によっては、学生ビザの種類によって最大週20時間までアルバイトが可能です。 また、有給インターンをサポートしているカリキュラムもあるので、現地での生活費にあてることができます。 大学選びと同時に、国別の学生ビザの条件をチェックすることをお勧めします。 交換留学制度を利用する 大学生に限られてしまいますが、在籍している大学が提携している海外大学に1年間、またはそれ以上の期間、交換留学制度を利用することが可能です。 留学先で取得した単位は在籍大学に移行されるので、4年間で日本の大学を卒業することができます。 また、新卒採用枠を重視し、就職活動に負担がかからないよう、休学をして留学する学生も少なくありません。 編入制度を利用する アメリカやカナダでは学費の安いコミュニティカレッジで2年間勉強した後、総合大学の3年目に編入が可能です。 コミュニティカレッジの年間学費は、4年制の約1/3〜1/4ほどなので、かなりの節約が期待できます。 また、学費の安いマレーシアの大学の編入システムを利用して、留学費用を抑える方法もあります。 語学留学 留学方法で一番人気の「語学留学」は、語学の習得を目的とした留学方法です。 一般的に語学学校には、初めてその国の言葉を学ぶ人向けの「入門コース」から、大学進学を目指す人向けの上級コースまで、全てのレベルにあったコースが用意されています。 入学条件には語学力や年齢制限がないため、学生から定年を迎えた方まで幅広い年齢層の方々が、短期、長期問わず都合の良い時期にできる手軽さがあります。 語学学校の種類 語学学校は、大きく分けて2種類あります。 私立語学学校:民間企業が運営する語学学校で、規模は小さくアットホームな雰囲気な学校が多く、クラスも少人数制で、会話中心の授業が特徴です。 大学付属語学学校:公立・私立大学が運営している語学学校で、基本的に大学進学を目指す留学生向けですが、普通の語学学校として入学可能。大規模な校舎で、クラスも大人数制、文法や作文を中心としたレベルが高くアカデミックな授業が特徴です。 https://bokuryuu.com/the-kinds-and-features-of-languageschool/ 国別、語学留学の費用 外国人が多い、人気の語学留学先「9カ国」を比較しながら、1カ月間、6カ月間、1年間にかかる費用の相場をみていきましょう。 費用には学費(手続き・授業料、教材費)、住居費(家賃、光熱費)、生活費(自炊メインの食費、交通費等の雑費)が含まれています。 国 1カ月間の費用 6カ月間の費用 1年間の費用 アメリカ 約40万円 約160万円 約300万円 カナダ 約40万円 約130万円 約200万円 オーストラリア 約40万円 約170万円 約300万円 ニュージーランド 約35万円 約150万円 約280万円 イギリス 約50万円 約170万円 約300万円 アイルランド 約50万円 約170万円 約300万円 マルタ 約30万円 約120万円 約240万円 フィリピン 約25万円 約100万円 約180万円 マレーシア 約25万円 約100万円 約180万円 明記した金額は国ごとの平均です。 語学学校の種類や滞在予定の地域によって学費・物価の金額が大きく異なりますので、学校に申し込む際は詳細を必ず確認してください。 語学留学費用を抑えるコツ 「語学留学って高い・・・」と思った人へ! 語学留学費用を抑えるコツをいくつかご紹介します。 滞在期間を短くする 語学学校は「1週間からの留学」が可能な留学方法です。 この特徴を生かして、費用にあった留学期間を調整できます。 短期滞在のメリットは、滞在期間を有意義に過ごせること! 期間が短いとわかっていると、勉強にもアクティビティにも積極的に取り組むことができます。 日本にいる間に基礎となる英語をしっかり身につけ、現地で「学んだ英語を使ってみる」という方法を取ることにより、滞在時間を長くする必要がなくなります。 自炊中心の生活にする 海外での外食は相対的に日本よりも高めです。 そのため、自炊を中心とした生活をすることによって、食費を大きく抑えることができます。 インターネットでレシピを簡単に調べられることから、留学を機に料理を覚えた人もたくさんいます。 費用が抑えられるだけでなく、野菜を積極的に取ることができるなど、健康面においてもおすすめです。 また、ディスカウントショップや市場で買い物をすることによって、より食費を安く済ませられます。 地方に住む 都心に住むか地方に住むかによって、住居費と生活費が大きく異なります。 語学留学の人気渡航先ナンバーワンの「アメリカ」を例にとってみると、次の通りです。 渡航先 ビッグマックセット 水(1.5リットル) ルームシェア 渡航先で人気のニューヨーク 約1100円 約270円 約11万円〜 物価が安いコロンバス 約910円 約160円 約4万円〜 (2022年1月付けレート、1ドル=114円) 最初の期間は地方に住み、帰国前は都心で過ごすなどの工夫をすることで、トータルの留学費用が大きく変わります。 ワーキングホリデー 言葉ができなくても海外に住める!と、若者にダントツ人気の留学スタイル「ワーキングホリデー」。 ワーキングホリデー制度(以下、ワーホリ)は、異文化交流を目的に生まれた海外留学制度です。 ワーホリビザの有効期間中であれば、語学学校に通ったり、アルバイトをしたり、ホリデーを楽しんだり、旅行をしたりと自分にあった滞在方法ができます。 https://bokuryuu.com/about-working-holiday/ ワーキングホリデーの種類 ここでは、申請時にいくつかの制限があるワーホリと、ワーホリの代わりとなるシステムをご紹介します。 ワーキングホリデー:2021年の時点で26カ国の加盟国があるワーホリ制度は、18歳〜30歳の若者が参加できる自由度の高い海外滞在方法で、最長1年間有効のビザが発行されます。 CO-OPプログラム:ワーホリのタイミングを逃してしまった30歳以上の人でも参加できるシステム、カナダのCO-OPプログラム。「就学と就労」がセットになっており、ワーホリほどの自由度はありませんが、勉強をしながら働くことができます。 https://bokuryuu.com/working-holiday-is-possible-even-if-you-are-over-30-years-old/ 国別、ワーキングホリデー滞在の費用 ワーホリでは、費用のほとんどが現地での生活費です。 仕事で滞在費を稼げばいい!と思っていても、すぐには見つからない場合も考えておくことが必要です。 また、予想外の出費のことも考え、ギリギリの予算で渡航するのではなく、ある程度ゆとりを持ったワーホリ費用を確保しておきましょう。 英語圏のワーホリ加盟5カ国の1年間の住居費(家賃、光熱費)、生活費(自炊メインの食費、雑費)の合計金額の目安は次の通りです。 渡航先 1年間 オーストラリア 約150万円 ニュージーランド 約140万円 カナダ 約180万円 イギリス 約240万円 アイルランド 約170万円 語学学校に行く場合は、この金額の他に学費がかかります。 ワーキングホリデー費用を抑えるコツ 「現地でアルバイトをする」「自炊メインの食事にする」の他にも、ワーホリ費用を抑えるコツをいくつかご紹介します。 航空券が安い時期に行く ワーホリの特徴は、自分の都合の良い時期に渡航できることです。 そのため、金額が高騰するハイシーズンを避けて航空券を購入しましょう。 ワーホリで人気渡航先であるオーストラリアの場合、12月のハイシーズンと6月のローシーズンでは2倍ほどの金額差になります。 渡航する前に仕事を決めておく 現地に着いてからすぐに仕事が見つかるとは限りません。 できるだけ生活費を抑えたい人は、現地到着後にすぐ働くことができるよう、日本にいる間に仕事を決めておくのも良いでしょう。 求人情報サイトで探す SNSのワーホリコミュニティで探す ワーホリから戻ってきたばかりの人とコンタクトをとって、仕事を紹介してもらう など、いろいろな方法があります。 ルームシェアをする 「地方は家賃が安いけど、仕事が見つかるか不安」という人には、ルームシェアがおすすめです。 ワンルームアパートとルームシェアの家賃の違いを、オーストラリアのシドニーを例にみてみましょう。 オーストラリア/シドニー(中心部):ワンルームアパート約20万円・ルームシェア約7万円 このように、ルームシェアを利用すれば、都心であっても家賃を抑えることができ、滞在費がぐっと安くなります。 渡航前の費用 留学費用は現地でかかるものだけではありません! 渡航前の準備段階でかかる費用も知っておくことが大切です。 ここでは代表的なものをご紹介します。 航空券代:航空券代は渡航先によって大きく異なりますが、20万円ほどと考えておくとよいでしょう。留学の時期が決まったら、早めにチケットを予約したり、ローシーズンを選んだり、経由便を利用することによって航空券代を抑えることができます。 海外留学保険:海外留学保険は、留学期間と補償プランの内容によって費用が異なります。留学期間が1カ月程度であれば2万円、6カ月であれば10万円、1年であれば20万円が相場です。 学生ビザ申請:費用1カ月などの短期留学の場合は必要ではありませんが、3カ月〜1年間などの長期留学の場合、学生ビザを申請しなければなりません。 戸籍抄本の英文翻訳や健康診断など渡航先によって申請条件が異なるので、6万円〜7万円と見積もっていると安心です。 必要書類に関しては、事前に各国の大使館のサイトで確認しましょう。 留学に必要な備品もそろえておきましょう。 パスポート スーツケース 洋服・下着 SIMフリー機種の携帯電話(現地でSIMを購入すれば、すぐに使えます) バス・フェイス・ハンドタオル 通学用かばん 筆記用具 常備薬(海外の薬は日本のものより強めですので、使い慣れた薬を持っていきましょう) その他にも、化粧品、コンタクトレンズなど、事前に用意することをお勧めします。 まとめ【種類別、国別費用】 この記事では、気になる留学費について、 海外大学進学 語学留学 ワーキングホリデー 渡航前の費用 のカテゴリーに分けて解説しました。 留学と一言で言っても、留学の種類、渡航先、住む地域、そしてライフスタイルによって費用が異なります。 そして、どの留学方法にも必ず費用を抑えるコツがあるので、「高い」という理由で留学を諦める必要はありません。 留学は日本では得ることができない経験と国際感覚、多様性が身に付く素晴らしい制度です。 ぜひチャレンジしてください! 留学準備がなかなか進まないという方は、ぜひ一度留学エージェント「ぼくらの留学」にご相談ください! 初めての留学を考えている 最新の情報・資料が欲しい 英語があまり得意ではない 時間があまりない 書類提出などで失敗したくない 留学費の節約方法や奨学金のことが知りたい など、どのような方にも合わせたサポートを行っています! ぼくらの留学をご利用いただくメリットは次の3つです。 オンラインカウンセリング:日本全国、どこに住んでいてもお気軽にご連絡ください 留学代行手数料無料:留学費用が気になる方にも安心してご利用していただけます 留学準備から帰国後までアドバイス:「意味のある留学」を一緒に作っていきましょう! まずは無料カウンセリングからどうぞ! 参考サイト 各国物価比較:www.numbeo.com シェアルーム情報:www.spareroom.com  

2022/01/18