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ここでは、コンコーディア国際大学周辺の治安についてまとめています。

実際カナダは世界的にも治安の良い国と言われていますが、世界トップクラスで治安が良い日本と同じ感覚で生活するのはやはり危険です。

安心して生活するためにも危険な地域をあらかじめ知っておくことが大事になります。

①ヘイスティングストリート

バンクーバーの北側、ギャスタウンから東に進んだヘイスティングストリートは、昔から治安が悪く危険地帯として現在まで知られています。

ホームレスや薬物中毒、売人などが集まっているエリアなので、もし踏み込んでしまったと思ったらすぐに引き返しましょう。

どうしても通らないといけない用事があるときはバスを利用しましょう。

治安の悪いエリアのバスを乗るのは危険だという人もいますが、そんなことはなく、実際に浮浪者はバスに乗るお金もないので、そのような人たちが乗ってくることはありません。

②チャイナタウン

チャイナタウンは治安が悪いと言われることもありますが、昼間は安心して観光していただけます。

ただ、夜になるとすべての店が閉まり、無人になるので、チャイナタウン全体が真っ暗になります。

特に危険地帯というわけではありませんが、夜は何かあったときに助けてくれる人も居なくなってしますので、特に近づく必要はないでしょう。

③スタンレイパーク

スタンレパークは観光地としてすごく有名です、毎年800万人が訪れるバンクーバー屈指の見どころです。

400ヘクタールの敷地の中に、美しいビーチ、舗装されたトレイルや、自然の中を通り抜けるトレイル、カナダ最大の水族館に加え、子どもが楽しめるプール、ウォーターパーク、ミニチュアトレインなどを有するスタンレーパークは、世界の公園ランキングで常に上位に選出されています。

レストランもレベルが高く、高級なレストランからカフェまで勢ぞろいです。

しかし地元の人でも、夜は絶対に近づかないと言いいます。

公園内に入っていく遊歩道は外灯もなく真っ暗な上、小動物とはいえ野生の動物もたくさん生息しており、非常に危険だからです。

さらにホームレスやドラッグ中毒者が寝場所として利用しているところも多いため、日が落ちた後は立ち寄らないでください。

過去に留学生が襲われたこともあります。

もしもトラブルに巻き込まれてしまった場合

もしも留学中にトラブルに巻き込まれてしまった場合は、慌てずにすぐ警察に届け出るようにしましょう。

緊急連絡は「911」です。

バンクーバー市内から電話をした場合に限りますが、バンクーバー市警なら「Japanese,please」と言えば、日本語対応のスタッフに代わってもらえます。

対応方法が分からない場合は、学校のスタッフに連絡し、指示を仰ぐのも良いでしょう。

またホームステイをしているのであれば、ホストファミリーに相談するのが一番良いかもしれませんね。

身近で一番頼れる存在になってくれるはずです。

今回はコンコーディア国際大学付近の治安についてシェアしてきました。

少しは参考にしていただけましたでしょうか?

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